きょうです。
本日もブログ更新です。
元気に過ごしているんですが、ちょっと体調で気になることがあり、いつも飲んでいる心臓の薬とは別に、お薬を探して飲んでからふと思いました。
そういやこの薬いつ処方されたやつやったっけ。。

患者さんからも、以前いただいた薬が余っているんですが、どれくらい持つんですかねえとか聞かれることがあって、薬局に聞いてみましょうとか、明らかに外観がおかしかったら飲むのやめましょうとか、そんな感じのゆるい答えをしていました。

調べてみるといろいろサイトはでてきました。
日本製薬工業協会といういかにも信頼できそうなサイトから
くすりは、未開封の状態だと、製造してから3~5年程度は効き目が変わらずに使えるように、品質を確認する試験をおこなっています
一般用医薬品の場合は、外箱に使用期限が印刷してあるので、それを確認してください。特に、シロップ剤や点眼剤などの液状のくすりは、開封後は品質が変わりやすいので注意してください。
病院などで処方された医療用医薬品の場合、医師が診察時の患者さんの体調や症状などに合わせて、最適に処方したものですから、医師の指示通りに最後まで服用してください。のみ忘れなどで残ったからといって、あとで同じような症状の時に使ったり、他の人に勧(すす)めたりしてはいけません。自己判断で使用すると、効果がなかったり、症状がさらに悪化したり、思わぬ副作用が出たりすることもあります。
なるほど。。
まあ、「未開封」というのをどの状態をさすのか、というところですが。

薬局で調剤してもらって、個別包装なんかに入った時点で「一旦開封された」と解釈してよいとは思うので、その時点で「3〜5年もつやん!」とは思わない方がいいということですね。

どっちにせよ、疾患の観点からも、薬の観点からも、ストックしている薬を自己判断で飲むのはやめたほうがよさそうです。

医者の不養生にならないように僕も気をつけたいと思います。。

本日はこの辺で、ではまた明日!