2012年02月08日

レ マリアージュ ドゥ ガク (恵比寿) ギャップが刺さる

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恵比寿駅至近、カウンター席とテーブル席が
ざっくり半々くらいのカジュアルフレンチ
レ マリアージュ ドゥ ガク(Les mariages de GAKU)」。

料理のクオリティが高くディナーも、5000円程度の
コースということで、当然ながら女子率は高い。
今は、相当予約の取れない店になってるようで...
当時も人気店でしたが(去年の夏*)、10日くらい
前で予約は取れたと思います。

 *先日、この店アップしてなかったことに気づき 汗
  夏のレポが、年を越すどころか、いつのまにか
  2月になってしまってました。
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以前のお店の内装の流用部分があるのか、
それとも"カジュアル”フレンチからなのか、
内装はカフェっぽくもあり、女子会には
好まれそうな雰囲気。

ボクラのグループは、レディが一人遅れて
参戦しましたが、それまでは、オッサン3人という
確実に店の中では異質な存在。や、そういう
AWAYな雰囲気って燃えるわぁ。
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でも、一言で言うなら料理もサービスもチャラくない。


コースは前菜では同じ素材で調理方法が二種類
用意されていたし、メインの肉も3種類から選べる。
デセールも、このキャパで4種類とはタフだね。
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盛り付けはデコラティブに走ること無く、むしろ無骨。
デセールも、こんな色気ないフリしてるのに、口に入れたら
驚きの”フルーツトマト”マジック。このギャップ感いいね!
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レ マリアージュ ドゥ ガク
(Les mariages de GAKU)
03-6450-4743
東京都渋谷区恵比寿1-4-1 恵比寿アーバンハウス105
http://gaku-san.com/index.html



いい方向に裏切られる展開。去年の夏以上に
今は予約取りづらそうだ...そりゃ、そーか。
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2012年02月07日

ミッキー降臨 〜札幌雪まつり〜

ミッキー



製作日数 28日

トラック雪量 5t (374台)

制作延人数 2146人




夢の裏側にあるリアルな数字も
意外と好きだったりする。

 
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2012年02月06日

札幌 2012

ニセコ




仕事が落ち着いたので、ニセコデビューしてきました。
雪ふっかふかだし、ゴールドメダリストのスノーボーダーとか
普通に一緒に飲める街なんですね。
nisinn



もちろん、札幌ではガッツリ食べてます。
これ、ニシンの塩焼き。白子がたっぷり
入ってて別世界。
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2012年02月04日

3つめの目

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カメラは、ボクにもうひとつの目をくれた。
レンズを通して瞬間を切り取ることは、
消えてしまう記憶へのささやかな抵抗でもある。




ボクは自分を信用していない。
食べた物はすぐ忘れるし、行った場所の
感動も新たな記憶ですぐに上書きされる。
友達と腹の底から笑いあった記憶も、
時間や場所が曖昧になり、その笑いの
理由すら思い出せない。
そして、出逢った頃の妻の顔ですら、
なんとなく今の記憶で塗り替えられている。



オレ、めっちゃ欲張りなんです。
オモシロかったこととか感動したこと、
ちゃんと覚えておきたいんです。
なので、ボクにとってシャッターを切る
という行為は、”今ここにある時間を
瞬間冷凍したい”という祈りみたいな
もんでもあると思う。


お金、産まれた家、友人、人脈、学歴、国籍...
世の中 平等なんてあり得ない。チャンスを
与えてもらえる機会だって、決してみんなが
一緒なワケじゃない。

でも、今、この瞬間に与えられている時間は平等じゃない?
だったら、この時間ってヤツを精一杯、好きなように過ごしてみたい。
(TOTALの長さは、それこそ不平等の極みですが) 



ただ、そうは言っても、なにごとも思うようになんて
いかないし、キラキラした時間なんて瞬間的に
消え去ってしまう性質のモノ。


その数少ない瞬間を切り取るために、ボクは
自分のイメージをそのまま記録できる手軽な、
デジイチが必要なんです。

スマホやコンデジは、お手軽さにアドバンテージは
あるんだけど、写ってる絵と実際に感じたイメージとの
差が激しすぎ。肝心の記憶を劣化させそうなんで、
よっぽどのことが無い限り使わないかな。トイカメラ
っぽく使う「instagram」は、アリだと思うが。


ンな感じで、当分カメヲタ道は続きそう。
ここ数ヶ月で、新たな目として加わったのが
NEXの30mmマクロレンズとαレンズの
マウントアダプター「LA-EA2」。


ちなみに、今 最高に欲しいのが
カールツァイスの24mm Eマウント。
Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA」。





そーいうルーチンを繰り返していると、今まで日常の中に
潜んでいた、キラっとした時間が見えてくるようになるんです。
それも第3の目を持つことの大きなメリット。
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2012年02月03日

ガレット・デ・ロワ

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日本でも、かなり浸透してきた気が
するんだけどどーかな?

クリスマスケーキが終わったと思ったら、
今度は「ガレット・デ・ロワ」が楽しみになる
ようになってきた。



「ガレット・デ・ロワ」は、1月6日に食べるという
フランス菓子。フェーブ(小さな陶器の人形)が
1つだけ入っていて、コレを当てたヒトには、
この先1年 幸福が訪れるのだそうです。


クリスマスでもないハロウィンでもない、知らなかった
海外の風習。そーいうのにのっかってみるというのは、
日本人ならではの軽薄さで、ボクが大好きな領域。


や、でも実際 このアーモンドクリームの入ったパイ生地の
味わいはタイプで、パネットーネ並に 知って良かった
スイーツです。


コーヒーに合わせてもいいですが、シードルも中々いけますよ。
この日はオーガニックの甘さ控えめのヤツだったので、
ガレット・デ・ロワとのバランスもいい感じで。 
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スイーツも酒も大好きです。
圧倒的に酒は弱いまんまだけどさ。
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2012年02月02日

デワ氏のチャーターダンス (BALI島)

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レベルの高いウブドだけでなく、バリ島を代表するダンサーのデワ氏。
末弟のWeddingの際にも踊ってもらったのですが、今回も一晩だけ
タイミングが合うというので、遠征前夜にも関わらず時間を作ってもらいました。
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当初は、Viceroyのヴィラにあるバルコニーで観賞する
予定だったんですが、オーバーブッキングで泊まれなく
なってしまったので、急遽屋根付きのスペースが広い
ホテルを探したんです。
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現地のツテを辿って見つけたのが、
こちらの「d'Omah hotel Bali」。
見ての通りテラスのスペースもかなり
広く照明も明るいので、踊りの細部まで
じっくりと愉しめる。このブルーの衣装は
かなりレア。好きなんだよね、コレ。
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今回は1人で4演目ほど踊ってもらう構成だったので、
踊りの間には多少時間が空くのね。その間にUBUDで
人気のテイクアウトメニューを。勿論BINTANGビールと
一緒に。後から合流する仲間たちにも魅せたかった!!
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ブルーの衣装とともに、もう一つデワ氏の踊りで好きなのが、
この長い腰紐をヒラヒラするヤツ。クビャールトロンポンの
踊りと似てる。
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この目で射すくめられると、息止まるよ。
写真じゃ、あのオーラが伝えられないのが残念。
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クタのショッピングセンターやウルワツのケチャしか
観てなくてBALI舞踊イマイチ…って思ってるヒト。
是非一度、UBUDの夜の寺院で鑑賞してみてください。
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ウブド王宮のレゴンダンスが鉄板です。
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2012年02月01日

島根県の海の幸

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行ったことない場所って、いまいち地理が
頭に入りにくいんですよね。島根県って、
山陰ということは当然わかるけど、鳥取と
どっちが東(右)だ?と聞かれたら、以前の
正解率は50%でした。


これは、別に島根県に限った話ではなく、
四国の各県のポジショニングも未だに自信ないし、
茨城と栃木の位置関係もベールに包まれています。
都内で言えば吉祥寺と三鷹という人気タウンですら
どの辺かは見当つくものの、「地図に書け」と言われたら、
その場でGoogle先生に、MAPを描いてもらいます。
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賢い人々や、日本各地を回ってるヒトならともかく、
フツーのヒトは、自分の生活動線と関係の薄い
エリアって、そのくらいのいい加減さで過ごして
いると思うんですよね。


ラッキーなことに、友人から島根の海の幸を
たっぷり頂いたので、今回は しっかり覚えましたよ。
自分が食べてる「のどぐろ」さんの棲み家
知らなかったら、バチあたりそーじゃん。
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土鍋ごはんが、やさしく「のどぐろ」の
味の輪郭を浮き立たせてくれました。





ハタハタ=ブリコ くらいの経験値しか持ってないので、
雄を食べる機会ってあんま無かったんです。
ハタハタの雌はまさに酒の肴ですが、
雄は白米の友でしたね、戦友クラス。
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こちらは、松葉蟹。塩ゆでしたヤツのお裾分けを
いただきました。小ぶりで 身は少なめでしたが、
自宅で味わえるのは贅沢。
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 *ちなみに、山口と隣接してる左(西)側が島根です。
     いいレンズ携えて、出雲大社に行ってみたい。



肉もいいけど、海の幸も素敵だねぇ〜
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2012年01月31日

プレジール (仙台)センスに酔う

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広瀬川沿いのカフェといい、東北大のキャンパスの
クラシック加減といい、仙台滞在中に いい出会いが
多かった片平エリア。

近くに地下鉄の駅とかはなく、観光客的には不便な場所では
ありますが、現地に住んでる方に「いいレストランあるよ」と
教えてもらったので、訪問することが出来ました。



こじんまりしたカフェのような佇まいの
「French Restaurant Plaisir(プレジール)」。
ランチタイムは、若いシェフとスタッフの2人が、
爽やかに店内を切り盛りしている。


平日の昼ということもあって、客層はマダム中心。
窓際のベンチタイプのテーブル席が、やけに
気もち良さげな感じ。
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ランチは、1890円なのに、アミューズ、前菜、スープ、
メイン、デセール、カフェまで出てきます。しかも
どれもクオリティ高い! 異常なまでのCPの高さに、
一人心のなかで小躍りしてました。


料理が丁寧なのは、食べた瞬間わかったけど、
”今日はアタリだ”と確信に変わったのは、
前菜で瑞々しさのアクセントを感じた時。

若さを味方につけたセンスを感じる一仕事が、
平凡な印象になりがちなランチでも、他のお店と
一線を画す存在感につながっている。
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鯖と水なすの前菜、深くて軽いとうもろこしのスープ、
メインのソースの儚い余韻...とても満足なランチでした。
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フレンチレストラン・プレジール
 (French Restaurant Plaisir)
022-224-7307
宮城県仙台市青葉区大町2丁目3-23 駒井ビル1F


やっぱ、このエリア 好きだゎ、オレ。
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2012年01月30日

Ristorante Milano Savini(MILANO)

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旅先では、朝ごはんも その土地の味を
知るための、大事なチャンス。

もちろんホテルでも朝ごはん出るんだけど、
イマイチな場合もあるじゃない。そんな時は、
カプチーノだけで切り上げて、さっさと外に
繰り出します。


こーいう時は完全に嗅覚だよりなんで、
賑わってるバルとか見つけて突入し、
見よう見まねでオーダーしてみる感じ。
失敗もあるけど、これくらいならイタくない。
ローカルの温度感を体感できることの
方がはるかに価値があることなんで。
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今回のミラノは弾丸トラベラーだったので、
観光を兼ねた朝ごはん。とりあえず
ドゥオモに挨拶してから、ガレリアの中を散策し
老舗リストランテ「SAVINI」のテラス席へ。




このテラス席は、CAFE BISTROTという
位置づけなんで、朝ごはんにはちょうど良い感じ。
クラシックなメニューもオンリストされているが、
場所&ブランド力でさすがに値段は高い。
しっかし、このクラスになると、ちゃんと囲いが
出来るんですね(普段はオープンテラス)。

しかも、店の脇のメニューがイチイチ液晶の
タッチパネルだったりするんです。
その辺りからも、無駄に高そうだなぁ...と
オーラが滲んでて、逆に笑えましたね。
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店内は、さすがに洒落てます。
朝も早かったので、お客さんは、5組程度。
都会の高級店のせいかな、挨拶のトーンも控えめ。

ナポリのピッツェリアとか、いちいち腹の底から
「ボンジョルノ!!」と言われてた記憶がある。
最初は慣れなかったけど、旅してるうちに、
こっちも負けじと腹の底から声出して挨拶を
返せるようになっていたっけね。




ボクは、冷えた体を温めようとズッパをセレクト。
ミラノ風リゾットと散々迷ったんだけど、他にズッパを
食べる機会が無さそうだったので。

連れ達は、朝のビールが欲しいからと、ピッツァ
なんかを選んでいた。ミラノだし、こんな老舗だし、
絶対ピッツァ微妙だから...と止めたんだけどね。
出てきてからは、予想通りの反応...
まりえには、ズッパ無理矢理でもすすめておいて、
オレがリゾット頼めば良かったなと後悔。
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旅先で美味しいものに出逢うには、情報収集力や
構成力といった事前の努力に加え、その店の空気から
”頼んじゃいけないモノ”を見分ける瞬発力も求められます。

でも一番大事なのは、間違ったモノを食いたくない!
という執念ですかね。そこは、ヒトに負け無い自信あるかも。



RISTORANTE MILANO SAVINI
Galleria Vittorio Emanuele II
Via Ugo Foscolo, 5
20121 Milano - Italy
Tel. (+39) 02 72 00 34 33
prenotazioni@savinimilano.it
http://www.savinimilano.it/


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2012年01月29日

おばん菜料理 みな美 (銀座) 牡蠣フライの衝撃

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おばんざい屋というカテゴリーのお店には、
あまり来る機会がないんですが、実は相当
好きなカテゴリーです。同年代の周りの友人も
あまりコッチ方面詳しくないんで、行きたい割には
訪問できていないというのが実情。


こちらの「みな美」は、銀座というか最寄りは新橋。
日航ホテルの裏手の雑居ビル2Fゆえ、ふりでは
あまり行けない感じ(少なくともオレは)。
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お店は調理場とダイニングは、小さなカウンターで
仕切られていて、小上がりに2,3組入れるかな。
奥は間仕切りで個室のように出来て、詰めれば
8人くらいは入れるかも。この日は6人だったので
ゆったりと。



オストラルの元マダムが、料理から接客まで
ひとりでやられているけど、ひたすらマイペースに
見えるので、バタバタした雰囲気は感じない。
というか、彼女の醸しだす空気感が圧倒的。
いかにマダムのポテンシャルを引き出せるかが、
このお店を心底楽しめるかどうかの肝だなと思う。
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料理は、おまかせで5000円くらいらしい。
お店は食いしん坊仲間のアラサー女子(ボヤキ系)が
予約してくれていたので、細かいことは知らないんです。

料理は、じっくり時間をかけた優しい味わいの料理。
野菜が中心でアクセントに魚介系。こちらに訪れたのは12月。
連日の会食(イタリアン、フレンチが、どーしても多くなる)で
胃がヘコたれている頃なので、ほんとカラダに優しさが
沁み渡ったような感覚を味わいました。
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特に衝撃だったのが、牡蠣フライ。衣はかなり薄めだけど、
サクサク感が半端ないんです。その中に、プリップリの牡蠣が、
いい火加減で詰まっている。2011年のというか、人生で
一番刺さった牡蠣フライといっても過言じゃありません。
0122-2みな美


この日は、ボクなんかより遥かに経験や知識のある
食いしん坊な仲間達との忘年会だったので、終始
ユルみっぱなしで楽しめました。

エスコートしたり、なにか決断を任されるのも決して
キライでは無いですが、たまにはこうして、ヒト任せって
ほんと楽チンでありがたい。みなさま、今年もよろしくね。
0122-5みな美



みな美
03-3572-0373
東京都中央区銀座8-4-23 クラグレン銀座ビル 2F


寒すぎて運動不足なので、週末は 極寒の中
カラダ動かして燃やしてみます。
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