華ぶんOfficial Blog

ようこそ 華ぶんへおこしやす♡ ご訪問ありがとう御座います。  

徒然なるがままに楽しく頑張ります♡

2018年01月

ようこそおこしやす~

寒空の下そろそろ梅の開花も見られてきました。
DSCN5225
1月も終わりに近づいて~

はやッ~節分。。
節分祭のイベント情報も、神社仏閣あちらこちらと聞こえてきます。
setubun4

「戌」の年である2018年の恵方は「南南東やや右」(南南東から少し南くらい)

節分には一般的に、「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べると”厄除け”になると言われていますね。

 節分に豆をまいて鬼を追い払うという風習。

昔から米や豆には、邪気を払う力があるらしく?豆の持つ邪気払いの力で鬼を追い払うために豆をまくようになった?
豆(魔滅⇒魔を滅するに通じると考えらるようになったとか。

炒った豆を”福豆”と言い、豆を炒る理由は、豆(魔目)を炒る(射る)事で、 鬼をやっつけるという意味を込めて。

それらの意味合いを含めて縁起に期待を寄せ、厄払いが盛大に行われます。

運を呼ぶ?良い運があるように?これも節分だけのイウ”ェントで楽しむ食品七品目、文字の交互に「ん」のつく物(運が付く)を食べると良いらしいと

その七ツの品目  1)きんかん 2) なんきん(かぼちゃ) 3)いんげん 4)れんこん5)かんてん 6)ぎんなん 7)にんじん

一般的には行われませんが、花街などでは思い思いの仮想をして厄払いもされます♬


邪気払い、常に自分の心を見直して~です(笑


まだまだ厳寒続きます。お風邪など引かれませんようお気を付けくださいませ。

今日もご訪問頂きありがとうございました。




ようこそおこしやす~

寒中お見舞い申し上げます。

今が一番寒さの厳しい季節に咲く花、臘梅 (ろうばい)

roubai

歩いていて良い香りがすると、何処かで蝋梅が咲いているのでは と? 
 見えなかった春がほんの少しだけ近くなったような気がしますよ。

蝋細工のようだからとか 、臘月(ろうげつ―旧暦十二月の異称)に咲くから、などと言われています。
臘梅の他に、蝋梅(ろうばい)、黄梅花(おうばいか)唐梅(からうめ)、南京梅(なんきんばい)などの呼び名があります。
(「和の学校」暦たより参照 )


  初春、 楳茂都流型付研究会 「第一回研究発表会」を大阪歴史博物館4階にて開催されます♬

ba1

「楳茂都流」は上方舞の一流派で、大阪歴史博物館に保存されている楳茂都流独自の型付譜(振付)の研究発表および舞踊の実演をいたします。

◎演  目
<地歌 芦刈>
 初世楳茂都扇性振付 譜の解読にあたりよく知る曲を選び、流派独自の用語の理解に努めた。
<地唄 黒髪 (辰姫に依る)>
 三世楳茂都陸平振付 初世の譜を元に、より原作に近く「鏡の黒髪」として作られた作品。
<地唄 根曳の松>
 二世楳茂都扇性振付 二人立 譜より振りを起こし、近年では初演である作品。女舞二人立と男舞二人立の実演予定。
◎立方 楳茂都流門下   
◎地方 菊央雄司


今日は晴れやかな良いお天気です。
雪に見舞われている地方の方、お怪我の無いようご注意下さいね。


今日もご訪問頂きありがとうございました。





ようこそおこしやす~

今日は大寒(だいかん)。二十四節気の最後の節気にあたります。
寒の入り(小寒)から数えて15~16日目の頃

2018-01-20 ume sutaba mao 023


一年でもっとも寒さを厳しく感じるのはまさに大寒で、寒さも本番です。
この時期ならではの言葉が「寒の水」。
「寒の水」は昔から最も良質な水とされ小寒(寒の入り)から9日目の汲む水は、寒さゆえ雑菌も少なかったので薬になるほど良いとされます。

この季節に味噌や酒を仕込む「寒仕込み」という言葉もあり、一年でいちばん気温が低い時期に仕込む事が雑菌の繁殖が抑えられ、熟成、発酵がゆっくり進み旨さが増すともいわれています。

寒い「寒の内」は節分の日まで。「寒」が明ければ次の節気は「立春」。いよいよ春の始まりとなります。
2018-01-20 ume sutaba mao 007
梅の花が少しほころびかけています


もうすぐ立春、節分祭です。

又々、大イベントが待っています。
百貨店やスーパーの店頭大賑わい、家族も大賑わいで楽しみですね。

インフルエンザが流行っています。
外から帰った時は必ずうがい&手洗い実行しましょう

お気を付けくださいませ。ご訪問ありがとうございました。









ようこそおこしやす~

寒波厳しい状況ですが、お元気でご活躍でしょうか?
皇居では和歌を読む歌会始が行なわれました。
2018-01-11 ise 005

伊勢神宮苑内、流石清々しい空気に包まれています。


2017-04-23 稲荷 嵐山 北野 001
北野天満宮絵馬堂に掲げられている三十六歌仙絵図

2017-04-23 稲荷 嵐山 北野 003


2017-01-18 百人一種 星月 017
子供の頃家族や友達ともお正月には、百人首かるた取りをして遊んだ事を思い出します。

百人一首(ひゃくにん いっしゅ)とは、100人の歌人の和歌を、一人一首 ずつ選んでつくった秀歌撰(詞華集)で中でも、藤原定家が京都・小倉山の山荘で選んだ とされる小倉百人一首(おぐら ひゃくにん いっしゅ)は歌がるたとして広く用いられ、通常 百人一首といえば小倉百人一首を言いますね。

和歌といえば、『万葉集』や『百人一首』といったものがすぐに連想され、それらとともに三十六歌仙というものも耳にすることが多いのではないでしょうか。

三十六歌仙のそれぞれの名前となると、すべてを挙げるのは難しいですが、平安時代中期の公卿・藤原公任(ふじわらのきんとう・966~1041年)が著した「三十六人撰(さんじゅうろくにんせん)」に紹介されている、優れた三十六人の和歌の名人を指しています。 ◆こちら参照◆



私の十八番、あまりないですが。。

いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな(伊勢大輔)

「これやこの 行くも帰るも わかれては 知るも知らぬも あふ坂の関」(蝉丸)は坊主捲りをしてこれが出ると持ち札を全部取られてしまうので、直ぐに覚えてしまいましたね

京都嵐山「時雨殿」百人首に関しての資料が展示されていますが、時雨殿では更なる施設の充実に向けて、リニューアルのための改装工事のため、平成29年3月21日より今は休館中です。

こちら◆時雨殿◆

15日迄は松の内でお正月の名残がありますが、その日が過ぎれば仕事モード本格的です。


本当に厳しい寒さ、暖房器具に助けられます。
負けずに頑張りましょう

今日もご訪問頂きありがとうございました。








ようこそおこしやす~

2018-01-05 husi suisen hato kamitana 007
             何十年来ご縁のある伏見稲荷大社へ初詣。

大きなモニター画面にビックリです。
かの有名な鳥居をくぐって行く途中に、powerスポットがあります

2018-01-05 husi suisen hato kamitana 012

neagari1
こんな立札が。。。

2018-01-05 husi suisen hato kamitana 014
根上りの松
根っこが地より上がって。。


2018-01-05 husi suisen hato kamitana 015

地上に出た根の間をくぐると御利益を得るとか。。
又患っている所や痛い所があればさすり根をなでると良いそうです。
疑わないで素直に信じることが大事かも?色々なご利益にあやかってと右に倣え実行しました(^^

「根上りの松」としては、商売をする人、特に証券会社や株に関係する人々からは、値(根)が上がるのを待つ(松)と言われ、縁起が良いと高い信仰があるそうです。

お山一ツが御神域でパワーポイントも、沢山の大きな鳥居に導かれるごとくあります。
神秘的かつ不思議を感じながら、楽しんで参りました。

今日も元気である事に感謝。









↑このページのトップヘ