Pinky Honey

最近すっかり料理の記録ブログに。

本/小説

最近見ないアメリカンドッグを作ってみた

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昔、割とコンビニなんかでもよく見かけたアメリカンドッグ。あらびきソーセージと並んで結構好きなメニューだったんですけど最近はめっきり見なくなりましたね。長めのソーセージを買ったので凄く食べたくなり作ってみました。
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ソーセージに焼き鳥用の串を刺し、薄力粉を振っておきます。生地は薄力粉+砂糖+卵+牛乳+BPです。ちょっと固め。
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揚げてる最中は大わらわで写真撮ってる場合じゃありませんから揚げた後の写真です。天ぷら鍋の油あまりたくさんじゃないのでコロコロ転がしながら揚げました。
あっという間に揚がります。砂糖のせいか焦げやすいのでホント目が離せません。
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ケチャップと粒マスタードをつけて(*´ω`*)
私はケチャップは割とたっぷりめが好きなので、コンビニ等で買っても付属分じゃ絶対足りないので自宅で食べる以外は、行楽地なんかでは食べませんね。
手作りだと熱々だし、ケチャップかけ放題だしいいですねー(*‘ω‘ *)
うまく生地がソーセージにくっついてくれないので形が大変不格好ですが美味しかったです。


だがしかしの6巻がもうでてた!
早いなー。しかしよくネタが続くなぁ(*‘ω‘ *)

今年初のスイカ・水ようかんと一緒に夏先取り

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買うの忘れてた「おいピータン!!」の最新巻。
もう16巻なんて早いなぁ…電子書籍でも出てるみたいだけど、好きなマンガはやっぱり紙で読みたいというか持っていたい派です。

おいピータン!!(16) [ 伊藤理佐 ]
価格:709円(税込、送料無料)


それほどでも無いけど読みたいって漫画は電子書籍が場所取らなくて便利ですけどね。

こちらも今月23日に発売のきくち先生の本。やっぱり紙媒体で持っていたい本。
最近買う本が少なくなってきてるのに同じ月に出ないで欲しいなー。楽しみに読みたい。

さて今年初のスイカを食べました。
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1/6切れほどで398円。まずまずといったところですか。スイカはぎゅっとしまってて重みのあるものがいいといいますが持ち帰るのが大変。
でも毎年食べたくなる果物(野菜?)ですね。一緒に作っておいた水ようかんも並べました。
自分で作るようになってから市販の水ようかん買わなくなりましたね。

豆腐から厚揚げを作る

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好きな漫画家さんきくち正太先生の本で豆腐から厚揚げを作るレシピがありまして、無性に食べたくなって作ってみました。

瑠璃と料理の王様と(1) [ きくち正太 ]
価格:637円(税込、送料無料)




今日2巻の発売だったので買ってきましたがまだ読んでない。後で楽しみに読むつもり(*‘ω‘ *)
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で、厚揚げですが、半分くらいに切って重しをして水切りして、油で揚げるだけ。大根おろしと生姜とねぎを添えて食べるという素朴なお料理。
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でも揚げるの結構手間だしなーとフライパンで焼いてみました。これはこれで美味しいけど、やっぱり揚げた方が美味しい気がする。
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これは半生タイプの厚揚げをフライパンで焼いたもの。
柚子味噌を添えました。
これが楽で美味しいかも。水切りする手間が省けるところがいい。でも豆腐から水切りして揚げたのが一番美味しい。揚げたての熱いのをはふはふ言いながら食べるのがgoodです。

パン祭り中に限らずブランチはパンが多い

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パンは昔から好きだったけど田舎の方のスーパーでは焼きたてのパンって無くてその日の日付のパンが食べられるなんて凄いなー贅沢だなーって都会に出てきて思った。その日どころかパン屋さんで今ッ焼いたばかりの熱々パンが買えるなんて夢みたいだと思った(*‘ω‘ *)
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家でもっかい焼けばじゅうぶん美味しいスーパーのパン。
カレーパンちょっと焦げたけども…。
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今は食パンもいつまでも柔らかくて凄いけどなんか怖い。とさえ思う。美味しいからいいんだけど。
ベーコントースト。
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少しは野菜もつけようといろいろ焼いてみた。じゃがいもにはチーズを乗せて。
ブロッコリーはしつこく洗わないとダメと聞いて、最近は買ってきたらボウルに水はって沈めて洗い流し、小房に分けて保存してます。
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一旦茹でてから冷凍保存でもいいのかな。
ベーコンもハムも最近は早めに冷凍にするようにしています。

半沢直樹原作「オレたちバブル入行組」

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「オレたちバブル入行組」読み終えたのでドラマも含めて感想など。

まぁまぁ面白かったです。大体ストーリーは同じですが、私はドラマの脚本の方が面白いと思いました。ドラマの方がよりドラマチックにエンターティメントに長けており、魅せる演出をしているなぁと。もちろん俳優(女優)さん達の熱演もあってのことでしょうが。
一番違ってガッカリしたのが妻の花ちゃんが丸っきり別人。主人公に対する愛情も労いもなく凄く寂しかったです。
これは考え方の違いかもしれませんが、女性に支えられている男性、妻に愛情を持っている男性の方がはるかに素敵だと思います。花ちゃんの活躍が無かったら最後の上司に対する葛藤などが活きて来ないと思いますし、花ちゃんの国税局に対するタンカとかスッキリした場面が無かったのが残念です。同様に半沢直樹も原作よりドラマの方が人情があり、ダークな一面も持ちつつ熱くてカッコいいと思わせるのに対し、原作の方が陰湿で単に嫌なヤツになってしまってる所が多いです。
東田の愛人の美樹についても、東田を裏切るのか?半沢を裏切るのか?という見せ場どころか自立しようとしている女という描写すら無く本当に残念です。作者の方が女性をあまり好きではないのかしら?と思ってしまうほどです。

あとタイトルですね。これは作者でなく担当者の責任もあると思いますが、よくこんなタイトルで出したなってくらい売れ無さそう。語呂も悪いし、ひとつも惹かれる要素がない。ドラマのタイトル「半沢直樹」にしたのは大正解だと思いました。
ドラマの続編を楽しみにしているのですが、原作がこういった感じだと面白い脚本を書くのに相当時間が掛かりそうなので気長に待ちたいと思います。

原作に興味を持った方は読んでみて違いを楽しむのもいいかと思いますが、あまりおススメはしません。時間的にはドラマの方が時間がかかると思いますが、どちらを薦めたくなるかと言えば絶対にドラマ「半沢直樹」ですね。


小説「思い出のとき修理します」・気になるコミック等

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表紙のイラストが気に入って読んでみた「思い出のとき修理します」

ファンタジーの混じったミステリーに恋愛テイストが入っていて女性向けな一冊だと思います。ミステリーはさほど深いものではないのでマニアにはお勧めできませんが、ライトノベル的に軽く読みたい方にはおススメです。
読後感が良い感じで、自分で買いたいほど好きではないけど、2巻が出たら読みたいなと思っていたら出ていたようです。

この作品が気にいったので、著者の以前の作品も読んで見たのですが、そちらは自分は好みではなく10Pほどで挫折しました(´д`)

さてコミックの方ですが、好きな作家さん有間しのぶの「リバーサイド・ネイキッドブレッド」はとても面白く買ってよかったと思った一冊になりました。読んでいて思わずパンが食べたくなる本でした。

そこで友人にも薦められたこちらの本も欲しくなりました。

2巻あるので一度に買いたい。

近くの本屋さんに行って尋ねたところ、既に品切れでお取り寄せになるとのこと(´・ω・`)
本屋さんで取り寄せするくらいならamazonに頼んじゃうな。届けてくれるし、送料無料だし。カバーが欲しかったけど仕方ないですね。本屋さんが淘汰されつつあるとの事だけど、ネット通販よりもメリットを感じさせてくれる何かが無いとどんどん利用しなくなりそうです。

小説ソードアートオンラインと最近気になってる漫画

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アニメを観て原作が気になり、図書館にあったので借りてきて読むようになりました。
ソードアートオンライン。


よくあるゲームの世界から出られなくなり、ゲームの世界の死がそのままリアルな死に繋がるという設定です。アニメでは尺の問題で描ききれてないものがあるのではないかと思い期待していたのですが、結構そのままでした。特にアスナとの心の結びつきに納得できかねる部分があったので、そこが知りたかったのですがさっぱりわかりませんでした。

自分もオンラインゲームが好きでやっているので、ああいった世界の中で時間とお金をかけ、腕を磨き廃人と呼ばれる凄いプレイヤーの中のさらにトップとなる人間というのは一体どんな精神構造なんだろう?と興味津々だったのですが、その辺も分からず仕舞いでした。
ぶっちゃけて言ってしまうとキリトという年若い少年がとてもそんな凄い人間に思えなくて、印象もまちまちだし、過去のトラウマ話だけではTOPプレイヤーと言われても説得力が無かったです。

あと若い年代に向けた小説なのにやたら小難しい単語を使うのが癇に障ります(そこは○○のが分かりやすくていいじゃん!)みたいな箇所がそこかしこに!厨二病の人向けにわざとそうしているのでしょうか?

ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・バレット (電撃文庫)


1~4巻まではアニメでやった内容で、5巻からまた違ったゲームが舞台となるのですが、こちらは銃を扱ったゲームで内容もミステリーっぽく面白かったです。

相変わらず突っ込みどころは満載なのですが、あまり深く考えずライトノベルだしさらっと読みたいという方におススメ。
あまりマニアな人向けでは無いのに銃の略称に説明が無いのは不親切(SMG※サブマシンガン。短機関銃。みたいな)だなと思いましたがまぁ知らなくても困らないのかなとは思いました。

さて最近気になっている漫画。


大好きな作家さんの本です。モンパト以来あまり見かけなくて、マイナーすぎるのか本屋さんでもあまり仕入れないのでしょうか。注文するくらいならamazonで頼んでしまいますね。本屋さんだと2週間くらいかかるんですもん。


こちらも好きな作家さんですが、やはりマイナーなのか本屋さんで見かけません。
そもそも、少年漫画と少女漫画、あとオタク系の漫画は取り扱いが大きいけど女性漫画?っていうの?OLさん向けの単行本は特に取り扱いが少なくて小数しか仕入れなくて売り切れ、ではなく元々仕入れなかったりするようです。
ホントにamazonが無かったら巡り合う事もできませんね。
本一冊の為に電車で本屋を巡るなんて情熱はもうないです。

狼と香辛料

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「図書館にライトノベルもあったよ」と旦那さんに話したら食いついてきて、借りてきて欲しいと頼まれるようになりました。
図書館はいくつかの場所で本が回っているので、地区に存在していてもその場所に無い事もあります。
だから見当たらない場合、カウンターの所へ行って尋ねるわけですが、

「『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』と『僕は友達が少ない』の一巻ありますか?」

って、なんでアタシが聞かなきゃいけないのよ!ヽ(*`Д´)ノ

まぁアニメは見ましたけども。人前ではオタクだとバレたくないみたいな見栄ッぱりです。すみません。

さて『狼と香辛料』


これも旦那さんが借りてきたので、私も読みました。
タイトルが変わっていたので興味があったのです。

ファンタジーの世界で主人公が商人、経済的なものがテーマということで面白そうと思って読み始めたものの、2巻で挫折しました。

ライトノベルは嫌いじゃないけど、何ていうか「文章変じゃない?」って箇所があちこちにあって落ち着いて読めない事があるのですが、やはりこの小説もあちこちで引っ掛かり安心して読めません…。

ヒロインが少女に見えるけど長年生きてる狼で、喋り方がお婆さんですが、まずこのヒロインに惹かれ無い。
物語の中で主人公がピンチに陥り、「うわぁどうするんだろ?どうやって切り抜けるのかな?」と気になっている部分があっさり「方法が見つかった」って、ええっ!?Σ(゜Д゜)その方法を思いつく過程とか読ませてくれないの?とガッカリ。まぁ実行する部分がきっと盛り上がる所なんだろう。と思ったらそこもあっさり。主人公視点で話進めてるからヒロインの方の対決部分が見れないのは仕方無いかもしれないけど、そこ一番美味しいところじゃないの!?

てな感じで終始盛り上がり部分の描写が薄く、ひたすら主人公とヒロインのかけあい部分が繰り広げられていきます。
もうちょっと先に進めば面白いのかもしれないけど、おそらくもう読む機会は無いかなぁ。
という本でした。

ビブリア古書堂の事件手帖

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読んだ本の感想を書いておこうと思いつつ、ずっと書き損ねていたビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」


読みたいと思ったのは表紙のイラストが好みだったのと、古書堂という舞台で繰り広げる安楽椅子探偵アームチェア・ディテクティブものということで興味を惹かれたからです。

図書館で借りようと予約申し込みしたら、凄い人気で確か7月始めに申し込んで順番が回ってきたのが9月に入ってからでした。後で知ったのですが、何か賞を取ったらしく有名だったようです。
最近ドラマ化やコミックス化と様々なメディアで展開されたので、さらに人気が上がっていそうですね。

読んだ感想としては、サクッと読みやすい本です。
少々謎が、私のような探偵が解き明かしてくれるまで何一つ解らない人間でもある程度予測できる、ちょっとミステリー部分が浅いような感じを受けたのが残念です。
動きのあるシーンも、なんだか盛り上がりに欠けて物足りなさを感じました。

あとイラストが好みだったので最初にイメージしてしまったヒロイン栞子さんと主人公が本文のイメージと合わなかったのが個人的に凄く残念。
これはイラストは後でつけるものでしょうから、イラストレーターの人と自分のイメージが合わなかったのでしょうが、イラストから受けるイメージ通りのキャラだったら良かったなぁと思ってしまいました。



古本屋の小ネタや本にまつわる雑学などはとても面白く、出てくる本を知っていたらもっと楽しめたのかなぁと思います。

2巻まで読み終わって、3巻もとても楽しみに順番を待って居ます。
待って入られるくらいの面白さ。
続きが早く読みたいから買っちゃおう。まではいかないけど楽しみ。
ただ、人には薦めないかなぁ。

あと、小説の内容と関係ないのですが、この小説の気になる点としてページの余白が狭いのがイヤです。
こういうのって決まってるモノじゃないんですね。余白が狭いと目に入るじゃないですか、周りが。
ソレが嫌で溜まりません。もっとページ数増やせばいいじゃない。と思いました。

あ、ドラマも一話だけ観ました。
原作に忠実ですが、栞子さん役の剛力彩芽さんがショートヘアだったのが残念。キャラの雰囲気は合ってるし、とてもステキなのですが、そこは黒髪ロングのかつらをつけてほしかったと思いました。


銀河のワールドカップ 読書感想

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アニメ 銀河へキックオフ!! があまりに好き過ぎて原作が気になり、図書館へ行って借りてくることにしました。


図書館はこちらへ引っ越して来てからカードを作ったきり、殆ど使用してませんでした。
入院やら結婚やらとバタバタしていたせいですが、考えてみたらここのカードって苗字変えてなかったし、パスワードを申請しないと家のパソコンで検索できないんですよね。
その辺の手続きもしようと久し振りにいつも行く駅の方ではなく、ショッピングモールの方へ向かいました。
服だの雑貨だの買うにはいいのだけど、食品関係はいつもいくスーパーの方が安いので滅多に訪れないのです。

でも図書館は昔から好きなので、今年の夏などは節電の為にも通いたいと思っています。
綺麗で大きな図書館で、子供の為の施設もあり、館内は非常に静かで落ち着きます。
まぁ今回はカードの手続きと本の貸し出し手続きをしてすぐ帰ってきました。

タイトルが「銀河のワールドカップ」なので、イナズマイレブンのような超次元サッカーを想像しがちですが、普通の小学生サッカーです。
早速読み始めましたが、サッカー用語が満載で試合の描写がちんぷんかんぷんです(@_@)
ヘディングやタックル、ヒールキックなどは聞いた事あるし「あれか」と想像できるが、シザースやらルーレットやら何のことやら??になる。
さらにサッカー選手の名前がいろいろ出て来てなじみが無いので誰が誰やら混乱する。
架空の選手もいるようだけど、サッカーに詳しい人なら実在の選手の誰をモデルにしているのか分かるようだけど、自分にはさっぱり。
何しろサッカー選手で名前を知っているのは「マラドーナ」と「ジーコ」くらいなのだ。

とはいえ、こんなサッカーの知識が薄い自分でも楽しく読むことができた。
殆どがコーチの視点で描かれているのだが、子供視点になったときの方が何倍も面白い。
素人だからかもしれないけど、普通小学生がプロのトップレベルの大人と試合して勝てるのかなぁ?と首をひねりますが、そこはフィクションとして楽しく読むことに。
玲華ちゃんとエリカちゃんの置いてけぼりっぷりというか投げっぱなしっぷりが気に入らないけども読後感はまずまず。
いろいろ不満点もあるが、一気に読み終わりました。

アニメとどっちが面白いかっていうと断然アニメかな。
「風のダンデライオン」の方は貸し出し中だったので、次回借りたいと思ってます。


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