2010年02月08日

IYEMON SALON (京都)古都のユーティリティカフェ

0211-1IYEMON
IYEMON SALON (京都)

「ペットボトルのお茶(伊右衛門)を、ちょっと洒落た
場所売ってるんじゃねーの?」くらいの期待感で行くと、
あー、ココって「地元民」も「観光客」も「デート」でも使える、
かなり便利な大箱カフェじゃない!

と、ワリといい意味で裏切られる「IYEMON SALON」。
0211-2外観






オフィシャルサイト内でも、『「IYEMON SALON KYOTO」は、
「お茶は生活文化をデザインする」という想い、「カフェを通じて
新しいライフスタイルを提案していく」という意志のもと、
ここ京都烏丸三条にて、2008年6月に設立されました。』
こんな風に宣言している通り、さすがは大資本“サントリー”を
バックにした、パワープレイがキマってますね。

ロケーションは、移動の起点になる超一等地だし
嵐山吉兆の徳岡さんをアドバイザーに迎えたり、
BOOK246とのコラボなんて、フツーのオーナー
カフェじゃ、どだい無理な話ッス。
0211-3店内






ディープなカフェ好きや、京都らしい風情の甘味処を
求めてるなど、カフェに行く目的をはっきり持ってる人には
向かないケースもあるかもだけど、なんとなく休みたいとか、
地元のメンバーでとりあえず集まりたいなんて時には、
最大公約数のニーズを満たせる懐の深さがあると思う。
“伝統空間をミッドセンチュリーモダンファニチャーで現代的に
表現した”という店内は、それなりにちゃんとしてるし
(スタバより全然ちゃんとしてる。比較するのは失礼だが
わかりやすく、参考までに)
0211-4ブランマンジェ





フロアも、いくつか世界観がわかれていて、入口近辺は
高い天井で解放感のあるモダンなスペース、ネットが使える
PCが並んでいるっぽいので、旅人にはホントありがたい。
中庭に面した奥の方のテーブルは、ゆったりしたカフェタイムに
向いてるし、カウンターは、お一人様や密着系カップルにも
居心地の良い隔離感を提供している。
0211-5中庭




水の代わりに冷たいお茶が出てくるのも、客の立場から
するとお得な気分。コレ、スイーツ番町も言ってたけど。


人気は、しっとりした生地が印象的な
フロールというロールケーキらしい。
これは15:00からの限定発売だとか。




IYEMON SALON KYOTO (伊右衛門サロン)
TEL 075-222-1500
京都府中京区三条通烏丸西入る御倉町80 千總ビル1F
 http://iyemonsalon.jp/index2.html






今日は、浅草らしいお店で夕ご飯をいただく。
江戸っ子なオヤジさんのキャラだけで、鰻重の
半額以上の価値を感じる。凄い...→ 人気ブログランキングへ



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場所は、烏丸御池のそば、
三井ガーデンホテル三条の真横。

170坪というフロアスペースだけあって、
空間の使い方が贅沢。BOOK246セレクトの
本が置いてあるので、待ち時間も楽しい。


お茶使い、スイーツ使い、メシ使いと、用途・時間に
縛られず使えるし、雰囲気も好き嫌いがハッキリ
別れるほどトガリすぎちゃいないんで、誰でも
色んなシーンで、安心して使うことができる。

このあたりだと、ビジネスホテルっぽい
宿泊施設も多いので、気軽に朝メシっていう
シーンでも活躍するんじゃないですかね。
8:00〜24:00まで通し営業ってのも安心だし。
0211-10入口





こちらが、エントランス周辺のスペース。
天井の高さが解放感。
0211-11店内入口





大きな窓の向こうには、中庭が。
0211-12フロア






スイーツも、何種類か食べられます。
0211-13プリン





これが噂のフロール、毎日ハンドキャリーで
届くらしい。15:00からの限定品。
0211-14麸ロールセット






ここの立上げに関わってたClipの島田さんに
京都のおすすめなんかを色々ヒアリングしながら、
紅葉の名残を愉しんでおりました。
0211-15クリップ




やっぱ京都は日本一お洒落な「町」だと思う→ 人気ブログランキングへ

IYEMON SALON KYOTO (日本茶専門店 / 烏丸御池、烏丸、四条)
★★★☆☆ 3.0



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