2016年05月

<災害時におけるボランティア事情-21>
◎<菊池高校生による足湯ボランティア(5月29日)
 当センターのボラバスのみなさんが日曜日に植えた唐芋の苗は雨を受けて元気に空に向かってまっすぐ伸びています。
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今日は菊池市で地域おこしにかかわっている方のご紹介で、菊池高校の生徒さんと足湯を行いました。地元の女子高校生の参加で避難所のお年寄りはとても心が和んだ様子で笑顔がとてもすてきでした。孫のような高校生のみなさんに自然と笑みがこぼれる姿は、そばで見ていてもこちらも心を癒されました。
高校生1_s
高校生2_s

 高校生が拾ったつぶやきを紹介します。
*「家が半壊してつらい」(泣きながら話をしておられ、今回の地震のことを改めて考えさせられました。)
*「こんな事までしれくれるの(足をふく)うれしい、ありがとう」
*「土日に息子さんが会いに来てくれることが楽しみ」
*「香りがいい(アロマ)」、「余震の時、子どもが怖がる」など、不安の声も聞こえてきます。
心にためていることが、一対一で行う足湯のなかでポロポロとこぼれてきます。
高校生3_s
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 被災者の方も地元の高校生ということもあって、話が弾みます。高校生も足湯活動を楽しんでくれました。近いうちに地元のみなさんの足湯隊ができるかもしれません!
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(足湯はこうして被災地の中に定着し、お互いに励ましあい、そして学びあうという形が理想です。昨年9月に鬼怒川の氾濫で浸水被害のあった常総市でも足湯を展開しましたが、その内に被災者でもあるペルー人の女性が足湯を覚えてくださり、私たちと一緒に参加してくれました。すると、そのペルーの人にして貰った高齢女性は、「同じ被災者にこうしてしてもらうのは格別だね!」と喜んで頂きました。是非、菊池高校足湯隊が誕生することを楽しみにしています。)

●ボランティア・バスの第2便、第3便、第4便は、小倉、佐賀、長崎を予定しています。引き続きボランティア・バスへのご寄付をよろしくお願い致します。
  お手数ですが、ご寄付は下記の郵便振替口座で振り込んでください。「通信欄」に「ボラ・バス」と記入ください。
 郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター
銀行から振り込む時は
 ゆうちょ銀行 支店番号:一一九(イチイチキユウ)店/店番:119/当座0068556/受取人名:ヒサイチNGOキヨウドウセンター

<災害時におけるボランティア事情-20>
 前日から雨の予報のため「ボランティア活動の中止」が通知された昨日28日、福岡県博多からのボランティア・バスが、予定通り出発し西原村で無事活動を終えてきました。
 一時は「中止か?」と真っ青になったのですが、現地のスタッフの気転を利かした調整のおかげで2班に分かれて活動ができまた。

 参加者は22名ですが、半分は農作業、半分は被災者に食器を配るという「お茶碗プロジェクト」のお手伝いをさせて頂きました。実はこの「お茶碗プロジェクト」というのは、阪神・淡路大震災以来21年間に渡ってボランティア活動を展開してきた「NPOひまわりのゆめ企画」の荒井勤代表(愛称 ひまわりおじさん)が、災害がおきるたびに被災地で展開してきたプロジェクトです。今回の熊本地震でも、荒井さんは熊本市内にある「NPO法人・でんでん虫の会」と連携し、被災者に食器を提供し続けています。お茶碗は全国に呼びかけて無料で提供しているものです。これも、まさに昨日言いました「災害時ボランティア経済圏活動」の典型かも知れません。お茶碗の整理等を県立舞子高校の学生さん達がお手伝いをしていますので、ボランティアとしての関わりです。
 今回は西原村の被災者でもある「わかばmeeting」のわかばちゃんたちが(熊本地震救援ニュース31、34を参照)との連携で行いました。
http://blog.livedoor.jp/kyodocenter-kumamotojishin/?p=4
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◎<お茶碗との新たな出会いを持たれた被災者のつぶやき>
-(平皿でご飯をよそって食べるのは)もう飽きた。やっぱりお茶碗で食べたい。だからお茶碗が欲しいの。
-(お子さん連れ)ガラスのコップはもう要らない。危ない。割れるととがる。だからステンレスのコップをひとつひとつ買ってる。
-(高齢の方、上の話を受けて)私はやっぱりガラスのコップがいいの。だからガラスのコップが欲しいわ。
-急須!うちは7人だから大きい急須が欲しい!急須はあるんだけど、大きい急須がないの。
食器ひとつとっても、「ただ足りない」から「あれが足りない」というフェーズに移っている人と、「ただ足りない」というフェーズのままの人と、両方いらっしゃる感じでした。ひとりひとりの声を丁寧に聴いていかないと、取りこぼしあるいは支援のダブつき、偏りを招いてしまうな、と思った次第です。(ボラバス引率者 武久真大の感想)
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◎ボランティア・バス5月28日の活動レポート
 今日は当センターのボランティアバス第一弾が博多から出発し西原村での活動を行いました。バスには引率者として、小倉在住の武久兄妹が同行してくれました。
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雨のため一般の活動が中止になったのですが、農業ボランティアで西原村特産の唐芋(サツマイモ・シルクスイート)の苗付けを行いました。最初にお邪魔した農家さんは、役場でお仕事をしながら、唐芋も育てている農家さんでした。役場では震災から仕事が山積みで、現在、り災証明など被災者の今後の生活再建にとって重要な判定が行われています。そんな中で唐芋の苗付けもできない状況で農業ボランティアさんの出番になったのです。
 地元のボラティアさんが苗の植え方の指導をしてくれました。芋の芽が出ている部分を土に15cm~20cm近く植えます。ちょうど雨が降っていてお芋さんにとってはとてもいい環境の中での作業でした。
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 ボランティアさんは家で、普段趣味で畑をしていたり、お花などの植木を触っていたりして、とても手際がよく、植えるほどに素早く作業が進み、あっという間に苗が畑を埋め尽くしていきました。今回の唐芋はシルクスィートという品種で西原村でいま一番推しているものでした。ボランティアのみなさんも、「まだ食べたことがないので、秋にはぜひまたきたい」とおしゃってくれました。中にはもうすでにボランティアとして何度も西原村に来ている方もいました。
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 また、今回初めてボラバスに参加した人で、「ボランティアに参加したいと思っていたけれど、なかなか一歩が踏み出せなかった。でもこのバスの記事を見て、よし!参加しようとと思い、一歩を踏み出すことができました」というお話をしてくれた人もいました。ボランティアをしたいと思う人は多いけれど、どうやってボランティアに参加していいのかわからない人が多くいる中で、こうしてボランティアの一歩を踏み出し、勇気が持てれば次回からはスムーズにボランティアに参加できます。その方は、「ボランティア保険に加入と改訂あるけれど、そこから先がどうしていいのかわからない。また災害従事車輌ってあるけれど、どこに申し込めば、高速料金が無料になるのかもわからなかった」と話してくれました。方法を説明すると安心して、「次回来るときは練習のつもりで一人で申し込みをして、ボランティアに来てみます」と話してくれました。
 このボランティアバスがきっかけとなり、多くの人が被災地でボランティア活動ができるようになってくれたらうれしいです。今日はその新たなきっかけが一つできたように思います。みなさん、お疲れ様でした!
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<災害時におけるボランティア事情-19>
◎現地スタッフからのレポート。(5月25日、26日分)
 現在被災地では、1ヶ月を過ぎてもなお避難生活は続いています。断水が続いている地域や道が塞がれ仕事に行けない人、ビニールハウスや車中泊などいまだ多くの人たちが不自由な生活を余儀なくされています。そんな中で避難所では足湯を提供し、みなさんにとても喜ばれています。先日は阪神・淡路大震災以来ご 支援を頂いている高野山金剛峰寺の呼び掛けにより、北海道や福岡から僧侶のみなさまが足湯活動に参加してくださいました。
避難生活が続く中、「動かないので太った。」「蒸し暑くて大変。夜になると上の窓を閉めるので、一層感じる。みな我慢している」「昨日は喉が痛くて眠れなかった。今日、病院に行って注射を打ってもらった。普段は農作業やグラウンドゴルフをして大会に出ていた。」という不自由な暮らしを訴える声も聞こえてきました。一方で僧侶の方に足湯をして頂き、被災者の方からは、「お坊さんにこんなことしてもらったらバチが当たる」「足湯はとても気持ちよく、今日はよく眠れる」「足湯はとてもありがたい、遠くからこうして来てくれて本当にもったいない」「よく眠れています。ボランティアの方々に良くしてもらっているの で」と言って喜んでくれたという言葉も戴いています。いつも同じ環境の中での生活に足湯は一時潤いを感じて頂いてもいるような気がします。
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◎今回短い期間でしたが、応援に来て下さった元当NGOのスタッフだった岡本千明さんが、一旦熊本を引き揚げられました。その際に以下のような感想を寄せて頂きましたので、ここに紹介させて頂きます。
(倒壊家屋の多い地域に同行して)住まいを失うということは、暮らしを立て直す上では非常に大きな障害です。報道でも伝えられているように、倒壊家屋の解 体や被災 度の判定、仮設住宅の申請など、手順の定められた多くの行政手続きに、待ちくたびれ、先の見通しのたたない不安を抱えておられる方が多くおられます。今日お会いしたある方はこう言われました。「1ヶ月、時が止まっていたようだった。あの(倒れた)納屋を壊して、やっとみんなひと区切りついたようだ」「家が 残っていればどんどん復興していけるけど、住むところがない状態では、この先どうなるのか...」
仮設住宅も建設されていますが、果たして自分は入れるのか。もし入れなかったら...?
避難所での暮らしが数ヶ月に及ぶときの心身状態を想像できるでしょうか。開発途上国の被災地では、テントや廃材でつくった小屋で何ヶ月もしのぐ光景をよく 見ます。「政府は何もしてくれない」と、自分 たちで作ってしまうのです。後に立ち退きの問題も出て来たりするのですが、ある意味勝手にやってしまう、やれてしまう、やるしかない、という面では、ガチ ガチな制度下にあることと対極な身軽さを感じます。それが良いという意味ではなく、制度やマニュアルは何のためにあるのかということです。
災害時によって住まいを失う。誰にでもありえることで、そして、誰もがその状態からなるべく早く解放されるべきことだと思います。こういう時こそ手続きや支援策はよりフレキシブルに、人権第一に、あってほしいと思います。                           (岡本千明)
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●先日来みなさまにお願いしています「ボランティア・バス」に対するご寄付ですが、実に多方面から頂戴しています。ほんとにありがとうございます。こうしてご寄付によっておたがいさまの精神が形になり、ボランティアも被災者も喜ばれるという結果を生み出しています。寄付で財源を確保し、ボランティアでお手伝いをして下さる人が手を上げ、バス会社と契約しバスを走らせ、被災地支援の活動ができるということを、私たちは「災害時ボランティア経済活動」と言って います。みなさまとの協働作業に心から感謝を申し上げます。

●ボランティア・バスの第2便、第3便、第4便は、小倉、佐賀、長崎を予定しています。引き続きボランティア・バスへのご寄付をよろしくお願い致します。
  お手数ですが、ご寄付は下記の郵便振替口座で振り込んでください。「通信欄」に「ボラ・バス」と記入ください。
 郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター
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 ゆうちょ銀行 支店番号:一一九(イチイチキユウ)店/店番:119/当座0068556/受取人名:ヒサイチNGOキヨウドウセンター

<住宅耐震の義務化を制度にすべき!!>
 5月24日のマスコミ各紙に、今回の熊本地震によるインフラ関連の被害額が「最大4・6兆円」と発表された。地震被害は、建物さえ壊れなければ被害は極端に少なくなります。同日の毎日新聞によると、その4・6兆円のうち、住宅、工場、学校などが1・6兆~3・1兆円と大きく占めています。しかし、同紙の「熊本、大分両県には自動車や電機産業が集積。民家のほか、ホンダやソニーなどの大規模工場が被災したため、金額が膨らんだと見られる。」を参考にすると、実は住家の被害が最も少ない可能性もあるとも推測できる。稲毛政信さん(木造住宅耐震改修推進研究所長)は、4月17日付けの神戸新聞にて「安全化を含め耐震義務化を」と訴えている。稲毛さんによると「国の統計によると、建て替え滅失により、10年間で195万戸耐震性不足住宅を減らした実績があり、対象住宅は同様に減るとして555万戸になる。補助率を7割とすれば、140万円×0・7×555万戸で、約5・5兆円の予算になる。」(神戸新聞、 2016・4・17)と計算されている。

単純には比べられないのかもしれないが、耐震の備えをしていない場合と、耐震の義務化をして建物が壊れないようにする方が、明らかに費用対効果がよいということにならないか?もちろん、費用面のみならず建物が壊れないということは、災害時の地域における助け合いがもっとスムースに進むだろう。さらに、一時的な避難場所としても壊れなかった住家が使えるということでもある。阪神・淡路大震災では、亡くなった6434名の88%は、家屋倒壊の下敷きになったことが原因だと言われているだけに、以来20年を経過した昨年、地元紙代表でもある神戸新聞も、「耐震化の義務化」を提言としている。
 日本列島には少なくとも活断層が2000を下らない。いつ、どこででも地震が発生してもおかしくないこの国の最大の災害に対する備えは、住宅の耐震義務化であることを強調したい。
*一部屋だけの耐震シェルターや耐震ベッドについては、規格品の部材をプレカットしておけば、ボランティアが一定の研修を受け、プロの大工さんについてお手伝いをすれば、可能なことが多いようだ。「プロの素人」を目指して、建築サポートボランティアが大量に生まれることを希求する。

*ボランティア・バスへの期待が大きいです。旅行業の改正等の影響で、バスの待ち合わせ場所および車中で、金品のやり取りができなくなりました。それで、当センターでは、北部九州から出すボランティア・バスは往復無料で運行しています。
 しかし、業者から運転手つきでバスをチャーターすると約10万円が必要です(27人乗りの中型バス)。是非、一人でも多くの人を、また一台でも多くのボランティア・バスを送り出すために、みなさまのご協力をお願い致します。自分はボランティアには行けないけど、思いを届けて頂くようにボランティアに託し たいという方も大歓迎です。よろしくお願い致します。これは、おたがいさま、支えあいの文化の創造です。
  お手数ですが、ご寄付は下記の郵便振替口座で振り込んでください。「通信欄」に「ボラ・バス」と記入ください。
 郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター
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<災害時におけるボランティア事情-18>
昨日から、元スタッフの岡本千明(作業療法士)が合流し、山西小学校と西原村構造改善センターで足湯をしました。避難所にいる方は、あまり動くこともないので、じっとしている方が多いです。中には「震災前までは、1時間歩いていたけれど、震災以降は歩かなくなった」という方や同じように「震災前までは、フィットネスクラブに通っていたけれど、行かなくなったので、筋肉がなくなった」という方が多くいます。岡本は足湯をしながら、被災者の状態を観て、筋肉の緊張をほぐしたり、状態に合わせて運動の仕方などを伝えています。


(岡本千明が足湯をしながら被災者から聞かせて頂いた“つぶやき”)
「首すじも揉んでもらえますか。いてて...。普段肩なんかこらんのだけど。」
「家では毎日1時間は歩いてたのに、ここでは全然。」
「動かないから、脚が細くなっちゃったよ。もっと筋肉あったのに。」
「物忘れがひどくなったよ。」
「お父さんが一生働いて建てた家がつぶれてしまった。お父さんこれ見なくて(既に亡くなっていて)良かったよ。」
「家も、たんぼも畑もみなつぶれちまった。なんもやることねえ。親から継いだもん全部なくなっちまった。」

(岡本千明のつぶやき)
  当然のことですが、いくら避難所としての環境が整えられても、自分の思いのままに、自分のペースで生活するということは困難で、家での暮らしとは程遠いものです。気遣い、不便、不自由さからストレスを感じておられる様子でした。さらに、それが先の見えないものとなると、一層不安が募るものです。活動の少ない単調な生活で、普段よりも頭や体を使わくなることによる機能低下(廃用)を招いている方も多くおられるようでした。一方で、心は不安やストレスで疲れておられます。話しかけると堰を切ったようにしゃべり出す方もいました。足湯をしながら首や肩などを少しほぐすと、少し楽になった、と言ってくださり、腰が痛い、肩を揉んでほしいなど不調を訴えられる方もいました。避難所で既に行われている医療的なケアと並行して、足湯のような形でより個別的に、フランクなかかわりのなかで体や心の状態に耳を傾ける ことの意義を感じました。

○GW後に避難所での炊き出しが極端に少なくなり、弁当などで補完するようになっています。
避難所の食事は、コンビニのもので朝は菓子パン、昼はおにぎり、夜はお弁当が提供されています。このような食事では、高血圧や糖尿など病気を持った人たちの悪化が懸念されます。避難所では足湯をしている時に子どもたちから「もう、パンは飽きた」という声を聞きました。避難生活で唯一楽しいのは食事の時間です。そんな楽しみな食事の時間がないのは、なんとも辛いことです。

○西原村でも、罹災証明発行が始まる。
順次罹災証明の発行が始まっています。足湯をしたときに、鳥子地区で被災した方の話を聞きました。ここは約30世帯弱あり、無事な家がなかったそうです。そして、その方の家は危険家屋判定が赤で、宅地の判定も危険という赤でした。それなのにり災証明は半壊だったそうです。それを疑問に思い、2次審査を申し込んでいます。危険宅地の判定でなぜ、半壊なのか、まったく理解ができません。

*ボランティア・バスへの期待が大きいです。旅行業の改正等の影響で、バスの待ち合わせ場所および車中で、金品のやり取りができなくなりました。それで、当センターでは、北部九州から出すボランティア・バスは往復無料で運行しています。
 しかし、業者から運転手つきでバスをチャーターすると約10万円が必要です。(27人乗りの中型バス)是非、一人でも多くの人を、また一台でも多くのボランティア・バスを送り出すために、みなさまのご協力をお願い致します。自分はボランティアには行けないけど、思いを届けて頂くようにボランティアに託したいという方も大歓迎です。よろしくお願い致します。これは、おたがいさま、支えあいの文化の創造です。
  お手数ですが、ご寄付は下記の郵便振替口座で振り込んでください。「通信欄」に「ボラ・バス」と記入ください。
 郵便振替 口座番号:01180-6-68556/加入者名:被災地NGO恊働センター
銀行から振り込む時は
 ゆうちょ銀行 支店番号:一一九(イチイチキユウ)店/店番:119/当座0068556/受取人名:ヒサイチNGOキヨウドウ

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