2009年06月01日
[あし天速報39]6月6日上映会、NHKで紹介
6月6日(土)午後3時頃より、クローバープラザ(春日市)にて、映画『あした天気になる?』の上映会が開催されます。主催は、福岡県介護福祉士会です。
このイベントは、去る5月29日(土)朝のNHK福岡放送局『おはよう日本』の番組でも、紹介されました。


【キャスター】
鞍手郡鞍手町にある知的障害者施設を舞台に知的障害や自閉症の人たちの日常生活を描いたドキュメンタリー映画が制作され、来月6日に上映されることになりました。このドキュメンタリー映画は、映画監督の宮崎信恵さんが制作した『あした天気になる?』で、去年の秋までほぼ1年をかけて撮影が行われました。この映画は、鞍手町の知的障害施設サンガーデン鞍手と通所施設のゆたかの里を舞台にここに暮らす30人の人たちがゆっくりと着実に日常を歩み続ける暮らしを温かい視点で描いています。
「(映画ナレーション)映像には、歩みはゆっくりでも明日に向かって一歩一歩一生懸命に生きている彼らの姿がいっぱい。」
この施設が6年前に開所した当時は、ストレスなどから物を壊したり、自分を傷つけたりする人も多かったということですが、現在は、ほとんどの人が穏やかに暮らしているということです。宮崎さんは、多くの人に見てもらって彼らの様々な行動が心の不安を訴えていることなどを是非理解してもらいたいと話しています。
上映会は来月6日、春日市のクローバープラザで開かれ、入場は無料です。問い合わせは県介護福祉士会092−474−7015となっています。
皆さん、是非、会場に足をお運びください。
このイベントは、去る5月29日(土)朝のNHK福岡放送局『おはよう日本』の番組でも、紹介されました。
【キャスター】
鞍手郡鞍手町にある知的障害者施設を舞台に知的障害や自閉症の人たちの日常生活を描いたドキュメンタリー映画が制作され、来月6日に上映されることになりました。このドキュメンタリー映画は、映画監督の宮崎信恵さんが制作した『あした天気になる?』で、去年の秋までほぼ1年をかけて撮影が行われました。この映画は、鞍手町の知的障害施設サンガーデン鞍手と通所施設のゆたかの里を舞台にここに暮らす30人の人たちがゆっくりと着実に日常を歩み続ける暮らしを温かい視点で描いています。
「(映画ナレーション)映像には、歩みはゆっくりでも明日に向かって一歩一歩一生懸命に生きている彼らの姿がいっぱい。」
この施設が6年前に開所した当時は、ストレスなどから物を壊したり、自分を傷つけたりする人も多かったということですが、現在は、ほとんどの人が穏やかに暮らしているということです。宮崎さんは、多くの人に見てもらって彼らの様々な行動が心の不安を訴えていることなどを是非理解してもらいたいと話しています。
上映会は来月6日、春日市のクローバープラザで開かれ、入場は無料です。問い合わせは県介護福祉士会092−474−7015となっています。
皆さん、是非、会場に足をお運びください。

