きょうです。
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ども!って感じのボサボサのサランです。
カットして1ヶ月くらい経つとこうなり、サランの顔を見て笑えるようになったら次のカットの時期、という感じです。
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ピノコはあんまり変わらず可愛いです。

さてコロナ第5波も謎の収束となっています。
東京オリンピック、パラリンピックのあと、日本はコロナで大変なことになる、なんて予測もないわけではなかったのですが、現状は「オリンピック開催して良かった」という世間の雰囲気になってますね。

とはいえ、第6波も冬に必ず訪れるでしょう。

ワクチンの効果もあるでしょうが、ウイルスの特性なのか、勝手に繁殖して勝手に収束して、というのを繰り返していくのでしょうか。。

ウイルスが生き延びていくには、毒性が強いと宿主を殺してしまい自己繁殖できなくなるので、毒性が低くなって繁殖力を強くして、結果的に風邪やインフルエンザのようになっていくはずです。

しかし、過去のスペイン風邪と違って、今は飛行機などの輸送手段で世界みんな移動できるので、ウイルスの変異も望むと望まざるにかかわらず容易になってしまい、デルタ株のような変異も起こってしまったと言えるのかもしれません。

ただ当初からのコロナ対策である「医療崩壊を防ぐための時間稼ぎ」は十分できているはず。。来るべき第6波にいまからしっかり備える、というか今後もまた自宅で療養中に死亡者続出、という事態は繰り返してはいけません。

これはそれぞれの地域での対策にかかっていますし、うまくいっている地域のやり方は真似して、今後に活かしていくことが大切です。

いまのところ奈良県の対策はうまくいっているようです。役所の皆様やコロナ最前線で戦っている医療従事者の皆様には本当に頭が上がりません。

トップの舵取りも大切ですが、トップのリーダーシップが、というよりは、各組織の強さ、というのが奈良県においてはすごく良い感じであらわれている気がします。

とりあえず悲観的な状況は脱しつつあります。
これからも前向きにぼちぼち乗り切っていきたいですね。

本日はこの辺で、ではまた!