華ぶんOfficial Blog

ようこそ 華ぶんへおこしやす♡ ご訪問ありがとう御座います。  

徒然なるがままに楽しく頑張ります♡

2016年05月

ようこそおこしやす~♡

 今日は夏日となりました。

これから暑さ対策の1ツ、玄関先の掃除をして水撒きも涼を呼びます。

生活環境が変わって来た昨今、地球温暖化と言われるようになって一段と気象状況も変化、何か不安を煽りますね。

生活環境、食品の包装の仕方にも随分変わって来ました。


京都で日常的に食べられているおかず(お惣菜)を「おばんざい」と言う言葉があり、日常的な総菜の総称です。

古くからの商家や旧家が多かった京都市中心部では、日常食べ慣れたおかずのことを「おぞよ」や「ぞよもん」、「おまわり」と呼んで、魚などの比較的高価なおかずはこれらと区別して「お焼きもの」などと言っていました。

京都では、新鮮な魚介類の入手が困難であった一方で、塩干(えんかん)物、乾物、豆腐、旬の野菜や山菜などを使った料理が、禅宗の食文化の影響を受けながら発達してきました。

おばんざいは、昆布や鰹節のだしの旨みを生かし、安価な旬の野菜や乾物を調理する点に特徴があり、今日では、京都にみられるだしの味を生かした総菜や酒の肴などを表すものとして世間で広く使われるようになりました。
 
漢字では「お番菜」が一般的ですが、お晩菜やお万菜と書くこともあり「番」の文字には、日常的に粗末な、といった意味があり、商家などの町衆や奉公人の質素倹約を信条とする慎ましい暮らしとともに、町内や家ごとの年中行事や習慣のなかで育まれてきたお料理で、そのため、野菜の葉や表皮、だしをとった乾物の残り物などを無駄にせず、上手に使い切る。

この工夫が始末する(始末良くする)と言い、お番菜の特徴になっています。 (マイニュース参考)


昔ながらの食生活環境京都人の特徴、節約ではなく物を大切に無駄にしない精神が伺われますね。

資源にもリサイクル等して地球環境の自然破壊無く、人間が守らなくてはいけないでしょう。
他人事で無いよう、日々気を付けなければと思わせられます。


子孫のためにも頑張らなくてはですね。

ご訪問有難う御座いました 
















           

ようこそおこしやす~♡

温暖の激しいこの頃?です。 

冬物・合物など夏衣装に衣替えした時の暑さから何と、薄物を上から羽織りたくなっております

公私共にこのシーズン忙しさも倍増、着物の虫干しもカビ対策そろそろですね。

伊勢志摩サミットが終わり、G7伊勢志摩首脳宣言が公表されましたが、結局主要国それぞれ譲歩&歩み寄りの兆しがあまり無いのが現実と感じましたが。。

アメリカ大統領オバマ氏の広島慰霊参拝。

アメリカ国を背負ったリーダー、平和ノーベル賞受賞者としても、相応しく深い行動ですね

国内に於いて早速2017年4月に予定されていた消費税率10%への引き上げを延期する方針。

我が国1,000兆を超える負債、何がどうなってか私等到底理解するには・・
 高齢化の社会保障費だけがこの結果を招いているのか?
 
ある記事を読んだところ、消費税延期の内容とは予定通り消費税率を引き上げると、家計消費が減少して、折からの需要不足を助長し、デフレからの脱却を遅らせるとの見方もあり、又家計所得として実質所得低迷にもあり消費税UPは庶民として辛いところの見通し。
 2014年4月に消費税率が8%に引き上げられ、それとともに家計が直面する(税込みの)物価は上昇。
物価上昇を上回る増加率で所得が増えなければ、実質所得は減ることになる。実質所得が伸び悩むと、家計消費を低迷させている当然の現実。

高齢化が宿命的にさらに進み、医療や介護などの社会保障費はますます増加する。

行政改革をして経費を節約してもそれを上回る勢いで増加し、経済成長率を上回る増加率で増加するから、今の税制・税率のままで確実に増大する社会保障費の財源を安定的に賄うことはできない。
 
消費税(同じ税収を得るのに経済成長を最も落ち込ませない税)は、税収が景況の影響を受けにくいから、景気の良し悪しに関係なく安定的な財源が必要な社会保障費を賄うのには適しているところが、消費増税を延期するということは、日本の税制、所得税や法人税から多く税収を得る構造を変える機会を先送りして、その分成長機会を逸することをも意味する。

いろんな税の増額を検討した所で結果として、消費税だけが 経済成長と財政健全化を両立させる税となるらしいが税率を高くすればするほど、経済活動は萎縮する結果となり得る。

今増税を先送りすれば、将来の方がもっと大きく増税しなければならず、その時には先の日本経済を大きく落ち込ませることになる。
果たして、それが現在から将来にかけて見通した日本経済のためになるのか。

わが国の人口構造や財政状況からして、消費増税は永久に先送りできなく、時間の問題。
近い将来、消費税率は最低でも10%を超える税率にしなければ、わが国の経済社会は成り立たない。


世代間格差を拡大させないようにし、出来るだけ早期に行うのが望ましいく税率引き上げは不可避なのがこの国の現状らしいです。

誰が上手く棲み心地の良い生活に調整してくれるのか?

人それぞれの人生、個人の思いに頼るところでしょうか?
皆様は日本の国の在り方どの様に思われますか 

週の始まり、今週も充実させましょうね。

最後まで閲覧頂き誠に有難う御座いました












ようこそおこしやす~♡

すっかり真夏日と言ってよい程熱くなりましたね。

開幕しました。主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)

国内開催は2008年の北海道洞爺湖サミット以来8年ぶりです。

首脳宣言では焦点は世界経済を巡って、金融政策、財政出動、構造改革の三つの政策手段を総動員するG7版「三本の矢」で経済を下支えする方針を明記。中国など新興国の景気減速が続く中、G7が世界経済のけん引役となることをアピール。


 伊勢神宮(三重県伊勢市)は26日、一般客の参拝を一時中止し早朝の内宮には、多くの警察官の姿。
普段とは違った光景だとか。

 いつもは一般参拝が始まる午前5時、宇治橋付近には警察官の姿。
橋のたもとに、「神宮行事につき次の時間中参拝を停止します」などと書かれた看板が立てられ、午後1時まで参拝できないとのこと。

約800メートルにわたって土産物店や飲食店が軒を連ねる内宮前の「おはらい町通り」。

「世界の首脳をお出迎えしたい」と、白い法被を着て待っていた人は「私たちも追い出されるんじゃないの?」と話し「いつもと違い緊迫した雰囲気で、こっちも緊張しちゃいます」と・・・

 和菓子の老舗、赤福の本店は通常通り午前5時に開店。「いつもは早朝参拝のお客さんがいるんですが。こんなに静かなのは初めて」・・・
交通規制の影響で食材が調達できず、27日まで休業するという。

「サミットのお祝いやからね。おもてなしの気持ちです」と店先に紅白のちょうちんを掲げたお店も・・・。


厳重に緊張規制された大変な環境での「伊勢志摩サミット」

主要7カ国(G7)の首脳会議。

無事に成功、世界のバランスの取れる良い結果が望まれますね  





>













 

ようこそおこしやす~♡

早くも熱中症・・熱中症という言葉が気象放送から聞かれる時候となりましたね。

じわ~と暑さを感じます。


和の学校、暦だよりが届きました。
暦に見る二十四節気、季節の節目今日は「小満」(しょうまん)です。

草木や枝葉が繁り、総ての物が次第に満つるという意味から、この時期を小満と言う様になりました。
気温も上昇し緑が濃くなり又、渡り鳥も数多く飛来します。

梅雨を予感させる「走り梅雨」もこの頃です。

「五月雨(さみだれ)」

 五月の雨と書いて「五月雨(さみだれ)」と読みますが 、旧暦の五月(新暦の六月頃)はちょうど梅雨の時期、古典の中では梅雨のことを五月雨と言い、この時期に降る雨そのものの事でもあります。

五月雨をあつめて早し最上川(もがみがわ)   松尾芭蕉

五月雨や大河を前に家二軒    与謝蕪村(よさ ぶそん)

「さみだれ」の「さ」は 田の神様、稲の神様を意味する言葉で それに「水垂れ(みだれ)」が結びついたとの事。

田植えをする女性、早乙女(さおとめ)や 稲の苗の早苗(さなえ)の「さ」、 もちろん五月(さつき)の「さ」も同じ意味です。

この季節、雨の名前は他にもたくさんあり  

「緑雨(りょくう)」新緑の頃の雨 、
「翠雨(すいう)」青葉に降る雨
「甘雨(かんう)」草木を潤(うるお)す雨
「瑞雨(ずいう)」穀物の成長を助ける雨・・・などなど

この国の人々の雨に対する思いを伺うことができます。


五月に雨の日が続くことを 「走り梅雨(はしりづゆ)」と呼びますが それが長引いてそのまま梅雨に入ることもあります。

余り鬱陶しいと思わないで 雨に濡れた花や緑の色を楽しみ、そしてしっとりと語りかける雨の音に耳を傾けてみるのも如何でしょう (和の学校(暦だより)引用)http://www.wanogakkou.com/


今日も良いお天気でしたが雨模様の雨のひと時、日本の心に浸るのも乙なものでしょうね

裏庭のツツジ咲きました。

tutuji-some2  tutuji-some



サツキとつつじの違いも面白いですよ~

良い週末を 





>













 

ようこそおこしやす~♡

今日も2日続きの良いお天気だったのですが、朝・晩の寒さにちょっと戸惑いました。

皆様風邪引きなど大丈夫でしょうか?

体も繊細なものだから油断大敵、気を付けないといけませんね。

今日は国際親善デー記念日

明治32年(1899)のこの日、ロシア皇帝・ニコライ2世の提唱により、オランダのハーグで日本を含む26カ国が集まり、第1回万国平和会議が開かれ、「国際紛争平和的処理条約」、「陸戦の法規慣例に関する条約」などが結ばれました。

この行事は第一次世界大戦で中断していましたが、1922年にイギリスのウェールズの児童達の呼びかけで復活し、日本では昭和6年(1931)から行われていると記されています。

ロシアのプーチン大統領は今年、年末に日本を訪問、安倍晋三首相と会談する予定だとか。

側近はプーチン大統領の来日に先立ち、9月にウラジオストクで開催される経済フォーラムで、両首脳は「興味深く、包括的かつ大規模な協力案」について協議する公算が大きいと話す。

今年は伊勢志摩サミット開催の年で5月26日と27日に三重県の賢島で開催されますね。

G7サミット、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダの7か国首脳並びに欧州理事会議長及び欧州委員会委員長が参加して開催される首脳会議。

基本的価値観を共有する首脳が世界経済や地域情勢等、国際社会が直面する様々な課題について、率直な意見交換を行い、協調して対応することを確認する場。

国際親善、世界の平和を導くトップ会談。大きな役割に期待しますね 


















↑このページのトップヘ