よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

ラジコン大会

YSカップ

 YSカップが本日GMHでありました。当初9月の開催予定でしたが台風のためこの日に延期になりました。今日は台風の時とはうって変わって快晴・微風の素晴らしい飛行日和となりました。しかし飛行スタートの8時の時点で、気温が結構低くトップバッターから数人はプロポを持つ手がかじかんで操縦が大変だったようです。
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この時期はなかなか夜が明けません。薄暗い中少しずつ集まって機体の準備を始めます。
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わっちは今日は慣れない?エンジン機です。今年は日本選手権、世界選手権が開催された年でした。両選手権とも強風の飛行条件下で、特に世界選は10mを超える強風が吹き荒れたようです。上位のほとんどの選手がエンジン機を飛ばしたそうです。

 モーターは地上で6000回転なら上空でも6000回転。なので強風の時は、風に正対した場合は進まずゆっくりで、上昇・降下の時は風の影響が少なく速度が少し速くなる。等速飛行の点からすると大変不利になる、ということだそうです。

  その点エンジンは地上で6000回転でも上空だと9000〜10000回転に上がり風に正対しても、モーター機に比べ力強く飛行することも可能で、強風下でも等速飛行がしやすくなる、ということらしいです。等速飛行しないと減点だそうです。なるほどと思いました。関東地区ではエンジン機に戻る人もいるという情報もあるようです。


 本日の参加機の中で面白い機体を見つけました。以前ラジ技だったか模型人だったかにレトロの機体かなんかで載っていた方です。F3A機とはとても思えない、昔のトレーナー機のような懐かしさが一杯の機体でした。エンジンも正立なところがいかにも模型という感じでいいと思います。
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スーパーマスターズのお受検とYSカップの準備

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  スーパーマスターズのお受検は今回で2回目です。7年前にマスターズに合格してその後3回合格した後、検定会はご無沙汰していました。でも何時だったかオールジャパン予選のエントリー条件としてJRAエキスパート以上の認定がないとエントリーできないことになり、わっちは昨年からお受検を再開しました。
  今日はここGMH岐阜模型飛行機RCの飛行場です。日曜日だけのエントリーでした。
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  7月の静岡のAJ予選兼スーパーマスターズの検定会では全く箸にも棒にもかからずに見事玉砕・不合格をもらいました。今回はそのリベンジということでお受検しましたが何とか合格することができました。強めの右前風というあまりよろしくない飛行条件だったのでまず合格することはないだろうと半分あきらめていただけにスーパーマスターズ合格はとってもうれしく思いました。今回の合格は、所属クラブはもちろんですが、周りのいろいろな人のお陰での合格でした。なかんずくK氏、T氏には大変お世話になり感謝感謝です。はじめてマスターズに合格した時の感動が蘇ってきました。喜んで上納金を払いました。
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  ・・・・でもそれに浮かれている暇はありません。再来週は同じくここの飛行場でYSカップです。今度はエンジン機です。電動ファンタばかり飛ばしていたので今更エンジン機を飛ばすことは気が重たいです。今日早速飛行調整するためと飛行場がどのような状態なのか確認するために出かけました。

   185CDIは絶好調でスローよしハイよしでした。でも思った通り飛行にキレがなく、どんより重たい飛行でした。やっぱり慣れた電動がいいなぁ、とは思いましたが、そんなことは言っておられません。兎に角調整・調整です。久々のエンジン機でしたが、スターターとか燃料ポンプ等エンジン機専用始動用具等の忘れ物がなくてよかったです。
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  エンジン機は3Kではないですが、きたない、うるさい、面倒(飛ぶまでの準備・後かたづけが大変)等々デメリットが多いのを再認識しました。あまりに久々だったのでどっちから燃料を入れるのかとか配管の空気抜きの栓をしたまま入れ、燃料がはじけてズボンに飛び散ったり・・・と大変でした。手はもちろんベタベタ・・・・やだーーって感じです。


飛行場滑走路が先日の冠水でカメの甲羅状態で、フルサイズの滑走はまだ無理かも知れないので70も持ってきました。車の小さな荷室に2機押し込みました。フルサイズは手前にやっとこ着陸できる程度でした。70は楽勝でした。

  70にはGPSを積んでいるので試してみました。やたら声が小さくてごちゃごちゃ言うので何を言っているのかわからないです。ピーピーガーガーもうるさいですね・・・いいやら悪いやらです。

中部夏季エキスパート大会に参加して

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8月6日恵那FCで標記大会があり、シニアの部にエントリーしました。毎年増えるシニアのエントリー数、今年は過去最多の20名で全参加数45名の半数近くです。これは全国的にも言えることですが、ラジコン人口全体の年齢層が少しずつですが確実に老人化していることを示します。それも5%ボーナス点のある65才以上が半数の10名でした。そういうわっちも今年から5%のボーナス年齢です。

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 その内のお一人K氏は70才越えで10%のボーナスです。70才を超えてもスケール機やスポーツ機などお好みの飛行機を自由に飛行させラジコンを楽しんでいる御仁は多くいます。でもF3Aにこだわり、自らF3A専用機体を製作したり工夫・改造したりして、しかも遠方より高速を走ってエントリーされるK氏の意気込みには毎度頭が下がります。

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今回は天候の急変もなく、微風快晴左上がりの順風に近い風(若干後ろ)で全員イコールコンディションで飛ばせました。わっちは昨年は飛行順番が1番でしたが、今年は15番目だったのでよし、とします。シニアの部は天候の比較的安定した午前中に飛ばせるのが魅力のひとつです。

わっちは今回は電費の関係でAJ予選以降プロペラをメイズリックからファルコンに替えいろいろ試していました。ファルコンだと電費にゆとりがあるのですが、なんせ飛びが超スロー飛行のフワフワ飛行なので、大会などここ一番の時はメイズリックの方がいいのでは、とプロペラの選択に迷いましたが、ままよ、とファルコンでいくことにしました。結局21.5×13でパワーをかけ、若干スロー気味でしたが何とか普通に飛び、5500mAで残量は30%だったので「よし」としました。

  まあペラはメイズリックでバッテリーを酷使し、その残量に一喜一憂するよりもファルコンで少しパワーをかける飛ばし方に慣れた方が得策のような気がしてきました。

  ただ今までだとスロットルスティックの位置が真ん中ぐらいでほとんどの演技でできていたのですが、ファルコンではその位置が3/4のやや上の位置になりエルロンステックがやや打ちづらく感じました。カーブをややたかめにする必要があるのかもしれません。

  アンプやプロポのスロットル関係の設定はすべてマイルド設定で、ペラはファルコン限定ということで電費問題は終了することにしました。5000mAでもファルコンだと1パターン後20%前後残るので10セットあるバッテリーも練習で有効使用できます。メイズリックのパワーに後ろ髪(実際はないが?)をひかれる思いですが背に腹は替えられない玉虫色のハッピーエンドでした。
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 今回関西から参加のO氏が、わっちと同じARFのS・ファンタをお持ちだったので、S・ファンタの情報をいろいろ教えてもらいました。ARFにも関わらず飛びはかなりいいそうなので期待できそうです。早く作ろっと・・・。

 このあとの大会は9月の検定会、YS大会・・・・。検定会はファンタですが、YS大会はエンジン機です・・・エンジン機は1年ぶり?。飛ぶかな???です。 まだまだシーズン真っ盛りです。

中部AJ予選兼検定会に行ってきました。

 7月15日・16日の土日2日間静岡の富士エアロフレンズで標記大会がありました。遠出して参加するのは久しぶりです。もっともトップフライヤー達にとってはこの程度は序の口、遠征のうちには入りませんが・・・。以前は遠征も苦もなくどちらかと言うとわくわくで参加していたのですが、歳のせいか少し苦に感じました。

  以前から富士は遠いと思っていたのですが、新東名のお陰?か3時間かからなかったのはうれしい誤算でした。由比のハーキングで雄大な富士山が正面に見えるので楽しみにしていましたが、今回は雲がかかって見えませんでした。

 会場で見た富士山です。とても贅沢な飛行場です。右のターンの時富士山を見ながらターンできます。
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 会場は左からの強めの海風、練習でほとんど飛ばしたことがない左上がりでした。左右どちらかの苦手意識は禁物・・・と言われます。・・・分かっちゃいますが、潜在意識として慣れていない方は「いや〜〜っ」というのがどうしても出ます。着陸で失敗してペラを折ったり、その他でも普段やらないことをいろいろやらかしてしまい、2日ともあえなく撃沈でした。
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 わっちのファンタです。初飛行から丁度1年経ちました。大体指になじんできていますが、時々プチ謀反を起こして暴れます。かなりおだてて飛ばす必要があります。今の課題は電池の消費です。今回のフライトも5500mAで残量が17%でした。・・・・かなり問題です。


 飛行場でおもしろいものを見つけました。超ミニサイズのパイパーカブ、とナルケ・アセントのソリッドモデルです。パイパーはフイルム貼り、舵は全て稼働です。ペラも回ります。無線機は2.4Gフタバ製です。アセントは驚きの塗装仕上げです。クリアキャノピーです。S氏製作です。

 方や超ビックサイズの零戦です。今回は飛びませんでしたが、ラジ技に出ていたのと同じものです。両方驚きです。大会ということを忘れてついつい見入ってしまいました。  
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