よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

パイロン機

パイロンスクウェア15

  パイロンスクウェア15ですが遅々として進んでおりません。まだこの段階です。でも胴体は磨きが終わっているのでピンクとダークブルーの吹きつけをすれば胴体は終了です。翼はピンクのチェック模様とナンバーを入れれば外観は完成です。まっこんな感じになります。かなり改造・・・というか原型を逸脱しています。カラーリングが終わればスクウェアとは違った感じになるかもしれません。

 エルロンはワンサーボ式です。サーボのお尻が表にでているので、その部分にバルサでキャノピーを作りかぶせました。まっいんでねーか。
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 脚ですが10パイロンは本来手投げだそうですが、当クラブでは離陸滑走です。なので付属の脚では短くてプロペラがつっかえ滑走できません。そこで足を2cm長く5プライのカーボンで自作しました。結構簡単にできました。10月が3回目のパイロン大会ですが、この機体のデビューになりそうです。いくらなんでもそれまでには出来ると思います。
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パイロン機 スクウエア15

  パイロン機 スクウエア15の製作が遅々として進みません。次のパイロン大会は5月21日ですが、それに間に合うか・・・・ということはなはだ疑問です。

  主翼の取り付けが終わって、サーボが届いたのでサーボを載せようと思いましたが、そこでストップです。取説ではミニサーボを主翼に寝かせて取り付ける、とありますが、何せ胴体がわっち身体のように細くて、おまけに深さがなくエレベータ用サーボ等と接触しそうです。それに横置きにすると強度上も不安です。クラブの人たちは情報交換で主翼は左右2個のサーボでリンケージしています。・・・・・知らなかったので取説通りエルロンホーンを中央に取り付けてしまいました。後のまつりです。
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  ・・・で仕方ないので主翼の中央に縦置きワンサーボにすることにしました。縦置きなので中央に穴を掘りました。主翼の上に抜けます。その穴を隠すためにキャノピーを置くことにしました。大昔の機体にデボネアペンシルという機体がありました。ペンシルという名の通り細い胴体だったので当時の大きいサーボ3個そのままではとても搭載できません。それで胴体を抜けて取り付けました。その飛び出したサーボのお尻を隠すのにバルサのキャノピーでその位置を覆っていたわけです。それと同じ手法です。やっと整形が終わったところです。  
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完成はまだまだ先です。せっかちなので一応組んでみました。ラダーはなしで3ch仕様にします。

今度はスーパータイガーX40ではなくOS40PSです。

 どうも救いがたいおバ△おじんのようです。やりもしないのにまたまたパイロン用のレーシングエンジンをヤフオクでゲットしてしまいました。実はエンジンが欲しくて落札したのではなく、パイプが欲しかったのです。でもパイプ欲しさで5桁落札はちょっと無理があったかも、と半分後悔しています。やっとパイプが入手できたので是非スーパータイガーX40を回してみようと思っています。

 レーシングエンジンが5基並んでいますが、今回入手したのは1番先頭のOS40PSというエンジンです。外観はOSのエンジンには見えない精悍さを感じます。マウント穴もぶれどめ用?にフロントに一対ありネジ計6本で固定します。いかにも高回転・・・という感じです。

 キャブレターの位置が変わっています。リアキャブですが下向きです。OSもこんなエンジン出していたんですね。1992年の発売です。
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ヤフオクで入手した40クラスパイロン機

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先日ヤフオクでパイロン機を落札しました。載っていたエンジンはOS40LAでしたが、4基もある手持ちのSTX40を載せようと思っています。なかなかカッコいいです。初めてです。本格的パイロン機というのは。もちろん今のパイロン規定には全くあいませんが、個人で楽しむだけですので全く問題ありません。マフラーをなんとかしないといけませんね・・・。

  めかたはすっぴん状態で1.4kgあります。エンジン・メカ全て載った状態では計っていませんが、ズシッと重たかったです。飛ぶんかいな・・・と言う第一印象です。

  色は全てそぎ落として再度ウレタンで塗り直そうと思っています。かなりド派手なパイロン機にするつもりです。エンジン側のカウリングは反対側のをコピーしてエンジン側もカウリングで覆ってカッコよくしたいですね。仕上がりは・・・・早くて正月あけですかね。まっ初めてなのではじめは40LAで様子を見て、それからX40ですかね。M2770002M2770004

またまたスーパータイガーX40(MADE IN ITALY)です。

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 ホントにオバカです。自分でも呆れてしまいます。性懲りもなく、またまたスーパータイガーX40です。4台(基)目です。ヤフオクで冷やかし半分でクリックして、その後忘れていましたが落札通知がきてしまいました。まぁ救いは5桁ではなく4桁だったところでしょうか。

 4台(基)も・・・・どうしましょう・・・やはり回すでもなく、機体に付けるでもなく、ただただ工作台の上に並べて・・・・これからの秋の夜長・・・・コーヒーの香りを楽しみながら、うっとり眺めることにしましょうか・・・。

 リヤキャブは3基あるので、少し雰囲気が違うフロントキャブもいいなぁ〜・・・ということでクリッ・・・としてしまいました。まっ今後はこんな間違いをしないようにしようと思います。

こうなると所属RCクラブでも内輪のパイロン大会をやっているので、ちょっと本格的なパイロン風な機体を作ってみるのもいいですね。マフラーは後で何とかすることにして、機体は昔のリトルトニー風なのもいいかなっとところですね。ちょっとその気になってきました。エンジンノウハウはいつぞやのパイロンマニヤ様に御指南いただくとして、まず機体とマフラーですね。10月の大会が終わった後ゆっくり考えることにします。

模型エンジン スーパータイガーX40(MADE IN ITALY)

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「アホ、バ×、マ△ケ」・・・と言われそうです。スーパータイガーX40です。それも3台・・・。
「どうするの?3台も・・・。」「パイロン用?・・ウ〜ン?。」「いえいえ、ただ眺めるだけです・・・。」「ちょっと頭おかしくない??。エンジンは使ってナンボでしょ・・・。」「ウ〜ンおかしいかも・・・・。」
 でも正直眺めているだけでいいんです。温かいコーヒーをすすりながらうっとり眺めるんです。癒されます。歳でしょうか?・・・。

  ラジコンを始めたウン十年前、模型屋さんのショーウインドウに、この厳つい顔をしたスーパータイガーX40が他のエンジンに混ざって並んでいたんです。後方排気、リアキャブ(フロントキャブだと魅力ないんです)、そして無骨に角張ったクランクケースやシリンダーヘッド。精悍なこの姿に一目惚れでした。でも当時の自分にとってはMADE IN ITALYのこのレーシングエンジンは高嶺の花で、羨望の眼差しでショーウインドウを眺めるだけで良かったようです。(値段は覚えていません)

  同じ頃?エンヤからやはり無骨な格好の40X、45Xが出ました。こちらは高嶺の花ではなく手が届いたようで、ST X40の代用のつもりだったのかその2台は手に入れました。ウン十年経った今も持っています。

  その後ずっと忘れていた高嶺の花のスーパータイガーX40を10年くらい前にヤフオクで手に入れました。何だかんだと4台入手しました。でも回すわけでもなく、ただコレクションとして並べるだけ・・・ということで結局4台とも処分してしまいました。・・・・でもその後惜しくて惜しくて、4台とも手放したことを悔やみました。・・・・・で1台・・・・・・また1台、・・・・・そして先日気が付いたら3台目をクリックしていました。

  ホント眺めるだけでいいんです。以前同様に手放した後、悔やんで再入手したエンヤ15D、KO099D同様、今度は絶対手放さずに持っていようと思っています。でも3台はいらないかな・・・。

  内2台は新品・・・というか未使用品です。何故新品ではなく未使用品かと言うと、さすがに経年変化で全体が何となくくすんだ感じで、油のシミのようなものもあり、さすがにピッカピカの新品とは言えない状態だからです。・・・・さながら箱入り娘ならぬ箱入りおばば様といったところでしょうか。

  それでも手でクランクするとすごいコンプレッションです。火を入れると凄い馬力・・・と言うかいまだ健在なイタリアンおばば力なんでしょうね・・・。でもパイプがないので・・・回せません。このままただうっとり眺めるだけにしておきます。

<付け足しです>

  こうやって3台(基)のエンジンを並べて眺めていると同じエンジンだと思っていましたが、マイナーチェンジじゃないですが、いろいろ仕様変更しているのがよく分かります。
  すぐ分かるのは、クランクケースがワンピースからツーピースになっています。それにともなってクランクケース前部にあった冷却フィンが無くなっています。(ツーピースの方が変更後だと思いますが・・・・)
  マウントからバックプレートまでの長さが短くなった分、ドライブワッシャーまでが微妙に長くなったりしています。マウント寸法が違うので、エンジン交換の時困りますね。あと細かい部分ではネジがマイナスから六角になっていたりとかです。ネームの表示の仕方も全く違います。互換性はなさそうですね。日本製でいうと儀拭↓況拭ΑΑΔ箸いΔ海箸任靴腓Δ。
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