よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

ネオ・ステージ

S・ステージ復活飛行

  自称F3A微風フライヤーがほとんど風のない微風の日を狙ってやってきました。今日はお蔵で3・4年お休み頂いてたS・ステージのサビ落としというか復活飛行というこでやって来ました。

  家でやっておけばいいのに、飛行場に着いてから尾輪を取り付けたり、サーボの点検をしたり等仕業点検に結構時間が掛かりました。

  結構すんなり飛びました。どの飛行機もそうですが1フライト目は結構素直に飛んだ気がするんです。2フライト後がいろいろクセが分かってくるのでこの機体もその昔どうだったのかこの後出てくると思います。まず今日のところは良さそうです。

  ただ3フライト目離陸直後にモーター付近から異音がしたので直ぐ降ろしました。ピットスタンドでフルパワーで点検してみましたがどうもないようです。今日はテストだけで電池は3セットのみだったのでこれで終わりです。後日調整するということであとはエンジン機を飛ばしました。
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スーパーステージ復活

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  昔エルロンを繋ぎ忘れて離陸、「エルロンが効かない・・・」気が付いた時は時すでに遅し。高度10mは上がっていました。とっさにラダーとエレベータで滑走路に戻ろう機首を滑走路に向けたところまでは良かったのですが、目の前を通り過ぎてそのまま川の真ん中へゆっくりグライドして行きました。モーターを回して再度上空に上げればよかったのですが、エルロンが効かない段階でモーターカットをしており、スイッチONにする心のゆとりはありませんでした。

  浅瀬だったのですぐに拾い上げに行きました。機首部分と右主翼の上面がスパーに沿って裂けていました。機首部分はカウリングがスポッときれいに取れていました。後の部分は損傷なくとてもきれいだったので取りあえず、モーター・アンプ、サーボ等メカ類はその場で乾かし、機体は壊さずに家に持ち帰り部屋で乾かしました。比較的角度浅く水平に近い状態で着水したので被害は思ったより小さくすんだようです。
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  乾き具合から捨てるのは忍びがたく、復活させることにしました。・・・と言ってもF3A機は飛んでナンボです。きれいな機体でも重ければどうしようもありません。傷跡があっても飛んでしまえば見えません。最小限のめかた増を目指して修理しました。

  右側の主翼の傷のあとは生々しいです。フランケン状態のようです。結局20gの修理増だったので反対翼に20g載せ計40g増加になりました。その後数フライトしましたがファンタEVO等新作機が来たのでそのままステージはお蔵入りとなりました。3・4年お蔵でお休み頂いたと思います。

 ・・・でF3Aもオフシーズンということでこの冬はお蔵を整理する関係でS・ステージも蔵出しをして、今度サビ落としで飛ばしてみようと思い今日整備しました。普通に飛べばもう少し傷口が隠れるように吹きつけをしてもいいかなと思っています。それよりもネオ・ステージを早く完成させねば・・・。

ネオ・ステージの製作その11

  ようやく今日重い腰をあげ、ネオ・ステージの製作を再開させました。ポリパテ研ぎです。サフェを塗ったあとポリパテで凸凹を修正をしました。この後タルク入りのサフェを塗って研いで絹貼りをします。塗装過程が始まったばかりです。

 天候はここ2・3日猛暑日はなく朝夕は少し肌寒いくらいです。夜の窓の外はいろいろな虫の鳴き声で心が癒されます。今日は曇り・ちょい風という絶好のペ−パーがけの日でした。「今後できるだけ作業を継続させるぞ」と少し前向きな気持ちになりました。但し飛行機は飛んでナンボ。塗装工程をある程度省略し、全備重量を目標値としてバッテリー(5500mA)込みで4800〜4850gとします。それも必ず年内にロールアウトできること。できるかな?塗完を2000g前後でおさえなければ。ガンバロ!!!
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忘れた頃のネオ・ステージ その10

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 ステージ、まだこんな段階です。ずっと放置プレイです。・・・でやっと重い腰をあげました。実は本当に腰痛でしたが・・・それはさて置いて。やっと塗りの第1歩を踏み出すことができました。さてこれからロールアウトの初飛行までどのくらいかかるか・・・ですね。

 先日サンディングシーラーを1回塗りましたのでそれを磨きました。庭にテントを貼るのも面倒なのでパラソルの下で磨きました。風があるので適度にコナを飛ばしてくれます。(隣には飛びません)磨いた後は、パテ埋めをしてからもう一回タルク入りで塗って磨いて絹貼りをします。ある人はマイクログラスがいい、と言うのですがすでに絹5mを買っているので今回は絹にします。

 塗りが下手、マスキングが面倒というにわっちとっては「F3A機は飛んでなんぼ」(塗りは軽く)ということを第一に考えてピカピカの仕上がり具合は出来る限りということで塗りを進めます。(言い訳です)この機体は電動なのでウレタンでなくともラッカースプレーでシューシューでもいいのですが、今回は他にエンジン機の塗りも続きで行うのでウレタンで吹きます。

 ネオ・ステージを飛ばしている人を見ると結構良い感じで飛んでいます。ここからはちょっと馬力かけて9月ごろにはロールアウトできるようにガンバロウと思っています。言うだけですが。
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ネオ・ステージの製作 その8

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 ネオ・ステージの製作はまだこんな段階です。今年中には完全生地完成にしたかったのですが、どうも無理のようです。

 今日は各アライメントを計測確認しました。主翼・尾翼の左右の誤差の5mm程度は目をつぶることにしました。カナライザーと主翼の取り付け角は、取説ではカナライザー0度に対して主翼が0.5度プラスということでしたが、両方0:0でした。主翼の取り付けピンを少し削る必要があるかも・・です。

  あとの工作は主翼のエルロン材の切り出し加工、垂直尾翼の取り付け加工、主翼止めのピンの接着です。そしてモーターマウントの補強としてカウリング側にカーボンロービングをたっぷり貼り付けます。そしてそのあと全体にペーパーで整形し、凹の部分にポリパテ整形して完全生地完成となります。まあ正月一週間ぐらいには何とかなると思います。カラーリングは自分でやるつもりで下地セット・絹を購入しましたが、さてさてどうなるでしょうか・・・ウン年ぶりのカラーリングですができるでしょうか。

ネオ・ステージ製作 その7

 ネオ・ステージの製作はまだこんな段階です。やっとカナライザー取り付けの段階にきました。カナライザーはこの機体の良し悪しを決める大事な部分です。カナライザーの取り付けが0度として主翼の取り付け角がプラス0.5度。後は主尾翼との傾きを含めてのアライメントをしっかり取らなければならない部分なのでカナライザー取り付けは時間がかかりました。・・・と言うよりどうやれば正確かつ確実にできるのか悩んでいた時間が結構長かったですね。F3A機で最後にキットを組み立てたのはエンジン機のアシュラで、今回の電動機ネオ・ステージは今までのエンジン機とは構造的な違いで戸惑うことが多すぎて悩みました。
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 またキャノピーの取り付けでは、キャノピーとカウリングの取り付けに隙間があかないように、カウリングとキャノピーをくっつけて胴体にセットし、その後カウリングと胴体を接着する、という方法で全体をうまく接着することができました。

  またキャノピー取り付けピンが胴体の受けの部分にスムーズに入りロックできるように取り付けるのはどうしよう・・・とこれもまた悩みました。結局カナライザー取り付けの大穴から手を入れてピンを接着しましたがとても上手くいきました。

 あとこの部分はカナライザーの上のカバーを取り付けるだけです。

 全体とすれば主尾翼の胴体に接する面の工作、エルロン部分、垂直尾翼、稼働翼のヒンジ工作、バッテリーベッドの工作等々でほぼ完了すると思います。この段階で機体の大事な部分は完了していると思います。
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 全体としては翼の中央部分の工作をして主翼尾翼ともにカンザシに通して後ろから傾きを調べたり、左右の翼のアライメントを確認したりなど、とても大切な部分ですので時間をかけて慎重に行いたいと思っています。

 今年中に塗り完成は絶対無理だと思いますが、完全生地完であれば今年中にできるのではないかと思っています。

ネオ・ステージの製作 その6

 ネオ・ステージの製作はS・ファンタ同様遅々として進んでいません。今やっと半生地完成らしきものになったと言う感じです。

 それぞれの翼の前縁や翼端は貼り付けていません。カナライザー部分の工作もしていません。今まで部分で製作していましたが、こうして全体を眺めるのもなかなかいいものですね。更に製作のモチベーションが上がるというものです。本生地完成まであと少しですので頑張らないといけません。

 この段階までくるとカラーリングをどうしよう、という気持ちになってきます。ネオ・ステージのオリジナルカラーリングは嫌なので、以前からS・ファンタのカラーリングにしようと思っていましたが、いよいよ現実になりそうです。姿もどことなく似ていますし・・・・。
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ネオ・ステージ製作 その5

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 ネオ・ステージの製作は遅々として進みません。やっと翼関係を製作する気になり作り始めました。プランク材をはじめに作ったのは正解でした。プランク材の主翼下面側にスパーをはめる溝が掘ってあるのでそこにスパーを差し込んで組み立て始めると全てのパーツの接着位置が自動的に決まります。これは便利です。リブの位置が決まっている主翼治具と合わせて行うといちいち設計図を下敷きにしなくてもいいのでとてもスムーズに組み上がります。

 でも作るのはプラモデル並でやさしいと思っていたらしっぺ返しを食います。主翼を組み立て後、胴体と接するベニヤリブを接着しますが、これが翼のW1リブにくっついてなくて浮かして組み立てるので要注意です。間違えてW1でプランク材を削り落とすところでした。

  取説にもう少しだけ丁寧に間違えやすい箇所を書き出してもらえるとありがたいですね。例えば胴体でも胴体とカウリングとキャノピーの接着の仕方などは是非説明書に欲しいですね。カウルを先に胴体に接着するとキャノピーラインに微妙に隙間ができたりするのではないかと思います。まだそこは仮止めだけで未工作ですが注意するところですね。
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  水平尾翼はやっちゃいました。スパーが左右で違っていました。はじめに左右でスパーの形状が違うのでおかしいな、とは思っていました。取説にもリンケージホーンは右側に付けよとありましたがスパーの形が違うことと右側につけよ、ということが頭の中でリンクしていませんでした。接着後に間違えたことに気づきましたが後の祭りでした。まあ右側にも同じような穴を掘れば良いだけの話なのでどってことないのですが・・・・。最悪に間違えた(初心者でよくやる、主翼で同じ側を2枚作ったとか、エンジンベッドのサイドスラストを反対に組み立ててしまったとか・・・)というのはまだないので間違えないように慎重に進めようと思います。
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  垂直尾翼は反対側の治具をもうひとつ作り両方から挟んでプランク材を固定することにしました。
  翼関係が終わるとほぼ大きな部分は終わりで後はこまごました部分になりまた製作が遅くなると思います。

  もうすぐF3Aはシーズンオフになるので落ち着いて機体製作にも取り組めそうです。機体はパイロンまで含めるとライン上には取りあえず8機あります。ラインの向こう側には10機あります。F3A機は2機、後はパイロン3機、スケール2機、オールド4機、グライダー4機その他です。今年中にできるのでしょうか。少しずつでも形にしたいですね。

ネオ・ステージの製作 その4

  ネオ・ステージの製作がぼちぼち進んでいます。カナライザーの製作は簡単に終わりました。今回は主翼の製作です。まずはプランク材のペーパーがけです。

  ここでちょっと疑問です。今まで生地完というのは買ったことがないですが、生地完というのは主翼等プランク材は磨いているのでしょうか。磨いてなくて後から磨くとすると主翼の表面が波打ちますね。なので磨いているのでしょうね。・・・ということで組み立て前にプランク材はしっかり磨いておきます。
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   また問題発生です。組み立て図面に書いてある通りにすると左右反対になり組み立てができなくなってしまいます。困りました。
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  そこで一度仮組をすることにしました。今の状態は仮組です。この後確認して間違いがなければ本組をします。ナンバー表示が違っていたり、左右が反対だったり、表示がなかったり・・・等々フライトホビーにしてはミスが多いように感じました。別に急がないのでゆっくりじっくり組んでいきます。

  もうひとつ・・・翼端の角度が設計図と合いません。・・・まあこの程度はよしとします。左右同じならいいでしょう。
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ネオ・ステージ 問題発生

 ネオ・ステージはまだ全体の3割程度の進行状況です。ですが早くも問題発生です。
胴枠は1.8mmのシナベニヤです。板目が横方向には強いですが、前後方向にはクニャクニャで弱いです。胴枠接着後、各胴枠を固定する貫通バルサ棒を接着したのですが、特に簡単な部分だと思いさっさと仕上げました。そして再度キャノピーを仮留めするとキャノピーと胴枠に大きな隙間があきました。キャノピー後部の角度が合わないのです。明らかに製作ミスのようです。

 おかしい?おかしい?と各部点検するとカナライザーの後ろの胴枠が微妙に後ろ側にそっています。そしてカナライザーのとめのダウエル部分側の胴枠とキャノピー後部の胴枠の角度が全く合っていないことに気づきました。ボンドで接着していたのですぐにはずしてやり直しました。

 クネクネの胴枠をまっすぐ立てるジグなり補強材があるとよかったですね。兎に角キャノピーの角度に合わせるようにカナライザーのダウエル部分に1.8mmのベニヤをかませることによってぴたりと合わせることができました。ただし、接着して修正できていない部分もあったので、結局すべての修正後、カナライザーの位置は設計図より2mm後ろになってしまうことになりました。まあよしとします。

 仕方ないです。この後も製作上いろいろあるのかもしれません。製作上の留意点等のコメントがあるとよかったのに・・・と一応嘆いてみました。
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