2009年08月01日

「介護労働を生きる」の著者、白崎朝子さんも参加の8/1、2横浜全交へぜひ。生活保護分科会へもぜひ参加を

転送・転載歓迎


昨日7/31金曜に
記者会見、
ンデーアクション・Panasonic全国総行動!
前夜祭を
行い
いよいよ
横浜にて:7月31日(金)〜8月2日(日)
第39回平和と民主主義をめざす全国交歓会(全交)が横浜市
開催されます。

今年のテーマは
「未来をつくるのは私たち!大量首切りNO!戦争と貧困のない社会をつくろう!」です。
どなたでも参加できます。ぜひ、横浜に足をお運び下さい。

参加費など詳細は
ホームページをご覧ください。
◆主催 平和と民主主義をめざす全国交歓会
http://www.zenko-peace.com/
◆お問い合わせ
Eメール info@zenko-peace.com

TEL 090・8536・3170(山川))

※IVAW(反戦イラク帰還兵士の会)T.J.ブオノモさんの全国スピーキングツアーのページ
 http://www.zenko-peace.com/09zenko/ivawspt.html
ブオノモさんもシンポジウム・分科会など参加します。 



ご都合つきましたらぜひ全交にご参加ください。
また後日発信されるこの全交の成果にご注目、そしてご活用ください。


社会保障・社会福祉分野の
よびかけを転載します。




みなさまへ
奥森@社会保障シンポです。

社会保障・社会福祉分野からの全交への参加について
全交2日目の分野別討議「福祉・医療崩壊と闘う」に、介護労働者で「介護労働を生きる−公務員ヘルパーから
派遣ヘルパーの22年」(現代書館)の著者である白崎朝子さんが参加されます。

現場のリアルな実態や闘いの方向について語って頂きます。
福祉・医療の現場からの全交参加をさらに広げていきましょう。


社会保障シンポ・分野別討議のビラ(テキスト版)
**************************************

平和と民主主義をめざす全国交歓会
第39回大会in横浜
+++++++++++++++++++++++++++++++
未来をつくるのは私たち!
グローバル資本の大量首切りNO!
戦争と貧困のない社会を!
+++++++++++++++++++++++++++++++
日時:2009年8月1日(土)〜8月2日(日)
場所:横浜市・鶴見会館(メイン会場)
*2009横浜大会の詳細は、ZENKO実行委員会発行のリーフレットやウェブサイトをご覧ください。
http://www.zenko-peace.com


************************************************************
  8月1日(土)課題別シンポ 14:30〜17:30 鶴見会館
************************************************************
いのちの連帯・社会保障解体NO!
公的責任で、全ての人に必要な福祉・医療・介護を!

政府・グローバル資本による新自由主義路線により、社会保障は解体され、いのちが奪われる事態が進行しています。
障がい者運動など当事者の闘いの中で、
麻生内閣は「骨太方針2009」で、ついに社会保障費自然増の2200億円削減を断念せざる得なくなりましたが、
新自由主義政策を根本から転換したわけではありません。
2009ZENKOの社会保障シンポでは、新自由主義路線による社会保障解体攻撃をやめさせ、公的保障(公費負担)により、すべての人に必要な保障を実現する社会保障システムへの根本的転換の必要性と闘いの方向を確認します。

基調報告では、
(1)現在の日本の社会保障システム(社会保険方式)が持つ根本的な問題点
(2)新自由主義路線による社会保障解体の現局面と闘いの到達点
(3)公的保障(公費負担)による皆保障体制をめざして−闘いの方向を確認します。

パネルディスカッションでは、
子ども・女性の貧困、高齢者介護、医療崩壊、雇用破壊と生活保護について、
それぞれ当事者や現場からの報告を受け、参加者のみなさんと一緒に討議します。
ぜひ、ご参加ください。

*******************************************************************
  8月2日(日)分野別討議
*******************************************************************
○ 医療・福祉崩壊と闘う!(9:00〜12:00)
−後期高齢者医療制度の廃止、高齢者医療・介護の無料化を−
 社会保障解体攻撃は、福祉・医療・介護などのあらゆるところで、国民のいのちを脅かしています。当事者と現場からの報告を受け、全ての人に必要なサービスを公的に保障していくための取り組みを話しあいます。

○ 生活保護切り捨て反対!生存権の保障を!(13:00〜14:30)
 生活保護受給世帯は過去最高を更新し続けています。一方で違法な運用により餓死する事件が今なお繰り返されています。生活保護が本来の生存権保障の役割を果たすために、国や自治体は何をしなければならないのか、そして私たちは何を要求し実現するのか、熱く語り合います。

(連絡先)
 社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会
  手塚080-1509-0706
 反貧困アクション・関西                  奥森090-8232-1664
 http://hanhinkon.exblog.jp/


*****************
奥森祥陽


平和・無防備地域をめざす宇治市民の会
http://ujimuboubi.eblog.jp

社会保障拡充をめざす集い
http://hanhinkon.eblog.jp
***********************

よびかけ二つ目

「横浜ZENKO大会・生活保護分科会にご参加ください!」


みなさまへ!
奥森@生活保護分科会責任者です。


2日目の分野別討議
「生活保護切り捨て反対!生存権の保障を!」のご案内です。

生活保護問題に興味関心のお持ちの方はぜひ、ご参加ください。

生活保護ケースワーカーの方は、ぜひ職場報告をA4判1枚にまとめて持ってき
てください。
よろしくお願いします。


*******************************************

横浜ZENKO分野別討議

生活保護切り捨て反対!生存権の保障を!

******************************************

生活保護分科会プログラム(案)

● 位置づけ
 グローバル企業と政府が進めている新自由主義政策により、子どもから高齢者まで生存権が破壊され、いのちまで奪われる事態が進行しています。
生活保護受給世帯は過去最高を更新し続けており、申請抑制などの不法な運用による餓死事件がいまなお引き起こされています。

 麻生内閣は、「骨太方針2006」による社会保障費自然増の2200億円削減をようやく棚上げしたものの、新自由主義政策を根本的に転換したわけではありません。

 ZENKO横浜大会・生活保護分科会では、生活保護をめぐる情勢を確認し、
生活保護現場から実態を出し合います。
そして、生活保護制度を生存権保障の「セーフティネット」として真に機能させていくために、生活保護利用者、ケースワーカー、市民が共同して闘う方針について討議します。

● 時間・場所
  2009年8月2日(日) 13:00〜14:30 (広場企画の時間帯)
  横浜市・鶴見会館  第2会議室 

● 当日役割  

基調報告 奥森  
  司会   首都圏から  
職場報告 関東 川崎市ほか 
       関西  京都市 堺市 大阪市ほか
  
   *ぜひ、A4・1枚の報告を準備してください。発言は4分で。

● プログラム
12:30 スタッフ集合 準備

13:00 参加者自己紹介
  
  13:05 基調報告・決議案
  
  13:20 現場報告 *各職場から(各4分で)
  
  13:50 決議案・方針討議
     *生活保護が生存権保障として真に機能するために
      どう変えていくか? 何をめざすか?

*闘いの方向  利用者とケースワーカー、市民がともに闘う

14:30 まとめ 
  

Posted by kyo_info at 07:53

2009年07月31日

8/1「ないかくだとう」再出発イベント「自民≒民主?」〜麻生の終わり、民主のはじまり?それでいいの?〜

転送・転載歓迎


市民社会フォーラム
(ホームページ
 http://sites.google.com/site/civilesocietyforum
ブログ
 http://civilesociety.jugem.jp/)
を通して、次のことを教えていただきました。
7/31金曜受信。
転載します。




■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「自民≒民主?」
〜麻生の終わり、民主のはじまり? それでいいの?〜
http://asou.taose.jp/article.php/20090728132039901

8月1日(土)19時〜22時(その後打ち上げ&フリートーク)
場所:市民メディアセンター「MediR」
(新宿区高田馬場2-7-11コーポ高田101 JR高田馬場駅早稲田口から徒歩7分)
HP:http://medir.jp/
地図:http://maps.google.com/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&vps=1&jsv=154c&msa=0&msid=103859598561844287661.00046301cf654becf4e90
ゲスト:林克明(フリーライター)、志葉玲(フリージャーナリスト)、 梶屋大輔(反貧困ネット)
主催:「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会

総選挙が8月30日にせまってきた。
「ついに民主党に政権交代」というムードが高まっている。

でも、都議選以降、正直民主党だけが勝ちすぎじゃないか!?
他の野党への注目はどこに行った?
そもそも自民党と民主党で、本当に本質的なちがいがあるの?
それが問われないまま進むのは、ヤバクナイか?

それは、投票以外の私たち自身の動きが見えないからじゃないだろうか。いや、きっとそうだ。

私たちは「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会として、麻生首相を自分たちで倒すためのデモやイベントを続けてきました。
麻生内閣は選挙で終わることになってしまったけれど、
民主党になっても変わらない問題があることや、
自分たちで内閣を倒す必要性を
広くアピールし続けることは必要だと思います。

そこで、世襲や小選挙区制から貧困や戦争までの問題が
今後どうなるかをハッキリさせ、私たちがこれから何をしていくべきか、
再出発を話し合うイベントを行います。
今まで「だとう」に参加してきた人もそうでない人も、どなたでもぜひ来てください。

パート1:麻生10ヶ月の振り返りと「ないかくだとう」麻生政権の問題や不支持率はどうだったのか、その中で「ないかくだとう」
は何をしてきたか。映像とトークで振り返ろう。

パート2:民主になっても残る問題をハッキリさせよう!
●民主主義:林克明(フリーライター)
●貧困、雇用:梶屋大輔(反貧困ネット)
●戦争、安保:志葉玲(フリージャーナリスト)

世襲や小選挙区制の問題を追い続ける林さん、
反貧困ネットで政府に政策要求をする梶屋さん、
世界と日本の戦争の実態を明らかにする志葉さん
の話を聞き、会場でもディスカッションしよう!

パート3: これからどうする?「ないかくだとう」新しい動きは
何を目標にスタートさせていこう?実際に何ができるだろう? 
デモ? 集会? 街頭宣伝? フラッシュモブ に映像にまだ
見ぬ何か? みんなで出し合おう。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  
Posted by kyo_info at 20:30

2009年07月30日

7/31金曜東京 ブオノモさんワッタンさんハッセーさんの記者会見

転送・転載歓迎


IVAW(反戦イラク帰還兵士の会)のT.J.ブオノモさんが全国スピーキングツアーを行っていて、
(◆主催 平和と民主主義をめざす全国交歓会
http://www.zenko-peace.com/
◆お問い合わせ
Eメール info@zenko-peace.com
TEL 090・8536・3170(山川))

※TJ.ブオノモ全国スピーキングツアーのページ
 http://www.zenko-peace.com/09zenko/ivawspt.html


明日7/31金曜は、東京で記者会見、
そして8月1日(土)、2日(日)横浜で開催!※7月31日には前夜祭開催


未来をつくるのは私たち!
  グローバル資本の大量首切りNO!
   戦争と貧困のない社会をつくろう!
2009 ZENKO
平和と民主主義をめざす全国交歓会
第39回大会in横浜


に参加され、
スピーキングツアーのしめくくりともなります。


〇東京で
明日7月31日金曜13時から弁護士会館で記者会見が行なわれます。

詳しくは

平和と民主主義をめざす全国交歓会
http://www.zenko-peace.com/

山川さん info@zenko-peace.com  TEL 090・8536・3170
にお問い合わせください。


弁護士会館
 〒100-0013東京都千代田区霞が関1丁目1番3号
【地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分】
http://www.nichibenren.or.jp/ja/direction/


イラクから
IFC(イラク自由会議)副議長であり
イラク南部石油労組の執行委員である
アブ・ワッタンさん

アメリカから
IVAW(反戦イラク帰還兵士の会)シカゴ支部
T.J.ブオノモさん

USLAW(アメリカ反戦労働者の会)全国運営委員
であり
BMWE(北米鉄道施設建設労組)組合員である
ケビン・ハッセーさん

そろって記者会見に参加します。
※三人の略歴、活動は
平和と民主主義をめざす全国交歓会
http://www.zenko-peace.com/
を参照ください。



日本のメディアだけでなく
ぜひ、東京駐在の世界各地のメディア記者が参加いただき
全世界へぜひ伝えてほしいと思います。

ぜひ多くの人へ、そして、知り合いの記者、外国メディア記者へこの記者会見を伝えてください。
  
Posted by kyo_info at 22:17

塩崎賢明著『住宅復興とコミュニティ』(日本経済評論社)出版記念講演会・祝賀会 8/1土曜神戸 

登録しているMLを通して、次のことを教えていただきました。
7/29水曜受信。
転載します。




2009年7月29日
兵庫県震災復興研究センターの出口俊一です。

塩崎賢明著『住宅復興とコミュニティ』(日本経済評論社)出版記念講演会・祝賀会の
ご案内です。


 冠省。

 塩崎賢明氏(神戸大学大学院工学研究科教授・兵庫県震災復興研究センター代表理事)がこの度、

 『住宅復興とコミュニティ』(日本経済評論社)を出版されました。
四六判上製・282頁。
定価・税込み 3360円。

  http://www.shinsaiken.jp/modules/news/article.php?storyid=71


 本書では、災害多発時代に入った日本列島。
減災とは何か。
「復興災害」とは何か。
阪神・淡路大震災14年の復興過程と、国内外の経験から浮かび上がった住宅復興の教訓がまとめられています。


 主な内容は、以下の通りです。

  第1章 復興災害

  第2章 復興まちづくりと住宅 

  第3章 復興公営住宅とコミュニティ

  第4章 自力仮設住宅という方法

  第5章 ジャワ島中部地震の住宅復興

  第6章 住宅復興に備えを



 そこで、本書の出版を記念して下記のような講演会と祝賀会を計画いたしました。お忙しいとは存じますが、ご出席いただきますようご案内申し上げます。



 恐れ入りますが、準備の都合上7月31日(金)までに下記宛(近藤民代)に出欠のご連絡をファクスまたはEメールでお願いいたします。


 【記念講演会・祝賀会】
  ●日  時:2009年8月1日(土) 午後2時30分〜7時
         ・講演会 午後2時30分−4時30分        

         ・祝賀会 午後5時−7時
  ●会  場:あすてっぷKOBEセミナー室1・2〔講演会〕、チサンホテル神戸〔祝賀会〕          

  ●参加費:1000円〔講演会〕、5500円〔祝賀会〕

  ●呼びかけ人:50音順

         近藤  民代(神戸大学大学院准教授)
         竹山  清明(日本住宅会議関西会議事務局長・京都橘大学教授)
         田中  泰雄(神戸大学都市安全研究センター教授)
         津久井  進(日弁連災害復興支援委員会副委員長)
         出口  俊一(兵庫県震災復興研究センター事務局長・阪南大学非常勤講師)
         西川  榮一(兵庫県震災復興研究センター代表理事・神戸商船大学名誉教授)
         広原  盛明(元京都府立大学学長・龍谷大学教授)

         北後  明彦(神戸大学都市安全研究センター教授)

         堀田祐三子(和歌山大学准教授)

         三村  浩史(京都大学名誉教授)

         村井  雅清(被災地NGO恊働センター 代表)

         室崎  益輝(日本災害復興学会会長・関西学院大学教授)




------------------------------------------
【連絡先】
近藤民代
神戸大学大学院 工学研究科 建築学専攻
〒657-8501
神戸市灘区六甲台町1-1
1E棟309号室
Tel/Fax: (直通)078-803-6141
E-mail: tamiyok@people.kobe-u.ac.jp
-------------------------------------------

-------------------------------------------

【連絡先】
兵庫県震災復興研究センター
650-0027
神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号
電 話:078-371-4593
ファクス:078-371-5985
Eメール:td02-hrq@kh.rim.or.jp
ホームページ :http://www.shinsaiken.jp/
携 帯:090-5658−5242
-------------------------------------------
  
Posted by kyo_info at 18:50

転載[CML 000840] 「東京平和創造塾」( SPCT )のご案内

転送・転載歓迎とのこと


2009/5/20水曜、新しく開設された、CML(Civil mailing list/市民のML)
(保存書庫 http://list.jca.apc.org/public/cml/
総合案内 http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/cml)
を通して、
次のことを
教えていただきました。

7/29水曜受信。
転載します。




紅林進と申します。
私も賛同人のひとりとなり、9月より隔月ではじめる、「東京平和創造塾」(SPCT)
のご案内をさせていただきます。

東京平和創造塾 SPCT
School for Peace Creation in Tokyo のご案内

  呼びかけ      2009.8.1
 東京都は日本の首都であり、1200万人を超える人口を抱える大都市で、その年間予算は特別会計を含めて約13兆円で、カナダ一国の予算に匹敵するほどです。
 2003年から始まった石原都政は現在3期目に入っていますが、その行きづまりは誰の目にも明らかになりつつあります。
新銀行東京の経営破綻をはじめ、福祉の切り捨て、土壌汚染問題を抱えたままの築地市場移転の推進、教育現場への露骨な介入など、都民にとって耐えがたいものになってきました。
 7月12日の都議会選挙では、麻生太郎自公政権の極度の無責任と低迷によって
民主党が第一党になり、自民党と公明党を加えても過半数を割り、
石原都政には厳しい結果となりました。
 国政では「政権交代」の可能性が高まっていますが、
むしろ問題は「政権交代」後がどうなり、そこで労働者・市民の切実な生活要求が実現されるのか否かにあります。
 人間と自然が大切にされ、非核と平和を世界に発信する活憲都市・東京を創りあげていくために、憲法第9条(戦争放棄)と第25条(生存権)が貫かれ、市民自治のためには第92条(地方自治)が、労働運動では第28条(勤労者の権利)が活かされなくてはなりません。
それらの課題を横断的に連携することが求められています。
その第一歩として、さまざまな立場を越えて率直に学びあい、語り合う場として「東京平和創造塾」を開講したいと思います。

 呼びかけ人
岡本磐男 東洋大学名誉教授
鶴田満彦 中央大学名誉教授
西川伸一 明治大学教授
松田健二 社会評論社
村岡 到 『プランB』編集長 

 賛同人 
大久保雅充 基地のない平和な沖縄をめざす会
片山光広  東京都職員/組合役員
紅林 進  政治の変革をめざす市民連帯
佐藤和之  労働者ユニオンLIAF執行委員
佐々木直哉 予備校講師
柴垣和夫  東京大学名誉教授
柴田義松  東京大学名誉教授
林 克明  ジャーナリスト/草の実アカデミー
平岡 厚  杏林大学教授
福士敬子  東京都議会議員
水上正貴  金融労働調査時報編集長
吉田万三  全日本民主医療機関連合会副会長 

 SPCTの良いところ
1 厳しい現実を直視しながら、同時に希望の方向を見出す姿勢で学ぶ。
2 各テーマについて専門的知識が豊富な講師が話す。
3 塾生には事前に講義のレジュメを配布して、質問を用意できるようにする。
4 講師の話を聞くだけではなく、活発な質疑・討論をこそ大切にする。
5 毎回、塾生のなかから意見発表の時間を確保して、自分でも話せるように努力する。
6 塾生の編集による「塾報」を発行して受講生のあいだの親睦を図り、書く力を養う。
7 塾だけではなく、時局に合わせて、研究会や講演会も開く。塾の後に、懇話会をおこなう。何でも話そう。
8 東京平和創造塾としての提言も発する。

  募っています
賛同人 1口:2000円
  懇話会、研究会、講演会に無料で出席できます。
塾 生 5000円
  5回の塾・懇話会、研究会、講演会に無料で出席できます。
支援者 年間:1000円
  「塾報」を配布します。

 5回講座 (隔月)   
・隔月 第3日曜日午後1時〜4時  
・場所:文京区民センター(予定)
・受講料 各回:1000円(塾生は無料)

第1回 09年9月20日(日)
石渡博明 安藤昌益の会事務局長 
安藤昌益の平和思想
 江戸時代中期の安藤昌益は、身分差別を鋭く批判したばかりか、平和についても戦争や暴力のない社会として明らかにしていた。
昌益は、カントが「永遠平和のために」を書く少し前に没した。
安藤昌益全集の編纂で中心的役割を果たした昌益研究家が講義する。
著書:『安藤昌益の世界』草思社

第2回 09年11月22日(日)
吉田万三 全日本民主医療機関連合会副会長
医療保険制度の現状と課題
 貧困の拡大によって、保険料を払えない無保険者が急増し、後期高齢者医療制度も破綻している。
加えて医師不足も広がっている。
医療費抑制が重なり、日本の医療保険制度は今や破綻しつつある。
その実態を克明に明らかにして、さらにどうすればよいのかについて現場の声に立脚して提言する。

第3回 10年1月31日(日)
朝日健二 朝日訴訟の会理事 
朝日訴訟と生存権の意義
 1957年に朝日茂が生活保護をめぐって提訴した「朝日訴訟」は〈人間裁判〉として展開された。
訴訟を引き継ぐために養子縁組した朝日健二さんは、裁判終了後も社会保障運動の先頭で闘い抜いている。
この闘いの歩みとその軸に据えられている〈生存権〉の意義について講義する。

第4回 10年3月21日(日)
建部正義 中央大学教授 
世界経済恐慌のメカニズムと意味
 現下の経済危機は世界恐慌と呼ぶに値する。そのメカニズムを「カジノ型金融資本」をキーワードにして解明し、資本制経済の現局面の特徴をえぐり出す。
その歴史的位置を明らかにして、変革の展望がどこにあるかを探る。
論文:「世界大恐慌と現代資本主義の歴史的位相」(『プランB』第22号)

第5回 10年5月16日(日)
福士敬子 都議会議員(自治市民’93)
東京都政はどうなっているのか
 09年7月の都議会選挙で民主党が第1党になり、石原都政はどうなるのか。築地市場移転は? 新銀行東京は? 激戦を勝ち抜き4期目の当選を果たした「自治市民’93」の福士敬子都議が、新しい都議会の実態を明らかにし、都政の当面する課題を提起する。都政への関心を高めよう。

☆開講日、会場はその都度お知らせします。概ね講座は午後1時から3時間、
 懇話会はその後1時間30分を予定しています。
☆第1回のみ1時より懇話会、2時30分より講座となります。

平和創造懇話会
 塾の後に、受講生を中心に塾のテーマとは離れて懇談する場を設けます。
 賛同人は、懇話会だけに出席することもできます(塾生と賛同人は無料)。
 懇話会だけの出席は500円。
プラスを見出す実りの〈場〉にしましょう!

東京平和創造塾 SPCT
School for Peace Creation in Tokyo

〒113-0033 東京都文京区本郷2-6-11-301
       TEL.03-5840-8525
URL http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/spct

郵便振込 口座番号 00160-7-749877
       口座名  東京平和創造塾
  
Posted by kyo_info at 18:39

転載[CML 000837] 9/19 (土)東ティモール記念コンサートのご案内

転送・転載歓迎とのこと


2009/5/20水曜、新しく開設された、CML(Civil mailing list/市民のML)
(保存書庫 http://list.jca.apc.org/public/cml/
総合案内 http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/cml)
を通して、
次のことを
教えていただきました。

7/29水曜受信。
転載します。




紅林進と申します。
私も会員になっている特定非営利活動法人パルシック殻のご案内を転載させていただきます。


今年は、東ティモールが独立(主権回復)への一歩を踏み出した住民投票から10年目にあたり、同時にその後の混乱期にパルシック(/PARC)が同国での緊急救援を開始してからも10年目にあたる節目の年です。
そこで、10年前の惨劇の犠牲となった人びとをしのびつつ、この10年東ティモー
ルの国造りを見つめ、支え続けた皆さまと一緒に記念事業を下記のとおり開催い
たしますので、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

■□■□■□■□■□■□以下転送大歓迎□■□■□■□■□■□■□

DAME IHA TIMOR
東ティモール記念コンサート
〜東ティモールに平和を!国づくり10年の歩み〜

■日時:2009年9月19日(土) 14:00〜16:00
■場所:YMCAアジア青少年センター スペースワイホール
東京都千代田区猿楽町2-5-5
アクセス:JR水道橋駅徒歩6分、JR御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
■入場料:前売り2,500円、当日3,000円

赤いコーヒーの実、緑生い茂る山々、エメラルドグリーンの海に囲まれた東ティ
モール。
南海に浮かぶこの小さなアジアの国は、21世紀最初に誕生した国です。
1999年のインドネシアからの主権回復の住民投票が、その出発点でした。
独立に反発するインドネシア治安維持軍と民兵による暴力という悲しい経験を経て、建国への希望を掲げ歩み始めて10年。
その長い道のりをここ日本でも支援してきた皆さんと、ともに記念するために東ティモールからエゴ・レモスを招いてコンサートを開催いたします。
皆さんもエゴの心温まる歌声と、躍動感あふれるラテンのリズムで平和を熱く感じてみませんか?


出演:
■エゴ・レモス(Eugenio Fatima Sousa do Rego)
1972年5月12日東ティモール生まれ
パーマカルチャーの実践者。1999年の騒乱では父と祖父を失う。
平和や自然について世界各国で講演活動を行う中、2006年にオーストラリアのアボリジニ―音楽家として有名なGeoffrey Gurrumul Yunupingu にその歌声とリズムを認められ、
現在はアーティストとしても活躍している。
■サンタマミーゴス
サックス、パーカッション、トランペット、ピアノ、ベースによるラテンバンド。

■主催:特定非営利活動法人パルシック

パルシックは1999年に騒乱直後の東ティモールで緊急救援を開始して以来、学校修復事業、コーヒー生産者支援事業を通じて、東ティモールの国づくりを応援し
ています。

お問合せ先:
TEL03-3253-8990 FAX:03-5209-3453
Email: office@parcic.org

■チケット購入
郵便局で下記口座へお振込または事務局で直接購入することができます。
電話、FAX、Emailで,名前、△棺蚕蝓↓E渡暖峭罎鬚知らせの上、下記郵便振替口座まで代金2,500円をお振込ください。
郵便振込票をチケットとさせていただきますので、当日忘れずにお持ちください。
事務局で直接ご購入いただいた方にはチケットをお渡しいたします。

郵便振替口座:
口座番号00140-8-536957
口座名:パルシック

*振込票にお名前とご住所、電話番号をご記入の上、「東ティモールコンサート申込み」とご明記ください。         

*Dame iha Timor:テトゥン語で「ティモールに平和を」という意味です。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□以上■□■□■□

◇╋◇╋◇╋◇╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋◆
╋◆╋◆╋  特定非営利活動法人 パルシック
◇╋◇╋ 今尾 宏子
╋◆╋ 〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
◇╋ 電話 03-3253-8990 FAX 03-5209-3453
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋◇
  
Posted by kyo_info at 17:58

日本の医療を守る市民の会主催の 8/8 (土)特別企画東京と東京保険医協会主催による学習会9/19、10/17

登録しているMLを通して、次のことを教えていただきました。
7/29水曜受信。
転載します。




PARC自由学校の受講生仲間の内藤さんと早川さんが主催している「日本の医療を守る市民の会」からのご案内を転載させていただきます。


日本の医療を守る市民の会の皆さま

第15回勉強会も無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
「医療区分」「介護区分」など、一般には馴染みのない言葉が多く、限られた時間では消化不良になってしまった方も多かったようです。
一方、「厚生労働省の政策の問題点や、高齢者医療の問題点が理解できた」「現場での困難やスタッフを抱えて頑張っている先生の努力が感じられた」といった感想もいただいております。
いずれ、介護や高齢者医療制度についての基本的な勉強会も行いたいと考えております。

次回は8月ということで、夏の特別企画を行います。
ドイツの医療制度について学びつつ、あらためて日本の医療制度について考えてみたいと思います。
講演に先立ちまして、NPO法人地域医療を育てる会発行の「くませんせいのSOS」のスライド上映をいたします。
休憩時間にはビール等のワンドリンクとソーセージのサービスを行いますので、暑気払いも兼ねて、是非ご参加ください。

「患者を大切にするドイツの医療と医療事故処理」

【講演内容(予定)】
1. 24時間365日受診と往診が受けられる救急医療
2. 開業医定員制と医師偏在解消への努力
3. 地域の医療需要に対応する州病院計画
4. 医師の老後に不安のない年金制度
5. 手続きの簡単な苦情受付と裁判外紛争処理
6. 制度を支える医師の卒前・卒後・生涯教育


岡嶋 道夫(おかじま みちお)氏(東京医科歯科大学名誉教授)
1924年 東京都生まれ。1947年東京大学医学部卒業、法医学教室に入り、順天堂大学、東京医科歯科大学教授を経て1990年に定年退職。現在ドイツの医学教育、医療制度を調べ、ホームページに発表している。


2009年8月8日(土)14:00〜16:30 
中野サンプラザ7階研修室←いつもと階が異なります。ご注意ください。
参加費1500円(学生800円)
詳細は添付のチラシをご覧ください。ご参加いただける方はsugumam@blue.ocn.ne.jp
に返信いただくか、以下のHPからもお申込みいただけます。

日本の医療を守る市民の会HP
http://iryo-mamorukai.com/

また、東京保険医協会主催によるスペインとオランダの医療制度に関する学習会が開催されます。
9月19日(土)16時〜18時「ここまでできる企業の社会的責任 スペインの医療制度・モンドラゴン協同組合」
10月17日(土)16時〜18時半「管理競争とオランダの医療保険制度改革」
詳細は添付のチラシをご覧ください。

なお、第16回勉強会は9月4日(金)18:30より、混合診療問題の第2弾を行います。
講師は福島雅典氏(先端医療振興財団 臨床研究情報センター長・京都大学名誉教授)です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

内藤眞弓



「日本の医療を守る市民の会」とは、

「日本の医療制度を守りたい」との思いから、フリーライターの早川幸子とファイナンシャルプランナーの内藤眞弓の二人で立ち上げました。医療制度は国の根幹に関る問題です。
誰かにお任せではなく、将来世代に対して責任を負う私たち一人ひとりが声を上げていかなくてはなりません。
医療に関する理解を深めるための勉強会を適宜開催し、医療の質を確保するための具体的な行動を起こしていきます。一緒に参加してくださる方すべての方が会員です。
  
Posted by kyo_info at 15:31

転載[kdml:3683] ★7月31日(金)、いよいよ判決!「在日コリアン4世中学生未就学裁判」控訴審

転送・転載歓迎


関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml
を通して、
コリアン・マイノリティ研究会 
http://white.ap.teacup.com/korminor/

藤井幸之助さんに
「在日コリアン4世中学生未就学裁判」控訴審
について教えていただきました。
ご都合つきましたらぜひご参加ください。
7/29水曜受信。
転載します。


■関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml


みなさん、こんにちは。

「在日コリアン4世中学生未就学裁判」控訴審の判決がいよいよ明後日(7/31金曜)午後に言い渡されます。
最高裁に行くと、法廷での傍聴はありません。今回が最後の機会になりますので、万障お繰り合わせの上、傍聴にお越しください。

■7月31日(金)、いよいよ判決!「在日コリアン4世中学生未就学裁判」控訴審
★★★日本人生徒だったらこんなことが起こるはずはなかった!
 2001年に京都市立近衛中学校でほんとうに起こった。民族名で通う在日コリアン4世の中学生を学校ぐるみで排除しようとした「退学」事件の、
教育権の保障を争う控訴審の判決が7月31日(金)に、いよいよ言い渡されます。
 新たに「裁判員制度」が始まりますが、それとは関係なく、法廷は誰にでも開かれています。
大阪高裁での最後の日です。判決を聞きに、ぜひ傍聴に来てください。

日 時:7月31日(金)13:15〜(どなたでも傍聴できます)
場 所:大阪高等裁判所「別館」第84号法廷
      (地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」下車北へ徒歩7分)
   ★終了後(〜15:00)、大阪弁護士会館12階1205号室で報告集会
     15:30〜司法記者クラブで記者会見予定。

れんか〔蓮花〕(ユンミニョンさん親子の裁判を支える会の愛称。泥の中で育って美しい花を咲かせるという意味で、原告ユンミニョンさんが名づけた)

連絡先:(社)大阪国際理解教育研究センター TEL06-6717-270(井上)
または、090-9882-1663 masipon@nifty.com(ふじい)

こうのすけ拝
090−9882−1663 06−6328−1073
masipon@nifty.com
コリアン・マイノリティ研究会 
http://white.ap.teacup.com/korminor/


kdml@freeml.com は、お知らせ、上映・展示・講演等の情報の案内、耳寄り情報、
その他いろいろどうぞお気軽にご利用ください。投稿される情報は、
特に断りのない限り、転送・転載大歓迎です。
投稿は下記ウェブ上に自動的に掲示されます(過去ログ)。
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com
登録・紹介はこちらから(ホームページ)… http://www1.vvjnet.biz/kdml

当MLに関して御意見・御質問などはお気軽に暫定コーディネータまで、
おたずねください。
  
Posted by kyo_info at 14:21

2009年07月29日

転載[CML 000836] アジア連帯経済フォーラムに向けた勉強会( 7/31 )&ボランティア会議( 8/4 )のご案内

転送・転載歓迎とのこと


2009/5/20水曜、新しく開設された、CML(Civil mailing list/市民のML)
(保存書庫 http://list.jca.apc.org/public/cml/
総合案内 http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/cml)
を通して、
次のことを
教えていただきました。

7/29水曜受信。
転載します。




紅林進と申します。

11月7日(土)〜10日(月)に「アジア連帯経済フォーラム2009」が東京・青山の国連大学で開催されますが、
それに向けた第2回ボランティア会議と第2回学習会が開催されますので、そのご案内をPARCのMLより転載させていただきます。

なお第2回学習会については以前にもご案内差し上げましたが、開催日が近づいてきましたので、再度ご案内させていただくとともに、
前回は7月15日に開催したボランティア説明会の案内もご案内させていただきましたが、
今回はそれを受けて
8月4日(火)に開催されるボランティア会議のご案内もご案内させていただきます。
7月15日のボランティア説明会に参加されなかった方でも、ボランティアをされたい方は参加できますので、ご関心のあります方はぜひご参加ください。


以前にもお知らせいたしましたが、11月に開催する「アジア連帯経済フォーラム2009」に向けた勉強会を7月31日に開催します。

また、翌週の8月4日(火)夜には、フォーラムに向けたボランティア会議も開催 いたします。いずれもPARC会員だけでなく、幅広い参加を呼び掛けておりますので、ぜひご参加ください!

================================
【アジア連帯経済フォーラム2009・ボランティア会議】
●日時:2009年8月4日(火)18:30〜21:00
●場所:アジア太平洋資料センター(PARC)

具体的な仕事や分担を決める会議の前に、ボランティアの皆さんで「連帯経済」について学んだり議論する時間を設けます。どなたでも参加いただけます。お気
軽にどうぞ!
================================

【学習会】
ラテンアメリカの連帯経済
参加型予算・労働者自主管理企業・フェアトレードの実践から

●日時:2009年7月31日(金)18:45〜21:00(開場18:15)
●会場:総評会館201会議室
   東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:03-3253-1771
   ⇒地図:http://www.sohyokaikan.or.jp/access/

不安定な雇用、ひろがる格差、生産性のための開発―
利潤の拡大を追求する市場経済は、世界に貧困や格差、環境破壊など
様々な問題をもたらしてきました。

私たちは企業の利潤のために、
自らの暮らしや自然を犠牲にせざるを得ないのでしょうか?

90年代以降、グローバル市場経済のもとで経済危機に見舞われたラテンアメリカ
の国々では、
人びとは自分たちの暮らしを守るために、
市場原理とはちがう「経済」を実践してきました。

助け合う思想にもとづく協同組合―
閉鎖された企業の工場を労働者みずからが管理・運営して再開した自主管理企業

住民が自ら町の予算の使い道を決める参加型予算―
日本でも広がりを見せるフェアトレードやエコ・ツーリズム、地域通貨など、
様々な経済活動が営まれています。
こうした取り組みは「連帯経済」と名づけられ、利潤を追求するだけではない、
もう一つの経済として、ラテンアメリカに広がっています。

この学習会では、ラテンアメリカにおける「連帯経済」の30年以上にわたる歴史
と概要を、ブラジルやメキシコでの具体例を見ながら学びます。
世界に広がる連帯経済ネットワークの中でも、その広がりと強さが注目される
ラテンアメリカに、連帯経済の源流を探っていきましょう。

2009年11月に開催される「アジア連帯経済フォーラム2009」に向けた学習会でも
あります。ぜひご参加ください。



◆講師◆
・山本純一さん(慶応義塾大学環境情報学部教授)
・山崎圭一さん(横浜国立大学経済学部教授)

◆定員◆
90名 ※予約優先(下記のフォームにご記入ください)

◆参加費◆
アジア連帯経済フォーラム賛同者(団体・個人とも):無料
※当日に賛同者になっていただくことも歓迎です。

その他の方:500円

◆主催◆
アジア連帯経済フォーラム2009/(財)大竹財団

◆申し込み方法◆
件名を「連帯経済学習会」とし、下記を明記し、
afse@parc-jp.orgまでお送りください。
・氏名:
・所属:
・E-mail:
・電話番号:
・連帯経済フォーラム賛同者・それ以外の方かをお書きください。
※学習会の当日、賛同者になっていただくことも可能です。
・参加したい理由:
・講演者に期待すること:
・今回の学習会を知ったきっかけ:

◆お問い合わせ◆
アジア連帯経済フォーラム2009実行委員会 事務局
E-mail: afse@parc-jp.org
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453
URL: http://solidarityeconomy.web.fc2.com

∴∴*∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴*∴∴∴*∴∴∴∴*
  
Posted by kyo_info at 13:48

転載 9月12日派兵20年を問う集会へ 派兵チェック総括集会

転送・転載歓迎とのこと


登録しているMLを通して、次のことを教えていただきました。
7/29水曜受信。
転載します。




転送歓迎です。


****************************************************************
派兵国家の20年を問う−−−派兵Check総括集会
****************************************************************
◆報告
派兵国家の20年と日本社会の変貌:
  太田昌国
海外派兵軍化で軋む自衛隊−−−この20年は自衛隊員に何を
 もたらしたか:
  木元茂夫
国連派兵から日米共同軍事行動へ:
  池田五律
◆日時:9月12日(土)18:00〜21:00
◆場所:文京区民センター/3C会議室
    (地下鉄都営三田線春日駅すぐ/JR総武線ほか水道橋
     駅徒歩7分)
◆資料代:800円


湾岸戦争後(1991年)の掃海部隊のペルシャ湾派兵によって自衛隊海外派兵の幕が落とされた。
それから約20年間に、「おおすみ」やLCAC、ヘリ空母、AWACSや空中給油機、さらに中央即応集団の編成など海外展開力を備えた軍備・部隊が増強され、
自衛隊法でも海外活動が本来任務に格上げされた。
防衛庁は省になり、周辺事態法、武力攻撃事態法、国民保護法など戦争をするための国内法が整備され、日米安保共同宣言から新ガイドライン、そして米軍再編と日米の軍事一体が飛躍的に進行した。
1992年8月にPKO法に反対して国会議員面会所に連日詰めかけたなかまの中から生まれた「派兵チェック」(1992年9月に第1号)の終刊(2009年12月予定の200号で)に臨み、派兵国家の20年の歴史を総括する集会を持ちます。
ぜひご参加を!

◆主催:派兵チェック編集委員会
    (東京都千代田区三崎町3-1-18近江ビル4F 市民のひろば気付/fax:03-5275-5989)
  
Posted by kyo_info at 08:46