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水周りのエコロジー

 あったらいいな〜 洗面器が使える洗面化粧台!
 底に丸みがなくて、洗面器が使えて、しかも掃除が楽な洗面台!
 あったらいいな〜と思っていました。

 オタフクナンテン オタフクナンテン




 いかにも福々しいネーミング
 若々しい色合いが美しい





 この度、ヤマハの子会社から発売される「アフェット・セレクトボウルタイプ」に、底に丸みのない平らな洗面台が登場したそうです。

 現在普及している、ゴム栓で水をためる洗面台は、日本人の生活週間には適さないのではないか、とずっと思っていました。ゴム栓使って水を溜めて使用している人いるのかな?って。

 うがいをする洗面に溜めた水で顔を洗う気はしないので、蛇口からジャージャー出した水を手で掬って顔を洗っているわけですが、もしもボウルの底が平らならば、洗面器を置いてそこにはった水で洗えます。残った水が比較的澄んでしれば、打ち水ができます。

 エコロジーです! 

 手水鉢とか洗面器とか、それはいまどきむしろどことなく風情があって、しかも節操効果ある水の使い方ができる風習だと思うのですが・・・そうと気づいて以来、洗面の底の急なカーブは、あの憎むべき室内履きスリッパと同じくらい、「なんでやねん不思議グッズ」だったのでした。

 ところが、今回のフラット洗面器、なんとこれが「ペットプラン」なんですわ〜自宅でワンちゃんのシャンプーがしたいという消費者の要望に応えて設計されたものなのだそうです。なるほど、これは普及するかもしれません・・・

 確かにお散歩から帰って足の裏を洗うとき、冬はお風呂場では寒すぎ、ついつい洗面台のシャワーですませています。しかし底がかなりカーブしているために、これがけっこう大変!でボウルに入れられた犬は足元がツルツル、バタバタ、怖くって暴れてしまいます。

 フラットタイプの洗面台、残念ながら現在のところ価格は30数万円・・・とてもじゃないが手が届きません。しかし、エコロジー的発想よりも、ペット仕様というところに、普及の兆しが見受けられなくもありません。大衆化して、省エネならぬ節水製品として認知されるといいのになぁ。

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1. 温暖化に一人で出来ること  [ みどりのジュータンが待っている ]   2007年09月17日 16:07
温暖化防止に関わることで今一人でできる[エコ]という考え方がありますね。 一人一人が温暖化についての意識を持った行動や生活をするということでしょう。住宅の新築やリフォームの際 エコキュートにするとか車の運転で急発進、急加速をやめ停車中はエンジンを止めるエコ...
コメント
1. Posted by 西九条   2007年08月28日 17:10
 ほお!ペット使用ですの?以前に何かで、医療用シンクを使ってフラットな洗面台をしつらえてはるのを(いや、よその人ですが)見たことがありますわ。それって、水はねしすぎないん?と思いきや、台所ってフラットでしたわね。
 この前のトイレといい、今回の洗面所、今や京@をんなさんの興味は???先が楽しみですわー。
 
2. Posted by 京@をんな   2007年08月28日 21:28
 は〜い!西九条さま〜
 お誂えならば、可能ですよね、フラット洗面台。

 お台所のシンクって確かにフラットだ・・・
 灯台下暗しね^^
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