きょうです。
ついにというか、我らが阪神タイガース、金本監督辞任のようですね。
正式発表がまだなのですが、メディアで報じられはじめてるので、おそらく間違いないでしょう。。
実はここ数日、毎日ニュースサイトを開くと「金本監督辞任」の発表をついつい探してしまうのが習慣になっていたので、それほど驚きは無いのですが、それでも金本監督就任時や去年の成績、今年のキャンプのときの大きな期待があっただけ、やっぱり虎ファンとしてはショックですね。。

今年の敗因はいろいろありすぎて、これや、というものがないのですが、あえて思いつくままあげてみます。愚痴ばっかりなので、閲覧注意です。。

敗因その1・片岡コーチ右打ち指導
本当にこれはキャンプの時から悪い予感しかしなかったというか、完全に現代野球から逆行する指導でした。インパクトポイントを遅らせつつも、しっかり身体を回転させてヘッドを走らせて引っ張って強い打球を打つ、という西武の山川のような打撃を目指さないといけないのに、最初から右打ち意識じゃあそら差し込まれるわ振り切れないわ弊害だらけです。大山や梅野は後半に中村紀洋のYouTube動画で復活してきましたが、とにかくこの罪はかなり大きい。そして打撃オーダーも任されていたようですが、連日謎の俊介推し。打てないし守りも中谷の方がはるかにロマンもあるし、なんだったんだろう。

敗因その2・藤浪幽閉
このブログでも何度か書いてますが、使い方が悪すぎ。二軍で万全にしてから一軍て、そんな毎回パーフェクトピッチング目指してどないするねん、と。今年は打たれてもなんでもローテを一年守らせるべきでした。

敗因その3・ロサリオ
もうこれはフロントの責任も大いに問われるべきです。韓国球団コーチの元広島、正田コーチがキャンプ時に言っていた懸念がそのまま現実化しました。性格重視しすぎましたね。。少々ワルでも打てる外国人おねがいします。

敗因その4・開幕第2戦
これはいろんなサイトでも言及されてますが、開幕戦巨人の菅野相手に最高の勝ち方をして、翌日オーダー組み替えるって何を考えてるのか。結果論かもしれないが、あえて取らなくてもいいリスクを取ったのならば、首脳陣、とくにオーダーを任されていた片岡打撃コーチの責任は問われるべきです。あれで鳥谷のモチベーションは下がるわ、とにかく後々まで響きました。

敗因その5・終盤の怪我人続出
まあこれはどこのチームでもあるから仕方ない。しかし、北條の離脱が一番痛かった。あそこから潮目が変わったように思います。そして、代替案として鳥谷をショートにするか、糸原ショートの鳥谷セカンドにすべきやったと、おもいますが、なぜ森越に植田なのか。。。これも本当に謎というか、首脳陣自ら破滅への道を選んでいったとしかいいようがない。それに巻き添えにされるファンの気持ちも考えていただきたい。。

まだまだおりますけど、ざっと考えてこんなところでやめときます。

とりあえず金本監督の功罪で言えば、和田監督の時には無かった、若手へのチャンス登用など、功もたくさんあったわけです。

それを、負の遺産とするか、種まきだったとするかは、全て後任の監督にかかってます。

誰がやるかわかりませんが、コーチ陣含めそう入れ替えで、確かな人選をお願いしたいものです。

ではまた。。
金本監督おつかれさまでした。。