よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

電動ラジコン

アンダー200トーラスやっとこ生地完です。

 やっとアンダー200トーラスが生地完成になりました。このあと被覆が大変です。やはりオラカバライトですかね。この小さな機体のために3種類のオラカバライトを購入するのも正直もったいない話です。ほんの少ししかいらないので、補修用があればそれで十分間に合います。自分の手持ちで色違いならありますがどうしましょうね。トーラスはやっぱり赤、白、青のあのカラーリングがいいですね。ここでまたどうしょうかと迷うと完成がまたずーーっと先になりそうです。

 このキットは全ての材料が1mmです。ふつうのキットと同じように触るとすぐ「パリッ」と割れます。でもアンダー200と言え構造はオリジナルのトーラスとほぼ同じです。特に主翼の剛性感のある構造はよく出来ています。・・・と言っても少し心配だったのでカーボンロッドをかんざし上下に補強しました。オリジナルを彷彿とさせるマイクロトーラス・・・なかなかいいです。折角のアンダー200ですから何としても全備重量200g以下で仕上げます。
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アンダー200「電動トーラス」

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懐かしい機体「電動トーラス」をネットで見つけ早速セットで注文しました。アンダー200です。今は航空法がやたら厳しいです。アンダー200gであれば航空法に触れずに「いつでも、どこでも」飛ばせるので、以前からいろいろ物色していました。
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  見つけたのが今時の発砲素材の機体ではなく、バルサ製で機種も大昔の大好きな「トーラス」だったのですぐに注文しました。果てさて上手い具合に200g以下におさまってくれるのでしょうか。
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 トーラスは大好きな機体のひとつです。画像は昔設計図を手に入れたのでフルスクラッチビルトで作ったトーラスです。翼幅は約1800mmでエンジンは当時物のOS50(Wピストンリンク)を載せて飛ばしました。独特な飛びにびっくりしたことを覚えています。あの時の感動をもう一度・・・です。

このマイクロトーラスも雰囲気は出ています。ですが問題はカラーリングです。フイルムでオリジナルカラーはとても無理です。被覆はオラライト?ですかね。ゴム飛行機の紙も結構在庫があるので悪くないですね。まっ取りあえず生地完成まで作り上げることにします。

新作電動プレーン2006-8-31

新作の電動機が完成、初飛行しました。電動プレーンはこれで2機目です。インドアから今度はアウトドア用の電動が欲しくてこれをつくりました。機体はヤフオクでゲットしました。機体は5000円で、京商スホーイのコピー機ということでしたが、結局安かったのか、高くついたのか不明です。というのも作りの精度が全然だめで、胴体のねじれ、尾翼の取り付けのゆがみ、モーターマウント部の強度不足、あと全体の機体の剛性感(・・・といってもEPP素材なのであくまでEPPでの剛性感です。・・・インドアの機体は機首をもってゆらせても、テールはフラフラしませんが、これはひどかったです。)・・・ということでいろいろ補強等も含めて、接着し直しなどかなり手がかかりました。
電動モーターはハイペリオンの400クラス、アンプは25A、リポは11V3S、メカはFF7 のミニ電動用です。サーボは3110、受信機は146・・・ということで、1号機のインドア機に比べてかなりハイパワー化しました。プロップはGWSの11×4.7で普通のゴムかけではペラが吹っ飛びます。ゴムを止めるネジを長いものにし、ゴムを二重にして何とか回転に負けずに回すことができました。
飛ばした印象はとても素直でした。全備重量はリポをいれて350gでしたので、軽々ととびました。初飛行なので無理をせず場周飛行を5分ぐらいでやめました。
これからはF3Aの後のお楽しみでトルクロールの練習をしたいと思っています。
またまた楽しみがふえました。
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