よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

パイロン機

やっとこOS40PSのベアリング交換終了しました。

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OS40PSのベアリング交換がやっと終わりました。今年の8月に分解してベアリングプーラーでベアリングをはずしました。ベアリングをはずすのでシリンダーライナー、ピストン、バックプレート全てはずしました。

 ベアリングはOSに聞いてもOS40PSはもちろん生産はとっくに終わってパーツもないとのこと。それならということで工具屋さんに行って同じ寸法のベアリングを買いました。「安っすー!!」です。ですが少し心配なのはこのエンジンはレーシングエンジンなのでベアリングの強度はいいのかな、と心配しながら組み立てました。

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 さすが精度のいいレーシングエンジン???クランクケースにシリンダーライナーはキチキチで入りません。パックプレートもキチキチで入りません。もちろんベアリングは圧入しなければなりません。それやこれやで放置すること3ヶ月・・・・・やっと重い腰をあげて組み立てにかかりました。

 OSに聞いてみましたが生産終了のエンジンは基本的に取り扱わない、ということやキチキチではいらないならコンロ等で温めるしかない、といわゆる一般的な答えでした。何度試みてもキチキチで入りません。

  ならば、と取り出したのがCRCです。こんなことはじめてですが取りあえずやってみました。何度かやるうちに「スポッ」と入りました。「よかったーーっ、うれしーーっ」でした。バックプレートも同じ要領でスポッと入りました。

 ベアリング交換したのでプロペラをつけてクランクしてみました。ザラザラ感はありません。スムースです。コンプレッションは強力です。すごい馬力が出そうです。「コワーーッ」。精悍なお姿カッコいいです。STX40の精悍さにも匹敵します。むむっーっ眺めてナンボのエンジンですね。


  やっと試運転できますね。心の準備ができたらまたSTX40と一緒にテストベンチで回してみよう。
 

OS40PSエンジンのベアリング交換

ネオ・ステージもその他の生地完の機体(6機)もアンダー200のトーラスも全てストップしたままです。理由はこの暑さのせい、にしておきます。いつ頃前に1歩前に進み出せるか本人にもわかりません。その気になったら・・・ということになります。・・・・でエンジンは少しその気になったと言うか、プーラーが手に入ったので早速ベアリング抜きに取りかかりました。

OS40PSのベアリングがさびていたので交換しようと、今までのやり方・・・600W電熱コンロで暖めてコンコンコン・・・でストンとベアリングが抜け落ちるはずですが全く知らん顔です。抜けません。YSエンジンは大抵このやり方ですんなり落ちて交換できます。

  このエンジンは随分昔のエンジンで、しかもヤフオクで入手した素性のわからないエンジンなので、今度は「鍋でクツクツ煮詰めてコンコン・・・」をやってみます。がびくともしません。

 仕方ないのでOSに修理で出すかな、とも思いましたが、今後もエンジンのメンテにあると便利なのでベアリングプーラーを購入しました。ベアリングプーラーを使うのははじめてです。模型のエンジンのシャフト径の8mm・10mmが入っているプーラーは限られています。
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 わっちの購入したのはスライディングハンマー式のプーラーでした。プーラーについての知識は0で、ハンマー式は大失敗でした。やはりネジ式がよかったです。ハンマー式はハンマーの衝撃で抜くのでいろいろ支障がありそうです。垂直に均一に衝撃を加えることができるのか、クランクケースの一部に衝撃が加わりケースがひずまないか等、今ひとつ確信が持てません。

 安いプーラーはベアリングに差し込むネジ側が柔いもので何回もスルッと抜け、ベアリングに食い込む先端が少しずつなめていきます。何回かの挑戦でスポッと抜けました。OS40PSのシャフト内はテーパーになっていて、プーラーがベアリングにうまくかみつかなかったようです。

 ベアリングには型番があるので工具屋さんで同じ物を買ってきました。フロント側のベアリングは160円でした。(やすーーっ!)模型用品で買うと最低倍以上はするのでは。リアはサイズは同じですが枠の厚さが違ったり、中のシールドの部分が違ったり、ということで全く同じ物はありませんでした。
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 フロント側は手で回すと明らかにゴロゴロしますが、リア側はなめらかです。リア側はそのまま使うことにしました。・・・で交換完了です。今度回すことにします。これもスロットルがないのでいきなりハイです。こわ〜〜っです。

STX40とJUN25の試運転

  長い間放置していたSTX40の試運転をすることにしました。OS40PSはさびたベアリングがなかな取れないので、今後もいるだろうとベアリングプーラーを買ってベアリング交換することにしました。なので試運転はずっと先になりそうです。

  さてSTX40ですが、まだまだおっかなびっくり・・・状態です。スロットルがついている方がやりやすいのでそのエンジンをテストベンチに固定したところ、プラグが11mmで見たことのないプラグです。これはワニ口式でプラグヒートしなければいけませんが、ワニ口式はもっていません。仕方なく未始動新品のX40をセットします。このプラグは一般的な8mmです。でもこのエンジンはスロットルがありません。ハイのみです。ううーーーっこわっ!!
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 プロペラはAPC8×8、燃料はコスモ20−18、ニードルは取りあえず3回から、スターターで回すといきなり「ぎゃーーーっぴーーーひーーーっプツン」一発始動でびっくりたまげているうちに止まりました。むむーーーっすごい音、すごい回転です。いきなり2万回転近く回ったような音でした。プラグヒートが吹っ飛び、プロペラに当たりました。プロペラの先端が欠けました。パイプも後ろに排気圧で吹っ飛び、直のけたたましい音でまたまたびっくり・・・・・そんなこんなで本日のX40の試運転はドタバタであっけなく終わり・・・でした。回転数を確認したかったのですがその時間と心の余裕がありませんでした。でも今度は少しゆとりを持って取り扱えそうです。しかしやっぱりレーシングエンジンですね。凄いイタリアンおばば力です。こわーーっ!!!やっぱりわっちは眺めてうっとりするだけでいいのかなあ〜〜。
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  あっけなく終わったのでJUN25なるものを回してみます。プロペラは10×6です。これはスピンナーなしなので手がけします。雰囲気OSなので何とかなるでしょう。スロットルを絞りヒートして手でクランクするとあっけなくかかりました。スローは柔らかい音で安心です。少しずつスロットルを開けていきます。?????止まりそうになります。何回やっても同じです。ニードルを少しゆるめてスロットルを開けたところから、少しずつニードルを絞ろうと思うのですが、止まりそうになります。スロットルを絞ると回転が戻ります。????訳分かりません。本日はここまで・・・また今度にします。







STX40・OS MAX40PSの試運転前のお掃除

 今度レーシングエンジンの慣らし?試運転をやってみようと思っています。手始めは以前ヤフオクで仕入れたスーパータイガーのX40です。全部で4基ありますが、まっ取りあえず1基をどの程度回るのか試してみます。レーシングエンジンを回すのは初めてなので正直怖いですね。でも取りようによってはYSエンジンの方が怖いかもしれません。特にノッキングした時の衝撃は心臓が止まります。

 レーシングエンジンは外観はとても格好いいです。でも回すのに積極的になれないのはあの音です。飛んでいるのを見るのはF1(40クラス)クラスはないですが、25クラス以下はあります。とても甲高く凄い音です。パイプは消音用ではなく同調用なので早い話ノーマフラーとほとんどかわりません。なので自分のこのエンジンがどのくらい、どんな音で回るのかドキドキ・ワクワクです。

 あとOSの40PSもついでに回そうと思います。一緒についていたパイプが欲しくてヤフオクで落札したのですが、シャフトのゴロつき感があったので分解チェックをしました。・・・・驚きです。外はきれいだったので中も・・・と思っていましたが、なんとベアリングは前後ともサビサビ・ゴロゴロです。スピンナーをはずすとプロペラワッシャー、プロペラナットもありません。クランクケースのリアカバー、エンジンヘッドのパッキンもありませんでした。要は欠品・欠陥商品でした。ヤフオクは受け取った時きちんと点検すべきですね。まあ外観がきれいだったし、パイプが目当てでエンジンはそうこだわっていなかったのが運のつきでした。落札価格はそれでも一応5桁だったので今頃「そんなーーっ」でした。

ひとつ困ったことがあります。40PSのスピンナーはバックプレートとドライブワッシャーが一体になっています。大昔YS2サイクルの60エンジンの時やはりスピンナーのバックプレートとドライブワッシャーが一体になっていましたね。

 ベアリング交換でドライブシャフトを抜くにはバックプレート付きのドライブワッシャーをはずさないといけません。でもバックプレートが邪魔して抜く道具がドライブワッシャーに引っかけることができません。果てさてどうしたものでしょうか。OSに出すしかないですかね。
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 後はJUN25というエンジンも回してみます。今年のラジ技の広告にパイロン用?の25のエンジンが6000円代で掲載されていて、最高回転は19000回転なんて書いてあるので、ついお値打ち・・・と買ってしまいました。半ば後悔しています。25クラスならOSFXとか持っていました。外観見ていてもどことなくOSぽいです。以前の台△製の・・・エンジンと同じかな・・という感じです。まっ取りあえず回してみます。
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パイロンもどき

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  久々にF3A以外の話題です。27日の日曜日にクラブの内輪大会パイロンレースがあります。パイロン機がないのでどうも大会には消極的だったのですが、同じ参加するなら・・・ということで今回はよりパイロン機に近いもどき仕様にしました。昨日出来上がったのでギリギリセーフです。日曜日に間に合いました。出場クラスは、15パイロン仕様、25スポーツ仕様、アンリミテッド仕様の3クラスです。

 スクウェア15はKファクトリーのパイロン機ですが一応素人用です。いつだったかキットを買ってそのまま放置。下地までは何とかできましたが、それ以降また放置。つい3日前一念発起で塗りも含めて完成しました。塗りはマスキングが面倒だし、翼は下地がフイルムで剥がれるといけないので、マスキングはやめてグラデュエイション風にしました。
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 脚アルミで付いていましたが短足だったのでカーボンで自作しました。ラダーなしの3ch仕様です。(離陸できるかな?)エルロンは中央でワンサーボ式にしましたのでエレベータ、エンコン用サーボは横置きにしました。また、胴体内をできるだけ広くするために、エルロン用サーボは主翼の上面に出して出たサーボを隠すためにキャノピーをかぶせました。大昔のフタバ産業発売の「デボネア・ペンシル」の真似です。

 25スポーツクラスは前回も同じですがFP25自作機「もったいない号」です。ニードルを絞ると結構エンジン回ります。
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 3つ目のアンリミテッドクラスは前回と同じ大昔のキットメーカーのフタバ産業ポンコツ・タロー号です。エンジンは前回これも大昔のエンヤの40Xでしたが、ちょっとパイロンもどきにするためにこれも大昔のYS45を載せてみました。さてウン十年ほったらかしにしていたエンジンです。機嫌良く回るでしょうか。一番心配はレギュレーターのダイヤフラムのシリコン関係がだめになっていないか、ということです。回らなかったら即エンヤ40Xを再搭載です。チューンドパイプ付けてもいいかな、と思いましたがそれは回ってからの話で次回ですね。かっ飛びタローを目指して!!!

 

クラブ内輪のパイロン大会・・とその前にUコンサークルへ

 今日はクラブ内輪のバイロンレース大会です。わっちはこの大会のためにスクエアー15、ロキ40を入手しましたが、製作が何だかんだでほとんど進んでいません。結局今日は去年のスタントミニ20とポンコツタロー40、2機を持ってきました。まあパイロンレースとはどんなもんじゃい(去年は不参加)ということや兎に角専用の飛行機がなくても取りあえずクラブに顔見せする、という2つの意味合いで参加しました。


 折角日曜日に早めに飛行場に行くのなら、ついでにUコンサークルに寄ってこーーっ、ということで朝練にお邪魔しました。今日はやってるかな・・・。おーーっやってる、やってるでした。久々にお邪魔しました。
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 下の画像 機体名「ペリカン」といいますが(わっちは知らない)、設計されたのは1950年だそうで、レーサー風スポーツ機といったところでしょうか。エンジンが成立です。これが倒立だと昔のチームレース風の機体です。昔風でおもむきがありますね。サークルの会長はレトロプレーンがお好きで、以前は「ドラゴン」も製作されています。この「ペリカン」も昔の設計図を見つけて製作されました。
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 エンジンはこれまた大昔のエンヤ29です。昔はこの機体サイズにマミヤ60を載せていたそうです。角形のベンチュリーがカッコいいですがカウリングで見えません。マフラーはマグネシューム製でとても軽いそうです。当時物だそうです。

 機体は図面からフルスクラッチビルトされました。そんな大昔の機体ですが、今に繋がる技術的な新機軸が一杯ある機体でびっくりしました。

 当時珍しい?フラップがあったことや右の翼端に小さいプロペラ(名前聞くのを忘れました)が付いています。これ風の抵抗にしてラダー同様に外に向けてワイヤーのたるみを取る装置でしょうか?。M3830008
















 水平尾翼のエレベーター部分が安定版より厚みがある。・・・どうしてでしょうか。水平安定性?がねらいでしょうか。
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 今日のメインイベント「パイロンレース大会」です。
 わっちの参加機体です。大昔のポンコツタローに大昔のエンヤ40Xを載せています。去年ノーコンで墜落。でも無傷で回収できたので今年メカを新調しての参加です。もう1機はこれまた大昔のスタントミニ20。生地完成のまま20年ぐらいお蔵入りしていて、5・6年前にフィルムの切れ端ばかりをつないで完成させました。機体もフィルムの切れ端も捨てるのがもったいない、で出来上がったので機体名を「もったいない号」としました。昔のF1のベネトンカラー風にしました。エンジンは大昔のOS25です。新しいのはメカだけです。

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パイロンスクウェア15

  パイロンスクウェア15ですが遅々として進んでおりません。まだこの段階です。でも胴体は磨きが終わっているのでピンクとダークブルーの吹きつけをすれば胴体は終了です。翼はピンクのチェック模様とナンバーを入れれば外観は完成です。まっこんな感じになります。かなり改造・・・というか原型を逸脱しています。カラーリングが終わればスクウェアとは違った感じになるかもしれません。

 エルロンはワンサーボ式です。サーボのお尻が表にでているので、その部分にバルサでキャノピーを作りかぶせました。まっいんでねーか。
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 脚ですが10パイロンは本来手投げだそうですが、当クラブでは離陸滑走です。なので付属の脚では短くてプロペラがつっかえ滑走できません。そこで足を2cm長く5プライのカーボンで自作しました。結構簡単にできました。10月が3回目のパイロン大会ですが、この機体のデビューになりそうです。いくらなんでもそれまでには出来ると思います。
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パイロン機 スクウエア15

  パイロン機 スクウエア15の製作が遅々として進みません。次のパイロン大会は5月21日ですが、それに間に合うか・・・・ということはなはだ疑問です。

  主翼の取り付けが終わって、サーボが届いたのでサーボを載せようと思いましたが、そこでストップです。取説ではミニサーボを主翼に寝かせて取り付ける、とありますが、何せ胴体がわっち身体のように細くて、おまけに深さがなくエレベータ用サーボ等と接触しそうです。それに横置きにすると強度上も不安です。クラブの人たちは情報交換で主翼は左右2個のサーボでリンケージしています。・・・・・知らなかったので取説通りエルロンホーンを中央に取り付けてしまいました。後のまつりです。
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  ・・・で仕方ないので主翼の中央に縦置きワンサーボにすることにしました。縦置きなので中央に穴を掘りました。主翼の上に抜けます。その穴を隠すためにキャノピーを置くことにしました。大昔の機体にデボネアペンシルという機体がありました。ペンシルという名の通り細い胴体だったので当時の大きいサーボ3個そのままではとても搭載できません。それで胴体を抜けて取り付けました。その飛び出したサーボのお尻を隠すのにバルサのキャノピーでその位置を覆っていたわけです。それと同じ手法です。やっと整形が終わったところです。  
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完成はまだまだ先です。せっかちなので一応組んでみました。ラダーはなしで3ch仕様にします。

今度はスーパータイガーX40ではなくOS40PSです。

 どうも救いがたいおバ△おじんのようです。やりもしないのにまたまたパイロン用のレーシングエンジンをヤフオクでゲットしてしまいました。実はエンジンが欲しくて落札したのではなく、パイプが欲しかったのです。でもパイプ欲しさで5桁落札はちょっと無理があったかも、と半分後悔しています。やっとパイプが入手できたので是非スーパータイガーX40を回してみようと思っています。

 レーシングエンジンが5基並んでいますが、今回入手したのは1番先頭のOS40PSというエンジンです。外観はOSのエンジンには見えない精悍さを感じます。マウント穴もぶれどめ用?にフロントに一対ありネジ計6本で固定します。いかにも高回転・・・という感じです。

 キャブレターの位置が変わっています。リアキャブですが下向きです。OSもこんなエンジン出していたんですね。1992年の発売です。
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ヤフオクで入手した40クラスパイロン機

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先日ヤフオクでパイロン機を落札しました。載っていたエンジンはOS40LAでしたが、4基もある手持ちのSTX40を載せようと思っています。なかなかカッコいいです。初めてです。本格的パイロン機というのは。もちろん今のパイロン規定には全くあいませんが、個人で楽しむだけですので全く問題ありません。マフラーをなんとかしないといけませんね・・・。

  めかたはすっぴん状態で1.4kgあります。エンジン・メカ全て載った状態では計っていませんが、ズシッと重たかったです。飛ぶんかいな・・・と言う第一印象です。

  色は全てそぎ落として再度ウレタンで塗り直そうと思っています。かなりド派手なパイロン機にするつもりです。エンジン側のカウリングは反対側のをコピーしてエンジン側もカウリングで覆ってカッコよくしたいですね。仕上がりは・・・・早くて正月あけですかね。まっ初めてなのではじめは40LAで様子を見て、それからX40ですかね。M2770002M2770004
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