2018年06月21日

ねんきん定期便の見方を解説する記事が乗りました

メットライフ生命さんの「老後を変える」というサイトがあるんですが、そちらに記事を掲載していただきました。

「ねんきん定期便」で、老後のお金を把握していますか?
https://www.metlife.co.jp/changerougo/prepare/pension_check/


「老後を変える」をテーマに、さまざまなカテゴリの記事があります。
私は今回上手に老後資金を蓄えるためにも、『「ねんきん定期便」を活用して老齢期の収入の一つである年金のイメージを掴んでくださいね』というお話をいたしました。
取材頂いたときは遺族年金や障害の話までかなーり広がったのですが、記事は基本の老齢年金がメインです。

「ねんきん定期便捨てちゃってませんか?」的なところから入る、一般の方向けの内容です。

ちなみに取材日は完徹だったか、かなり睡眠時間が少なかったんですよね。
顔がむくんでて若干切ない…(;´_`;)トホホ


kyara2004 at 14:01|Permalink FP関係 | 執筆活動-NET-

2018年05月19日

太極拳しません?@音大(^^ゞ

東邦音楽大学エクステンションセンターで開催される一般公開講座で、太極拳の講座を開催いたします。
興味はあれど、教室に行くのはまだちょっと勇気が…という方、1回ごとの体験講座なので気軽にどうぞ。

【詳細】
太極拳体験講座〜未経験者向け〜!
内容は2回とも同じです。
以前は鏡がない部屋でちょっと物足りない感じもあったのですが、今回は鏡がある部屋をご用意いただけましたd(≧∇≦*) 
より学びやすくなっていると思います。

<6月講座>
開催日:6月2日(土)
時 間:10:30〜12:00(90分)

<7月講座>
開催日:7月28日(土)
時 間:10:30〜12:00(90分)

<場 所>
東京都文京区大塚4-46-9


写真は、銀座のあじさい。
熱くてクタってます(^_^;)
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kyara2004 at 07:11|Permalink つぶやき | 最近の活等

2018年05月17日

「こころが元気=幸せ」な働き方改革(^^)

フェイスブックでこんな記事を見つけました(^^)
幸せな社員は創造性3倍、労働生産性1.3倍 働き方改革における幸福度の重要性を説く 
https://logmi.jp/243410


​----------

「こころが元気=幸せ」
だと、モロモロへの耐性が強くなるから、体にも心にも良い循環になるってことよね。
 
心が元気なら、
仕事のストレスへの耐性も上がるでしょうし、
気持ちのストレスへの耐性も上がるでしょうし、
体のストレスへの耐性も上がるでしょうし、
「笑うこと」が体に良いというのも、「笑い」が幸せの形のひとつだからでしょうし…。

「泣くこと」もストレス解消に良いらしいですね。
「泣く」のは溜まったストレスを流す方向の話しで、
「笑う」のは受けるストレスを軽く感じて溜まりにくくする、予防的方向の話し…と私の頭の中では整理されてます。
 
FPはお金に関わる仕事
お金で幸せは買えないと言われますが、お金がなくて幸せが欠けていく事はあると思います。幸せ不足&お金の心配は、仕事に手が付かないとか生産性の悪影響に繋がりそうです。
社長さんも資金不足で奔走せざるを得ない時は本業がつい後回し…ということもあるくらいですから、個人だってソコのところの安定が本業への取り組みに影響するのは理解しやすいと思います。

そういう「お金が心配」という働く人の心の引っ掛かりを整理し、課題を見える形にすることで、対処しやすくするのがFPの仕事です。
不安や心配が整理されると、手につかなかった仕事もむしろ「頑張ってお給料ちゃんと稼ごう」とか、「昇進してお給料増やそう」といったわかりやすい前向きさにつながる側面もあります。

社労士は働く現場環境整備に関わる仕事
社労士として働き方改革を労働環境整備の面で携わる業務も魅力的ですが、
FPとして社員のマネープランの安定化が働き方の安定・向上につながるという文化が広がればなにか変わると思うんだけどな…とも思います。

つまり、大企業に限らず、中小も含めて企業がライフ&マネープランやFPのサポートを導入するのが経営戦略にアリだと思える文化ができると効果があるんじゃないかな…ということ。

体の健康診断同様、お金の健康診断(FPのサポート)も労働効率の下振れを押さえる「下支え」のひとつ。コストは掛かりましょうが、それで社員の病欠が減ったり、離職が減ったり、職場の雰囲気が良くなって成果が上がりやすくなるなら、逆に効率が上がる可能性だってありそう。働き方改革って、社内だけの話じゃないと思うんですよね…。

写真は千代田区のどこだったかの街路樹のバラ。
雨上がりで水を含んだ花びらがきれいでした(^^)
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kyara2004 at 18:38|Permalink とれたて!社労士右往左往 | FP関係

2018年03月18日

「ニューノーマル」

そっか! わかった!
痛みがない『いつもの状態』を待つんじゃなくて、
こういうときは『痛みはあるもの』と切り替えて、その上でいかにコトを進めるか考えるんだったっけ。
 
頚椎(首)の椎間板がちょーっとばかりへしゃげちゃったようで、腕・肩が痛いわ痺れるわで仕事がなかなか手につかない。
腕を降ろしてみたら痛みが引くかと休めてみても、ちーとも治らない(/_;)
 
昨日はぐずぐず約1日しょーもない過ごし方をしてしまったけれど、よく考えたら痛み止めが効いてないっぽい。
なら待とうが待つまいが「痛みが引く」ことを期待するのは的はずれな期待。
 
「ニューノーマル」
と言う言葉は、アメリカでベトナム戦争から帰ってきた負傷兵の世話をしていた看護師の言葉らしいです。
 
「その状態があなたの新しい普通」
 
もとに戻ることを期待したり、
もとと同じ状態であることを基準にものを考えず、
あるいはもとと違うことを不適切な状態と考えず、
今の状態を基準に今後を構築しましょう…という。

15年ほど前に股関節の治療をした後にこの言葉に出会い、頭を切り替えたんです。
もう一回思い出した。
 
とりあえず、痛い状態が改善すると思わず(休んで待たず)、
できるスピードでやるっきゃないわーY(>_<、)Y
 
写真は、病院の帰りに見かけた椿。
春はいろいろな花が美しくて慰められます(;_;)
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kyara2004 at 09:30|Permalink つぶやき 

2018年02月19日

がん患者の就業支援に未消化有給の寄付!

先日「がん治療実態調査」の報告会がライフネット生命さんでありました。
がん治療に実際どのくらい「日数」「費用」がかかっているの? と言うところを、アンケートによる調査でまとめたものを発表下さいました。

昔の常識では、
・結婚→(女性は)会社を辞める
・出産→会社を辞める
・介護→会社を辞める(主に女性)
・がん→会社を辞める

会社も当人もそう思っていましたが、今は全部「違うよね!」となってきています。
がんや介護についてはまだこれからという面はありますが…。

ライフネット生命さんでは、社員向けの制度改革として
もともと看護のために付与していた特別有給のうち未使用の分を寄付するという形で、社員が休みながら仕事を続けられるような制度などを導入したそうです。

別のケースでは通常の有給で時効になって消えてしまった日数を、長期療養のときに復活させて使えるように…的な話も聞いたことがあります。
いろいろな制度ができて、介護でも病気でも育児でも柔軟な働き方繋げられるといいですね。

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kyara2004 at 14:00|Permalink FP関係 | とれたて!社労士右往左往
Nakamura Kaoru

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