2009年07月11日

「反戦イラク帰還兵士の会(IVAW)」TJ.ブオノモさん全国ツアー(7/23〜) と関連企画

転送・転載歓迎


関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml
を通して、
イラク平和テレビ局inJapan
http://peacetv.jp/
の川島さんに
次のことを教えていただきました。
7/8水曜受信。
転載します。

※この「反戦イラク帰還兵士の会(IVAW)」TJ.ブオノモさん全国ツアー
が行われる各地では、
宣伝協力や、協力者を募ってます。ご協力いただける方は
お問い合わせ先   info@zenko-peace.com  TEL 090・8536・3170(山川)
へ連絡ください。

※文末に、京都会場の協力よびかけをはりつけました。
滋賀県大津市で、7/12日曜「冬の兵士」の上映会があります。
また、
冬の兵士製作委員会が、
イラクとアフガニスタン戦争の帰還兵を日本へ招請して、戦争の真実を明らかにする証言集会を東京を始めとする諸地域で開く計画を進めているという動きもあるそうです。

 


■関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml
 

こんにちは。イラク平和テレビ局inJapanの川島です。ぜひご参加ください。

***転送・転載大歓迎***

「反戦イラク帰還兵士の会(IVAW)」TJ.ブオノモさん全国スピーキングツアー(7/23〜7/30)

◆イラク戦争を告発し、米軍を除隊させられ、再びイラクの地で占領終結を誓った、元米軍兵士。T.Jブオノモ初来日!◆

IVAW「戦争に反対するイラク帰還兵の会」は、2004年イラク戦争に従軍した元兵士によって設立されました。自らの戦場での体験を証言し、アメリカの「貧困による徴兵システム」の実態を暴き、人間性の破壊を止めようと活動をしています。今年3月には、イラクにT.Jブオノモとアーロンヒューズの2名の代表を送りました。「占領を終わらせる責任をとる」と発言した2人を、1人の労働者が壇上に上がって抱きしめ、会場からは「イラク人とアメリカ人を隔てる壁が取り払われた」と声がかかりました。こうした行動がイラクとアメリカの民衆をつなぐ運動へと発展しています。

IVAWに集まったアメリカの若者は、グローバル資本が生み出した社会の抑圧・非人間性に対して声を上げ、自ら解放され人間らしく生きる道を選びました。戦争と貧困の世界を終わらせる、声を上げる勇気と力は、アメリカも、イラクも、日本の若者も同じです。IVAWとの交流を成功させましょう。


<T.J.ブオノモさんの紹介>  IVAW(反戦イラク帰還兵士の会)シカゴ支部
空軍士官学校で中東学を専攻。イラク戦争に疑問を持ち、同僚士官達に自分の考えを伝え、当時の米国上院外交委員会のバイデン上院議員(現副大統領)にも書簡を送った。軍当局は「軍法上犯罪だ」として彼を告発。5ヵ月後に除隊処分を受けた。
*イラク国際労働者大会→「イラク平和テレビ局inJAPAN」 http://peacetv.jp/
※IVAWの設立目的:イラクからの全占領軍の即時徹底、イラク国民への謝罪と補償、イラク帰還兵への経済的・精神的ケアなど。

◆日時:会場
<秋田>
 7月23日(木)秋田大学手形キャンパス 午後3時〜
<関西>
 7月21日(火)西宮市勤労会館 午後7時〜
 7月22日(水)エルおおさか南館ホール 午後6時半〜
 7月25日(土)バンジー(東成区役所1階)午後3時〜
 7月26日(日)京都アスニー 午後2時〜 
<関東>
 7月29日(火)青山学院大学青山キャンパス 仝畍紕鎧〜  午後6時半〜
 7月30日(水)川崎市総合自治会館 午後6時半〜
<広島>
 7月27日(月)広島市民交流プラザ 午後6時半〜

◆参加費  一般 1000円  学生・失業者・障がい者:500円
    (会場ごとに異なることがあるので詳しくはお問い合わせください)

◆主催 平和と民主主義をめざす全国交歓会  http://www.zenko-peace.com/
◆お問い合わせ   info@zenko-peace.com  TEL 090・8536・3170(山川)


kdml@freeml.com は、お知らせ、上映・展示・講演等の情報の案内、耳寄り情報、
その他いろいろどうぞお気軽にご利用ください。投稿される情報は、
特に断りのない限り、転送・転載大歓迎です。
投稿は下記ウェブ上に自動的に掲示されます(過去ログ)。
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com
登録・紹介はこちらから(ホームページ)… http://www1.vvjnet.biz/kdml

当MLに関して御意見・御質問などはお気軽に暫定コーディネータまで、
おたずねください。

 

 

【ICTI京都】[04722] 7/12冬の兵士上映会 TJ.ブオノモさんスピーキングツアー 京都実行委員会より


京都の佐藤です。転送歓迎・重複投稿ご容赦

TJ.ブオノモさんと交流しよう!
IVAW(戦争に反対するイラク帰還兵の会)のTJ.ブオノモさんが来日します。
京都でも7/26(日)に交流するつどいを開催します。

 7月26日(日) 14時 京都アスニー (JR円町・二条から徒歩15分)


そのつどいに向けた打ち合わせを開催します。
7/12(日)イラク平和テレビ局in滋賀主催で『冬の兵士』上映会があります。
この上映会の場で、滋賀のメンバーといっしょに交流するつどいの内容を話し合いた
いと思います。

 7月12日(日)14時
 明日都浜大津(最寄り駅 京阪浜大津駅)

参加費500円

ぜひご参加ください。

 

京都問い合わせ先
佐藤和利
070-5664-2713
satokazu@wave.plala

【TJ.ブオノモさん紹介】

TJ.ブオノモさんはもう一人のIVAWメンバーであるアーロン・ヒューズさんとともに
今年3月イラクで開催された国際労働者大会に参加しました。

二人はイラク人が私たちを受け入れてくれるのかという不安のなかで次のように語りました。
「イラクを侵略した他の米兵も貧しさゆえに軍に入った。
貧困による徴兵だ。私は、許しを請いに来たのではない。
占領終結へ全力をつくすという自分の責任をはたすためだ」 。
「多国籍企業に奉仕する不正で不道徳な占領の実態を暴き、異議を申し立てるのは自分の義務だ」と。

大会参加者は2人の誠実な語りに歓迎と連帯の拍手を送りました。

貧困ゆえに軍隊に入らざるを得ないアメリカの若者の現実は日本の若者の姿と重なります。
戦争と貧困のない社会をつくるためにブオノモさんと語りあい、交流しましょう。


※明日・7月12日(日)、午後2時から、箕面市立西南図書館にて「サナ・フィルムフェスタ in 箕面」の2回目が開催されます。
詳しくは
http://blog.livedoor.jp/kyo_info/archives/774779.html
をご参照ください)
そこで
「アーロン・ヒューズが語る〜再びイラクの地を踏んで」(25分)
「Welcome! T.J!〜僕たち に国境はない〜歓迎!T.J.ブオノモ」(8分)
も上映されます。

また、
7月20日(月)午後1時半開場、
浪速人権文化センターでの
SANAフィルムフェスタin大阪
市民社会フォーラム
(くわしくは、
SANAフィルムフェスタin大阪のご案内
2009/07/08 水 13:34
市民社会フォーラム

http://civilesocietyforum.com/?eid=1777
をご参照ください)

でも「アーロン・ヒューズが語る〜再びイラクの地を踏んで」
が上映されます。



Posted by kyo_info at 12:03│ 企画案内