ホームページへ医学博士・臨床心理士 姜 昌勲

きょう こころのクリニック 院長のブログです。

2011年10月

早起きは三億の徳!

きょうです。
ひとりでも多くのひとが健康になってもらうため、日々診療と啓蒙活動を続けております。
いわゆる健康本は読みあさりました。

過去記事でも読んだ本をとりあげています
なぜ「これ」は健康にいいのか きょうクリいんちょうブログ
さて今回は哀川翔さんの「早起きは三億の徳」を紹介しましょう。
続きを読む

褒める力、愛される力。~一流プロから学びを得る~

きょうです。
毎朝、スポーツ紙をコンビニで買うのが日課です。
愛読紙は決まっていて「スポーツニッポン」です。(通称スポニチ)

続きを読む

「精神科診療所から、予防の現場へ」株式会社balanceの挑戦

きょうです。
メンタルヘルスの予防概念においては一番大切なのは一次予防です。つまり、病気になる前に、予防すること。早期発見早期治療、再発予防などの二次予防・三次予防も大切です、高次の予防になればなるほど難易度は増えます。そして専門家介入が必要になるわけですが、増大するうつ病対応に需要供給のバランスは追いついていないのが現状です。

僕も一次予防のため、診療以外の活動として書籍の執筆や、USTREAM配信、講演活動をしてメンタルヘルス維持の啓もう活動に力を入れていますが、それでも個人が出来ることは限られています。

自殺者は年間3万人を超える状況が10年以上続き、その大多数にうつ病や精神疾患が絡んでいるといわれています。このような社会情勢の中、このたび大和西大寺きょうこころのクリニック院長の来田誠先生が、新しい試みを立ち上げました。
株式会社balanceです。ホームページから。

大学卒業後、大規模市中病院、単科精神科病院で働き、現在精神科・心療内科のクリニックで診療をしていますが、どの医療機関においてもメンタルヘルスに問題を抱える労働者の問題は多く、治療経過の中で「もう少し早く介入できなかったか」「復帰に対して理解やサポートの体制が整っていない」と感じ、そして不幸にもそのことが患者さんの不安を増幅させて治療の妨げになってしまうケースが多く見られました。


治療を担当するものとして、保険診療の枠組みの中、病院でできることには限られており、こういった問題の解決のためには病院の外へ活動を広げていく必要があると実感し、同時に企業においてもメンタルヘルスの専門家ではない産業医の負担は大きく、産業医によるメンタルヘルスの管理に加えて、精神科専門家のアドバイスが診療の枠組みを超えて反映されることがメンタルヘルスの問題発生の予防につながるのではないかと考え、事業に邁進して参ります。

確かに医療が保険診療の枠組みでできることは限られています。今後、国の財政困難は続くでしょう。いかに医療費を抑制しながら外部機関と連携して治療効果をあげていくか、がこれからの医師に課せられた課題です。

同僚であり友人である精神科医の挑戦に大いに励まされました。僕自身、日本医師会認定産業医として出来る限りのバックアップをしていくつもりです。一つの仕事にとどまらず、社会貢献と自己実現を両立させて向上心をもって進み続けること、僕も忘れず頑張ります。

本日はこの辺で、ではまた!

人気ブログランキングへぽちっと押していただければ嬉しいです☆

ADHDの仕事術~指導のポイント。周りの人がしてあげれること~

きょうです。
おとなのADHDの人たちの診療で僕がこころがけているのは具体的な方法論、技術論のアドバイスです。精神論だけの精神療法はカスです。ぼちぼち、って好きな言葉ですがぼちぼち一辺倒でもいけません。タスク処理をどのように行うか。職場上司や家族さんが同伴で来院してくださる場合には上司や周囲はどのように指導したらよいかなどのアドバイスをします。

続きを読む

映画と僕。

きょうです。
僕の趣味のひとつは映画鑑賞です。趣味というか、ストレス解消方法のひとつですね。
時間を作って、出来る限り映画館で観るようにしています。基本一人です。
続きを読む
メルマガ購読・解除
 
きょう まさのり の本
大人の発達障害診療マニュアル
明日からできる大人のADHD診療
コミュニケーション回避系男女のための失敗しない会話入門
「おとなしすぎる子」に不安になったときの子育て
あなたのまわりの「コミュ障」な人たち
他人とうまくいかないのは発達障害だから?
子どものこころQ&A70
きょうまさのり オフィシャルサイト

Designed by TEMA Production.