先日来よりジャングル化した我が家の庭木の剪定をしていました。この猛暑の中、1日2時間限定で生け垣や庭木を剪定(伐採に近い?)してようやく終わったところです。1週間以上かかりました

M4170003

M4170006




























庭木を剪定していて見つけたのがセミの抜け殻です。桜の木があった根本の草の中に一杯ありました。ネットで調べると「セミの抜け殻でセミの種類を特定できる」とあり、早速虫眼鏡でじっくり観察してみました。アブラゼミはニイニイゼミとは大きさ、形は似ていますが、触覚のヒゲが多いのだそうです。どの抜け殻も痛みが進んでいるので触覚の状態はあまりよく分かりませんでしたし、ニイニイゼミの現物もなく比較もできません。近くにアブラゼミの成虫がいましたのでどうもアブラゼミらしいと結論づけました。

M4150001

M4150004

M4150005

M4180007

M4180002











































































  それとびっくりだったのがメスですがカブト虫が夜玄関の門灯の下にいました。ここ何年もずっと門灯に住み着いているヤモリがカブト虫を警戒しているようです。ワイフは家を守るからヤモリはいていいよ、といいますがあまり気持ちのよい生き物では・・・・。翌日カブト虫はいませんでした。

  またトノサマガエルもいました。こんな水っ気のないところでよく住んでいるな、と感心しました。このカエル何代目か不明ですが何年もいます。適当に子孫存続もできているようで滞在許可も勝手に取っているようです。時々ゲロゲロ・・・と鳴きます。でもカエルがいるっということは × × もいるのでしょうか。

  昔玄関先にツバメが巣作りをしたことがありましたが、あるトラブルで次ぎの年から来なくなりガッカリでした。

  かわいい虫や生き物は家賃はいらないのでいくらでも住み続けてほしいくらいですが、嫌な虫が不法滞在しているのは全く困ります。早く出て行ってほしいですね。

M4200004

M4200002

かえる