すっとまえから楽しみしていた「アンパンマン映画鑑賞会」
が私のせいで中止になってしまいました。
わたしが車を出すことになっていたからね〜・・・。やむを得ず中止です。
というのは、昨日の夜、急におなかが痛くなってトイレに駆け込んだのですが
どれだけ時間がたっても痛みが治まらず、そのうち吐き気まで催してきて
そのごは上から下から・・・。
ちょっと落ち着いたときに眠りにつくのですが、すぐに痛みで目が覚めるのです。
こうなると食中毒か?!と食べたものを色々思い出しました。
多分ジャムです。賞味期限はまだまだなんだけど、「糖度が低いジャムなのでカビが生えることがあります」と書いてありました。
でも食べるときは別に変わった様子もなく味もおいしかったんだけど、他に思い当たるものもないので多分あれ。
みなさんも気をつけてね。わたしもこの季節だけは、あまり冒険しないようにしようと固くちかいました。本当に辛かったよ・・・。
翌朝になってもおさまらずむすめ大のバスの時間が来ました。
順調に用意していたむすめ大が、パパが自宅勤務だと知ったとたん「おなかが痛い」
と言い出しました。「今日だけは仮病はやめて」と懇願しましたがおなかが痛いと言い張ります。むすめ大も同じジャムを食べていたので、疑いがぬぐいきれず、
超仮病っぽいのに休ませました。
バスが行くと「ねえねえ、病院何時から行くの?」とベッドでぴょんぴょん飛び跳ねていました。やっぱ仮病かよ・・・。
そうは思ってもやっぱり念の為に一緒に病院に連れて行きました。
まず私の診察です。洋服をめくってしんさつがはじまると「ぷぷ!ママ・・・見えてるよ見えてる!先生に見られていいの?」と笑いをこらえながらいってくるのです。
もう、先生も看護士さんも大笑いさ。
そのご「では寝てください」といわれたときには、「え!寝るの?寝るの?」と興奮しだして下腹をみてもらうのにスカートをちょっとおろしたら「ちょっと、ちょっと
パンツ見えてるって!!ぎゃははは〜!!」といわれたので「うるさい!!」と
切れてしまいました。もう最悪です。あいつとだけはもう診察は受けたくありません・・・。
で、むすめ大の意味のない診察が始まりました。わたしはメチャクチャハラが立っていたので「先生予防接種はすぐできますか?」と聞き「このヒト、なんともないみたいだからやっちゃいますか?」と先生がいってくれたのでお願いしました。
ふふん。ちょうどやらなければいけない予防接種があったからね。
これで一緒に来た意味もあるというものです!
でも、待合室でも腹痛でうずくまっていたわたしがこの騒動ですっかり元気になりました。気を紛らわすって大切なことなんだね!
このあと、また痛みはぶり返したのですが、夕方には調子もよくなり外食にもついて行くことができました。
今日、ちびっこ遠足に行くはずだった皆さんごめんね。
心配してメールをくれた皆さん、ありがとうね。
とにかく大変な1日でしたがちょっとはむすめ大に感謝すべきなのでしょうか?












やはり、食あたりだったのかな??
この時期は本当気をつけないといけないね。私も過敏なくらいに反応してしまっているわ。。。お大事に。。。