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徒然なるがままに楽しく頑張ります♡

2017年09月

ようこそおこしやす~

2017-08-31 月見案内状 003

すっかり秋ですね~♬
涼しくなって朝晩凌ぎよくなりました。

2017-09-24 玉すだれ エスプレッソマシン 005
庭の玉すだれが咲いています♬   夏が過ぎ秋の訪れに相応しい花かもです
花言葉は?と探していたら、玉簾の滝にめぐり逢いました。

taki

山形県酒田市にあり平安時代初期大同3年(808)第51代平城天皇の御代弘法大師(空海上人)が神のお告げによって大聖不動明王の鎮座する霊地を求めて日向川をさかのぼり発見したと言い伝えられ、滝の中腹の神座に大聖不動明王の石像があり、その前を流れ落ちる水が玉の簾の様であったと言う所から名付けられたと言い伝えられます。 (画像お借りしました)


powerスポットらしいですが遠いですよね 

日本列島、都会を離れ探せば自然に恵まれた良い所が結構ありますね。

日本国内、人の踏み入れない歴史あるミステリアスな場所に興味も湧きます
秋の行楽シーズン皆様もpowerスポットをお楽しみ下さいね。

今日もご訪問頂きありがとう御座いました



ここで少しbreak~

白湯(さゆ)のダイエットや体に良い飲み方をご紹介

皆様もご存知の白湯(さゆ)、いわゆるお湯のことで正式には沸騰させたお湯をぬるく冷ました飲み物です。
一度沸騰させているため、水道水のような不純物もなく口当たりも柔らかくなっているのが特徴。
「湯冷まし」とも呼ばれ、昔から薬を飲む際に一緒に飲む、また赤ちゃんの水分補給としても定番ですね。
消化力があり、胃腸を浄化して毒素を排除してくれて余分な物質が入っていないため、内臓をきれいに洗い流してくれる効果がありしかも、体を内側から温めてくれるため血行や代謝もよくなり、ダイエットや冷え性改善など様々な効果があり新陳代謝を高める。
白湯で内蔵機能を温めることで血流促進、脂肪を燃焼させやすい体に。。。

朝、昼、夜と3回に分けて飲み、朝は起きてすぐに飲むと健康に良いといわれています。
昼と夜は、食事中に各1杯程度、ゆっくりと飲むのが良い。
万が一、白湯が苦く感じたりするようでしたら毒素が溜まっているとか。。。
デトックスされると白湯が甘く感じるようになると言われています。

1日コップ5杯が目安、飲み過ぎると腸内の必要な栄養素まで流してしまう可能性があり、1日の摂取量は800ml程度にすると良くゆっくりと10~20分くらい時間をかけて飲むことが大切。
白湯の温度が高過ぎても駄目で、水で薄めるのもNG。あくまで体温まで自然に冷ましてから、少しずつ飲むのがよい。

白湯のアレンジ方法

●生姜をプラス
体を温めたいとき、夏の冷え解消なら生のショウガを入れると良く、
すりおろしたものでも、スライスしたものでもどちらでも。もちろんチューブでもOK。
●はちみつ、シナモンをプラス

はちみつやシナモンを加えると風味が増して飲みやすくなります。喉が痛い時には特に効果的。


沸騰させたお湯を冷まして飲むだけで、健康や美肌に効果的と言われている白湯。

かなり興味がわいてきた人もいるのではないでしょうか?
本当に手軽にできるので、半信半疑の人も、自分の体で実際に試してみては?。

1週間も続ければ体の変化に気付くらしいとか?

驚くこと請け合い?・・?・・






ようこそおこしやす~

爽やかな秋空の下でミンミンゼミの啼く声に、夏の名残を感じさせています。

じっと耳を傾けるも鳴き声に、少し笑いを誘われて~♬

今日は秋の彼岸の中日ですね。
春分と同じで昼と夜の長さが同じになります。
太陽は真東から出て、真西に入ります。

古代の仏教では「西方浄土へ直行できる日」といわれ祖先を祀(まつ)ったり、自分が仏事に関わることをして帰依(きえ)の心を深める日としたそうです。

お墓参りもこの事から行われるようになったとのことです。
この日からだんだんと夜が長くなり、また暑さ寒さも彼岸までの言葉どおり、少しずつ暑い日が少なくなり、秋も深まっていきます。

お彼岸は年に2回、3月の春彼岸(春分の日の前後の7日間)と9月の秋彼岸(秋分の日の前後の7日間)があります。

又それぞれの期間で、特定の呼び方があり、お彼岸が始まる日(彼岸の入り)

春分の日と秋分の日のことを中日(ちゅうにち)お彼岸の中心の日と覚えると覚えやすいです。

お彼岸が終わる日を(彼岸明け)となります。 



ザクロ6
この季節になると柘榴(ざくろ)と言う果実が実るのですが、最近は街中では目にする事がなくなりました。
大きな果実が、やがて自然に裂けその中にはルビーのような小さな無数の赤いツブツブがひしめきあっています。 

zakuro
 
   石榴赤しふるさとびとの心はも   高浜虚子
  
   ひやびやと日のさしてゐる柘榴かな  安住敦
  
   柘榴もぐ地のめぐみとて子に渡す   岸川八重


人の子どもを食べる悪神であった鬼子母神(きしもじん)が釈迦(しゃか)から諭(さと)されて、石榴の実を子どもの肉の代わりに食べた…という伝説から「石榴は人肉の味がする」と言われるようになりました。
石榴にとっては少しかわいそうなお話です。 

   わが味とざくろへ這(は)はす虱(しらみ)かな  小林一茶  

   石榴の実噛めば思ひ出遥かなり   高濱年尾  

   石榴の実の一粒だにも惜しみ食ふ  山口誓子

イラン・アフガニスタン地方をはじめ中央アジア原産といわれ、古くから薬用などで栽培されていた植物です。
日本には平安時代以前に中国から入りましたが、食用にされたのは江戸時代からだとか。
和の学校こよみだより抜粋参照させて頂きました。


子供の頃近くの家の塀越しに実がなっていて、頂いた味が今も思い起こされます

甘酸っぱい味は爽やかですが、食べなれないせいか戸惑って。。

又何処かで石榴にめぐり逢いたいものですね。


皆様も週末はお墓参りに?元気で過ごしている事も感謝申し上げて~

今日もお仕事お疲れ様です 

(画像お借りしました)






ようこそおこしやす~

すっかり初秋を思わせる日々となりました。

朝晩も凌ぎやすく、虫の音も心地よくなりましたね。

日本列島直撃の台風も近畿地方は穏やかに?・・
それでも他府県では被害にあわれたり、お怪我をされた方もありました。
お見舞い申し上げます 

台風が来るというのでそれまでに行かなくてはと、伊勢神宮へひとっ走り~

2017-09-16 伊勢神宮 010

2017-09-16 伊勢神宮 011

2017-09-16 伊勢神宮 025



















あまり信仰心が無いもので、今迄内宮さんは3.4回参拝させて頂きましたが今回初めて外宮さんも参拝させて頂きました。

順序としては外宮さんを参拝してから、内宮さんへ行くなんて初めて知りました。


外宮さんは豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしています。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神みけつかみであり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。
今から約1500年前、天照大御神のお食事を司る御饌都神みけつかみとして丹波国たんばのくにから現在の地にお迎えされました。内宮の御鎮座から約500年後のことです。以来、外宮御垣内の東北に位置する御饌殿みけでんでは朝と夕の二度、天照大御神を始め相殿あいどの及び別宮の神々に食事を供える日別朝夕大御饌祭ひごとあさゆうおおみけさいが続けられています。

伊勢神宮HP参照


日本の食文化でこんな記事が掲載。
「料理に手を掛ける=愛情の表れ」 家庭料理は家族の心のよりどころ。

今和食の基本といえば多くの人が思い浮かべるのが「一汁三菜」。

食べ物に恵まれている現代社会、1日30品目を目指し、主菜、副菜などおかずを充実させるのが理想と考え、日々の献立に頭を悩ませる人は少なくないです。

伝統的な和食の型だと日々の食事は一汁一菜で十分、おかずなしのご飯とみそ汁だけでもよい──。とか⁈
一汁一菜は決して“手抜き”料理でなく、あくまで元気で健康でいるために受け継がれてきた、和食の伝統。

みそ汁を具だくさんにすればおかずの代わりになるので、ご飯とみそ汁だけで立派な「一汁一菜」。

この一汁一菜を日常の食事の基本と考えれば、家庭料理は何も難しいことはなく和食の伝統的なスタイルは、みそ汁、漬物、ご飯だった。

発酵食品のみそには塩分を排出する働きや、整腸作用や殺菌作用など多くの健康効果がある。

具だくさんのみそ汁は、心身の健康を維持し、育むために必要な栄養素を十分にとることができます。
わざわざだしをとらなくてもOK、肉や貝、油揚げなど、うまみの強い食材が入れば、だしなしでも十分。
基本的には湯にみそを溶けばみそ汁になる。

肝心のみそ選びのポイントは、極端に安いものは、質の悪い材料が使われている可能性が高く、いいみそは醸されているのでお湯に溶けやすいのが特徴で良い。

良く言われている食材の頭文字をとった「まごわやさしい」(豆類[豆腐、油揚げなど]・ごま、ナッツ類・海藻類[ワカメ、ひじきなど]・野菜・魚介類・キノコ類[しいたけ、えのきなど]・イモ類)をポイントとして使う。


これらは日本人が昔から食べ続けてきた、健康を維持するための主な食材。旬の食材は栄養価が高いため、積極的にとると良い。

よくかむ習慣をつけるために、具材を大きめに切ったり、ゴボウやもやし、レンコンなど繊維質のものを入れるのもお薦め。等々。。。

今食材も豊富で、そこでとにかく品数を増やすことにこだわり、洋風の食事に憧れる風潮ができあがって来ていますがそれも時間の余裕で楽しむのもいいですね。

総て健康管理に伴い、恵まれた食材でお料理のバリエーションが増えて家族の胃袋をつかむのも作り手の腕の見せ所と言う所でしょう

秋の味覚が楽しめる材料もそろそろですね。

夏バテ気味だった体も挽回出来ますよう皆様も秋の夜長、秋の味覚を楽しんで下さいませ~♬

最後までお読み頂き、ありがとう御座いました





ようこそおこしやす~

蝉の声もアレッ 耳を傾けなければと言うこの頃に、、

暑さも遠のきつつ、朝晩凌ぎ良くなって参りました。

日中の空気が夜間に冷え、朝霧が降りる季節です。

今日は二十四節気の内の「白露(はくろ)」

 
こよみだよりが届きました。

露が美しく草や葉にきらきらとつく季節。
大気が冷たくなってきている証拠です 。

「露」は一年中見る事ができますが特に秋に多く美しいので、秋の季語でもあります。

夏の頃よりも露の粒の大きさが小さくなり、草むらの露が白い粉のように見える事から「白露」と呼ばれるようになったとの説もあります。   

    草ごもる鳥の眼とあふ白露かな     鷲谷七菜子



桔梗

そして、爽やかな秋風が感じられる頃になると、庭先に桔梗の花が咲きはじめます。

俳句や短歌では「きちこう」と呼ぶこともあります。

 
   桔梗のむらさきの色ふかくして 富士見が原に吾は来にけり  斎藤茂吉


万葉の古よりその紫色を人々は愛してきました。

山上憶良が詠んだ、秋の七草の中の「朝貌(あさがお)」は桔梗だというのが、今では定説になっています。   

   桔梗の花咲く時ぽんと言ひそうな     加賀の千代女


子供の頃、この桔梗の花の蕾(つぼみ)が、まるで紙風船のようなのが不思議に思い、指先でつまんでみたものでした。

本来は高原などに自生する多年草ですが園芸用に多量に採取されたため、また、気候の変化や草地の減少などで今では絶滅危惧種になっているそうです。   

    
    きりきりしやんとしてさく桔梗かな      小林一茶   

    桔梗やさわやさわやと草の雨     山口青邨      

    桔梗に朝の山気のみなぎりぬ        稲畑汀子


凛と立つ日本女性の美しさにも似た花。 「気品」という言葉が自然と思い出されるようです。

どこかの庭先に桔梗の花を見つけたら、少しだけ見つめてみてください。
こちらの背筋もすっと伸びるかもしれません。

和の学校ホームページ

 http://www.wanogakkou.com/




桔梗の花で思い出したのですが、「晴明桔梗」と言って「晴明神社」の社紋のモチーフでもある桔梗。
当神社の境内には、その桔梗が咲く桔梗苑があり境内には桔梗苑も含めて約2000株の古代紫と白の可憐な桔梗が植えられています。

1年も折り返し半ば、季節の変わり目も日本ならではの風情があちらこちらと愉しまれます。

大切な体に気を付けて~♬

今日もご訪問頂きありがとう御座いました

(画像お借りしてます)






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