よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

アキュラシー

またまた飛行日和に来てしまいました。

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  「飛行日和に飛ばすと上手くならない」と前回学習したはずですが、わっちの学習能力はどうも0のようです。性懲りもなくまた飛行日和に来てしまいました。でも折角の飛行日和なので飛ばないS・ファンタをしっかり調整しようと思います。それとエンジン機でパターン練習です。小さな車に2機詰め込んで来ました。
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 エンジン機は前回マニホールドが割れ、新しいのと交換したのでその確認にやって来ました。・・・と言うのもYSのマニホールドは止め口が大きなネジになっています。アッセンブリで買うと1万円超えますが、マニホールドだけのパーツで購入すると7千円余です。そりゃ〜安い方がいいべ、ということでマニホールドだけ買いましたが、これがくせ者でした。ネジと差し込み口のサイズが合わないのです。結局グラインダーやヤスリで削って止めました。・・・で最後は強引にねじ込みました。
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 ・・・で飛ばした結果は・・・やはりオイルが排気管からだだ漏れでした。YSパーツなので安心していましたが、パーツに個体差があるようで合わないのを無理すると他にも影響がありそうでよくありません。なのでこれは予備用として持っていて、新しくアッセンブリで買おうと思っています。

 さてS・ファンタですが、最終的にはミキシングで調整しましたが、微妙に真っ直ぐ飛びません。今日はラダーに乱流板を付けました。機体は知らん顔で明後日に飛んでいきます。
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  自分であーだこーだとやるのも堂々巡りになってしまったようでお手上げでした。そこでクラブの会長にいろいろアドバイスをもらうことにしました。違った目・考えでアドバイスをもらうと「なるほど」と思うこともあります。今のところS・ファンタは予備機の予備機なので全く急ぎません。予備機はファンタEVOが昇格ですね。なのでゆっくりじっくり合間でアドバイスをもらいながら調整していこうと思っています。しかしこんなに手こずる機体は初めてです。「うんもーーーっ!!」です。


 まっ今年は気楽にやります。今は時期的にF3A界は予選モードですが、わっちは今年はほとんど全ての大会はパスの予定です。何だかんだでP−19は今まで100フライトも飛ばしていません。今の段階で左右のパターンの順番も不確かです。今年じっくり飛ばしこんで来年頑張ろっと思います。ジャンジャン!!

今日の微風・快晴の飛行日和に思うこと(先日の飛行会の反省)

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 世の中黄金週間もそろそろ終わりです。どこも人・人・人で大変そうです。飛行機オタクは浮世離れで飛行場です。微風・快晴の飛行日和でした。いつも飛行日和の日にばかり飛ばしていると風が少し出てきた時全く飛ばなくなります。その良い例が先日岐阜模型飛行場・GMHで飛行練習会でした。

 エントリーした土曜日は結構強めの左前風でした。前風はとても苦手です。おまけに左上がりは最近飛ばしていません。師曰く「苦手意識やできない意識を持ったら負け、飛ばす前から自分に負けている」 

 若干の左でしたが(それ程飛ばしていない左上がりだと演技とか順番間違えそう)まあどっち上がりでもいいんじゃん?スピンが上手く入れるか少し気になりましたが、ままよ!!と右上がりで飛ばしました。・・・・結果、飛びは散々でした。やはりどんな風の時も対処できるようになるためにいろいろな風で練習しないとだめ!・・と散々分かり切っていることをこの飛行会で再・再・再確認しました。

 P−19になってそれほど飛ばしていないし、強風下図形ごとの偏流の取り方に慣れていないので、思いっきり左右アンバランスな図形になってしまいます。前風の時は背面の時のラダー打ちもいつもと違い、つい反対になってしまいます。若い子のように感覚で舵が打てるといいのですが・・・。
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 大会ではそんな個人的な言い訳は通用しません。大会の時は飛行コースの地形・風に対応して飛ばせないと自分の思うような結果はでません。・・・こんなことは何年も何年も自分に言い聞かせてきたのですが、毎度できた試しがありません。まあ永遠の課題ですね。・・・と言ってもそう先がある訳ではないのでいい加減にできるようにならないといけません。

ただ言い訳ではないのですが、微風・快晴の日に限って飛ばしていたのは、取りあえずP−19の演技の図形きちんと描いてみる、というのが大きなねらいでした。まあそれはシーズンオフに行っておくべきでしたが、いろいろ都合でできなくてシーズンに入ってもそうだったので、強風下でメロメロな飛びになってしまったということです。今日は微風・快晴でしたので、先日の飛行練習会よりもましな飛びでした。
  シーズンに入ったので、これからは多少風が強くても飛ばそうと思います。これが飛行練習会の反省点でした。

曇天・微風の飛行日和 ウッシッシッ!!

 P−19は3週間ぶりになります。3週間も空くと演技の順番も忘れがちになるものですが、お陰様で右上がり、左上がり共に何とか覚えていました。今日は久々のエンジン機です。本番機をころころ替えるのは良くないのですが、今日のようにいつ雨が降り出すか分からない時、電動機の場合は満充電したバッテリーを残すとあとのメンテが面倒なので、天候が不安定な時はエンジン機がいいです。

 それとYS200エンジンで飛ばしたフィーリングが思ったよりいいんです。185でも普通に飛んでいましたが、200はよりゆとりのある飛びで、それほどスロットルを開けることもなく、まるで電動機のような等速感を感じで飛ばすことができるんです。降下のブレーキもよく効きます。まあ3週間ぶりなので飛びはそれなりですが・・・・。

 今日は兎に角微風なのでP−19を左右どちらからも通してできる、というのが今日の大きな課題です。あとは両方向のスナップとスピンの舵角の点検などです。あとエンジンがどうもぐずつきます。何とかしなきゃ・・・。(圧を上げる??)

 こんな微風ばかりを狙って飛ばしに来ると、大会なんかで風がある時、その風に全く対処できずに終わってしまう・・・・ということになりそうですね。風のある時も練習しなきゃ!!とは思うのですが・・・。

 5フライトすると車のウィンドウにちっちゃい雨のしずくが・・・夕方からは本格的な雨模様になるそうで今日はここで終わりにします。
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今日は飛行日和・・・と思いきや?

 この週末の連休・・・どうも天気が悪そうですね。今日9日は高気圧真上で絶好の飛行日和ということで期待して来ましたが・・・結構風ありますね。それも後ろ風。高気圧が真上にあっても等圧線の間隔が狭いと風がある、ということなんですかね。以前もこういう時ありました。こういう後ろ風の時に飛行調整なんかしても仕方ないのですが、来てしまったのでほどほどにやるっきゃないですね。
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 今日は先日のファンタのカナライザーが川流れして、AKBクラフトに手配したところすぐに届けてくれたので、早速直進性のテストの続きということでやってきました。4フライトしましたが相変わらず真っ直ぐ飛びません。・・・と言うか後ろ風が強く偏流ラダーを入れないといけないので癖なのか風なのか訳わかんなくなります。
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 今日は風があるのでエンジン機を出すのがおっくうになったのですが、折角持ってきたので1フライトでも、と思い組み立てました。YS200は前回ぐずついていたので少し圧をあげました。始動直後はばらつき、くずつきありましたが、上空に上がった後は好調でした。

 へぇーー真っ直ぐ飛ぶジャン!!!・・・ということはわっちの飛ばし方が悪いという訳でもなさそうです。やはりS・ファンタのハード面をいろいろ疑う必要がありそうです。

 直線がずれる原因として考えられるのは
.汽ぅ疋好薀好箸不適切・・・プロペラのトルク関係 さんざん触っています。
脚の取り付け方の再確認・・・ラダー効果が出ていないか。
主翼の重さ・・・右が7g重いです。これが直接的な原因になるのでしょうか。まあ左右同じ重さがいいに決まっていますので、7gのおもりを付けることにします。でもどこの場所につけるのか悩みます。
そ顛完銘屬粒稜А 。隠坑磽蹐砲海世錣蕕債梢弊が悪いので少し前よりにするとかいろいろバッテリーでやってみるのもいいかなと思います。
テ溝里龍覆り・・・最終的にはこれかな?。家でしっかり胴体のセンターを確認したいと思います。ファンタEVOの時に日差しに対して胴体は弱いので絶対あてないように。あてるのであれば
左右均等にあてる・・・・というのを何人もの人にアドバイスをもらっていたのでS・ファンタも神経質に取り扱っていましたので太陽の日差しで曲がった・・・ということではなく曲がっているのであればはじめから・・・ではないかと・・・。

  今のところスロットル・ラダーで右ミキシングをかけ、ラダートリムを若干左にすることで少しまっすぐに飛んだり、垂直上昇も真っ直ぐ近くにはなってきましたが、基本はハード面がきちんとしないとだめですね。いろいろ悩みます。

<付け足し>
 今日10日は天候が悪いので家です。時間があるので胴体がまっすぐか曲がっているのか確認しました。胴体を定盤の上にのせ、機首から尾部にかけて5箇所アングル材を両サイドから挟みました。胴体を外してアングル材の真ん中に印をつけ、機首の真ん中からから尾部の真ん中に糸を通して確認すると全てのアングル材の真ん中を通っていました。・・・・ということは胴体は曲がっていない、ということになります。一応ホッ!ですね。胴体が曲がっていると修正のしようがありませんから。まずはひと安心でした。後は消去法でひとつひとつ確認していきます。
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YS200飛ばしています。

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  前日までの予報では、今日は高気圧真上で穏やかだと思っていたのですが、いつの間にか昼から小雪予報・・・飛ばしに行くの止めようかなと思いましたが、ワイフがせっかく充電したのだから行け行けと言うので、まっ現場の天気は行かないと分からない、ということでやって来ました。

  日曜ですがさすがにいつも集まるクラブ員はいません。会長がいましたがエンジン調整のみです。飛ばしたのはわっち一人です。わっちはYS200の初飛行が思いの外良い感じだったので、今日もあの野太い音トルクフルな音が聞けると思うと幸せ一杯、胸一杯で準備をします。なんだかYS200にはまってしまいましたね。冬場はこれでいきます。

  ただオイルもれがあります。185の時は完璧だったのですが、しばらく悩まされそうですね。
あとサーボのうなり音がします。200になると振動がすさまじく、振動対策もしないといけませんがサーボは早めに交換する必要があるようです。
200になっての現時点での問題点は
.┘鵐献鵑くずつく・・・・圧を上げるといいようです。
▲イルもれがある・・・いろいろチェックします。早マフラーが焦げ色です。
サーボのうなりが出る。・・・サーボの早めの交換が必要かも。特にラダーはダイレクトなのエンジン機だと痛みが早いですね。
 ・・・ぐらいですかね。4フライトして片づけが終わったあたりで小雪がチラチラ舞ってきました。丁度よかったです。
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  風よけのプロポカバーは透明のヨレヨレ部分をはがし、百均の透明素材に交換したら良い感じになりました。これで3年ぐらいは持ちそうです。
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2018年 飛ばし初め

 今日は高気圧が真上なので微風、ぽかぽかの飛行日和ということで、飛ばし納めから約2週間ぶりに飛ばし初めにやって来ました。みなさん大勢おそろいです。
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 ところが今日は高気圧真上のはずなのに強めの北風が吹いています。飛ばすには特に支障ないですが、風があるのでプロポを持つ指が冷たいです。そこで出番なのがこのグローブです。もう何年か使っているのでヨレヨレの状態です。新調した方がいいのですが、折角なのでこの冬だけはもたせようと思っています。
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 飛行機は今日はエンジン機です。・・・というか冬の間は風の強めと時も多いと思うのでエンジン機を中心に飛ばそうと思っています。今日は2018年飛ばし初めなので記念に見苦しい記念写真を撮ってもらいました。
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 昨年の11月のYS大会で200のエンジン機の実にスムーズな飛びっぷりを見て、エンジン機もなかなか良さそう、と欲しくなり注文してしまいました。もうすぐ手に入ります。中スローのボボボッーッという軽やかなエンジン音で上昇していく様が頭に浮かびます。早く200飛ばしたいですね。

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