よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

クラシックプレーン

20ウン年前のYS45エンジン

 調子の悪かったYS45のテストを家でしました。クラブ内輪のイベント用(壊れても惜しくない機体)に「もったいない号OS25(自作)」と「ポンコツ・タロー40」を用意しています。25クラスを主に飛ばします。ポンコツ号はよく言えば「重厚な飛び」悪く言えば「鈍重、舵が鈍い」です。25の方が軽快に飛ぶのでポンコツは予備機にしています。

  ポンコツ・タロー40との付き合いはかれこれ40年ぐらいになります。ラジコンを始めて「ポンコツ・ジロー」や「あいちゃん」を飛ばせるようになって、もう少し大きい機体がほしいということで「タロー」を製作しました。その後この「タロー」がどうなったのか記憶にありません。が設計図だけ残っていたのでそれを元に10年ぐらい前に自作したのがこれです。まだまだ元気です。

 エンジンはエンヤ40Xを載せていましたが、クラブ内のパイロンにも使えるようにと思い、これまた20年ぐらい前のYS45があったので載せ替えました。若干ベアリングにゴロツキがありますがノープロブレムです。ノーマルマフラーですがエンヤよりも少しはパワーがあると思います。

 先日載せ替えて試運転すると、スロー側はいいのですがハイ側が今ひとつ調子がでませんでした。でも今日はハイ側もとっても機嫌良く回りました。前回は何でだめだったのでしょうか。タコメーターの電池がなくて計れずどの程度回っているのか分かりませんが、1万回転近くは回っていると思います。これでどうにかパイロンにも使えそうです。まあ厚翼ショルダー練習機にYS載せてもスピードはたかが知れていますが、まぁお楽しみ用として飛ばします。
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アンダー200トーラスやっとこ生地完です。

 やっとアンダー200トーラスが生地完成になりました。このあと被覆が大変です。やはりオラカバライトですかね。この小さな機体のために3種類のオラカバライトを購入するのも正直もったいない話です。ほんの少ししかいらないので、補修用があればそれで十分間に合います。自分の手持ちで色違いならありますがどうしましょうね。トーラスはやっぱり赤、白、青のあのカラーリングがいいですね。ここでまたどうしょうかと迷うと完成がまたずーーっと先になりそうです。

 このキットは全ての材料が1mmです。ふつうのキットと同じように触るとすぐ「パリッ」と割れます。でもアンダー200と言え構造はオリジナルのトーラスとほぼ同じです。特に主翼の剛性感のある構造はよく出来ています。・・・と言っても少し心配だったのでカーボンロッドをかんざし上下に補強しました。オリジナルを彷彿とさせるマイクロトーラス・・・なかなかいいです。折角のアンダー200ですから何としても全備重量200g以下で仕上げます。
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こんなもの作っています。その3 レトロ3姉妹一応完成

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 11月に取りかかったレトロ3姉妹、アトラスキャビン15(これが作りたかった本命機)・キュラーレ20(作りたかった2番機)・エアロスバル10(これはつけ足し)ですが、やっとカラーリングが終わりました。キャビンはすぐ飛びますが、あとの2機は仮組しただけでリンケージもしていません。
 キャビンは絹張りにするところを手早く終わらせるためにフイルム貼りにしましたが、この手の機体を扱う時はそれなりに最後までこだわりを持ってやるといいなと若干後悔しています。
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 ただ他の2機ですが予定外で塗装をしてしまいました。でも1部手抜きです。絹張りではなく白の全面フイルム貼りの上に塗装をしました。以前フルサイズのビンゴで同じように白の全面オラカバ貼りに塗装をし、普通にできたので今回もそのように・・・と思ってやったのですが、冬場で気温が低いせいか、マスキングテープをはがす時塗料が一緒にはがれたり、前回塗った部分がテープにくっついて色が取れ、あとで補修・補修で散々な目にあいました。これほどトラブルだらけなら絹張りにすれば良かったとこれもまた後悔しています。
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  特にキュラーレは色わけが結構ありトラブル続出でした。途中で「やーめた」となげた時もありましたが、思い直して完成までたどり着きました。まだ翼端の黄色が残っていますが塗装はここで終わりです。あとは2機とも全体のクリヤ吹きが残っています。また天気の良い日に吹きます。
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スバルはムサシノ製からキャノピーと垂直尾翼の形状を変えただけですが、随分スケールぽい感じになりました。今度は2機とも電動でキュラーレは翼端エルロン、スバルは胴体の幅を広げカウリングをつけ、キャノピーもグラスで作ろうかなと思っています。取りあえず3姉妹ができたので、今度はアルテアの塗装とSステージの組み立てに取りかかれます。

こんな物作っています。その2

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アトラスキャビン15がやっと生地完になりました。これは絹張りにしてみようかと思っています。でも絹張りだといろいろ下準備の「よいしょ」がいるので仕上がりがグンと遅くなってしまいます。でも雰囲気的には絹張りドープ仕上げにしたいですね。純正のカラーリングを楽しみたいと思います。
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アトラスキャビンの一番好きなアングルはこの後ろ姿ですね。キャビンというぐらいなのでセスナのように後ろ窓が見える角度がなかなかいいです。前回のピクニックJr.同様主翼その他ゴム止めではなく、ビス止めにします。
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こんなものもついでに作っています。ムサシノのエアロスバル09です。何で今更と思うのですが、ただキットがあったので作ってみました。ただ実機に少し近づくようにキャノピーを少し後ろにし、曲面も多くとったり尾翼周りも結構アレンジしました。本当は電動仕様にしたかったのですが今回は取りあえず実機に少し近づけるというテーマで製作しています。次回は更にスケールアップ(グラスカウリングにして)して電動仕様にしようと思います。
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キュラーレ20もこうやって仮組するとなんだか雰囲気が出てきて製作のモチベーションが上がります。相変わらず引っ込みにしようかどうしようか悩んでいるので、まだ主翼がリブ組をしただけで止まっています。・・・まっ今回は取りあえず固定脚でエンジン仕様ということで仕上げましょうか・・・。次回はいつか不明ですが電動仕様ということで・・・。
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 なんだかわからないベニヤですがフライトホビーの「スーパーステージEX」のキットです。電動機の本番機にしたいと思っています。来年になってみないと分かりませんが、主力はエンジン機で当分行きます。少しずつ電動に慣れていこうと思います。いい感じになれば来年いきなり予選は電動になるかもしれません。幸いこの機体は超軽量の機体なので(話では軽すぎるので結構な重りを載せて飛ばした云々・・・)そのまま塗りも含めて作っていけばいいので気は楽です。今プロポの電波のことでは???があるようなのでカーボン仕様ではなく大事をとってグラス仕様にしました。若干安くなりそっちも良かったですが・・・。

 ・・・・結局今何機作っているのでしょうか。アルテアアルテアも相変わらず製作途中です。今白無垢になるのを待っています。天気の良い日に吹こう、と思っているのですが、天気が良い日には飛ばしに行きたいし・・・ということでなかなか塗りも進みません。一機ずつ確実に仕上げていけばいいのですが、欲張りの性格なのか、移り気なのか、どうしてもあれもこれもの同時進行になってしまいます。今は完璧にモデラーの心境です。

こんな物を作っています。

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この機体は大昔の工藤プロダクトのアトラスキャビン15です。設計図から作っています。工藤プロダクト製はこれで2機目です。少し前にピクニックJr.を作りました。エンジンはこれまた懐かしのエンヤ15ディーゼルです。ゆーーったりと飛びました。まさに癒し系の飛行機です。昔から憧れていた機体だったので1度作ってみたかったし、飛ばしてみたかったのです。でも1回飛ばせば十分でした。・・・で今度はこれも是非作ってみたかった機体のひとつです。この機体にもエンヤ15ディーゼルを載せる予定です。今各パーツを置いてみた段階です。でもそれらしい格好になってくるとうっとり眺めているだけで癒しになります。早く生地完成にしたいです。
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この機体も同時進行で作っています。またまた昔懐かしのMKのキュラーレ20です。レトロな機体は大好きです。エンジンはLA25の予定です。作りかけの60キュラーレの胴体もあります。あっちこっち手をつけたままの作りかけの機体がいくつかあって気移りしながら作っています。なのでなかなかはかどりません。まっそれが楽しいのですが。キュラーレ20の脚は固定にしようか、引っ込みにしようか迷っています。エルロンは今風の翼端エルロンにして2サーボ仕様にする予定です。生産ライン上にはそのうちキュラーレ20の電動仕様も作る予定にしています。その前の生産ラインにはやはり工藤プロダクトのトーキョーエコー40、MKのサンダーバード40等々レトロ機が並んでいます。あっ電動アルテアも早く完成させなきゃ・・・・。
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