2022年06月17日

2年半?3年ぶりくらいの展示会。

こんにちわ。
2月に大掛かりな設備更新を行っていますが、まだ細かいところで足りていない部分もあり久々に展示会に行ってきました。
コロナ過で開催されても展示側が無人とかも聞いていたのでずっと行ってなかったんですけどね。

PROTECは展示メーカーが少ないため、これまでもあまり行くことはなかったんです。
今回もコロナ過ということもあり展示しているメーカーは少なめだった印象はありますね。

実装機メーカーとしては3社だけ。。
昔の展示会を知っている方はさみしく感じがしますよね。

国内メーカーだけでも覚えてる範囲で
pana甲府
pana鳥栖
FUJI
juki
yamaha
日立
sony
山形カシオ
マミヤ

海外メーカー
シーメンス
マイデータ
もろもろ。。上記2社も今では名前変わってます。

展示会でも数日居ないと見切れない規模だったんですが、正直1日あれば全部回れるくらい規模が小さくなっていますね。

実際は実装機って昔に比べると日本メーカーのシェアが大きくなっているそうで日本での展示会に海外メーカーが出店しなくなったのは買うユーザーがいないからかもしれませんね。
コロナ過での入国規制などもあるかもしれないですけど、今回のPROTECはほぼ国内勢のみだった気がします。


さて、今回見に行ったのは段取り替え無人化印刷機。

数年前より各社とも取り組んでいるようですが、まだまだ

「省人化」

という感じで、無人化には届いていない。



当然会社により進み具合が違うわけですが、グローバルだと売り上げが伸びている主要3社は数が出ない印刷機には予算も人もかけていない印象ですね。

超小型化が進む部品に対応するため、実装機の精度をクリアするため頑張ってる状況。
でも

「あれ??、印刷精度を保つ方がむずかしいんじゃね???」

って気が付いた感じがプンプンします(笑)

まずは0.1mm程度の開口に対しての印刷精度をいかに担保するかという部分が優先順位的には高く、無人化という課題には

「そんなに難易度の高くない実装品」

を無人で段取り替えできるようにしていくことに注力している印象でした。
それはそれで、企業的には正解かな〜〜と思っています。

実際は実装機の段取り替え以上に難しいプロセスを踏まないといけないのが印刷機です。
なんといっても生ものである「クリームはんだ」を使用する工程ですからね。

メーカーが言うマスクテンションの数値管理とクランパーとマスクの強制密着で最終的な確認が人の目や感覚による部分をクリアできるのか??
まだ参考出品でしたのでいろいろ改善もされるのでしょうけど、

「こうこうこういう理屈と方法で基板とマスクが「完全に密着」していると「仮定」して人間の目と指先の感覚による最終確認が不必要である」


この理屈が微小部品と大型部品が混載され基板厚みが薄い基板のセカンドリフロー面でも通用するのか?

今後の課題となるでしょうね。


各メーカーさんの技術の方と話して感じたのは、すべて数値化し管理できると思い込んでいるのはいつまでたっても変わらないんだなって思いましたよ。

「現場ではあなたたちが考えているようなきっちりとした素材で生産できないんだよ」


超大手では素材メーカーにも厳密な管理をさせて受け入れ規制をかけることは可能でしょう。
中小が仕入れる素材に対して、素材メーカーは「そんなの歩留まり悪くて無理ですわ〜、ほかのメーカーから仕入れてください」ってなっちゃいますね。

愚痴だらだらになるのでこの辺で。。。









kydenshi at 12:02|PermalinkComments(0)

2022年02月05日

久々の大掛かりな設備導入。

久々の更新ですね。

昨日から弊社としては大掛かりな設備導入がスタートし、たくさんの業者さんが入り乱れひっちゃかめっちゃかです。

明日いっぱいで落ち着くでしょうから、詳細はまたこのブログで報告します。


kydenshi at 14:31|PermalinkComments(0)

2021年08月09日

初めてHPを外部に委託した。

お久しぶりです。

長年自分で作成して放置状態だったHPを外部に委託しました。。

https://www.kydenshi.jp/


コロナ過ということもあり一切対面での打ち合わせなし。
まあ、安くするために元のページのリメイク版になっております。
弊社が契約してるサーバーが超重いので今回のHPも表示まで時間がかかる(笑)
はやいこと変えるしかないですね。




kydenshi at 11:26|PermalinkComments(0)