よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

ファンタ

ファンタEVOも飛びません。

 来週末17日(土)・18(日)の両日岐阜模型飛行場で飛行会があります。わっちは18日は都合悪いので17日だけエントリーしています。今年最後のP−19です。ファンタEVOがなかなか思うように飛んでくれないので少しでも慣れないと・・・と思い今日やって来ました。
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 先日YS200を修理に出したので電動ファンタEVOを飛ばしています。今年はエンジン機しか飛ばしていないのでファンタEVOはちっとも上手く飛びません。去年はファンタEVOばかり飛ばしていたので、お陰様で検定会ではスーパーマスターズにも合格しましたが、その時は何故よく飛んだのか今思うと皆目分からないような飛びが続いています。


 ファンタ系はエンジン機との二刀流はとても無理な飛行機です。以前から分かっていましたが今更のごとく納得しました。以前のニシオカのサクセスとかスーパーステージなら二刀流もできるのですがファンタは舵の打ち方が全く別物になりヘロヘロの飛びになります。特にスロットルとラダーですがエレベーターの効きにも若干違和感があります。S・ファンタは相変わらず真っすく飛ばないですが、EVOも手のひら返したように飛びません。困りました。

  さて今週中にエンジンが戻ってくればエンジン機で飛行会には参加しようと思っていますが、来週になるようだったら仕方ないですがファンタEVOですね。まあスティックワークに慣れればいいのですが・・・・。
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今度はモーターが・・・

 ほとほとついていません。先日エンジン機を「よ〜し飛ばすぞ」とエンジンを回すと異音がして結局ベアリング交換しなければいけないようでエンジンをおろしました。その日は0フライトでした。

  今日は電動ファンタEVOを持ってきました。先日久々に飛ばしましたがいい感じで飛びました。また電動を飛ばしてもいいな、と思いながら1フライトを飛ばして降りてくるとモーターから異音がしています。よく調べるとリダクションのネジがゆるんでいるようです。分解してみないとわかりませんがパーツの交換というよりもネジがゆるんだだけのように思います。1フライトで終わりました。
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 今日はS・ファンタと2機持って来ました。今度はS・ファンタを飛ばします。何とか真っ直ぐ飛ぶように調整中です。去年の10月が初飛行でしたのでちょうど一年経ってしまいました。未だに悩んでいます。再度総点検が必要ですね。これは2フライトで終わりました。
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 今何故か製作意欲が湧いてきています。ネオ・ステージも磨いてやっと絹張り段階まできています。あと今まで10年ぐらい放置していた生地完機体もアカをペーパーで落として、やっと生地完機体らのカラーリングをしよう決心しました。今度は絶対仕上げるぞ・・・という意気込みです。

 塗装を予定したいる機体は「ウィークエンド・スペシャル40クラス(電動)」「MKサンダーバード40」生田無線ジェット機「スカイホーク40」2mグライダー「エッセンス」OK「スーパーカブP−18」取りあえず5機です。写真はウィークエンド・スペシャルとサンダーバードです。


久々のファンタEVO

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  YS200のベアリングがいかれたようなので交換しなければいけません。修理に時間がかかるので今週末の飛行会は久々の電動を飛ばします。スーパー・ステージはP−15あたりの設定になっており、1週間ではとても間に合わないのでファンタEVOに登場してもらいます。YS200エンジンはF3Aシーズンオフになるので、ゆっくりベアリング交換することにします。

  今年はずっとエンジン機だったのでファンタEVOは全く久々です。スイッチとかSBUSコードのつなぎ方等々全てがエンジン機と違うので戸惑いながら組み立てました。またプロポは設定が大まかにはP−19仕様にしていますが、細かい部分はまだP−17仕様になっています。いろいろ直しながら飛ばしました。

  感想ですが・・・・「電動はやっぱりええわ!!!」です。はじめの4フライト目までは飛びの雰囲気や舵の切れ具合等で違和感を覚えながら飛ばしましたが、舵角やエクスポ、サーボスピード等調整をしながら飛ばし違和感なく飛ばせるようになりました。ゆっくり等速っぽく良い感じで飛びました。『やっぱり電動ええわ・・・と言うか「ファンタEVO」はええわ』ですね。今後どっちを飛ばすか・・・・「うーー迷います」。すでに燃料買い込んだし・・・。


  今週末のクラブイベント用の「もったいない号」の飛行調整もしました。良い感じで飛びました。ターンの時少し方向が定まりません。もう少し安定性のあるモーメントアームだったらと思いましたが、このレベルの飛行機はまっ普通に飛べば「よし」とします。
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F3A電動もろもろ 2

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 ファンタの電費ですが、まず手っ取り早くペラから手をつけます。それぞれのペラの電流量を調べてみました。ペラは予備も含めてこれしかありません。ファルコンの21.5×13 21×14 メイズリック21×14 21×13.5 21×13 フライトホビー20.8×13.8です。

 今日はファルコン21.5×13  21×14  メイズリック21×14  21×13.5 を計りました。ファルコン21.5×13は68A 21×14は72A  メイズリック21×14は75A  21×13.5は75A でした。

 やはりファルコンは電流量が少ないです。計った後1パターン飛ばしてみましたが、5500mAで32%残っていました。とても良い感じです。ですが飛びはスロースタントでところどころふらついて飛びます。電流はかなり残りますが、飛び方にかなり不満が残ります。・・・と言うか慣れが必要かもしれません。

 メイズリックの21×14でスロットルワークを若干抑え目で飛ばすと、残量は28%残りました。電流残量の決定的な要因になるものは、ひょっとするとスロットルワークでしょうか。試しに今までのメイズリック21×13.5を5500mAで1パターン飛ばしました。結果残量は32%残りました。上りはスロットルを上げるのは仕方ないですが、水平とか円の後半とかかなりスロットルワークをこまめに操作しました。結果良い感じになりました。飛びの直線がはっきり出るところは出て、ふらつく感じはありませんでした。

 今後も様子見ですが、取りあえずプロポの方はすべて穏やかなセッティングにしてペラは今まで通りにし、後はスロットルワークをこまめにする、という感じですかね。今度5000mAで今度1パターン試してみます。
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 尾輪が先日折れました。わっちは以前はニシオカばかりでしたが、壊れる時は一緒ということで、2・3年ぐらい前からF3Aでは一番安価ということでヨシオカ製を使っています。でもねじ山を切ってある部分は衝撃に弱いんですよね。着陸のショックが大きいとポキッといきます。折れたネジ部がラダー部に入ったままになってしまいます。折れた部分が少し(コンマ何mm?)残っていれば、砥石の歯のリューターで溝を掘り、マイナスドライバーでゆるめればOKでした。簡単に交換できました。

F3Aもろもろ

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今フライトで一番の懸案事項は電費です。5500mAでなんとか1フライト残量20%台にしたいのですが、なかなか名案がありません。今更フライトスタイルを変えてコンパクトな飛行にする、というのは無理です。今年の大会はこの後8月のエキスパート、9月の検定会、YS大会(これはエンジンですが・・・)の予定です。何とか今のままで少し電費をよくしたいと思っています。
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 ひとつずつチェックしていくことにしました。まずプロペラです。今までメイズリックを使っていましたがファルコンを試してみました。21.5×13です。スピードがかなり遅くなります。風の強い時は無理だと思いますが、微風で電費は1パターンで25%残りました。

 またメイズリックを使うにしても21×13.5で飛ばしていましたが21×14にして、同じスロットルワークだとスピードが出るので少し押さえて飛ばすようにすると、少し電費が良くならないか・・・ということも検討中です。

 その他、スロットルにディレーを入れたり、動作量を落としたり、カーブを少し低めにしたり、また進角を少し多めにしたり等々してみました。まだまだテスト中ですが、若干はよくなってきている気がします。今のフライト規模で5000mAで何とか1パターンでき、電費が20%台にならないか思案中です。



 ネオ・ステージの製作も少しずつではありますが進んでいます。あと胴体はノーズカウルの部分と垂直尾翼を製作すればほぼ完成になります。胴体をほぼ組み終えて思ったことですが、先に翼関係を作って胴体に合わせながら胴体を作ると良かった、と後悔しています。・・・というのも今のこの状態で最後にアライメント等確認すれば修正部分は結構大きいのではないかと思います。修正箇所・量を少しでも少なくするには翼を胴体に合わせ、アライメントを取りながら組み立てれば最終的には修正箇所・量が少なくてすむ、と思いました。まあ最後にいろいろ修正するのは覚悟していますが・・。

  尾翼のリンケージコードを通すパイプをバルサで作りました。胴枠には紙パイプ?を通す穴がついていましたが、穴が胴体の曲線に沿って曲がっていたので真っ直ぐな紙パイプはとても通りません。なので自分でコード通しのパイプをバルサで作りました。紙だと何回かコードを通したり抜いたりしていると紙がおれまがったりしてコードが通せなくなるのでバルサにしました。12gです。
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 S・ファンタも同時製作です。狭い工房だとあれやって、これやって・・・今度はこの機体・・・と機体の置き場に困ります。

 モーターマウントのカーボン貼りができたので胴体に仮組しました。マウント部分の製作段取りとイメージができましたが結構面倒な作業になりそうです。逆に言えばここさえできれば後はスムーズに進みそうです。手っ取り早いのはノーズ固定式だとは思いますが・・・折角予備のモーターがあるのでこれを有効利用することにします・・・。
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ファンタEVOの点検

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これから本格的にF3Aのシーズン開始です。ファンタEVOの舵まわりの点検をしました。一番気をつける点はガタです。再度リンケージにガタがないか、全てのリンケージを外して見直しました。
‖匹スムーズに動くか
⊇峇崚で抜け留め、はずれ留めができているか
4砲瀘韻瓩してあるか・・・等々です。

  以前アシュラでサーボの軸が金属なのに緩み留めがしていなくてパターンの途中にホーンがはずれ、水平尾翼がフラッターを起こし片方の水平尾翼が吹っ飛んだことがありました。幸いにも片方の水平尾翼だけで帰還できましたが、それ以来気になる場合は緩み留めをしています。

  緩み留めのネジロックは以前赤キャップのネジロックをしてカチカチにかたまり取緩み留めどころか、ネジが固まって取れなくなった失敗がありました。青のキャップのネジロック剤を塗りました。全てばっちし完了しました。

以前に比べて言うことを聞いてくれるようになりましたが、それでも念には念を入れて再点検しました。
  後は
―顛完銘屬虜導稜А複毅娃娃娃蹌舛硲毅毅娃娃蹌舛琉銘屬琉磴い粒稜А砲任后それは飛行場で再度点検です。

 ファンタもフラップサーボとノーズフィンとサーボ取ればとても軽量になり、バッテリーも5800mAも可能なのですが・・・。強風の時5000mAでは電欠が心配なので5500mAで飛ばしていますが、5800mAだともっと安心ですね。

S・ファンタを頼んでいますが、最初はフィン、フラップは固定にして飛ばして様子を見てみます。


5月5日飛行場

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  今日は快晴・微風の飛行日和です。「今日飛ばなければいつ飛ぶんだ」・・と言うぐらいいい天気です。バッテリーは9セット持って来ましたが7フライトで打ち止めです。疲れました。EPは1パターンで着陸ですが、集中?(あくまで主観)して飛ばすと1パターン(約6分)だけでも疲れます。・・・・それともただ単に歳???・・・と言うことだけなのか・・・。

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  ファンタは以前ほどあっちこっちそっちに逃げなくなりました。少しは言うことを聞いてくれるようになりました。でも気を抜くと知らん顔で明後日の方向に行ってしまうんです。なので気を抜けません。とても疲れます。趣味で疲れるなんて世話ないです。
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