2005年08月19日

WATER  BOYS 2005夏 本日より放送です!

中山和記です。

8月19日(金)、8月20日(土)の21:00〜、『WATER BOYS 2005夏』が二夜連続でフジテレビ系全国ネットで放送されます。

今回は、番組プロデューサーである森安彩に登場してもらい、奄美大島でのロケの様子を語ってもらうことにします。


「シンクロ大本番LOC in 奄美大島」

2005年7月30日(土)、31日(日)

晴天!!
朝起きたら真っ先に空を見上げ、ひとまずホッ。

午前7時からプール前では、一般公募のボランティアエキストラの皆さんの受付を開始。
思えば奄美に来てからみんなでいろんなところでビラを配り、宣伝したなぁ。

今まではいろんな地域からたくさんの方が集まってくださったけど、今回は島での撮影だし、なかなかそうはいかない。やはり地元の皆さんに見ていただいて、シンクロを盛り上げていただくしかない!

一体どれだけの方が実際に来てくれるか、正直ドキドキだった。
でも、見れば駐車場は満杯、自転車もズラッと並び、次々に家族連れや学生さんのグループなどなど・・・続々と会場に入っていく・・・いつの間にか不安はぶっ飛び、とにかく皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいになった。

監督もボーイズもスタッフもみんな同じ気持ちだったと思う。
心温かい声援こそが、何よりのパワーになるからです。

集計の結果、参加していただいたボランティアエキストラは、初日何と1100人!
WATER BOYS史上最多!!

午前9時半。
ついにシンクロライブショーの始まり。
大看板のうしろ、息を潜め、スタートの合図を待つボーイズ。

「ついにこの時が来た・・・」
全員の表情に、そんな緊張と気合がみなぎっていた。

観客前、飛び入りでMCをやってくれたのは昨年のボーイズのひとり・阪田智靖くん。
彼の号令で始まる観客1100人のシンクロコール・・・。

そして音楽がドカンと鳴り響き、元気いっぱいに24人のボーイズが飛び出してきた。
シンクロ、陸ダンスともに3曲ずつ、合計6曲で構成された約30分のパフォーマンス。

見ている自分の心境といえば、とにかく心配だった。
走ってる最中に誰かこけたりしないだろうか、ジャンプでぶつかったりしないだろうか・・・
あとで考えてみたら親心に近い気持ちだったのかもしれない。

とにかくこの2ヶ月間、彼らもスタッフもみんながんばってきた。
その熱意がこの日見に来てくれたお客さんひとりひとりの心に、そして放送を楽しみにしてくれている全国の皆さんの心にしっかりと伝わり、それが何らかの希望につながれば本当に嬉しいです。
月並みかもしれないけど、最後にボーイズがお客さんの前に一列に並び、「ありがとうございましたぁ〜」と頭を下げた時、心からそう思いました。

演技の詳細もいろいろとお伝えしたい気もするけど、やっぱりそれはテレビの前で、ストーリーと一緒に感じ、楽しんでいただきたいので、ここではこのくらいにしておきます。

8月19日、20日両日とも、ぜひごらんください!!


森安 彩(もりやす あや)プロフィール

1999年早稲田大学大学院人間科学研究科卒業、ベイシス入社。
CX連続ドラマ「TEAM」(1999)、ANB「反乱のボヤージュ」(2001)、CX連続ドラマ「初体験」(2002)、TBS連続ドラマ「やんパパ」(2002)のプロデューサー補を担当。

プロデュ−ス作品
2003. 9月    ANB「ぼくらはみんな生きている」
    .11月    ABCサントリーミステリー大賞SP「運命の見える手」
2004. 1〜3月  ANB連続ドラマ「エースをねらえ!」
2004. 2月    ANB土曜ワイド劇場 「文書鑑定の女2」
2004. 9月    ANB「エースをねらえ!SP〜奇跡への挑戦〜」
2005. 4月    CX「ダンシングホスト」
2005. 8月     CX「ウォーターボーイズ2005夏」


『WATER BOYS 2005夏 』 詳しくは以下のページで!
http://www.kyodo-tv.co.jp/ja/drama/sp.html#200508_01
Posted by kyodo_tv at 10:30TrackBack(1)
Profile
編集長 中山和記(なかやま かずき)
長崎県出身。早稲田大学卒業。
現在、(株)共同テレビジョン常務取締役、制作センター室長兼ゼネラルプロデューサー。
受賞作:1975年「時間(とき)よとまれ」(ANB)で文化庁芸術祭大賞優秀賞
その後、「金(キム)の戦争」ほか多数の賞を受賞。
1995年 日本映画テレビプロデューサー協会の「エランドールプロデューサー賞」を個人賞として受賞。
代表作:「ニューヨーク恋物語」(1987年CX)、「ヴァンサンカン・結婚」(1991年CX)、「金(キム)の戦争」(1991年 CX)、「29歳のクリスマス」(1994年CX)、「実録 福田和子」(2002年CX)、「黒革の手帖」(2004年ANB)
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