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徒然なるがままに楽しく頑張ります♡

2016年09月

ようこそおこしやす~♡

深まり行く秋の夜長、虫の音も賑やかに聞こえて参りました。

台風の被害に遭われました皆様にはお見舞申し上げます。

地球上から見れば小さな島国ながら、日本列島いろいろな状況に侵され築地市場の移転問題・オリンピックなど様々な大きな問題。

日本が誇れる素晴らしい前途を期待したいものです。


今癌患者の多さに愕然としますが、早期発見に限らず治る事が大との情報も聞かれますがこんなニュースも~。


 電磁波によるガン発症リスクを高めることが判明!?(米国立衛生研究所調査)

携帯電話が普及し始めてからというもの、放出される電磁波が人体に何らかの悪影響を与えているのではないか?

日本人だけでもスマート・フォンの普及率が9割になろうとしている今、電磁波は脳腫瘍や心臓ガンと密接な関係があった。

 人体への影響が議論されている携帯電話、まだ断定的な結論を出すには数年かかるとしながらも、電磁波の悪影響を懸念している。

 アメリカ国立衛生研究所(NIH)の研究チームが携帯電話から発せられる電磁波がガン発症のリスクを高めることをつきとめた。

特に心臓や、記憶や情報伝達をつかさどる神経細胞「ニューロン」を支えるグリア細胞に悪性の腫瘍ができやすいことがマウス実験から分かったのである。

NIHは1887年に設立された合衆国で最も古い医学研究の重要な拠点であり、政府としても信頼を置いている機関。


便利で重宝、使い方によっては色々楽しめる中リスクも伴う・・・?

携帯電話から放出される電磁波が人体に何らかの悪影響を与える・・・・

思いも寄らなかった事に驚きです。


皆様の実生活に置いて、携帯電話&スマホの活用術はいかがですか?

チョット不安を煽りますが健康に充分気を付けて、もう一頑張りです。

良い休日をお迎え下さいませ

ようこそおこしやす~♡

穏やかな青空、気候も良くなりました。

昨晩はお月見

月見 15夜


近くの神社で恒例のお月見で奉灯祭があり色々奉納がありました。


奉灯祭


奉灯祭2

 



近畿地方へも台風が又もや近づきつつです

逃げて行ってほしいです~ 





 

ようこそおこしやす~♡

天高く仰ぐ空のブルー色に秋の訪れ、そっと吹く風も心地よく少しずつ暑さも解放される思いです。


いつの日か忘れましたが、こんな記事が目に留まったので残して置いたものです。


人生苦の根本である生・老・病・死の苦は、いつの時代でも、人が人として生きていくために解決しなければならない最大の課題である。

皆様もご存知のように、今からおよそ2500年の昔、「苦悩の全てを離れた境地」に達したいという、大いなる願いのもとに出家した、北インド釈迦族の悉達多(シッダルタ)太子は6年間の苦行ののち、菩提樹下に坐禅すること8日目の早暁、天空に輝く明の明星を仰いだ刹那、星と一つになって光り輝く我が心を感得し、ついに悟りを開かれました。

 「奇なる哉、奇なる哉、一切衆生悉く如来の智慧徳相を具有す」(不思議だ、ふしぎだ、この世に存在する全てのもの、仏でないものは何もない)

という大歓喜の叫びをあげられ、ここに「有情非情同時成道、草木国土悉皆成仏」の大安心(だいあんじん)が確立されたのでした。時に太子35歳の12月8日のこと。

この日を成道の日とし、以後太子は仏陀(ぶっだ---覚れる者)・如来・釈迦牟尼(釈迦族出身の聖者)・釈尊などと呼ばれることになります。このように釈尊(仏陀)の坐禅による悟り=正覚・仏心を根本として説かれた教えが仏教。

 釈尊の悟りとその法門は、以後代々の祖師方が並々ならぬ苦修によって、一つの器の水をそっくりそのまま次の器に移すように伝えられてきました。第28祖(釈尊より正法を付嘱された摩訶迦葉尊者を第1祖として)菩提達磨大師に到って、インドから中国へ伝えられました。  

当時、中国の仏教は儀礼が中心で、形式に流れやすく、釈尊の正覚(悟り)に直参するという仏教の真髄が忘れられていました。この状況の中で、「不立文字(ふりゅうもんじ)・教外別伝(きょうげべつでん)」を標榜して、中国における禅宗の基礎を築いたのが達磨大師。

 釈尊の正覚は文字言句では伝えきれない、直接体験を通して、心から心へと伝える以外に方法は無いというのです。
 水を冷たいといっても、言葉ではどのくらい冷たいのか判りません。それを飲んでみて初めて真の冷たさが判るのと同じです。
 静かに坐り、自己の本心本性をみつめ、その導く清浄なることに気づいたとき、自分をとりまく全ての人や物も導く有難い存在として心に響いてくるのです。これこそ他人(ひと)には言葉で説明することのできない体験と言えましょう。
達磨大師より11代目の祖師は唐の臨済慧照禅師です。禅師は「我々の生きた肉体の中に真の仏があり、それは目で見、耳で聞き、口で語るといかたちで、常に我々のからだを出たり入ったりしている。それをはっきり自覚せよ。」と強調しています。自己のうちにある仏心を呼び起こせということでありましょう。

 このように「自性を証する」という体験から出るはたらきを日常生活に生かしていくところに、臨済の禅の特質があります。この法流を臨済宗といいます。因みに禅宗という呼称は、坐禅を生命とする宗旨の意味を強調した表現です。また仏心に参ずることから仏心宗ともいいます。


何処で拝見したのか、時間があればゆっくりと何回も読み返し理解しようと自分自身思ったのでしょうね 



この記事に被ってか次の記事。

 市川海老蔵主演で、テレビ東京系列にて10月クールに放送される「金曜8時のドラマ『石川五右衛門』」の撮影が、現在重要文化財に指定されている京都・南禅寺三門の楼上で行われ、天下の大泥棒・石川五右衛門の名台詞「絶景かな、絶景かな」という有名なシーンが撮影された。

2009年に海老蔵主演で上演された歌舞伎『石川五右衛門』に潤色を加えて映像化する本作は、歌舞伎と同様、漫画『金田一少年の事件簿』『神の雫』の原作者・樹林伸が原作と脚本を担当。華麗な手口で盗みを働く石川五右衛門(海老蔵)と、時の権力者・豊臣秀吉(國村隼)との対決を主軸に、秀吉の側室・茶々(比嘉愛未)とのロマンスなどが、ケレン味たっぷりに描かれる。

冒頭で紹介したシーンは、3台の大型クレーンを稼働し、観光客が見守る中での撮影。手には銀キセルを持ち、立派などてらを身にまとい三門の楼上にたたずんだ海老蔵は、力強く「絶景かな、絶景かな」と京の町に響き渡らせた。撮影後、海老蔵は「石川五右衛門姿で南禅寺の三門の上に立つというのは、歌舞伎俳優だったら皆一度はやりたいことでしょう。実際にベテランの方も駆け出しの若手も一度は必ずやったことがあるはずです。役者冥利に尽きるシーンでした」と感激。

また、今回五右衛門が身に着けた衣装は2種類。白地に龍をあしらったどてらは、歌舞伎『石川五右衛門』で使用されたもの。一方、紺地に金が施されたどてらは、十二代目市川團十郎が歌舞伎で石川五右衛門を演じた際に着用した伝統的なもの。新しい創造性と引き継がれる伝統、二つの象徴を身にまとい俳優として伝説の場所に立った海老蔵の姿は、歴史に残る名シーンと言えそうだ。

歴史はいろいろな形で時代に合った表現が繰り返されるものと興味を持ちます。

それぞれ受け継がれるもの、いついつまでも大切に思います。

                

ようこそおこしやす~♡


真夏の熱帯も台風と共に過ぎましたが、台風の被害に遭われました地方の皆様お見舞申し上げます。



アッと言う間か?もう今日から9月。

聞こえてくる蝉もミーンミーンに変わり、秋のシーズンの気配に心なしか凌ぎよくなれそうですね。

木槿1


庭先に木槿が今も涼しげに咲いています。

白・ピンク色もありこの底紅色の木槿は、歴代の茶人の中の宗旦が好み「宗旦木槿」とも呼ばれていますね。



今一番興味のある小池都知事の都政。

これからオリンピックなど大きな役割がありますが、自民党との関わり等都議会の在り方が注目されます。

メディアで流れるドンだの親分子分等との言い回しの不適切さ、不愉快な思いもしませんか?




食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋、行楽のシーズン良い時候になりますが、季節の変わり目ともなり体調の変化も否めません。

体調に気を付けて楽しむべき良い秋を迎えたいものです。

大変忙しいですがブログも忘れないよう更新します。よろしく~






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