2005年08月

2005年08月31日

■言葉の定義づけ。

共栄塾では言葉の定義を大切にしています!
議論をきちんと成り立たせるためです。

例えば、NHKの番組で時々議論が成立していない討論会があります。
皆がワイワイと自分の言いたいだけ言って議論がまとまらないまま終わってしまいます。
見ている私達は「だからいったい何なの?」と思ってしまいます(笑)

これは言葉の定義づけができていないためです。

平和とはどういうことなのでしょうか?
みんな常識的には「戦争がないこと」を平和だと考えているかもしれません。
では日本は平和といえるのでしょうか!?

平和の真の定義は「精神が安定していること」です。
その定義を基準に考えた場合、原子力の事故や非行少年の事件があって、国民が心を平穏に保つことができていない日本は決して平和とは言えないのかもしれません。

実は、優れたと偉いにも意味の違いがあります!
優れているとは「自分のために努力すること」です。

例えば大学に合格するために一生懸命勉強した。
これは優れていると言います。でも、正確には偉いとは言いません。

偉いというのは「人のために努力をして人のために貢献する」ことです。

例えばエジソンは偉い人です。
エジソンは電気を発明することで、非常に世の中の役に立ちました。
よって「偉人」と言われます!
言葉ってよくできているものですね。

このように言葉の使い分けをしっかりすることは大切です。

塾生の私達も平和の定義や、優れたと偉いの意味の違いを初めて知ったときは「えっそうだったの!?」と驚きました(笑)

言葉の定義などあまり気にしたことはなかったのですが、最近はその重要性をひしひしと感じております!



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kyoeizyuku at 22:12|PermalinkComments(0) ●座談会のレビュー 

2005年08月30日

■就職する為に必要な考え方と心がまえ

就職する為に必要な考え方と心がまえ
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  さて、今回からは一般的な就職試験にも共通することですが、
  企業が求める人間的魅力をそなえた人材とは何か?
  そのためにはどんな考え方、心がまえが必要なのかについて
  お話してしていきます。少しでも就職活動をする参考やヒント
  になれば幸いです。 
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 ■ 自分に自信を持ち、あるがままの自分認め、好きになれ!

  リクルート社や学生援護会をはじめとする調査機関によれば、
  最近の学生の皆さんの世代の2大特徴として、

 「素直で真面目」と、
 「自分への見積もりが低く、自分に自信がない」

  という調査結果がでています。

  また、最近の内閣府の調査によればフリーターが450万人、
  学校に通わず、就職もせず、職業訓練も受けない
  Not in Employment,Education or Trainingの頭文字
 (Capital letter)をとったNeetと呼ばれる若者も68万人に
  まで急増しているという調査結果もでています。

  注目すべきは、彼等には4つのタイプがあり、そこに共通して
  いるのが「自信のなさ」なのです。

 ・ヤンキータイプ
  反社会的で享楽的な「今が楽しければOK」というタイプ。

 ・引きこもりタイプ
  対人関係、社会との関係がうまく出来ずに、引きこもって
  しまうタイプ。

 ・立ちすくみタイプ
  就職を前に、考え込んでしまい、行き詰まってしまうタイプ。

 ・つまずきタイプ
  一旦は就職するのですが、早々に辞める、自信喪失タイプ。

 これは、若者自体にも問題がある場合もあるでしょうが、社会全体、
 企業のあり方にも問題があります。

 読者の皆さんの中にも、将来フリーターを目指す方もいらっしゃる
 と思います。
 就職しようが、しまいが、皆さんの人生は皆さん自身が主役なので
 すから、ご自分で自由に選択すればよいことです。

 ところが、これから就職活動を始める皆さんにとって、2大特徴の
 「素直で真面目」はいいのですが、もう1つの「自分への見積もりが
 低く、自分に自信がない」というのは大問題なのです。

 従って、就職活動をするにあたり、先ずこれを最初に乗り越えなけ
 ればならないのです。

 確固たる自信がないのに、履歴書やエントリーシートを書いても、
 自信のなさはどこかで感じられるものです。

 いわんや、これが面接ともなれば、先ず100%ダメです。

 アナタに質問します。「何故、自信がないのですか?」

 その答えは簡単です。
「それは貴女の自己評価の基準が厳しすぎるからです。」

 では、「どうして自己評価が厳しくなったのですか?」

 その答えは「貴女が生きて来た、これまでの過程で叱咤激励が多く、
 賞賛されることが少なかったからです。」

 その体験が、少しずつ貴女の深層心理の中に記憶され、蓄積された
 結果として
「自分はどちらかと言えばダメな部類に入るのではないか」
 という思い込みに囚われてしまったのです。

 それと、「隣の芝生は青く見える」という格言がありますが、これと
 同じように「他人は良く見える」のです。

 幼少の頃、母親から「隣のK子ちゃんは○なのに、貴女はどうして×
 なの?少しはK子ちゃんを見習ったら!」
 なんてことを言われてはいませんでしたか?

 ここで、心理学の解説をしても仕方ないので、自信を持ってもらうため
 の思考回路の切り替えについてお話します。

■自分に自信を持つための思考回路の切り替え

 1)アナタはこの世に誕生するまでに、既に1億人を相手に競争を
   して、勝ち残ったチャンピオンなのです!

 アテネ・オリンピックで優勝した水泳の選手が日本からホノルル迄
 6300kmの距離を泳ぎ続けることが出来る と思いますか?

 それを、アナタは実は達成してきたのです!本当です!

 だから、アナタという人間が今ここに存在しているのです。

 「えっ?どういうこと?」

 証明しましょう。

 アナタの父親から1回に放出された精子の数は約1億個です。
 そして、この1億個の精子達がアナタの母親の卵子に到達する迄に
 泳いだ距離が、人間なら6300kmに相当するのです。

 いかがですか。納得してもらえましたか?

 もし、99,999,999番目以内だとしたら、確実にアナタは今
 現在、この世に存在していないのです。

 でも、ここでアナタ以外の99,999,999個の精子はアナタを
 無事に母親の卵子に到達させる為に、犠牲になったアナタの仲間達で
 あり、協力者・支援者だったことを忘れてはならないのです。

 つまり、アナタは彼等の代表者でもあるのです。
 彼等の分まで幸せにならなければいけないし、それだけの能力・資質
 を備えているのです!

 2)これまでの人生で皆さんは辛いこと、悲しいこと、困難なことに
  必ず直面してきたことと思います。 
 幼稚園、小学校、中学校、高校の頃を思い出して見て下さい。

 アナタにとって、さまざまな悲しいこと、困難なこと、辛いことが
 沢山あったはずです。

 でも、それらを克服し、乗り越えて自殺もせず、今ここに、こうして
 生きていること自体、素晴らしい人間だという証ではないでしょうか?

 それだけで十分に、貴女は「自信を持つ」に値するのです!

 ですから、先ず、今現在の自分自身に自信を持って、「鏡に映った
 アナタの顔を、今のあるがままの自分という人間を、素直に好きになる」
 ことです。
                   
「他人の心と自分の過去は変えられない」と言います。その通りです。

「一期一会」を英語では「Now and Here」と言います。
 過ぎ去った過去に執着せず、過去の過ちや失敗に拘泥することなく、
 反対に過去の実績や名誉に拘泥せず、「今、この瞬間を大事にすること
 が大切なのだ」という意味なのです。

 今の瞬間が、まぎれもなく次のアナタの未来につながるのです。

 ということは、アナタの明日、未来はアナタの思うように変えられると
 いうことなのです。

 逆に、人生はアナタの描いたようにしかならない。
 そして、その為には最初の1歩を踏み出すことです。

 「夢」に日程を書き込めば、それは「目標」に変わります。

 目標をいつも心に思っていれば、それは「信念」に変わります。

 そして、信念に具体的なイメージが加わると、それは「確信」に
 変わります。

 「確信」は、ゆるぎない「自信」の表れでもあるのです。

 それをするのは他の誰でもない、アナタなのです。
 1億分の1の勝者である
 Only Oneの素晴らしいアナタなのです!

 ■「人生時計」の考え方
 
 ここで、アナタのこれからのキャリアパス、ライフプランを考える
 うえで参考になる、人生時計についてお話しましょう。

 心身共に元気でいられる人生年齢を72歳としましょう。

 これを1日に例えると、72歳÷24時間で
 1時間が3歳となります。

 アナタが18歳なら朝の6時、22歳でもまだ朝の7時過ぎです。

 22歳で就職して何かの仕事を3年間したとしても、人生時計では、
 まだ朝の8時過ぎです。
 その仕事に満足できなかったら、やり直す時間はまだまだタップリ
 残っています。

 私はもう夕方の7時頃なので、最後の晩餐も終って、好きなワイン
 でも飲みながら本でも読んでいるべきなのかも知れません。
 
 フリーターをするくらいなら、どんなとこでもいいから、一度就職
 してみることです。

 安定しないフリーターは、その厳しい状況の中で自己を肯定しながら
 生活をしていかなければならないのです。

 これは、会社に就職するより、かなり辛く、厳しいものがあります。
 私自身が体調をくずして退職し、現在はフリーターとして独立して
 いるので、その厳しさを痛感しています(笑)


 ■選択の判断基準について

 皆さんは、これからひとり立ちの人生を始めるわけですが、常に選択
 をしなければならない場面、状況に直面することがあると思います。

 その時は、迷わず

 「自分の幸せ、自分が好きな方はどっちかを選択の判断基準にする」
 ようにして下さい!

 間違っても、「誰かの為にとか、正しいのは・・・」とかを選択の判断
 基準にしないで下さいよ!

 人の為と書いて「偽」となります。これは必ず自己犠牲を伴います。
 自己犠牲をして報われることは少ないのです。

 後者の場合は、えらく辛く大変な苦労を自分で抱え込む結果になります。

 これまでのアナタの人生を振り返って見て下さい。
 多分、思い当たることがある筈です。如何でしょう。

 先ず、アナタが幸せになることを最優先することです!

 幸せなアナタを見て、まわりも幸せを感じられるのです。

 正しいとか正しくないとかは、その時代や環境によって、人の心と同じ
 でコロコロ変わるものです。

 皆さんのおじいさん、おばーさんの時代、今から60年前の日本は米英
 や中国を相手に戦争をしていました。

 その頃は、戦争をするのが正義でした。
 戦争反対を唱えることは悪であり、非国民と考えられていました。

 ところが敗戦となった翌日から、戦争続行を唱えていた人達が非国民で
 悪だと言われるようになったのです。

 敗戦を機に、たった1日で正義と悪がコロリと逆転してしまったのです。

 モノの価値も同じです。

 砂漠の民にとって、ダイヤモンドと水はどちらが価値があると思いますか?

 無人島に流れ着いた人にとって、1億円のお金と1本の釣竿と、どちらが
 価値があると思いますか?

 「自分の幸せ、自分が好きな方はどっちかを選択の判断基準にする」こと、
 そして、それを自分の責任で選択すれば、例え結果が貴女の思い通りに
 ならなかったとしても、それを他人のせいには出来ないので、それだけ
 でもアナタは「自立できる」人間になれるのです。

 企業は「自立できている人材」を求めています。



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kyoeizyuku at 20:36|PermalinkComments(1) ●就職に役立つ塾長のアドバイス 

2005年08月29日

■現役熱血高校教師の雑感 「学生の目標」

私たち教員は授業で知識を教えます。技能を教えます。
そして学生自身が、私たちの手助けなしに、自らそれらを獲得する方法を教えます。

このことを身に付けた学生はどんどん前に進んで行きます。
そして社会に出ればその専門分野ではあっという間に私たち教員を追い越します。

以前、私が学生時代に「君たちには無理だろう」という問題を課され発奮して勉強し、問題を解き、先生にも分からないような問題を解けるようになって先生を超えたと書きました。

最近でも、分野がごく限定されるのですが、ネットワークプログラミングでは、私が到底及ばない力量を持った学生がいます。
その学生はその気になれば国防総省に侵入しデータを盗んでくるくらいのことは出来ると思います。
彼の人格がそれをやらせないだけです。

一般的に言ってこの種の学生はかなりいびつです。
例えば英語が中学生以下なんてことがあります。

しかし英語が出来ないのは本人が興味を覚えないだけで、その気になればやってのけるでしょう。
(この意味で成績評価を全科目の平均点で良しとするか、レベルを落としてでも全ての科目が一定以上の学生を卒業させるか議論の分かれるところです)。。。。

人間は赤ちゃんの時、親の真似をして言葉、行動、道徳などを学んでいきます。
学生は授業の中で、私たち教員のやり方を真似、例題を解くことによって成長します。

演習問題に挑戦することで他の様々な問題を解けるようになった自分を発見します。
学生の幾人かは、この行き着く先として、演習問題に出てないような、世界の誰も解決してないような問題を解くことが出来るようになります。

つまり私たち教員を追い越すのです。
それがなければ社会の進歩はありません。

このように私たち教員は学生が乗り越えるべき当面の目標なのです。
教員の役目は、学生諸君が私たちを乗り越えて飛躍するための踏み台になってあげることなのです。


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kyoeizyuku at 18:08|PermalinkComments(0) ●現役熱血高校教師の雑感 

2005年08月28日

■天元先生のお話 「キリンの首はどうして長くなったのか」

人間は自分がそうであると考える通りの人である。

人間だけに限らず、「考えると言う行為」がいかに大事か。

アナタのこれまでの考え方が現在のあなたを作り出したとすると、自分についての考え方を転換することで「自分の望む人間になれる」はずである。

そこで、キリンの進化について考えてみましょう。

ダーゥインの進化論がはなやかしころの説では、
ある一匹の首の長いキリンが突然変異で生まれ、それがほかのキリンや動物が食べれらない樹木の高いところにある葉っぱを食べることが出来たので、
キリンの生存競争に勝ち次第に増えていったのだという強者適存の考え方が主流でした。

つまり現在のキリンはこの一匹の突然変異の子孫であるという考え方です。

ところが、現在、主流になっている考え方は、ある一匹の首の長くない時代のキリンが木の上の方の葉っぱが猛烈に食べたくなり寝ても覚めてもその欲望を考えとして暖めていた。
そして首を伸ばして食べようとした。 

その子供も親のキリンと同じく、木の上のほうの葉っぱに猛烈にこだわった。
そうしてその周囲にいたキリンの一族を洗脳していき、そう考える首の短いキリンの個体数が、ある時期に臨界数に達したんです。

ここで、木に登って食べられるよう爪などがほしいという考えなかったのがミソです。
あくまで首を長く伸ばして食べようとしたのです。 

そして、そこで何が起こったか? 

アフリカのキリンもアメリカ?のキリンもユーラシア大陸?のキリンもほぼ時を同じくしていっせいに首が長くなったんです。

そんな風にして、急速に世代交代した証拠が化石となって出ているそうです。

最初に海から陸に上がった生物もなんとなく突然変異が出来て、肺が酸素を直接吸えるようになり生活できたのではなく、
海の中から陸で暮らしたいと最初に考え、機会を伺い、何世代にも渡ってその考え(欲望)にこだわり、テレパシーか何かで伝わり、そう考える個体数が臨界点に達した後、結果として突然変異が出たか、
その種がいっせいに変化したかで転換したと考えるのが自然です。

この臨界点について、日本に同じような例として、日本猿の芋洗いがあります。

最初に芋を洗い始めたのは、40年前の宮崎県の幸島の1歳半になるポテトというメスザルでした。

餌の芋に砂粒がくっついて、ジャリジャリして、食べ辛いので、ポテトは何とか上手く食べる方法はないだろうかと、寝食を忘れて(?)考え続けていた結果、海水で芋を洗う。
きっと塩味もついて美味しかったのでしょう(笑)

それを見た母親ザルがそれを仲間に広めたようです。

ところが、時期を同じくして、伊豆半島の城島の猿達も芋を海水で洗い始めたのです。

幸島の猿が遠距離電話をかけて城島の猿に伝えたのではありません(笑)
ここでは、考えるとう言う行為はものすごい力があるということを十分に理解することがこの話のポイントです。

ただしキリンの話は、見てきたわけではないのであしからず!



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kyoeizyuku at 13:57|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2005年08月27日

■お知らせ  明日8月28日(日)は休校です。

明日8月28日(日)は休校となっております。

来週は9月4日(日)18:00〜、再来週は9月9日(金)19:00〜で予定しております。
興味のある方はふるってご参加下さい。

初めての方も、気軽にご参加下さい。
資料の準備があるため、前もって一報いただければ幸いです。

〜お問い合わせ〜
住所:久留米市京町217-8
電話番号:0942-80-1176
Eメール:lucky7@tnb.bbiq.jp



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kyoeizyuku at 05:12|PermalinkComments(1) ●お知らせ 

2005年08月26日

■現役熱血高校教師の雑感   「普遍の真理」

ニュージーランドに修学旅行に行った際、生徒達とわいわい食事しているときに、生徒達に話したことです。

「たとえ英語ができなくても、何とかなるんだよ」と言った調子で話したのを覚えています。

「魅は与によって生じ、求をもって滅す」に通ずる部分があるかと思い、掲載させて頂く次第です。

############################################################################


信頼と裏切り、好意と嫌悪、寛容と狭量、愛情と憎悪、誠意と不実、努力と怠惰。これらは人間の住む世界どこへ行っても共通にあるようですよ。

不幸にして、英語の大事さに気づかず勉強をおろそかにしてしまった君が、世界のどこかで生活せざるを得なくなったとしよう。

心配いりません、言葉での意思伝達のほかに最後の手段が残っています。

自分の能力のすべてを使って、前者を実行してください。
必ずや道は開けます。

先日、親にはぐれた子鹿を、子を亡くした母ライオンがおっぱいを育てる話をTVでやっていた。
そのライオンは自分自身も1週間近く食べていないのである。

犬畜生と言ったら犬に申し訳ないが彼らにさえこのような情がある。
ましてや人間である君達に出来ないわけないだろう。

人と人との心のつながりは何にもましてうれしくありがたいものだし、どんな困難をも克服できる力を秘めている。
だけど一生このことに気づかずに人生を終わる悲しい人たちがいることも確かである。



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kyoeizyuku at 16:49|PermalinkComments(0) ●現役熱血高校教師の雑感 

■塾生の紹介 〜とある熱血現役高校教師50代〜

〜熱血現役高校教師50代〜

初めまして。高校の現役教師をしております。

生徒の指導に当たっても、自分自身にとっても、大変勉強になると感じ、共栄塾で学ばせて頂いています。

「熱血高校教師の雑感」として私の文章をこのホームページに載せて頂けることになり、大変光栄に思います。

私のつたない文章が、読者の皆様に、少しでもお役に立てれば幸いです。



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kyoeizyuku at 16:39|PermalinkComments(0) ●塾生の紹介 

2005年08月25日

■システムの不具合ありました。

昨日の20時〜24時30分の時間帯が、システムの不具合のため、このブログにアクセスできなかったみたいです。
また、アクセスできても、目次をクリックした際記事に飛ばなかったようです。

ご迷惑かけて申し訳ございませんでした。

私が24時30分くらいに気づき、至急治しました。
今は快調に動いていますので安心してお楽しみ下さい。



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kyoeizyuku at 01:09|PermalinkComments(0) ●お知らせ 

2005年08月24日

■悩める医療関係者に役立つブログを  

天元先生と先ほど電話しました。

私は今医学部6年で来年から研修医になりますが、
「来年、ここで学んだことを研修医として実践し、その体験記をブログに書いたらどうですか」ということでした。
「そうして2年間で出来上がった体験記は、これから研修医を志す人たちにとって、大変参考になるものができるのではないか」と。

是非やらせていただきたいと思います。

自分の内面や実習を深く考察する素晴らしい機会になりますし、また研修医の方やこれから医者を目指す学生さんに、微力ながら役に立てるかもしれないと思いました。



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kyoeizyuku at 12:43|PermalinkComments(0) ●お知らせ 

■新しいカテゴリー「これまでの講演テーマ」作成!!!

●これまでの講演テーマ 

という目次を作成いたしました。

ここでは、衆知共栄塾の毎回の講演テーマを紹介します。
実際使った講義資料を掲載するなど、各テーマの簡単な解説付きです。

本日「自己重要感」について載せました。
以後、これまで座談会のテーマとなった以下の内容についても、解説をつけて掲載してゆきます。

●天地自然の原理原則から学ぶべし!
●過去に執着せず、未来を憂えず、ただただ現在の瞬間を精一杯生きる!
●なりたい自分の理想像達成の大いなる欲望をバネに時を重ねるのみ!
●人は昨夜に死し、今朝誕生する。昨日の人を見るべからず、今日のその人を見よ!
●魅は与によって生じ、求によって滅す!
●3年で1時間、一生24時間の人生時計で生きるべし!
●自分の人生ドラマの脚本を書くのは自分自身である!
●価値判断の中心基軸は柱時計の中心(金玉)に置くべし!
●今現在のあるがままの自分を100%肯定すべし!
●不完全であることに気づき、不完全であることを肯定すべし!
●誰しも天分がある、天分を見つけるに3点の法あり、天分は自他の役に立つことなり!
●現実と幻想、ロゴスとカオスを往来しつつ、遊戯三昧を楽しむが最高の人生なり!
●囚われ人の囲いは自分の思い込みと知れ、囲いを解き放てば自由になれる1



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kyoeizyuku at 11:43|PermalinkComments(0) ●お知らせ