よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

S・ファンタ

今度はモーターが・・・

 ほとほとついていません。先日エンジン機を「よ〜し飛ばすぞ」とエンジンを回すと異音がして結局ベアリング交換しなければいけないようでエンジンをおろしました。その日は0フライトでした。

  今日は電動ファンタEVOを持ってきました。先日久々に飛ばしましたがいい感じで飛びました。また電動を飛ばしてもいいな、と思いながら1フライトを飛ばして降りてくるとモーターから異音がしています。よく調べるとリダクションのネジがゆるんでいるようです。分解してみないとわかりませんがパーツの交換というよりもネジがゆるんだだけのように思います。1フライトで終わりました。
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 今日はS・ファンタと2機持って来ました。今度はS・ファンタを飛ばします。何とか真っ直ぐ飛ぶように調整中です。去年の10月が初飛行でしたのでちょうど一年経ってしまいました。未だに悩んでいます。再度総点検が必要ですね。これは2フライトで終わりました。
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 今何故か製作意欲が湧いてきています。ネオ・ステージも磨いてやっと絹張り段階まできています。あと今まで10年ぐらい放置していた生地完機体もアカをペーパーで落として、やっと生地完機体らのカラーリングをしよう決心しました。今度は絶対仕上げるぞ・・・という意気込みです。

 塗装を予定したいる機体は「ウィークエンド・スペシャル40クラス(電動)」「MKサンダーバード40」生田無線ジェット機「スカイホーク40」2mグライダー「エッセンス」OK「スーパーカブP−18」取りあえず5機です。写真はウィークエンド・スペシャルとサンダーバードです。


S・ファンタのモーターを換えました。

 S・ファンタのモーターを換えたのでどうなのか確認に来ました。天気はいつ滴が落ちてきてもいいくらいにどんよりしています。

 モーターですがスーパー・ステージに載せていたAXIのダイレクトモーターです。フロント止めはできそうもないのでエンジンベッドタイプとして搭載しました。でもOSよりも止めるビスが2本少なく4本だけなのでOSよりもスラストがきちんと付きそうです。ダイレクトなのでトルク負けもベルトドライブよりもなさそうです。
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 早速1フライトしてみました。うーーーん結構素直な感じです。いいじゃん!!です。前回よりもさらに良い感じになりました。そうかはじめからフロント止めのモーターにしておけばこんな無駄な時間を使うこともなかったのかも・・・・です。機体の方向性がそんなに気にならなくなったので(少しはなりますが修正がきく程度なので)パターンを飛ばしました。やっと予備機?(今の本番機はエンジン機)になりそうです。よかったよかったです。

 結局元凶はスラストでしたね。こんな大事なこと当然と言えば当然ですが、スラスト関係は結構時間をかけて組み付けたので「自分ではできている」と思いこんでいたので「なんでだろう?なんでだろう?」となったんだと思います。思いこみはだめですね。やはり第3者の目、会長にみてもらってよかったです。言われるとおり「スラスト」でしたね。まだ若干・・・クセはありますが、指で修正できる範囲なのでP−19を飛ばしましたがそれなりに飛びました。まっ兎に角やれやれ、一件落着でした。
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S・ファンタのその後

 S・ファンタのその後ですが会長にいろいろ知恵をもらいながら調整を進めています。今回は右スラストを多めにということと、ラダートリムがとても敏感なのでラダーのトリムステップを1にして調整する、ということにしていました。ついでにダウンスラストも若干ダウンが足りなかったのでそれも足しました。ラダーはフルスパン型なので基準になるものがないので後方よりにらめっこして合わせる必要があります。
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 さて結果はどうでしょうか。うーーん、少しは改善できたように思いますが、2フライト目はまだ若干左にそれますね。でも指で修正できる範囲ではあります。宙返り系統、垂直上昇も前回より良さそうな感じです。再度右スラストを若干ゆるめた方がいいという結論でした。
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 この際なのでモーターを他の機体についているアクシーのダイレクトに変えてみるのも手ですね。ダイレクトなのでベルトダウンよりもF1防火壁に付くのでスラストはとても確実になります。それにトルクもベルトより弱いのでサイドスラストも弱めでも良さそうですね。今の50プロダクトのモーターは今度のネオ・ステージに載せることにしよう。

 S・ファンタがまともに飛ぶまでエンジン機と2機体制でやっていこうと思っています。それにしても余計な苦労をします。演技で苦労するのは全く苦になりませんが(それにしてはちっとも上手くなりませんが・・・)機体やエンジンの調整で苦労をするのははっきり言って苦以外のなにものでもないです。あ〜〜あっですね。

 

またまた飛行日和に来てしまいました。

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  「飛行日和に飛ばすと上手くならない」と前回学習したはずですが、わっちの学習能力はどうも0のようです。性懲りもなくまた飛行日和に来てしまいました。でも折角の飛行日和なので飛ばないS・ファンタをしっかり調整しようと思います。それとエンジン機でパターン練習です。小さな車に2機詰め込んで来ました。
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 エンジン機は前回マニホールドが割れ、新しいのと交換したのでその確認にやって来ました。・・・と言うのもYSのマニホールドは止め口が大きなネジになっています。アッセンブリで買うと1万円超えますが、マニホールドだけのパーツで購入すると7千円余です。そりゃ〜安い方がいいべ、ということでマニホールドだけ買いましたが、これがくせ者でした。ネジと差し込み口のサイズが合わないのです。結局グラインダーやヤスリで削って止めました。・・・で最後は強引にねじ込みました。
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 ・・・で飛ばした結果は・・・やはりオイルが排気管からだだ漏れでした。YSパーツなので安心していましたが、パーツに個体差があるようで合わないのを無理すると他にも影響がありそうでよくありません。なのでこれは予備用として持っていて、新しくアッセンブリで買おうと思っています。

 さてS・ファンタですが、最終的にはミキシングで調整しましたが、微妙に真っ直ぐ飛びません。今日はラダーに乱流板を付けました。機体は知らん顔で明後日に飛んでいきます。
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  自分であーだこーだとやるのも堂々巡りになってしまったようでお手上げでした。そこでクラブの会長にいろいろアドバイスをもらうことにしました。違った目・考えでアドバイスをもらうと「なるほど」と思うこともあります。今のところS・ファンタは予備機の予備機なので全く急ぎません。予備機はファンタEVOが昇格ですね。なのでゆっくりじっくり合間でアドバイスをもらいながら調整していこうと思っています。しかしこんなに手こずる機体は初めてです。「うんもーーーっ!!」です。


 まっ今年は気楽にやります。今は時期的にF3A界は予選モードですが、わっちは今年はほとんど全ての大会はパスの予定です。何だかんだでP−19は今まで100フライトも飛ばしていません。今の段階で左右のパターンの順番も不確かです。今年じっくり飛ばしこんで来年頑張ろっと思います。ジャンジャン!!

今日は飛行日和・・・と思いきや?

 この週末の連休・・・どうも天気が悪そうですね。今日9日は高気圧真上で絶好の飛行日和ということで期待して来ましたが・・・結構風ありますね。それも後ろ風。高気圧が真上にあっても等圧線の間隔が狭いと風がある、ということなんですかね。以前もこういう時ありました。こういう後ろ風の時に飛行調整なんかしても仕方ないのですが、来てしまったのでほどほどにやるっきゃないですね。
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 今日は先日のファンタのカナライザーが川流れして、AKBクラフトに手配したところすぐに届けてくれたので、早速直進性のテストの続きということでやってきました。4フライトしましたが相変わらず真っ直ぐ飛びません。・・・と言うか後ろ風が強く偏流ラダーを入れないといけないので癖なのか風なのか訳わかんなくなります。
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 今日は風があるのでエンジン機を出すのがおっくうになったのですが、折角持ってきたので1フライトでも、と思い組み立てました。YS200は前回ぐずついていたので少し圧をあげました。始動直後はばらつき、くずつきありましたが、上空に上がった後は好調でした。

 へぇーー真っ直ぐ飛ぶジャン!!!・・・ということはわっちの飛ばし方が悪いという訳でもなさそうです。やはりS・ファンタのハード面をいろいろ疑う必要がありそうです。

 直線がずれる原因として考えられるのは
.汽ぅ疋好薀好箸不適切・・・プロペラのトルク関係 さんざん触っています。
脚の取り付け方の再確認・・・ラダー効果が出ていないか。
主翼の重さ・・・右が7g重いです。これが直接的な原因になるのでしょうか。まあ左右同じ重さがいいに決まっていますので、7gのおもりを付けることにします。でもどこの場所につけるのか悩みます。
そ顛完銘屬粒稜А 。隠坑磽蹐砲海世錣蕕債梢弊が悪いので少し前よりにするとかいろいろバッテリーでやってみるのもいいかなと思います。
テ溝里龍覆り・・・最終的にはこれかな?。家でしっかり胴体のセンターを確認したいと思います。ファンタEVOの時に日差しに対して胴体は弱いので絶対あてないように。あてるのであれば
左右均等にあてる・・・・というのを何人もの人にアドバイスをもらっていたのでS・ファンタも神経質に取り扱っていましたので太陽の日差しで曲がった・・・ということではなく曲がっているのであればはじめから・・・ではないかと・・・。

  今のところスロットル・ラダーで右ミキシングをかけ、ラダートリムを若干左にすることで少しまっすぐに飛んだり、垂直上昇も真っ直ぐ近くにはなってきましたが、基本はハード面がきちんとしないとだめですね。いろいろ悩みます。

<付け足し>
 今日10日は天候が悪いので家です。時間があるので胴体がまっすぐか曲がっているのか確認しました。胴体を定盤の上にのせ、機首から尾部にかけて5箇所アングル材を両サイドから挟みました。胴体を外してアングル材の真ん中に印をつけ、機首の真ん中からから尾部の真ん中に糸を通して確認すると全てのアングル材の真ん中を通っていました。・・・・ということは胴体は曲がっていない、ということになります。一応ホッ!ですね。胴体が曲がっていると修正のしようがありませんから。まずはひと安心でした。後は消去法でひとつひとつ確認していきます。
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あっ!久々のチョンボ

 やっちゃいました。災難(害)は忘れた頃にやってくる。・・・・偉大な教訓です。でもおバカなので何回も繰り返すのです。全て初歩的なミス。数年前にエルロンをつなぎ忘れてあれよあれよの川ポチャをしてしまいました。それ以降気をつけてはいたのですが・・・・またやっちゃいましたね。
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 この日1フライト目で災難はやってきました。S・ファンタのカナライザーのネジを締め忘れ、飛び立った直後パキッとはずれヒラリヒラリと川の中へ・・・・・。「あ〜〜あ やっちゃった〜っ」でした。カナライザーを問い合わせてはいますがこれでS・ファンタと縁が切れるかもです。


 ARFのS・ファンタ・・・飛びが最悪なのです。真っ直ぐ飛びません。サイドスラストをいじったり、ミキシングを入れたりしても真っ直ぐ飛びません。スカイリーフ・リーダーではないですがSFJを付けたり、尾翼の下部にフィンを付けたりしましたが???の感じで効果が認められないので止めました。
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  ファンタEVOもその傾向はあったのですが、「重心位置を正確に合わせるように」というアドバイスをもらいそのようにしたところ問題は解決しました。その後ファンタEVOでSマスターズも合格し飛ばしやすい機体だと思い、後継機をS・ファンタにしたのですが・・・・これはxxx*::::****::*:::g;kl jq11××△@poghjkxzzzzxxx・・・でした。

  ただS・ファンタの飛びはとても座りがいいというか張り付いて飛ぶ感じはとてもいいのです。

  カナライザーなしで飛ばしましたが、そちらの方が真っ直ぐ飛ぶ気がします。でも浮きが悪くやはりカナライザーは必要ですね。今後チョンボをやらないように気をつけよう。ジャンジャン!

飛ばし納め

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 ちょっと早すぎますがわっちにとっては今年最後の飛ばし納めということでやって来ました。まだまだ今後も穏やかな天気はあり「飛ばしたいな」とうらめしく思う時もあるかと思いますが野暮用も一杯、機体製作も進んでいないしそのほかにも・・・ということで本年最後のフライトとしました。

 今年も保温庫の出番になりました。リポ・受信機バッテリーを飛行場まで保温します。小さな車に積むのは大変ですが何とかなりました。
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 YS大会があったのでエンジン機をしばらく飛ばしていたせいか、余計にファンタに指が馴染みませんね。ファンタの調整もほどほどにしてP−19の練習をしました。

以下P−19の飛ばしにくそうな部分を拾い出してみました。
 ,呂犬瓩離肇薀ぅ▲鵐哀襪肋紊蠅裡苅掬拆緇挫罎離札鵐拭爾魄媼韻靴覆い肇櫂ぅ鵐肇蹇璽襪早く終わり過ぎると頂点まで間が空きすぎます。センターの見極めがポイントですね。あと下りのポイントロールの後ついアップを引いて直線がでません。

■苅掬拆緇困離蹇璽襪寮擇衒屬靴亙9臑匹砲覆襪里把樟が出しにくいです。

 キューバンエイトはスナップが大きな課題ですね。スナップの止まりが水平でなければ15度ルールで減点、でも次もループなので傾きは直さざるを得ないので直すとまた減点・・・とここは減点されやすい演技ですね。レバーか指かというのも迷うところです。
  (センターが合っていないと減点、スナップの止めで減点、直しで減点 6点は引かれそう)

 ぅ螢弌璽好灰屮蕕魯灰屮蕕硫爾離襦璽廚水平高度まで下がるのか、もっと高くてもいいのかによって、前のスクエアーループの高度の取り方が変わってきますね。

 イ笋蠅砲いのは9番目のストールターンのセンター位置ですね。開始のロールの後のポーズはいるのでしょうか。いらないのならロール終了後すぐに上昇のためのループに入りますが、ループに入るR、ストールターンが終わっての水平に戻るR、2つのRを足した長さとロールの長さを同じにすれば、ロールが終わった所がセンターでもいいのでは、と思います。まずは様子見ですね。その内定番というのが出てきますね。

 Γ隠曳嵬椶離淵ぅ侫┘奪検Ε侫薀ぅ箸魯蹇璽襯譟璽箸砲茲辰討呂なり早い位置で開始しないとセンターのナイフエッジが間に合いませんね。

В隠吉嵬椶離瀬屮襯ーもやっかいですね。全てのRが同じR、降下・上昇は45度・・・・やっかいです。この演技の下のRの高度は水平高度より高くなりますがいいんですかね。

 ┷埜紊離好エアーループは昔の演技にもあったのでそれ程難しいものではないですが横長にならないように気をつければいいと思います。

P−19のルール説明会の時に分からないところは質問するということでまずは左右間違いなく演技できるように飛ばせなければ・・・ということで練習、練習ですが今年は終わっちゃいました。ジャンジャン!

S・ファンタの調整 その4 飛行編

 先週の日曜日にS・ファンタの初飛行を終えました。初飛行の印象は×△???−0kh^[:のような感じでした。直進性が今一であっちへ行ったりこっちへ来たりです。ファンタEVOもはじめのうちはとても苦労させられました。これも同じ道をたどりそうです。

  今日は調整飛行のパート2ということでやってきました。正宙、逆宙、左右のナイフエッジ、垂直上昇、垂直上昇ロール、降下、エアーブレーキ関係等々いろいろ調整をしました。ほぼ良くなってきましたが、後の修正箇所はサイドスラストが付きすぎのようです。サイドスラストはアキバ氏によるとF1の面よりも少し多めに、ということでしたが、面と一緒でよさそうです。サイドスラストを直して次回様子を見てみます。

 ファンタEVOの離陸の時は少し右ラダーで真っ直ぐ離陸していきますが、S・ファンタは左ラダーで真っ直ぐ離陸することからも、サイドスラストが強いのだと思います。
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  機体スーツです。製作はテーラーヨシダです。値段は5000円です。今回のできは今一でした。ちょっと雑すぎました。もう少しきれいに作るとよかったです。1日で作ってしまいました。
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  最近おろしたばかりの5000mAです。20フライトしかしていません。離陸して1・2分すると急にパワーが落ちてきたのですぐに着陸させました。すると2本のうちの1本がパンパンに膨らんでいました。各セルの電圧を計ってみると5セル目が表示しませんでした。5セルのうち1セルがパンクしたようです。後の4セルは普通ですがリポを分解するのも危険なのでこのままご臨終、ということで塩漬けにしてその後廃棄することにしました。

 1本8000円のバッテリーがたかだか20フライトでいとも簡単に昇天してしまいました。不良品だったのだと思います。それをエンジン機で言えば20−14の一斗缶を横倒しにしてほとんどの燃料をぶちまけてしまったと同じくらいの損した気分になるはずですが、バッテリーの場合はそれ程被害の実感がなく、はや1本だめになっちゃった・・・くらいにしか思いませんでした。「もったいない」という感覚がないのが自分でも不思議なくらいおかしい気分です。

  後の4セルは正常なのでそれを生かす方法があるといいのにと思いました。
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S・ファンタの製作 その3

 S・ファンタは一応リンケージは全て終わりました。後はバッテリーベッドをどの辺りに取り付けると重心位置19cmになるのか、全体を組み立ててバランスを取ることにしました。
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  ついでに目方も量りました。ウーーーーンほぼ5kgですね。正確には4.95kgですね。でもアナログ秤なので正確さは今一です。まあほぼ5kgですね。でもノーズのフィン用のサーボ、フラップサーボ2個とリンケージ分をこの機体では省いています。全部付けたら大幅オーバーするところでした。


  バッテリーは5500mAを載せたので5000mAだと70gの軽量化です。スピンナーもカーボンにすると?g・・・。でもバッテリーベッドを接着したりするとエポキシ分 ?g重たくなります。・・・・まっ5kg以内ならよし・・・・とします。
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  S・ファンタのキャノピー留めですが付属で入っていたのは0.5mmのカーボン棒でした。夏のエキスパート大会の時S・ファンタのキャノピーを飛行中林の中に落とした人がいました。ロックが不十分だったようです。そのことを聞いていたのできちんとロックするようにしました。付属部品は怪しいので使わず日本製のものを、と思ったのですが、A氏も付属部品を使うように、と言われたし改造するとまた時間を食ってしまうのでやめました。


  後はステッカーですね。文字がないと寂しいですね。早く貼ろっ・・と。後カラーリングに変化がないので胴体にターコイスを塗ろうと思ったのですが、まっ飛ばして様子を見てから塗ることにしました。また時間を食ってしまうので・・・。
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S・ファンタの製作 その2

  S・ファンタの製作も遅々として進んでいません。ネオ・ステージと同時進行なのでとても遅いです。でもファンタは何とか今週末には完成できるのではないかと思っています。
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  モーターマウントの接着には気を遣いました。カーボンでガチガチにしました。ちょっと汚らしくなりましたが強度は抜群だと思います。

  モーターマウント接着がすめば後はスイスイ進むと思っていたのですが、カナライザーに四苦八苦しました。・・・というのは胴体とカナライザーに隙間ができるのです。それにカナライザーの取り付け方法が前側がビス止め、後ろ側はノックピンです。フイルム貼りのカナライザーとの接着が不安だったので、(もちろんフイルムは剥がしてエポキシで接着しますがそれでも不安・・・・)隙間をなくすのとノックピンの剥がれからのカナライザー関係のトラブル防止ということで胴体内からのビス止めをプラスしました。

  受けのカナライザー側に爪付きナットを埋め込み胴体内からねじを締める方法です。これでカナライザーの隙間がなくなり、取り付けもカッチリすることができました。
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 リンケージと飛行調整が間に合えば10月末のクラブ対抗はこれで出ようと思っています。そう思うと製作モチベーションが上がります。


  これは尾翼のコードを入れるバルサ筒です。紙でもいいかな、と思ったのですが紙だと途中で折れたり、出口・入り口がくちゃくちゃになったりして、後の機体メンテに支障がありそうだったのでバルサにしました。2mmバルサを丸めてペーパーをかけ、1mm厚までにしました。8.4gでした。
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