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2016年10月

ようこそおこしやす~♡

車を運転していても澄んだ青空、くっきり浮かぶ雲に「あ~自然のこれもアート」

多忙な日々心地よい秋の空気感を覚えながら、走るという毎日です

秋を楽しむ情報が次々と舞い込んでおります。

10月早々に高島屋で日本工芸展があり知人が入賞した事で案内がありました。2016-10-20 ちらし 001



珍しい日本舞踊とストリートダンスのコラボでの公演。

2016-10-17 7回忌 梅昭野 011

これは上演は別々ながらこのイベントも珍しい企画。

楽しみです!

こちらは若い方のライブです。
いつの間にこんなに活躍されていたのかと今からワクワク感です

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http://yuriminainfo.wixsite.com/yurimina-official


こちらはお箏 地歌の会です

事tirasi






















ご縁のある知人からの秋の芸術、堪能したいと思います。

皆様の秋の芸術は何を楽しまれますでしょうか?



先程又島根県が本現地の地震がありましたが、皆様被害の方は無かったでしょうね。
此方京はこのブログを打ちながら揺れを感じていました(苦笑

親戚が岡山にもあり、電話しましたが、大丈夫との返事にホッとしました。

休日お元気で味覚の秋・芸術の秋など楽しみましょう








 

ようこそおこしやす~♡

秋を楽しむつもりが、またまた台風情報に愕然!

台風の影響か昨日までは雨が降り続き曇り空でしたが、今日は肌寒さも覚えるほどですが久しぶりにお天気

でも台風情報では明日・明後日と日本列島直撃のお天気図です。
ほんと外れてほしい

嬉しいニュースが届きましたね~

<ノーベル賞>医学生理学賞に大隅良典・東工大栄誉教授

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は3日、2016年のノーベル医学生理学賞を東京工業大栄誉教授の大隅良典氏(71)に授与すると発表。

大隅氏は生物が細胞内でたんぱく質を分解して再利用する「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる現象を分子レベルで解明。この働きに不可欠な遺伝子を酵母で特定し、生命活動を支える最も基本的な仕組みを明らに。

生物は飢餓状態になると、自らの細胞を作り替えたり休眠状態になったりして乗り切ろうとする。
このことは、哺乳類の冬眠や、粘菌がアメーバ状態から胞子を形成することなどを通じて古くから知られている。

微生物の一種・酵母を栄養不足で飢餓状態にすると、液胞と呼ばれる小器官に小さな粒が次々とたまっていく。

酵母が自らの細胞内にあるたんぱく質などを液胞に運び込み、さまざまな酵素を使って分解するオートファジーの過程。

「オートファジー」は酵母のような単細胞生物からヒトなどの高等生物に至るまで共通して持っており、生物が生き延びるための基本戦略となっている。

パーキンソン病やアルツハイマー病などに共通する、神経細胞での異常なたんぱく質の蓄積を防ぐ働きをしていることが分かってきたほか、がん細胞の増加や老化の抑制にも関与していると考えられている。


不要なたんぱく質を分解リサイクルする「オートファジー」の発見で難病が解決策に繋がる事は、人間に取って大変嬉しいことです。

良かったですね


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