山武んたろう日記

さあ出かけよう 思い出の溢れる道を駆け抜け

Solitude for four half a century

人をまつ身はつらいもの
またれてあるはなほつらし
されどまたれもまちもせず
ひとりある身はなんとせう


竹久夢二「ひとり」より

はじめてのおつとめ

今日は11月15日。天気も晴天で絶好のお洗濯日和。「日本を今一度、洗濯いたし申し候」と言った来年の大河ドラマの主人公、坂本龍馬の生誕日でもあり、命日でもある。「自分も坂本龍馬みたいな漢になりたいぜよ!」というわけではないけれども、免許の更新に行ってきた。
今回が初回更新だけど、免停まで残り2点の私はばっちり違反者という区分で講習を受ける。この国の治安は確実に守られておりますな。
午後の講習は混みそうなので、眠い目をこすって早起きして鮫洲に向かう。そんな努力をあざ笑うかのように、行きのバスは私がバス停に着く間際に出発し、次のバスまで10分待たされる。試験場では私が並んだ視力検査の列は再検査行きの人間が続発、他の列に比べて進行が遅れる。一通りの手続きが終わった時間が半端で講習開始まで30分くらい待たされる・・・などなど実に引きが悪かった。講習自体はつつがなく終わりました。里美浩太朗が男前でした。こんな日もあるか、と思っていたら帰りの山手線で見た占いだと今日のさそり座の運勢は11位でした。帰りのバスもやっぱり私がバス停に着く間際に出発しました。帰宅して不貞寝しました。
こうして貴重な休日が暮れていく・・・

油断体敵

11月5日(木)
仕事のためにチーズケーキ、ティラミス、イチジクとマスカルポーネのケーキ、アップルパイ、マロンパイ、バウムクーヘンなど朝からケーキをもりもり食べる。おやつにシュークリームを食べる。夕食後にショートケーキを食べる。

11月6日(金)
朝から身体がだるい。熱っぽい。原因はおそらく前日のケーキだろう。どうやら食べ過ぎたらしい。入社当時はあれくらい食べても問題なかったのに・・・どうも近頃身体が油脂分を消化する能力が落ちている。無念。営業中に帰宅し、昼寝。体力回復。その後23時まで無駄に仕事する。

11月7日(土)
朝はなんともなかったが、昼食後にまた体調が悪くなる。病み上がりにエビカツパンとメンチカツパンが悪かったか。病院行く。熱を測ると38℃越え。ウワサの新型を疑われ、簡易検査。結果は陰性。とりあえず熱冷ましを貰って帰る。夕食後に薬を飲む。すぐに体調がよくなる。薬の力はオソロシイ!

11月8日(日)
いまのところ、身体に異常なし。大事をとって今日も引き籠って録画したテレビ番組を見てゴロゴロしながら過ごす予定・・・と思ったら、「白い巨塔」録画できてないがな Σ(゚д゚lll)ガーン
仕方ないので、村上春樹の『ノルウェイの森』読んで過ごします。今まで村上春樹作品はまったく読んだこと無いので、楽しみです。

星に願いを〜When You Wish Apon a Star〜

10月22日(木)
この日は熱狂的巨人ファンの会社の先輩に誘われ、仕事終わりに東京ドームにクライマックスシリーズを見に行く予定であった。一緒に観戦予定の先輩方は早々と仕事を終わらせ、「先に行ってるぞ」メールを頂戴。
コイツはぐずぐずしてられない。禁断の秘術「今日はここまで!」を駆使して、午後6時45分に会社を後にする。部長、課長、担当の事務女性の冷たい視線がカタパルト、観戦チケットをスーツの内胸ポケットにねじ込んで駅まで全力疾走。飛ぶが如く!飛ぶが如く!!
しかし、歩道橋を駆け上り、駆け下り、会社から30メートルばかり走ったところで力尽きる。無理して走っちゃダメ、絶対!
高鳴る鼓動を抑えようと胸に手をあててみると、そこにあるはずのチケットがない!血の気が一気に引いて、温いはずの汗が冷や汗に変わる。何処かに落としたに違いない。オリオン座流星群に沸き立つ時刻に、ひたすら下を向いて歩く、歩く。会社まで戻るが見つからない。風も強かったので、どこかに飛ばされてしまったのかもしれない。同じく観戦予定の同期に「夢なくしちまったよ、俺・・・」と電話でぽつんと呟きながら、再び駅に向かって歩いていると、なにか見覚えのある長方形の紙片が落ちている。
「あしもとをしらべますか?」「はい」「巨人対中日の観戦チケットをてにいれた!」
ここから先のことを書くつもりはない。大方、読者が想像されるような結末だったようである。

しかし、本当に焦ったわ・・・大事なものはきちんと収納しないとダメ、絶対!

今日のフレーズ:『俺が望みさえすれば、運命は絶えず俺に味方する!』(天道総司「仮面ライダーカブト」より) 続きを読む

中庸、バランス、これが大事

この3連休を通じてつくづく思うこと。週休2日じゃ休みが足りない。平日を有効活用できればいいのだが、アフター6どころか「定時?なに、その都市伝説w」なアフター8だと家に帰って寝るだけで必死なもんで、やりたいことを全て休日に回すとなると時間が全然足りない(金も足りないけど、それはまた別の話)。
1日は外出して思いっきり遊ぶ。1日は家に引きこもって体力回復。1日は半日外出半日家庭の雑事をこなす。これこそ休日の黄金比。これでこそ「明日から仕事頑張るぞ!」という活力も湧いてくるってもんよ。
今の会社にいる限り週休3日なんて無理だけど、「こういう休日を過ごしたい!」というイメージを持って仕事に取り組めば、これから迎える繁忙期もなんとか乗り越えられる、はず。

よし、これで仕事での目標もできたwいやあ、実にいい3連休でした!?
今日「カイジ」を観に行こうと思って、すっかり忘れたけど。

真っ黒でも真っ白でも何も見えないことに違いはない

昨日も会社の人たちとフットサル。ゲーム後に、趣味として週2でフットサルしてる人から色々教えてもらったのだが、それなりに動ける人たちはきちんとイメージを持って動いているそうな。先のことイメージして運動したことなんぞ、ただの一度もありゃしない。目から鱗の一言だった。
これはスポーツだけでなく、人生全般において、今の自分に決定的に欠けているものだ。過去を省みてあーだこーだ考えることはあっても、未来について想像することが皆無といっても過言ではない。そんな行き当たりばったりのチョロQ人生を送ってきた結果の積み重ねが今、この現状。けして良しとはいえない今を改善するには、やはり将来のヴィジョンを描いて行動していくべきであろう。しかし、いくら考えても何も見えない。お先真っ暗!?いやあ、ここまで自分が先行きどうしたいのか白紙で生きてるとは思わなんだ。某就職活動サイトの宣伝でよく目にする「10年後の自分を想像できますか」という文句が胸に突き刺さる。フットサルも人生も、足元だけではなく、落ち着いて周りを見て、自分や他のプレイヤーの位置を把握し、そこから自分がどのように行動すれば次に繋がるのかイメージできるようになりたいものだ。

よし、これで当面の目標ができたぞw

幹事ってどんな感じ?

先日10月1日都民の日に会社の新人歓迎会の幹事をした。
その際、全員に飲み物が行き渡って、すぐに部長に乾杯の挨拶をお願いしたら、なんか少し変な空気が流れたんだけど、なにか幹事からも一言必要だったのかしら?

教えて、偉い人!

シルバーウィーク-1

9月19日
この日は会社の同期の結婚式。
挙式は青山にて14時半からだったが、披露宴で余興としてカラオケを先輩・他の同期と行うため、12時に渋谷ハチ公前に集合。同日オープンのH&Mのお向かいさんのカラオケ屋にて練習。生ビールを全員もれなく3杯ほど摂取、軽くアイドリングしてから式場に向かう。
時間通りに結婚式は開始され、実に身の引き締まる雰囲気に浸りながら参列。これほど「神聖」という言葉を実感できる場はなかなかないのではないか。ここに新たな夫婦が1組誕生。目出度い、実に目出度い。
そのまま階上の会場に移動して披露宴。主賓である我が社の部長のスピーチを聞いて俺と新郎の経験値の差を痛感、「仕事頑張らないといかんぜよ!」と思ったり、料理に舌鼓を打ったり、アルコールに軽く呑まれそうになったり、うごうごしてたら我らの余興の番に。直前になって会場にカラオケ用の画面がないので、歌詞はコピーを自分たちで手に持ちながら歌わないといけないことが発覚するというハプニングはあったものの、勢いだけで「風になりたい」をみんなで熱唱。
「まあ、成功したんじゃないの?」という結果を出し、スゴスゴと席に戻る。
俺だけ歌詞間違えたけどね・・・何事も経験、経験!
自分たちの出番が終わったら、気も緩んで涙腺も緩む。最後の方の新婦から両親に宛てた手紙や新郎の挨拶を聞いていたら、感動して目から汗が・゚・(ノД`;)・゚・
いやあ、実にいいもんですね、結婚式って。
このまま、心地よい余韻に浸って帰りたかったのだが、部長を筆頭に会社の人間で飲みに行く。結果、ビールのピッチャーを部長のグラスに注いだら泡が6割くらいになってしまい、部長直々に注ぎ方の手本を示される、といった教育的指導を受けながら、渋谷のカラオケでスーツのまま夜を明かす・・・

9月20日
昼過ぎまで寝て、その後も転寝を繰り返したのち、大学のゼミの同窓会に向かう。私の大学生活は実に個性的な野郎どもで構成されたサークルが中心だったと言っても過言ではなく、大学のクラスやゼミには友人と呼べるほどの人間関係は皆無であったため、はっきり言って同窓会なんぞに興味はない。
しかし、ろくに卒論のアドバイスを仰ぎにも行かず、参考文献をツギハギしただけの駄文を提出した下等学生に寛大な心で単位を授けてくれたゼミの恩師に挨拶くらいはしておかないとダメ、絶対!なことくらいは理解している。ゆえに魂がバンビのごとくぷるぷる震えながらも参加を決意したのだが、案ずるより産むが易し。連休の中日ということもあるのか、参加者が先生を含め6人という少人数だったため、他の参加者も意外と優しく、それなりに楽しめた。う〜ん、私も学生時代にもっと人間関係を豊かにする術があったのではないか、反省の余地は大いにあるが、今と昔では心身ともに状態が違うので一概にどうこう言うことはできないし、愚痴愚痴言っても詮無いことなので、今をよりよく楽しめるための糧としよう。うん、言いこと言った!
この日も先生の研究室で飲みなおしたので、帰宅したのは日付変更線を越えてから・・・

9月21日
連日の深酒のせいか眠りが浅く、8時過ぎに起床すると、私以外の家族で母方の墓参りに行くという。久しく顔を見せていないので、私も急遽付いていくことにする。墓は飯能寄りの青梅にあるのだが、車で行ったら上も下も渋滞している。流石、大型連休。助手席で熟睡してたら、霊園に到着。ここにも人がいっぱいいらっしゃる。流石、敬老の日。墓周りを掃除して、手を合わせた後に女連中が入間のコストコに行くというので、そのまま入間へ。
入間まではすぐだったが、コストコの駐車場に入るまでがまた長かった。これまた延々車が並んでいらっしゃること、このうえない。駐車するだけで何分かかるんだよ、って感じ。まあ、助手席で熟睡してたからわかんないですけどw
コストコに来たのははじめてだが、パレットに商品をじかに置いてる様子など、まさに倉庫。カートもでかくてまさにアメリカサイズ。そんなビッグなコストコでも人がうじゃうじゃいらっしゃる。流石、大型連休。なんか息するだけで疲れちゃったよ、パトラッシュ(´・ω・`)
やっぱりこういうところは自分できちんと目的を持って来ないとダメだね。デパートのベンチで真っ白に燃え尽きている世のお父さんたちの気持ちがよくわかったよ。
コストコでお買い物に付き合った後、女連中はアウトレットモールにも寄っていくため、ここで解散。車だと渋滞が予想され、帰宅時間がいつになるかわからない。車は親父に任せて電車で帰宅することにする。別にアウトレットに用はないので、さっさと帰ろうとバス停目指してコストコ横のアウトレットモールを抜ける。なんとなくフロアガイドが目に入ったので、見るとも無く眺めているとエースのアウトレットショップがあるのを発見。ちょうど通勤用の鞄が欲しかったので、立ち寄ってみると気に入った鞄があったので、即購入。これもお墓参りしたおかげ、天のお導きだろうか。ホクホク顔で帰宅する。

この連休は人の渡世の義理の大切さを実感した日々であった。これでなんとか休みがカレンダーより1日少ないという鬱憤を抱えずに明日から仕事ができそうです。
クッソー、テメー、コノヤロウヽ(`Д´)ノ

見切り発車はいけません

どうも、近所を下駄で歩き回ったら太ももが予想外に疲れてしまった男です。

そんな私も会社の同期の結婚式に招かれて、親戚の結婚式以来10年ぶりにおめでたい席に顔を出すことになっている。しかも余興披露のオマケつき。そもそも余興なんぞやる気はまったくなかったのだが、もう1人の同期が「流石に何もしないわけにはいかないだろう」と、カラオケを披露予定の先輩方に話をつけてくれて、そこに混ぜてもらうことになった。
しかし、希望していた曲が新郎の入場曲だったり、他の出席者がすでに押さえていたりで、ことごとく却下。最終的にたどり着いたのが「てんとう虫のサンバ」。定番ゆえに誰も選択しなかったのだろうか、これが空いているとは思わなんだ。
そんなこんなで曲が決まったのが、一昨日の金曜。当然、練習してません。式が19日の土曜なので、今後もろくに練習する時間がありません。本番はグダグダになる可能性大
いっそやらないほうがいいんじゃないか、と思うのだが、そういうわけにもいかないのでね・・・大惨事にならないことを願うのみ。
同期の幸せをお祝いする気持ちはもちろんあるよ!でもそれと余興とはまた別のお話・・・
さて、これからようつべでも見て、「てんとう虫のサンバ」を頭に叩き込むとしようかな。

ギャンブラーの資質

先日、故あって大井競馬場にて競馬デビュー。
といっても、仕事終わりに2レースだけですがね。

最寄駅から競馬場までテクテク歩く。
競馬場に近づくにつれ、独特の獣臭が強くなるが、競馬場内に入ってしまえば、さほど感じられなくなるのは厩舎の関係だろう。
施設もわりと小奇麗で、CMでアピールしているようにデートでの使用も可能な感じかと思えば、視点を変えると「一攫千金!」といった殺気を纏った方々もいらっしゃる。
まさに、そうさ今こそアドベンチャーな空間ですな!

到着後、さっそくレースが始まるというので、様子見にコース近くで立ち見。
競馬のゲートはトラックで移動させているとは今までつゆ知らず・・・
百聞は一見にしかず、というやつだ。
レース自体は平日の夜ということもあり、あまり人はいなかったが充分な熱気は感じられた。
その熱気にあてられ、次のレースから実際に賭けてみる。

単勝やら複勝やら漠然と意味はわかるが、実際に馬券購入のためのマークシートを手にしてみると、ほかにも色々書いてある。
何をどのように記入すればいいのかさっぱりなので、ギャンブル好きな同期に教えを請い、見よう見まねで馬券購入。
とりあえず競馬新聞を見てみたが、ど素人には暗号のようで何がなにやらよくわからない。
そんな情報から、わかりやすく○や△がいっぱい付いてるお馬さんたちを3連複で200円賭けたら4200円に化けて戻ってきやがったw
ビキナーズラック炸裂。
いやあ、当たり馬券が換金された瞬間は嬉しいものですねw

しかし、今回みたいにお気楽極楽気分で適当にやるのではなく、その馬の過去の戦績、その日の搭乗騎手のこと、などなどキチンとデータを把握して馬券を買うとなったら大変だね。
渋谷や水道橋のウインズ周辺で見かける人たちの殺気の理由が少しわかった気がする。

これまで競馬だけでなく、ギャンブル全般は敬して遠ざけてきたが、これを機会に支障が出ない程度に手を出してみるのも悪くない。
全く知らないよりも多少は知っていたほうがいいだろうしね。

そして何よりギャンブルは負けたくなかったら、相手の手を読む目、先を読む目を養っていかなければならない。
これはスポーツなんかでも重要だろうが、根っからの帰宅部のため、野球やらサッカーやら対人のスポーツはそもそも体力と能力がなくて苦手で自分からはやらないし、遊びでも「頭を使うのは面倒くさい」と将棋などじっくりと思考するゲームからも逃げてきたため、すっかりそういったことができない人間になってしまった。
学生時代に合宿なんかで大貧民をやる際にも、相手の出したカードなど全く覚えておらず、場当たり的にやってきたため、周りの人間がきちんとこれまでのゲームの流れで、どのカードが何枚出たかをきちんと把握してやっていると大学時代に知ったときは衝撃を受けたものだ。

そして現在。
仕事していると「相手の手を読めるかどうか」というのが実に重要だと痛感することばかり。
コイツは「頭使うのメンドクサイ」なんて言ってる場合ではない。
やるっきゃないのである。

ということで、早速「中国語の勉強」に取り組んでみた。
ネットで無料ゲームを検索して、ルールを読みながらやってみたけど、自分の役を作るのに精一杯で、やっぱり相手がどんな役を作りたいのかなんてさっぱりわからん。
そんな状況でも東風戦だけで、もう頭がオーバーヒートという有様・・・

うーん、コイツは三日坊主の可能性大だねえ。
何か人参ぶら下げないといかんねえ。
いい方法はないかしら・・・

私は私にリベンジするの

ついに ねんがんの ドラクエ5を クリアしたぞ!

1992年、当時小学2年のクソガキだった私は「LRボタンを叩いてみれば 文明開化の音がする」スーパーファミコンで、「ゲームは1日1時間」という親からの圧力と戦いながら必死でプレイし、すでにクリア済みの友人の力を借りて、ラスボスまで到達したものの第2形態に敗退。
また1からラストダンジョンをやり直すことができず、気が付けば興味が他のゲームソフトに移ってしまい、そのまま放置プレイ。

そして時は流れて2009年。
17年前は「こんなのあればいいなあ」と思っていた、画面はカラーで携帯できる小型ゲーム機が大量生産される世の中となり、社会の歯車として噛み合ってるんだか噛み合ってないんだか、自分ではよくわからない日々を送ることで得たお鳥目を消費して、DS版を入手。
土日であれば好きな時間に好きなだけプレイできるオトナの力を駆使して、早2ヶ月・・・
幼馴染の金髪年上おねいさんではなく、かつては存在しなかった黒髪のツンデレに心を奪われたり、「昔と同じ轍は踏むまいぞ」と臍を固めて「第1形態を倒せりゃ儲けもの」とばかりにラスボス戦では馬車に控える2軍から投入したら、そのまま第2形態まで倒してしまった、など計算外、予想外なハプニングはあるものの、無事リベンジに成功。

THE END.

・・・思えば遠くへ来たものだ。

しかし、エンディングはあっさり塩味で、ちょっと残念(´・ェ・`)
17年分の期待をかけすぎたか。
ま、楽しめたんで充分満足してますけどね。

さて、このままドラクエ5をやりこむか、新たにソフトを購入しようか、それが問題だ。

蟹の味噌汁

ア〜マ〜ゾーン!!
どうも、来年度の仮面ライダーは2人で合体して変身する、と聞いて「なんかエロいな」と思った者です。

来週の日曜は選挙ですね。
最近、司馬遼太郎の『項羽と劉邦』を読んでいるのだが、どこの国でも、どの時代でも、人の上に立つ人間に必要不可欠な要素は「いかに自分についてきた人間たちを食べさせていくか」であるのだなあ、と思った。
果たして、2009年8月30日が歴史が動いたその時になるのか、それは神のみぞ知る。

ゴハンの力

最近、なぜだか知らないが、ひどく腹が減る。
平日の昼飯は外食なのだが、店が提供するいわゆる「普通盛り」では6時くらいから空腹感に襲われて、仕事に集中できない。
ゆえに先週の昼食は、ご飯おかわり自由の店を選んで、もりもり食べる。
すると、いつもなら再び空腹の波がやってくる時間帯になっても無問題。
帰宅して夕食を食べる頃にちょうどいい具合になっている。
おまけに緩みがちの腸の調子も良くなった。

ビバ、白米。
No rice.
No life.

私はこれからも主食は断然お米を貫きます。

でも、おかしいな、昨日の夜からお腹がノリピー状態なんですけど・・・
1日にマカロンを5個も喰ったのが悪かったのか、CMで見たマカのドリンク飲んだのが悪かったのか、ただの食べすぎなのか。

明日からおかずの量を少なめにして、未だ彼方のお盆休みまで乗り切ろうか。

忘備録 それは間違い 備忘録〜おけいはんを探して〜

2009年7月24日〜26日に故あって京都・大阪に行ってきた。
記憶の風化を防ぐため、ここに記す。
無駄に文章が長いので、写真だけ見ていただければ内容は掴めますことを先に報告いたします。 続きを読む

寝る寝る寝る寝

寝足りない。
とにかく眠い。
いったい、どれだけ眠れば睡魔は去るのだろうか。
もはや眠った分だけ成長する歳でもなかろうに。

原因はあれか、一昨日はフットサルに人数あわせに借り出され、昨日は木丈道と、柄にも無く3連休を活動的に過ごしすぎたせいだろうか?
いかに自分が根っからの帰宅部気質であるか、再確認できましたw
No my room. No Life.

どんなに梅雨が明けて絶好の海水浴日和であろうと、小中高が夏休みになろうと、あっしには関わりのねぇことでござんす・・・

見つけにくいものですか

どうも、ウコンの効果を最大限に引き出すためには飲酒前に飲むべきなのか、飲酒後に飲むべきなのか、よくわからない者です。

今日は数ヶ月ぶりに千葉県某所で達人の技に触れたあと、渋谷へ買い物に。

目当ては懐中時計と巾着だったのだが、これがまた全然置いてない。
腕時計や扇子や手ぬぐいは山ほど置いてあったのだが、全然置いてない。
巾着だけはなんとか及第点のものが見つかったので購入できたが、懐中時計はおあずけとなってしまった。

まあ、ハンズとロフトでなんとかしようとする方が間違ってるなw
この時期だったら、それなりに需要あると思ったんだけど、きちんとした専門店に行かないと駄目かぁ。
竹炭を使用したため、退色・変色しづらく、紫外線を99%カットする(らしい)折りたたみ傘は手に入るんだけど・・・

晴観雨読

森見登美彦『宵山万華鏡』が発売された。
入手はしているものの、まだ読めていないので早急に目を通さねば。
いやあ、これからが楽しみだ。

7月下旬には誉田哲也『武士道エイティーン』が発売予定。
これも読まない訳にいかない。
いやあ、これからが楽しみだ。
『武士道』シリーズって、これで終わり・・・なんだよね。

本以外にもHDDに録画した番組をサクサク消化していかないと空き容量が無くなるし、DSでドラクエ5をクリアするという目標がある。

仕事のためにも積読になっている日経MJにはちゃんと目を通したい・・・

どんだけ目を酷使すればいいんだよw
梅雨時だから、ちょうどいいといえばいいんだけどさ。
こうして、インドア人間はどんどん頭でっかちになっていくのですね。
いかんなあ、頭の処理速度と身体の処理速度の差は開くばかりだ・・・

とりあえず、これ以上の乖離を防ぐためにも部屋の掃除でもするかな。
お掃除すると、頭の中も整理されるらしいので(完全なる未確認情報)。

吾輩の辞書にない

どうも、「等身大の自分」という言葉が理由はないけどなんとなく嫌いな者です。

読者諸賢は、近頃耳にするようになった「言いたいだけ」ってフレーズ、知ってますか。
俺にはこのフレーズの使いどころがよくわからないんだけど、どう使うの、これ?

十☆柱☆戯☆王2〜前言撤回〜

昨日は、中止になったはずだったが急遽復活した会社のボウリング大会。
4人1チームで1人2ゲーム行い、その合計スコアを競い合う、ただそれだけの単純明快なボーリング大会において、俺のチームは12チーム中第4位。
クオカード2000円分ゲットだぜ!

確かでない筋からの情報によると、私めは個人でも8位とまずまずの結果だったようで。

それもこれも大会前に2回も練習に行ったおかげだろう。

まず、先週の土曜に大学の同期と新宿にて。
覚えたてのカーブの精度を高めようと3ゲームほどゴロゴロしたのだが、目を覆いたくなるような惨劇が繰り広げられただけだった。
ガターだらけで、全ゲームでスコアが余裕で100を下回る有様・・・
俺が酷いのは当然のことだが、他の2人もイマイチ調子出てなかったからなあ。
近くのレーンで投げていたオバちゃん軍団の勢いにあやかりたかったなw

次は、筋肉痛も癒えぬまま、大会3日前の火曜に会社帰りに会社の人たちと。
ここでも1ゲーム目はカーブを投げようと悪戦苦闘してたんだけど、てんでダメダメ、ダメ人間。
3対3のチーム戦でジュースを賭けてたもんで、このままでは他の人に迷惑がかかる、とカーブを捨ててストレートに切り替えたら、これが大当たり。
スペアが調子よく取れるわ、ダブルが出るわでスコアが最高153の弾けっぷり。
いやあ、ボーリングって本当に楽しいですね!

で、この勢いで大会当日。
やはりこの日もストレートが冴えてくれて、2ゲーム共にダブルが炸裂したため平均スコア134と大満足の結果でした。
これで来年のボーリング大会はCランクからBランクに格上げ間違い無いw
やっぱりストレートが素直で正直な僕にはあってるんだな、うん。

あー、「平均130台って、そんな自慢するほどじゃないよね」と失笑されるかもしれない。
でもね、今まで平均スコアが100を切ってたんだよ、それがこの結果だよ。
浮かれたっていいじゃない、これっきりですから許してたもれ!!

しかし、ストライクがダブル止まりで、一度たりともターキーまで達成できないあたり、つくづく精神的に弱い人間だなあ、と思う。
これが俺の限界ですか、そうですか・・・

そして何より痛感したこと。
男だけでやるもんじゃないな、ボーリング・・・

共食のススメ

えー、今日の記事タイトルは、「同じ飲食物を摂取する」という意味での「キョウショク」で、互いの肉を喰らい、血を啜る「トモグイ」ではないですよ、念のため。

他人と同じ空間で一緒に食事するって本当に凄いことだと思う。
人間社会において、生殖行為、排泄行為など生物として存在するために必要な行いの多くは、他人の目に触れないことが大前提となっているわけだからね。
そんな食事において、心にうつりゆく由無しことをそこはかとなく語り合うことができるのは、尚のこと素晴らしいことだと思う。

もちろん同性同士で上記のことが実現できることは喜ばしいことである。
しかし、そればかりではいささか食傷気味である。
そろそろ次のステージに進むべきではないのか、と。

こんな素晴らしきことを、長年連れ添った夫婦や幼い子供を連れた夫婦、一月後に結婚を控えた婚約者たちの中に一人放り込まれると、心の肉球が刺激されるのもいたしかたあるまい、というのは泣き言だな・・・

数少ない友人達よ、俺をご祝儀貧乏にしてみやがれコノヤロー。
Profile
山武んたろう
なんとか会社をクビにならずに1年乗り切った男。
営業成績が奇跡的に悪いので今年度もビクビクしながら生きている。
これからの目標は「少し斜め上をいくクオリティ」を身につけること、酒色に溺れること。
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