November 13, 2015

最近の子供達

☆のぞみ(小学5年生)☆

・週1回のクラブは茶道クラブを選択。クラスの友達から「毎週おいしいお菓子を食べられてズルイ。」と言われ、「だったら自分達も茶道クラブに入れば良かったんだよ。」とバッサリ斬り捨てたらしい。

・幼稚園の時に「くもん いくもん♪」のCMに乗せられて始めた公文式も6年目。最初は算数だけだったが、3年生で英語も始めた。今は国語の無料体験を受けている。来月からは3教科やる事になりそう。

・音痴である事を自覚している。クラスの友達には「何をどうすれば、そんなに音程がハズれるの!?」と言われたらしい。のぞみを妊娠している間、モーツァルトの音楽を聞くようにしていたのだが無意味だった。

・とにかく女子力が低い。と言うかだらしない。いつからこんな子になってしまったの・・・。

・社会問題に関心が高い。東京オリンピックの会場やエンブレムの事がニュースになっていた時期には「こんな状況でオリンピックをやるのは無理。辞退するべきだと安倍首相に手紙を書く!お母さん、便箋ある?」と、かなり熱くなっていた。その手紙を書き終えたかどうかは不明。多分、書きかけのまま部屋のどこかに埋もれていると思われる。書き終えていれば、「住所はどこ?」とか「封筒ちょうだい。」とか言ってくるだろうから。

・相変わらず好き嫌いが多い。本人は「そんな事ないよ。少しは野菜食べるようになったでしょ!」と主張している。


☆ロドリゲス(小学1年生)☆

・好きな教科は体育。1学期は体育係だった。2学期もやりたかったが、1学期とは別の係を選ばなければならなかったそうで断念。

・のぞみの影響で、この4月から公文式を始めた。最初は算数だけだったが、その後、国語も始めた。今は英語の無料体験を受けている。のぞみ同様、来月からは3教科やる見込み。

・のぞみの音痴に感染してきている不安がある。先日、学校で習ってきたのか「ドレミの歌」を歌っていた。それを聞いた後、のぞみには「今後ロドリゲスの前では絶対に歌わない事」と厳重注意。

・のぞみの事を姉として尊敬している面もあれば、反面教師としている面もある。

・笑い声が異様に大きい。

・のぞみ同様に好き嫌いが多い。「野菜食べないと強くなれないよ。」と言っても通用しなくなってきた。


小さな衝突は頻発しているが、仲良し姉弟である。









 

kya2005 at 22:11|PermalinkComments(0)

April 28, 2013

ドラえもんと相棒

今日は、家族で映画を見に行った。と言っても、4人で同じものを見たわけではない。

夫とロドリゲスは、「映画ドラえもん2013 のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)」

のぞみと私は、「相棒シリーズ X DAY」 

「相棒〜」は、のぞみのリクエストである。小学3年生が「相棒」って・・・(笑)。
最初は、のぞみも「ドラえもん〜」を見るものだとばかり思っていた。が、昨日の夜、「あたしは見なくていい。」と言い出した。

「何で?ドラえもん好きなのに?」
「別に見たいとも思わないから。」
「見たくないならいいけど、後から『やっぱり見たかった!!』とかグダグダ言わないでね。」
「言わないよ〜。あたし、『ドラえもん』よりも『相棒』を見たいんだけど。」
「相棒!?」

「相棒」を先に見始めたのは、私ではなく、のぞみだ。
ある日、たまたまテレビをつけたら、「相棒」の再放送をやっていた。それを見たのぞみは、すっかりハマってしまった。杉下右京は頭がすごくいい人だとか、及川光博は2代目の相棒だとか、色々と教えてくれた。成宮寛貴が出ているものも録画して「この人は3代目だよ。『相棒』は面白いから、お母さんも見た方がいいよ。」と言ってきたりもした。
娘はこういうのが好きなのかと少々ビックリしたが、ドラえもん好きは相変わらずで、毎週録画したものをロドリゲスと一緒に見ていたので、その辺はやっぱり小学生だなと思っていた。

「『相棒』見たいの!?」
「見た〜い今、あたしが見たいのは『相棒』なの〜

というわけで、二手に分かれて出かける事になった。
「あー、すごい楽しみ。『相棒』見られるんだよ〜。お母さんも楽しみでしょ?」行きの電車で、のぞみのテンションは上がりっぱなしだった。映画館で飲み物とポップコーンを買うと、「あたしが持つよ。」と言って、店員さんから受け取り、座席まで持って行ってくれた。ちょっとした事だが、なんか成長したな〜と思う親バカな母である。
映画を見ている間も、隣で笑い声を上げていたり、驚いたりしている様子がわかった。これだけ楽しんでいるなら、「ドラえもん」じゃなくて、「相棒」で正解だったなと思った。
映画が終わると、「面白かったね。お母さんは、どこが一番面白かった?」と嬉しそうに聞いてきた。私が「面白いと言うか、○○××の場面が笑っちゃった。でも、あそこは笑う所じゃないかもしれないけど。」と答えると、「あー、あたしも面白いと思ったよ。お母さん、心配しなくて大丈夫だよ。」と、ちょっと上から目線で返してきた。

家に帰ると、夫とロドリゲスが既に帰宅していた。ロドリゲスが「お姉ちゃん、あげる。」と言って、ドラえもんの小さなおもちゃを、のぞみに手渡してきた。入場者全員がもらえるプレゼントだ。
「ありがとへー、今年はこういうヤツなんだー。」やっぱり、ドラえもんが好きな事には変わりない。
ロドリゲスも映画に大満足の様子で、パンフレットを開いて、ドラえもんの道具について、興奮気味に色々と教えてくれた。

そんなロドリゲスにも、「『ドラえもん』より『相棒』を見たい!」と言い出す時が来るんだろうか。今はまだ想像もつかないが、何だかんだ言ってものぞみの弟だから、可能性はゼロではないだろう。








kya2005 at 23:30|PermalinkComments(0)

November 25, 2011

保育園とアルバイト

今、バイト探し中である。これから子供達にも色々とお金がかかってくるし、ロドリゲスも週5日フルで保育園に通わせたい。私自身もそろそろ働いて収入を得たい。のぞみが学校から帰ってくる時間を考えると、まだフルタイムで働くのは難しいが、今は少しでも働きたいと思う。
授業参観など、のぞみの学校行事の時は、ロドリゲスを一時保育に入れている。この保育園が、ロドリゲスにとっては楽しい場所となっている。迎えに行くと、「まだ帰りたくないんだけど…。」という様子である。また、家では野菜や果物をほとんど食べてくれないロドリゲスだが、保育園の給食はいつも全部食べている。連絡帳に書かれた給食のメニューと「全部食べました!」という先生のコメントを見るたび、「ここに通わせれば、一日のうち一食はバランスの取れた食事が出来るよね…!」と思っていた。それに、とにかくマイペースな自由人のロドリゲスにとっては、朝から夕方まで集団生活の中に入って、いろんな経験をする事が必要だと感じる。これはやっぱり毎日行かせるしかないでしょ♪と思ったわけである。
通常保育でロドリゲスの年齢の枠も、まだ空きがあるとの事。市の認証保育所という事で、条件を満たせば保育料の補助も受けられる。ここは頑張って仕事を見つけなければ!
とは言っても、やはり厳しいのかなと思う。小学校低学年までの子供がいるけれど、何かあった時に面倒を見てくれる人がいないという場合、それだけで採用側の印象は悪くなるという話を聞いた事がある。発熱などの体調不良で迎えに行かなければならなくなり、仕事を抜ける事が頻繁にあると予想されるからだという事だ。確かに、何かあった時に頼れる身内、例えば祖父母などが私達の近所に住んでいるわけではない。面接までこぎつけても、その点でアウトとなってしまう可能性もあるだろう。でも、ご縁のある会社は必ずあるはずだとポジティブに気持ちを切り替えて、バイト探しをして行こうと思う。
昨日、問い合わせをした所は、担当者が不在との事で、今日以降に折り返し連絡しますと言われた。まだ連絡はない…。連絡を待ちつつ、ネットで他のバイトも探しつつ、「超」久々にブログを更新している金曜の午後。



kya2005 at 15:12|PermalinkComments(2)

June 26, 2011

黄色い傘

のぞみの新しい傘を買った。
数日前、電車に忘れてしまい、結局見つからなかったのである。

「学校を出る時には持っていたけど、どっちの電車に忘れたかは覚えてない。あ、でも乗り換える時には持ってなかったような気がする・・・。」
まあ、こんな時は両方に確認した方がいいだろう。通学に利用している2つの鉄道会社に問い合わせた。傘の持ち手部分に、「1−2 ○×のぞみ」と名前を書いたテープを貼っていたので、すぐに見つかるだろうと思っていた。しかし、どちらの鉄道会社も「残念ながら、そのような傘は届いておりません。」との返事だった。
忘れてから2日経過してるし、もう出てくる事はないだろうなあ。新しいのを買う事にするか。

「2本、買っておけば?また忘れたりするかもしれないよ。」と夫に言われ、2本購入。一緒に買い物に来ていたロドリゲスは、そのうち1本は自分のものだと勘違いして嬉しそうに握り締めている。「これはお姉ちゃんのなんだよ。これはロドリゲスには大きいよ。ロドリゲスはおうちに自分の傘があるでしょう?」
のぞみが幼稚園年中の頃まで使っていた小さめの黄色い傘を、今ロドリゲスが使っている。のぞみは年長になってからピンクの傘を使っていたのだが、学校では黄色い傘と指定されているので通学には使えない。そんな訳で、現在、我が家の傘立ては子供用の傘が大部分を占めている。



kya2005 at 00:30|PermalinkComments(0)

January 04, 2011

ゼリー大好き

ロドリゲスの断乳に役立ったのがゼリーだ。おっぱいをやめさせるには、ロドリゲスがおいしいと思うものをどんどん食べさせて、おっぱいへの関心を薄れさせるのがいいと考えていた。今回、その役割を担ったのがゼリーというわけである。
毎食後、おやつ…ロドリゲスが欲しがるままにゼリーを食べさせた。ロドリゲスが冷蔵庫の前に来て、ドアを指差しながら「はい!はい!」と言う時は、ゼリーを欲しがっている時だという事がわかってきた頃、のぞみから「ロドリゲスばっかりずるい〜!!」と苦情が来た。はいはい、アンタも食べていいよ。それから、3連のゼリーを買う頻度が増えた。時には、のぞみのお弁当によく入れる、小さいサイズのゼリーも食べさせたりした。その頃のロドリゲスは、体のほとんどがゼラチン質と化していたであろう。そして、ロドリゲスはめでたく断乳出来た。

昨日、買い物に行った時、そろそろゼリーを買い足しておかなきゃと思い、いつもの3連ゼリーをカゴに入れていたら、後から夫と歩いてきたのぞみが「お母さん、ゼリー!」、ロドリゲスも「はい!」とゼリーを手に取ってカゴに入れようとしてきた。
「もう買わないよ。今日はこれだけだよ。」
「なんで〜、もっと買っといた方がいいよ。」納得いかない様子ののぞみ。ロドリゲスも横でわーわー言っている。どこまでゼリー好きなんだ、このガキどもは・・・。
「まだ、家にあるんだって。だから、沢山買わなくても大丈夫だよ。」夫にそう言われて、ようやくおとなしくなる子供達。「なんかもう、コイツらの死活問題になってるな・・・。」苦笑する夫。
ロドリゲスも、毎食ゼリーがないとダメ!という状況ではなくなっているが、まだしばらくの間は、冷蔵庫にゼリーを常備しておいた方が良さそうである。

kya2005 at 01:35|PermalinkComments(4)

December 31, 2010

お久しぶりです

気が付けば、半年以上もブログ更新してませんでした。そして、今年ももうすぐ終わり…早い、早すぎるよ!

4月以降、色々な事がありましたが、家族4人で協力しながら乗り越えて来ました。のぞみもロドリゲスも、よく頑張ったと思います。

<最近の出来事>
のぞみ:11月、初めて歯が抜けました。今もグラグラになっている歯があって、年明け早々に2本目が抜けそうです。
ロドリゲス:11月、2歳になったのを境に断乳しました。断乳してからは、眠りが深くなったようで、朝までグッスリ寝てくれるようになりました。

来年は、のぞみも小学生になる事だし、家族4人にとっても新しいスタートの年になると思います。良い事てんこ盛りの楽しい1年にしたいものです。







kya2005 at 02:10|PermalinkComments(4)

March 28, 2010

やめられない、止まらない

ロドリゲスは米が好きだ。パンよりも米が好きだ。そのせいかどうかわからないが、おやつは「ハイハイン」しか食べた事がない。ベビー向けの卵ボーロやクラッカーなどをあげてみたが、皿をひっくり返すばかりで食べようとしない。「やっぱり、これがいいの?」とハイハインを差し出すと、満面の笑みで受け取る。そんな具合なので、まあ無理に他のおやつを食べさせる事もないかと思い、彼のおやつはずっと「ハイハイン」一筋であった。

今日は天気が悪いし、オムツなどの大物を買いたかったのもあって、イトーヨーカドーのネットスーパーを利用した。娘のおやつも買っておこうとお菓子売り場を見ていたら、「1才からのかっぱえびせん」というのが目に入った。これ、娘も食べたよなあと懐かしい気持ちになった。ロドリゲスにもあげてみようと思い、ポチッとお買い上げ。
そして、おやつの時間。まずはロドリゲスに手渡してみた。すると「何だこれ?」という感じの表情をして、床に落としてしまった。やっぱりダメかなあ。「これ、おいしいよ。」と言って、私が食べてみせた。それからもう1度、ロドリゲスに渡した。すると今度は口に入れた。どうだ?おいしいか?ロドリゲスは「おっ♪」という表情で口をモグモグしている。あ、意外と好きかもと思い、ちょっとその場を離れた。えびせんの袋は娘のそばに置いていた。
戻って来ると、何とロドリゲスは娘のそばに移動して、えびせんの袋を持って食べていた。これ、好きな味なのかな…と思って見ていると、どうも後を引くらしく彼の手が止まる事がない。「ちゃんと座って食べないとダメだよ。」と声をかけたが聞く耳持たずで、ひたすら食べ続けている。まさに「やめられない 止まらない♪ カルビーかっぱえびせん♪」である。結局、1袋全部食べてしまった。空っぽになった袋を見て「あれ、もうないの?」という表情をしている。娘がその様子を見て、「ロドリゲス、全部食べちゃったじゃん♪」と愉快そうに笑っていた。そう言えば娘の時は、1袋の半分を食べてたかなあ。1回で1袋全部食べるという事はなかった気がする。

娘は本当に食べない子だったが、ロドリゲスは本当によく食べる。だから、離乳食を始めてしばらく過ぎた頃から、「ロドリゲスの量は食べすぎ?それとも、のぞみが食べる量が少なすぎた?今のロドリゲスの量が普通?」と、気になっていた。周りのお母さんには、「男の子と女の子じゃ、食べる量も違うよ。」「男の子だったら、そんなもんだって。」「お腹をこわしてないなら、欲しがるだけあげて大丈夫だよ。」などと言われ、そんなに気にする事もないかなと思って、ここまでやってきた。とは言え、娘よりもロドリゲスの方が食べる量が多いんじゃないかと思う時もあり、それはそれでどうなんだろうという気もしている。昨日の夕食でも、娘が「お腹いっぱい。」と残したので、「何でロドリゲスよりも食べる量が少ないのよ。5歳ののぞみが1歳のロドリゲスよりも食べないって、おかしいよ!?」と、娘に言ったばかりである。
ロドリゲスが、娘の身長を追い越すのも時間の問題か。

kya2005 at 23:54|PermalinkComments(2)

December 24, 2009

シュウゾウは・・・

「あたしさぁ、やっぱりシュウゾウと結婚するのやめる。」と娘が言った。娘が「シュウゾウ」と言ったら、それは松岡修造の事だ。
少し前まで、娘は「あたし、修造と結婚する。」と、よく言っていた。それを聞く度に夫と私は、「えー、お父さんより年上の人はキツイなあ。」とか「修造には奥さんも子供もいるんだよ。略奪婚はマズイよ。」などと、笑いをこらえつつも極めて現実的な意見を言っていた。
それが突然、「修造はやめる。」である。何があった?お母さんに話してごらん♪

「何で?修造の事、嫌いになったの?」
「修造は好きなんだけどさぁ、結婚したらツライと思うんだよね。」
「何がツライの?」
「だって結婚したら、『今、あきらめただろ!?何であきらめた!?』って、毎日毎日言われそうじゃん。それはツライよ。」

母は、またまた笑いをこらえるのに必死だった。

f608fcee.jpgそして、最近のロドリゲス。娘が好きな教育テレビの番組や、ドラえもんなどを一緒になって見ている。ちなみに、アンパンマンは娘の中でブームが去ったので、全く見ていない。それにしてもテレビに近づきすぎですよ。もっと離れて見て下さい。

一時期、よく女の子に間違えられていたロドリゲスも、今ではすっかり男の子らしくなった。幼稚園へ娘を迎えに行くと、「ロドリゲスく〜ん」と娘の友達が寄って来る。いないいないばぁをしてもらったり、「いい子、いい子♪」と頭をなでてもらったりすると、ロドリゲスは嬉しそうな笑顔を見せる。娘が赤ちゃんの頃はやたら警戒心が強かったが、ロドリゲスは誰にでも心を開いているようだ。「ねえねえ、のぞみちゃんのママー!ロドリゲスくんがあたしを見て笑ってくれたのー」娘の友達が嬉しそうに話してくれる。娘の友達を見て、ロドリゲスもキャッキャッ声を上げて笑う。社交性という点で娘の時は心配だったが、この調子ならロドリゲスは心配なさそうだ。

kya2005 at 01:00|PermalinkComments(3)