きょうです。
本日は告知です。
倒れる前に出版社に缶詰になりながら書いていた僕の本、明日から横浜で開催される第110回日本精神神経学会学術総会にて先行発売されます!
大人の発達障害診療マニュアル_表紙

 「大人の発達障害診療マニュアル」です!
わー パチパチ!遺作にならなくて良かった!


既刊の「明日からできる大人のADHD診療」とあわせて読んで頂けると、なおいいです^^
これで大人の発達障害診療はバッチリです。

大人の発達障害診療マニュアル、目次をチラ見せです。
第1のステップ 正しく知る ̶発達障害について勉強する
第2のステップ 情報を集める ̶生育歴とチェックリスト,心理検査,第三者からの問診
第3のステップ 診断する ̶DSM-5とうまくつきあう
第4のステップ 見逃さない・間違わない ̶合併と鑑別を大事にする
第5のステップ 必ず精神療法を行う ̶聞くだけでなく具体的な行動処方が大切
第6のステップ 正しく薬を使う ̶薬は第一選択ではない
第7のステップ 連携する,うまく社会資源につなげる ̶一人では治療できない
ドクターだけでなく、臨床心理士、精神保健福祉士やその他支援者の方にとっても役立つ本を目指して書きました。
ちなみに僕は横浜の総会には参加しません…
しっかり日常生活、リハビリ、頑張ります!
来年は日本精神神経学会総会で元気な顔をお仲間の精神科ドクターたちに見せたいと思います^^
本日はこのへんで、ではまた!