よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

GT-R

飛行場への道すがら

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  飛行場へ行く道すがらこんな物を見つけました。両者あまりに違い過ぎますが・・・・
ひとつ目は日産「GT−R」です。以前から気になっていたのですが、今日パチッとGT−Rの凛々しいお姿をカメラにおさめました。この辺りは極普通の住宅街の至って普通の車庫にさりげなく停めてあるのです。失礼かもしれませんが、高級車が納まる車庫という感じでもありません。でもその稟としたお姿に飛行場行く道すがらいつも癒されていました。気になるのは年式ですね。まさか2017年製・・・ではないと思いますが・・・。でも見かけはじめたのはつい最近なんです。M3050002
















  ふたつ目は飛行場の入り口にこんな可憐な花がいまや盛りと咲き誇っているのです。つい目に留まってしまいます。名前は?です。調べてみます。

  調べると・・・「シャガの花」とありました。漢字で「射干」英語で「 Fringed iris」です。春の花。花色は白、淡い青紫色(紫と黄色の模様)。シャガ全般の花言葉「反抗」「友人が多い」だそうです。

  所謂雑草のたぐいですが、雑草と十把一絡げでくくるには惜しいほどのきれいな花です。バックの雑草?がなければもっと引き立つと思うのですが・・。

ついに日産GT−R!

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車を換えました。今度の僕の車、日産GT−Rです。ついに夢のGT−Rなんです。・・・・・・・・と言えたらいいのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実はこれレンタカー・・・なのですーーっ。

小学校の5年生の頃、当時少年向けで「ボーイズライフ」という雑誌がありました。その中に、後のスカイライン伝説につながる日本グランプリで、当時日産ではなく、日産との合併前のプリンスの改造スカイラインGTがポルシェを1周だけ抜いたという記事があり、とても興奮して読んだことをウン十年経った今でも覚えています。それ以来スカイラインという名は潜在意識として刻印されていたようです。なので車と言えば「いつかはクラウン」ではなく「いつもスカイライン」だったように思います。

  今までに乗った車は今も含めて全て日産車・・・いわゆる日産党です。スカイラインは「ジャパン」と「ニューマンスカイライン」に乗りました。ニューマンスカイラインはターボ車でした。2速からアクセルを踏み込むとブースト計の針がグンと上がり、同時にキュィーーンというターボ音で一気に加速します。シートに身体が押しつけられる快感は何とも言えませんでした。今と違って燃費なんてこれっぽっちも考えていなかった頃です。このスカイラインのダッシュボードには大型の速度計、タコメーター、小型のブースト計や水温計の3連メーター等、大小幾つかのメーター類が整然と並んでいましたが、エンジン停止後、全てのメーターの針が水平の0位置になるのです。どってことないのですが、それが何とも超かっこ良かったーーっ!。あーーぁっ 遠い昔の話です。

  でも自分の中ではスカイライン伝説が脈々と生きつづけていたのです。最新のGT−RR35に乗れる、と知って胸ときめきました。でもスカイラインとGT−Rは全く別物です。GT−Rは今や超高級車、世界で最速の市販車等々・・・そんな車を運転することができるのか?・・・はたまたそんな車を運転できるなんてーーっ!?・・・不安とワクワクの入り混ざった複雑な気持ちのまま「思い立ったが吉日・・ままよ!」で予約してしまいました。
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  はじめて乗ったGT−R・・・シートは低め、深めです。スイッチ類はほぼ日産車共通のようで操作しやすかったです。ただハンドルが重い、スタート発進が重い、エンジン音がうるさい、サスペンションが堅めで、路面の突き上げ感が強め・・・早い話乗り心地は今ひとつふたつ、タイヤの音もうるさい・・・・でもアクセルをちょっと踏むとバリバリバリと凄い加速・・・シフトダウンしなくても6速走行からでも瞬時に加速するのは凄いです。ついハンドルを握りしめてしまいます。FRだと後ろが沈みがちに加速する感覚があるのですが、4WDのGT-Rは4輪全部で加速しているという感覚がはっきりわかります。
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GT−Rにはとても不釣り合いな自宅の前で記念撮影をしました。豪邸だといいのですが、一般庶民ですのでこればっかりは仕方ありません。途中店に寄るのもいろいろ気を遣うというか、何か格好をつけてしまいます。まさかGT−Rをコンビニに停めるのも変???。ファストフード店はもっと変???。・・・でお昼どこで食べようか・・・・といった具合でした。まあ高速のサービスエリアは普通ですが・・・。

 ワイフは京都の比叡山に行きたいと言うので行ってきました。兎に角会話が聞きづらいほどのエンジン音、タイヤ音がうるさいです。

  いろいろびっくりすることばかりですが、その内のひとつに、比叡山ドライブウェイの下り坂・・・・すごいクネクネ道、ヘアピンカーブだらけ・・・・・です。自分は下り坂はいつもはエンジンブレーキをかけてゆっくり下りるのですが、今回エンジンブレーキのかけかたが分からず5速ぐらいで下りてしまいました。ハンドルの下にシフトアップダウンのレバーらしきものがありましたが使いませんでした。

  曲がり角で強めのブレーキをかけただけで、60〜70km/hぐらいで曲がっても、ローリングというかアンダーステアというか曲がる反対側にノーズが沈むこともなく、また体も振れることもなく、普通にハンドルがきれ下り坂とは思えない速さだったけど怖さを感じずに下りれたことにとても驚きました。横に乗っていたワイフに「気持ち悪い?」と聞いても「全然」と言うぐらい同乗者にも変なGはかからないようです。4輪の踏ん張りと車体の剛性が並ではない、ということなんだろうと思います。
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    サービスエリアに停まっても、高速を走っていてもGT−Rはやはり結構な注目度です。ステータス感は最高ですね。プチリッチな気分を味わった1日でしたが、もう20歳若ければGT−Rはやっぱり凄い、となりますが、今回403km乗って思ったことは、車は静かで乗り心地がよく、それなりに速いのがいい・・・というのを実感しました。
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ダッシュボードの速度計ですが、暗くでよく分かりませんが340km?だったかまでありました。リミターを取ればこの状態のままで300km/h以上出せる?車体剛性ということでしょうか。メーターは右下から始まり、70kmあたりのメーターの針は左下の見えづらい場所です。一般車で70kmだと左上で一番見やすい位置ですが、GTRの場合一番見やすい針の位置は時速200kmあたりだったと思います。何から何まですごいです。
 
  取りあえず 「思い立ったが吉日・・ままよ!」で乗って良かったです。とてもいい1日でした。


<付け足しです>
   翌朝起きると手にはまだあのGT-Rのハンドルの感触が残っていました。車ごときでこんなことって初めてです。自分にとって余程格別だったんだと思います。これからジワジワと実感が沸いてくるのかも知れません。やたらうるさく、乗り心地の悪い車ですが、あの安定感、加速感は凄いの一言です。毎日の通勤の足として使う車ではありませんが、早くもまた乗りたいなという気分になってしまいます。


<付け足し兇任后
   6月23日付けのWebヤフーニュースに「GT-R」の記事が出ていました。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6164513

 「遅すぎGT-R ル・マンで恥辱・・・・・・16年ぶりのル・マンで惨敗、ニッサンGT−Rはその名を辱めるほど遅すぎた!」ハイブリッドの最上クラス。ポルシェやアウディの他、トヨタも参戦。ハイブリッドクラスの常識を根底から覆すフロントエンジン、フロントドライブ…つまり「FF」方式を採用した前代未聞の珍マシン!
http://news.infoseek.co.jp/article/adime_dime_191368/

  記事を読むと×△×*$#"L?????・・・・・と言う感じ・・・・GT-Rよ 夢を壊さないでくれーーーーっ!!!

  今年のF1のホンダといい、このニッサンといい・・・・????です。ヤフーのニュースに出るくらいだから余程のことなんだろう???。でも姿かたち・中身(FF)からすると本来のGT-Rとは別物???。ただシンボリックな意味でGT-Rの名前を使ったのかな???それだったら別の名前で出ても・・・・と思っても、やはりここで問題なのはニッサンの技術力???なのだから何を言われても仕方ないかな・・・・それにしても・・・・ひどすぎ。世界のモータースポーツ界の笑いものになっちゃった・・・・。

  発売中の『週刊プレイボーイ』27号では、恥辱の結果となったにもかかわらず悪びれないニッサンチームの“愛のなさ”についてリポートしたこの続きをお読みいただけます!・・・・・・だって・・・・ジャンジャン!!!

 
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