よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

ネオ・ステージ

忘れた頃のネオ・ステージ その10

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 ステージ、まだこんな段階です。ずっと放置プレイです。・・・でやっと重い腰をあげました。実は本当に腰痛でしたが・・・それはさて置いて。やっと塗りの第1歩を踏み出すことができました。さてこれからロールアウトの初飛行までどのくらいかかるか・・・ですね。

 先日サンディングシーラーを1回塗りましたのでそれを磨きました。庭にテントを貼るのも面倒なのでパラソルの下で磨きました。風があるので適度にコナを飛ばしてくれます。(隣には飛びません)磨いた後は、パテ埋めをしてからもう一回タルク入りで塗って磨いて絹貼りをします。ある人はマイクログラスがいい、と言うのですがすでに絹5mを買っているので今回は絹にします。

 塗りが下手、マスキングが面倒というにわっちとっては「F3A機は飛んでなんぼ」(塗りは軽く)ということを第一に考えてピカピカの仕上がり具合は出来る限りということで塗りを進めます。(言い訳です)この機体は電動なのでウレタンでなくともラッカースプレーでシューシューでもいいのですが、今回は他にエンジン機の塗りも続きで行うのでウレタンで吹きます。

 ネオ・ステージを飛ばしている人を見ると結構良い感じで飛んでいます。ここからはちょっと馬力かけて9月ごろにはロールアウトできるようにガンバロウと思っています。言うだけですが。
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ネオ・ステージの製作 その8

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 ネオ・ステージの製作はまだこんな段階です。今年中には完全生地完成にしたかったのですが、どうも無理のようです。

 今日は各アライメントを計測確認しました。主翼・尾翼の左右の誤差の5mm程度は目をつぶることにしました。カナライザーと主翼の取り付け角は、取説ではカナライザー0度に対して主翼が0.5度プラスということでしたが、両方0:0でした。主翼の取り付けピンを少し削る必要があるかも・・です。

  あとの工作は主翼のエルロン材の切り出し加工、垂直尾翼の取り付け加工、主翼止めのピンの接着です。そしてモーターマウントの補強としてカウリング側にカーボンロービングをたっぷり貼り付けます。そしてそのあと全体にペーパーで整形し、凹の部分にポリパテ整形して完全生地完成となります。まあ正月一週間ぐらいには何とかなると思います。カラーリングは自分でやるつもりで下地セット・絹を購入しましたが、さてさてどうなるでしょうか・・・ウン年ぶりのカラーリングですができるでしょうか。

ネオ・ステージ製作 その7

 ネオ・ステージの製作はまだこんな段階です。やっとカナライザー取り付けの段階にきました。カナライザーはこの機体の良し悪しを決める大事な部分です。カナライザーの取り付けが0度として主翼の取り付け角がプラス0.5度。後は主尾翼との傾きを含めてのアライメントをしっかり取らなければならない部分なのでカナライザー取り付けは時間がかかりました。・・・と言うよりどうやれば正確かつ確実にできるのか悩んでいた時間が結構長かったですね。F3A機で最後にキットを組み立てたのはエンジン機のアシュラで、今回の電動機ネオ・ステージは今までのエンジン機とは構造的な違いで戸惑うことが多すぎて悩みました。
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 またキャノピーの取り付けでは、キャノピーとカウリングの取り付けに隙間があかないように、カウリングとキャノピーをくっつけて胴体にセットし、その後カウリングと胴体を接着する、という方法で全体をうまく接着することができました。

  またキャノピー取り付けピンが胴体の受けの部分にスムーズに入りロックできるように取り付けるのはどうしよう・・・とこれもまた悩みました。結局カナライザー取り付けの大穴から手を入れてピンを接着しましたがとても上手くいきました。

 あとこの部分はカナライザーの上のカバーを取り付けるだけです。

 全体とすれば主尾翼の胴体に接する面の工作、エルロン部分、垂直尾翼、稼働翼のヒンジ工作、バッテリーベッドの工作等々でほぼ完了すると思います。この段階で機体の大事な部分は完了していると思います。
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 全体としては翼の中央部分の工作をして主翼尾翼ともにカンザシに通して後ろから傾きを調べたり、左右の翼のアライメントを確認したりなど、とても大切な部分ですので時間をかけて慎重に行いたいと思っています。

 今年中に塗り完成は絶対無理だと思いますが、完全生地完であれば今年中にできるのではないかと思っています。

ネオ・ステージの製作 その6

 ネオ・ステージの製作はS・ファンタ同様遅々として進んでいません。今やっと半生地完成らしきものになったと言う感じです。

 それぞれの翼の前縁や翼端は貼り付けていません。カナライザー部分の工作もしていません。今まで部分で製作していましたが、こうして全体を眺めるのもなかなかいいものですね。更に製作のモチベーションが上がるというものです。本生地完成まであと少しですので頑張らないといけません。

 この段階までくるとカラーリングをどうしよう、という気持ちになってきます。ネオ・ステージのオリジナルカラーリングは嫌なので、以前からS・ファンタのカラーリングにしようと思っていましたが、いよいよ現実になりそうです。姿もどことなく似ていますし・・・・。
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ネオ・ステージ製作 その5

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 ネオ・ステージの製作は遅々として進みません。やっと翼関係を製作する気になり作り始めました。プランク材をはじめに作ったのは正解でした。プランク材の主翼下面側にスパーをはめる溝が掘ってあるのでそこにスパーを差し込んで組み立て始めると全てのパーツの接着位置が自動的に決まります。これは便利です。リブの位置が決まっている主翼治具と合わせて行うといちいち設計図を下敷きにしなくてもいいのでとてもスムーズに組み上がります。

 でも作るのはプラモデル並でやさしいと思っていたらしっぺ返しを食います。主翼を組み立て後、胴体と接するベニヤリブを接着しますが、これが翼のW1リブにくっついてなくて浮かして組み立てるので要注意です。間違えてW1でプランク材を削り落とすところでした。

  取説にもう少しだけ丁寧に間違えやすい箇所を書き出してもらえるとありがたいですね。例えば胴体でも胴体とカウリングとキャノピーの接着の仕方などは是非説明書に欲しいですね。カウルを先に胴体に接着するとキャノピーラインに微妙に隙間ができたりするのではないかと思います。まだそこは仮止めだけで未工作ですが注意するところですね。
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  水平尾翼はやっちゃいました。スパーが左右で違っていました。はじめに左右でスパーの形状が違うのでおかしいな、とは思っていました。取説にもリンケージホーンは右側に付けよとありましたがスパーの形が違うことと右側につけよ、ということが頭の中でリンクしていませんでした。接着後に間違えたことに気づきましたが後の祭りでした。まあ右側にも同じような穴を掘れば良いだけの話なのでどってことないのですが・・・・。最悪に間違えた(初心者でよくやる、主翼で同じ側を2枚作ったとか、エンジンベッドのサイドスラストを反対に組み立ててしまったとか・・・)というのはまだないので間違えないように慎重に進めようと思います。
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  垂直尾翼は反対側の治具をもうひとつ作り両方から挟んでプランク材を固定することにしました。
  翼関係が終わるとほぼ大きな部分は終わりで後はこまごました部分になりまた製作が遅くなると思います。

  もうすぐF3Aはシーズンオフになるので落ち着いて機体製作にも取り組めそうです。機体はパイロンまで含めるとライン上には取りあえず8機あります。ラインの向こう側には10機あります。F3A機は2機、後はパイロン3機、スケール2機、オールド4機、グライダー4機その他です。今年中にできるのでしょうか。少しずつでも形にしたいですね。

ネオ・ステージの製作 その4

  ネオ・ステージの製作がぼちぼち進んでいます。カナライザーの製作は簡単に終わりました。今回は主翼の製作です。まずはプランク材のペーパーがけです。

  ここでちょっと疑問です。今まで生地完というのは買ったことがないですが、生地完というのは主翼等プランク材は磨いているのでしょうか。磨いてなくて後から磨くとすると主翼の表面が波打ちますね。なので磨いているのでしょうね。・・・ということで組み立て前にプランク材はしっかり磨いておきます。
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   また問題発生です。組み立て図面に書いてある通りにすると左右反対になり組み立てができなくなってしまいます。困りました。
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  そこで一度仮組をすることにしました。今の状態は仮組です。この後確認して間違いがなければ本組をします。ナンバー表示が違っていたり、左右が反対だったり、表示がなかったり・・・等々フライトホビーにしてはミスが多いように感じました。別に急がないのでゆっくりじっくり組んでいきます。

  もうひとつ・・・翼端の角度が設計図と合いません。・・・まあこの程度はよしとします。左右同じならいいでしょう。
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ネオ・ステージ 問題発生

 ネオ・ステージはまだ全体の3割程度の進行状況です。ですが早くも問題発生です。
胴枠は1.8mmのシナベニヤです。板目が横方向には強いですが、前後方向にはクニャクニャで弱いです。胴枠接着後、各胴枠を固定する貫通バルサ棒を接着したのですが、特に簡単な部分だと思いさっさと仕上げました。そして再度キャノピーを仮留めするとキャノピーと胴枠に大きな隙間があきました。キャノピー後部の角度が合わないのです。明らかに製作ミスのようです。

 おかしい?おかしい?と各部点検するとカナライザーの後ろの胴枠が微妙に後ろ側にそっています。そしてカナライザーのとめのダウエル部分側の胴枠とキャノピー後部の胴枠の角度が全く合っていないことに気づきました。ボンドで接着していたのですぐにはずしてやり直しました。

 クネクネの胴枠をまっすぐ立てるジグなり補強材があるとよかったですね。兎に角キャノピーの角度に合わせるようにカナライザーのダウエル部分に1.8mmのベニヤをかませることによってぴたりと合わせることができました。ただし、接着して修正できていない部分もあったので、結局すべての修正後、カナライザーの位置は設計図より2mm後ろになってしまうことになりました。まあよしとします。

 仕方ないです。この後も製作上いろいろあるのかもしれません。製作上の留意点等のコメントがあるとよかったのに・・・と一応嘆いてみました。
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ネオ・ステージ 胴枠接着しました。

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 少しずつ製作は進んでいます。第3工房の工作台をよくよく確認すると真ん中が少し下がっています。5mmぐらいです。このままで製作を進めると後々何かと不具合が出そうなのでまっすぐな定盤と交換しました。

 今回はフライトホビーの胴体ジグを使いましたが、胴枠の接着には悩みました。機首部分の強度がいる部分はエポキシでいいのですが、後部はボンドか瞬間か迷いました。結局ジグに挟んでセンター出しも同時行わないとだめなので、まず全てを組んでセンター出しをしてから、外せる胴枠はボンドで、外せない胴枠は瞬間で接着しました。センターばっちし出ました。

 キャノピーを載せてみました。こうするとモチベーションが上がります。なかなかカッコいいですね。まだまだ先の話ですが、カラーリングはS・ファンタに極力近いものにしようと思っています。
次は胴体上部の工作です。

 今回のネオ・ステージはファンタEVOと水平尾翼のベアリングの付け方が一緒でした。以前のステージの水平尾翼のベアリングの付け方は胴体に直接つけるので自分では無理ムリ・・・他のこともあり結局丸投げして作ってもらいましたが、今回はカーボンパイプにベアリングをつけるのでやりやすそうです。まあファンタもステージもキット、生地完はフライトホビー製なので同じなのはうなずけますが。
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やっとネオ・ステージ作り始めました。

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 ネオ・ステージの胴体です。手元に届いてからかなり放置プレーでした。ようやく組み立て始めました。

  最近ファンタEVOで1パターン飛ばすと5000mAでは下手するとバッテリーの残量が10%切ることがあります。5500mAで10%台のこともあります。

 要は自分の演技ががエンジン機並に大きくなったせいだと思います。コンパクトに飛ばそうと思ってもついつい大きくなってしまうのです。今コンパクトにするのはとても無理ですね。

 そんなこともあり、バッテリーは1パターン通す時は必ず5500mAを使っています。5000mAは、パターンの前半のみとかループ系のみ、横物系のみの練習というように5分程度飛ばしてバッテリーを痛めないようにしています。

 更にもっと容量の大きいバッテリーを積めたら、ということでステージはもともと機体が軽量にできているので5800mAも悠々積めるようです。そういうことでせっせと作り始めた訳です。S・ファンタ(但しARFですが)がちっとも届く気配がないし、届いても、ノーズフィンなし、フラップなし・・・とすれば180gぐらい軽くなります。5800mAや6000mAも載せられるかなと期待します。
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 胴体ジグを使っていますが、確かにセンターはばっちし出ますね。ただ挟み込むのに一苦労です。翼関係のジグもできているので同時進行で翼の製作に掛かりたいのですが・・・・パイロンはじめ諸々の生地完の機体もあるし、作業場も狭いのでなかなかはかどらないのが実情です。学校の理科室とか技術室のように、部屋に6つぐらい大きな机が並んでいて、それぞれ作りかけの機体が置いてあって順番に手がつけられるような環境があれば・・・・・とつい無い物ねだりしてしまいます。

 
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