2016年06月13日

第25変奏はいかにもバッハ

Blogトップ
前の記事
次の記事
Comments(0)
TrackBack(0)
第24変奏合格後、次は第25変奏なのですが、もうこれは、いかにもバッハの曲って感じの、すんばらしい曲だなあ、と改めて思いました。

まだ、譜読みで一回だけ、ざっと音を出しただけですが、出だしの雰囲気がもう、存在感すごすぎます。
何とも言えない音の組み合わせのさなか、不協和音が時々混じるんですが、そのバランス感覚。

そして、後半は、楽譜見ながら弾いている自分ですら、どこに行ってしまうんだろうという、調の移り変わり。


たまたま、湯山明先生の「クッキー」も、現在練習中の曲で、調整浮遊の何とも言えない危うさと、楽しさの入り混じった曲なのですが、バッハのこの変奏には、すでにこの兆しが垣間見えているというところが、この人の偉大さを表しているな〜と。


一度ピアノから離れて、楽譜をきちんと見直す必要があると思い、譜読みは早々に終えて、あとは、別の曲を練習しましたけど、このところ、気持ちと音楽がうまくつながりあっているようで、弾いていて楽しかったり、面白かったり。


レッスンで見てもらったドビュッシーも、前半部分、いただいたアドバイスに従って、きちんと弾けるようになることを、次回までの目標に、じっくり取り組んでいます。





トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

Recent Comments
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ