てす

と!

すと

大衆心理

「パクリなんてひどいです!しねです!」から「勇気を出してよく謝罪した!感動した!」へと、180度感想が変わってしまうのは傍から見ていると不思議だし気持ち悪いのだけど、おそらく自分もそうとは気づかず、別のケースでは同様のことをしているのだろう。 そういう大衆心理の仕組みを理解した上で、超回復というかマッチポンプというか、わざと軽くミスって一部に悪評させておいてすぐフォローし、大衆が観測する時点では「ミスを認めて素晴らしい」という評判だけがクローズアップされるような PR を上手に行っていけば、とてつもないカリスマ性を帯びた存在を作り上げることができるんじゃないか、なんてことを、 http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/50659900.html で紹介されている「戦争広告代理店」という本のタイトルと解説をみて思った。 手口がばれると消化できないので普通は何度も使えないし巧妙にやる必要があるけど、ドメスティックバイオレンスにハマってしまう人がいることも考えると、マイナスの印象を与えておいてすぐにプラスの印象で上書きすると以前よりもさらに肯定的な印象を持つようになる、という仕組みじたいは何度でも使えるものじゃないかなーと思う。
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刺身☆ブーメラン

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