きょうです。
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お気に入りの服をきてご機嫌に散歩のピノコちゃんです。
さて僕は現在パーソナルジムでトレーニングと食事管理していますが、たまになんでこんな苦しいことをやっているんだろう?と疑問がよぎることもあったりなかったり。
さてここからは一般論ではなくてあくまで僕の気持ちを書きます。

この、「なぜ僕はこんなことをしているんだろう?」という気持ちは、大抵苦しい瞬間にわきあがってきます。

トライアスロンをしている時もそうでしたし、株式会社を立ち上げて東京で活動していた時もそうでした。本を執筆している時もそうです。

で、なぜ苦しいのにしていたかというと、それは誰に強制されたわけでも無い、自分で自発的に選んで行ったことだからです。

誰かに強制されていたなら、トライアスロンも完走できなかったでしょうし、事業も当然やれなかったでしょう。

全部自分で選んでしたこと。

やりたかったことが、たまたま苦しい過程を伴うことだったにすぎない、ということです。

楽か苦か、が先にあるのではありません。

やりたいか、やりたくないか、それが先にあったということです。

で、ここで大事なのが、やっぱり苦しいことや努力を積み重ねた結果、それなりの成功体験がこれまでの人生であったからこそ、やりたいことが苦しみを伴ったとしても、やり切れるんじゃないかな、と思うのです。

自分はこうして頑張ってきた、やりとげてきたから今回もきっとできる、と。
阪神タイガース常勝時代のJFKのように、勝利の方程式がみえてるわけです。
あとはその方程式を解くか、解かないか。それだけです。

しかし、チャレンジして成功し続けたかといえばそうではありません。
失敗も成功の数と同じかそれ以上にあります。

東京の事業も結果としては失敗におわりましたし(心筋梗塞でリタイア)、トライアスロンも結局アイアンマンになることなくリタイアしました。

でも、僕はめっちゃ忘れっぽいんですよね。

過去が過去ですーっと流れていきます。

だから、失敗から学ぶということがあまりないというか、しょうこりもなくまたやってるよ、的なこともあると思います。

今自分の感覚としては、10個チャレンジして、2,3個モノになれば儲けもの、くらいの感じです。ただ、50歳を超えたけど、やっぱり何かに挑み続けたい。これは自分の性分です。

それがいまはよりパーソナルなところになっている感じです。他人に向けて、というより自分との戦い。

もう命を削るようなチャレンジはできないので、これからの人生も、自分の身の丈よりも少し上くらいの目標を設定してチャレンジし続けたいです。

と、ゴルフ競技で大叩きをして思うことでした。
めっちゃ悔しいけど頑張ります。
結局他人と戦っている間はダメなんだよな〜(とこれが一番言いたいことだったり^^;)

ではまた!