2005年11月

2005年11月30日

■人は何のために生きるのか? 〜天元先生の話〜

ラン13☆ラン orchid☆






自分とは何か、どこから来て、どこに行くのか

自分は何のために生まれてきたんだろう

自分の人生は何だったんだろう

今後、どう生きればいいんだろう


みんな幸せを求めているのに、なぜみんな幸せになれないんだろう

幸せを求めているのに、なぜ争うんだろう

幸せは人によって違うのだろうか

ほんとうの幸せって何だろうか

幸せには「自分だけの幸せ」と「みんなの幸せ」がある

みんなが「自分だけの幸せ」を求めれば、みんなが不幸になる

これまで自分は、「自分だけの幸せ」を求めていた

だから、自分も幸せになれなかったのだ

 ・・・中略・・・

そうだ、人は幸せになるために生まれてきたんだ

人は、みんなを幸せにするために生まれてきたんだ

私も、自分が幸せになるために、

そして、みんなを幸せにするために、生まれてきたんだ

「自分の幸せ」は本当の幸せではない!

「みんなの幸せ」こそ本当の幸せなのだ!

*国連NGO「地球村」代表 高木善之氏の
 気づきより引用させていただきました。



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kyoeizyuku at 23:12|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

■宇宙の声を聞く 〜天元先生の話〜

スイレン2☆スイレン Water Lily☆





砂浜に寄せては返す波のリズムを聞いていると心が安らぐ。
そもそも地球の生命は、この波のような自然の運動の揺らぎ
によって発生したと考えられている。

これは「f分の1の揺らぎ」と呼ばれている。
なぜ生命体が「f分の1揺らぎ」でやすらぐのか?
まだ詳しいことは何一つ分かっていない。

しかし、地球の微妙な動きに、あらゆる生命が共鳴しているのは
確かだ。

なかでも天地自然の気象のリズムには、生物にもっとも大切な
要素が秘められている。生命の存続期間までもがそうなのです。

心臓の鼓動が早い生物ほど生存期間は短い、逆に鼓動(脈拍)が
ユックリと遅い生物ほど長生きをする。
動きの遅い亀はその代表だろう。

日光や風、雨のリズムは適度に揺らいで、生物の自律神経の
バランスを保ってきたと言われている。

それだけに最近の地球規模の極端な異常気象は心配だ。
日本の夏が変だし、世界各地で熱波や大洪水が猛威をふるう。
昆虫の羽音、蛍の点滅の間隔、渡り鳥の飛行隊列、
星のまたたき、風のささやき、雲の変化、雨音。

たまには自然のリズムに身を委ね、心を静めて、これら宇宙の声を
聞いてみたらどうでしょうか?

どうしたら心身が、地球環境が、穏やかに和して調和できるかを!



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kyoeizyuku at 00:19|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2005年11月29日

■ゆとり教育とは?(続編) 〜天元先生の話〜

バラ













子供達の学力は想像以上に低下しているようだ。文科省が発表した
小中学生の学力調査結果の分析を見て、先生も父母も深いため息を
ついたのではないだろうか。

各教科に共通しているのは、文章題に弱い点だ。
問題の意味をきちんとつかめていない。つまり、読解力不足である。
図を見て瞬間的に思い込んだまま、誤った答えを書いてしまう。
間違った子供達には、そんなミスが目立つ。

「思考が短絡的で、じっくり考えない」

自分の考えをまとめる記述式の問題には無解答が多かったのである。
(1)本を読まない
(2)漫然とテレビの映像を受け流す
(3)思考より瞬時の反応が優先するゲームに時間を費やしている
   *バーチャルの幻想の世界と現実の世界との見境がなくなる
    ことによる危険性を含んで知る。
(4)受験塾では、とにかく理屈ぬきで問題と回答を暗記すること
   が重視されている。
   
そういう日々の積み重ねが学力低下を招いているのは不思議ではない。

すぐれた教育論でも知られている心理学者の河合隼雄さんによると、

「教師」はたくさんいるが「育師」がいない。教え育てることが本来の
「教育」なのに、急ぎ足で教えるだけで、子供達が理解できるように
育てない。育てることができない。
子供達の学力低下の原因のひとつには、先生の姿勢があるのではないか
と、河合さんは見ているが、的を射ているように思う。

あれもこれもと中途半端に教えずに「読み書きソロバン」といった基礎
学力の浸透をを重視する。
理屈をシッカリと説明して、それを反復するうちに「わかった」という
自信が子供達に芽生えれば、他の知識・教科への興味もわいてくるもの
だと思います。これこそまさに「育師」の指導ではないでしょうか。

この点について、多くの先生から反論が出るかもしれません。
「育てたいが、カリキュラムに追われて時間がない!」と。
完全週五日制の実施で、かえって多忙になったという実感を持つ先生が
増えているという、日教組教研集会でのアンケート結果にもあった。

「ゆとり教育」の本来の目的は、子供達が自分で考える時間を沢山与える
ことだったはずである。それが忘れられかけている。

親は目先の成績や偏差値といったモノサシを基準にして子供達を評価する
ことの危うさを考えることではないでしょうか?

学校で成績で追い立てられ、安らぎを求める家庭でも同じように親から
せきたてられたら、一体子供達はどこに安らぎを求めたらいいのか?
だからゲーセンに逃げ込んで、バーチャルの世界に迷い込んでしまうのかも
しれません。
むやみに子どもをせき立てず、じっくり言語と付き合わせる「ゆとり」を
大切にすべきだと思います。

母親が童話の絵本を一緒に読んでくれた頃を、子供達はなつかしみ、今も
それを求めているのではないでしょうか?

就職を目前にして、「自分探し」と若者たちが口にするのは、なぜか?
家庭でも学校でも追い立てられて、裸の自分をどこかに置き忘れてきたと
感じているからだと思います。

思考力を養うということでは、数学者の藤原正彦さんは「言語には縁遠いと
思われる数学でも、思考はイメージと言語の振り子運動と言ってよい」
と言っています。
さらに「知的活動とは語彙の獲得に他ならない」とも言っています。
先ずは、ユッタリと言語に親しむ、会話をすることだでしょう。

「ゆとり教育=親も教師も子供達を追い立てないこと!」という公式では?
 


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kyoeizyuku at 02:04|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2005年11月28日

■地球の定員 〜現役熱血高校教師の雑感〜

あじさい





米国をはじめ先進国と呼ばれる国の人達と同じ生活水準で世界中の人々が暮らすようになるとすると一体何人が地球に住めるのだろうか?

地球が温暖化していることは紛れもない事実であって、それは化石燃料やその他の炭素化合物を酸化することによって生じる2酸化炭素が影響している。

植物は、昔、炭酸同化作用なんて言葉で表現していたように空気中の2酸化炭素を吸収して澱粉を作り、代わりに酸素を放出してくれる。

日本の一戸建て住宅は木造家屋が基本なので世界の後進国から多量の木材を輸入している。

またそのような国は化学肥料を買う金がないので、焼き畑農業で多くの森林を焼き払い、世界レベルで森林の消滅が進行している。

こうして人間の際限ない豊かさ、快適さの追求が、酸化と還元の恒常的な動植物連鎖の輪を断ち切ろうとしているのである。

少し以前、地球環境境対策の会議でアメリカが二酸化炭素の排出量を金で買おうとしたことがあった(買ったかもしれない)。

これは大国のエゴである。
断じて許してはならない。

希少生物のレッドブックなんてのがあるが現在の大気の、酸素濃度と二酸化炭素濃度の比率もこれを維持していかないと大変なことになる。

環境科学が専門の先生、一定の生活水準の下で個人のエネルギー消費量とバランスする森林の量の関係を明らかにし、地球に住める人口を計算して下さい。

そして人類の消滅を招くかもしれないこの問題に世界規模で取り組みましょう。



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kyoeizyuku at 00:41|PermalinkComments(2) ●塾長の話 

2005年11月27日

◆龍となっては天に昇り、蛇となっては草に入る。 〜天元先生の話〜

ラン orchid☆ラン orchid☆













禅の言葉に「龍となっては天に昇り、蛇となっては草に入る」というのが
あります。

時に応じて龍にもなり蛇にもなれる。「自由自在の心境」を述べたもの。
凡人はなかなかこのようなわけにはいきません。

自分の目先のことのみにとらわれ、そこから抜け出せないでいます。

抜け出せないとどうなるか?

先ず、龍しかなれないなら、龍であるがゆえに。
蛇しかなれないなら、へびであるがゆえに。苦悩し始めます。

次に、1つのモノの見方や考え方しかできないでいると、刻々と変化する
状況や場面に対応できない状態になります。

平たい話、変化に対応する力が弱いわけです。

では、これを克服するポイントは?

2つあります。
 
以前にも説明したロゴスとカオス(ブログにありますので参考にして下さい)
「二辺往来の心境」を自分なりでもいいから噛み砕いてみることです。

中庸と称して常に真ん中あたりで物事を見たり判断したりするわけではなく、
どちらかに偏るのも大いに結構。

問題となるのは、常にどっちかに偏りっぱなし、あるいは真ん中あたりに
へばりつきっぱなしが良くないのです。
自由じゃないからです。

もう一つは気づきです。

「今自分はこちら側にいるなー」と、もう1つの覚めた自分の目で知覚して
いることが大事です。

自分の現在の立ち位置がわかる羅針盤の役目を持たせる訳です。

慣れたら瞬時にできるようになるので心配いりません。
これが体得できれば世の中で、怖いモノは少なくなるはずです。
相手が善なる心を持って自分に接触してきているのか、はたまた邪気を
もって接触を図ろうとしているのかが、透かして見えるようにもなります。

自分に余裕が出てくるし、自信も出てきますから、その場の状況や人を見る
目(心眼)も養われてくるのです。

この結果、選択を誤ることも少なくなるのです。

弘法大師が言われてた
「心明るくしておれば物(人)みな宝なり。心暗ければ物(人)みな塵芥なり」
と言う格言が輝きをもって生きてきます。

世の中のすべてのものが資源化する(役に立つ)わけです。

この心境はどっさりお金をかけたものに囲まれていないと不安で幸せ(満足)
を得られないという心境の対極ある、素晴らしいことのように思います。




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kyoeizyuku at 00:25|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2005年11月26日

◆自動反応による防衛 〜天元先生の話〜

スイレン☆スイレン☆














結婚されている方には経験があると思いますが夫婦喧嘩(例が悪くて
ごめんなさい)で、どう考えても相手に非がありそうなのにそれを
とがめると「あなたはこんなことするくせに・・・」と反論されて、
「今は君のこの部分を話しているのに・・・」、と全く会話になら
ない経験がありませんか?
  
また経営者の方、管理職の方などは(女性)社員を相手に叱っている
場合も素直に「すみません」と言えば小言も短時間で済むところを
「あーだこーだ・・・」と理屈にならない理屈で反論され手を焼いた
経験はありませんか?

理屈では筋が通るのに、会話にならない経験というのが日常の場面で
いやと言うほどあるはずです。

そこで、叱る側、小言を言う側がぜひ知っておかなければならい事が
あります。

それが小言を言われる側の「自動反応」というものです。

小言=全人格の否定と理屈にならない感情が湧き上がってきています。

ストレスを取り込まないための「自己防衛反応」のことですですが
深層心理の奥深く常駐し、必ず即座に顕在意識の中に自動的に現れ、
動き出します。
 「私は悪くない!」・・・と。 理屈じゃないのです。
つまり、小言を言われたり、叱られたりされた本人は、その瞬間に
自己重要感がおとしめられるのです。

言われる側は全力で、なぜそうなったか、なぜそうせざるを得な
かったか考えています。

口に出す出さないは別にして。 ほとんどの人がそうです。
その場で反省する人は本当にまれです。
 
なぜか?
 
そういう反応が人間には自動的に発動するよう組み込まれているから
なのです。

ですから、この際は天の摂理に逆らうのは止めて、これを知った上で
上手に小言を言うのが得策です。 

つまり最初に何かしら相手を誉め、自己重要感を高めておいて、相手の
自動反応にロックをかけ、おもむろにこれをもっとこうしてくれたら
助かるのだが・・とうまくやるのです。

自分が小言を言われたときには?
 
即座に口から出そうになる自動反応を一呼吸飲み込むのです。

この「自動反応による防衛」という心理メカニズムを知っているだけ
でもかなり違います。
できるなら相手の主張に少し耳を傾けてみます。

ここまでくるともう大丈夫です。

たいていの場合、半分以上の確率で相手の主張が正しい場合が多い
のです。

それでも90パーセントは自分が正しいと思ったら?

自動反応に身を任せて、反論してみるのがいいでしょう。

その場合は、きっと最初の問題はどこかへ飛んでいき、正しさと
正しさのぶつかりあい(正当性の主張)になって、言わなくていいこと
まで口走り、お互いに悪感情が残るだけです。

絵に描いたようなデフレスパイラル状態になります。
 
その結果、もともとあった問題は時間と共に悪化し、何倍にもなって
本人に降りかかり、手を焼く結果になる場合が多いのです。

お互い注意しましょう。

悪いと思ったら、その場で素直に「ゴメンナサイ!」と言える
(考えることのできる)魂の高潔さはその人の品性を落としめるどころ
か魅力ある人間性の条件だと信じています。

もっとも、言うはやすく・・・ですが(笑)

 The defense by the automatic reaction

It should be as much as saying that to call the experience which
doesn't become a conversation though the reason makes sense
is unpleasant in the daily scene.

Therefore, there is school in the side to scold, the side which
gives a lecture if not knowing beforehand by all means.

It is so-called " the automatic reaction "
The feelings which don't become the denial of the scolding =
the complete man case and a reason are welling up.

It is made to be in " the self-protection reaction " not to
capture a stress, but it is resident deeply, it appears
automatically always immediately in the tangible consciousness
and the deep psyche begins to change.
" I am not bad! " ・・・

In other words, it gives a lecture and the scolded very person
can look down upon the self important sense in the moment.

The said side is thinking of why it could not help why it became
so in the all power or doing so.
Most person is so.

The person who reconsiders in the place is rare really.

For some reason?

It is because such a reaction is incorporated into the human being
to be automatically actuated.

In other words, it is rescued if praising a something partner first,
and improving a self important sense beforehand and hanging a lock
on the automatic reaction of the partner and it is possible to have
reeled this gradually in more this way but it being good.

When giving it a lecture?
It understands the automatic reaction which becomes that it seems
that it goes out of the mouth immediately in the breath.
To know a psychological mechanism, this " the defense by the automatic
reaction " is quite different.

It attempts to listen to the partner claim if made.
It is OK already when reeling to here.

In the most case, the partner claim is often right probabily.

It entrusts an automatic reaction with the body and it will be good
to attempt to refute.
In the case, surely, splashing, the right disparity ( the justice
claim ) resembles, It becomes deflationary spiral condition .

Let's be careful each other.
If thinking that it is bad, it is possible to call " I'm sorry! "
obediently in the place.

It believes that the nobleness of the soul is the condition of the
attractive human nature in addition to dropping.

Saying is easier than doing・・・




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kyoeizyuku at 02:52|PermalinkComments(109) ●塾長の話 

2005年11月25日

■現役熱血高校教師の雑感。

ハナショウブ☆ハナショウブ☆













●頭が高い

横柄な、背の高い男には、

「あなたは背が高くカッコいいですね、ズも高いけど」

と言ってやりましょう。


●痛み止め

歯医者で頓服の痛み止めをもらって、

私「私は今までいつもこの薬をもらうんですが使うことないんですよ。。。」

歯医者「まー念のためもっといて下さい。。。」

私「頭痛にも効きますか?。。。」

歯医者「大丈夫ですよ!。。。」

私「最近物入りで頭が痛いんですよ、それにも効きますか?」


●酒気帯び運転

飲酒運転の取り締まりは、呼気中0.15mg/l以上が酒気帯び運転、0.25mg/l以上が酒酔い運転となっているそうだがこれは不公平である。

何故なら酒1合で酔う人間と5合飲んでも酔わない人間が居るからである。

これを一律に呼気中のアルコール濃度だけで判断するのはおかしい。

酔っているかどうかは警察官と相撲でも取らせて反射神経の度合いを見、神経衰弱でもやって頭の回転の具合を確かめて判断するのが合理的である。

捕まるほうも捕まえるほうも必死になるでしょうね。



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kyoeizyuku at 00:00|PermalinkComments(0) ●現役熱血高校教師の雑感 

2005年11月24日

◆深遠なる潜在意識(The subconsciousness)

カクタス☆デンマークカクタス denmark cactus☆













潜在意識からの情報は右脳からもたらされます。

左脳が合理的な思考や言語をつかさどる一方で、右脳は感性、
イメージ、直感、音楽などをつかさどる脳です。

右脳の主たる機能はいずれにしろ感性的です。
従って、我々は感じるままに素直に従っていれば十分に人生を
生き抜いていけます。

生きていくのに必要な知恵、判断、意欲、性というものは感じる
世界からもたらされています。

理知的だと自称している人でもあまり我々と大差はありません。

生きる意欲、想像力、快・不快、感動、ヒラメキ、直感、など
が人生に大きな比重を占めています。

これらは21世紀に生きる私たちにますます必要なものばかりです。

有名な神経生理学者であるジョン・リリイ博士は

「人間を超えた宇宙精神と言うものがあり、われわれは無意識の
中でそれと接触しています。慎重に観察していると、いろいろな
人生の場面において、我々を動かしている一つの秩序・創造主の
意思が存在することに出会うのです」

と言っています。

潜在意識下には出産時の記憶、胎児時代の記憶、祖先の記憶、
民族の記憶、猿の時代の記憶、動物時代の記憶すべてが入っている
といわれています。

そこには時間、空間の枠組みはありません。

従って、潜在意識の世界においては、「原因があり結果があると
言う因果関係」が必ずしも成り立つわけではありません。

The subconsciousness which is in the deep place , can not be
easily recognized to us.

Information from the subconsciousness is brought about from
the right brain.

The left brain manages rational consideration and a language.

On the other hand, the right brain is the brain which manages
feelings, imagining, intuition, music and so on.

the right brain is done the one to feel.

Therefore, we can live sufficiently if we are following to
feel obediently.

To live, necessary sense, judging, conation, a sex are brought
about from the world to feel.

there is not a great difference in the person who is professed
to being intellectual with us.

Keeping these ideas will be increasingly needed for us to
live happy in the 21th century.

The doctor John Lily, who is a flagrant neurophysiologist ,
is saying.

There is something which is called the space mind which exceeded
a human being and we contact with that in being unconsciousness.

Sometimes we feel the intention of the Great creation master
which is making us to move from one scene to another one.

Then we can recognize something exists in various life when
observing carefully.

All of the memory such as the memory in the fetus times,
the memory of the ancestor of the human race, the memory of
the animal times says to enter under the subconsciousness.

There is not a frame in the time, the space there.

Therefore, in the subconscious world, the causality who says
that there is cause and that there is a result doesn't always
apply to.



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kyoeizyuku at 00:02|PermalinkComments(65) ●塾長の話 

2005年11月22日

■英語面接試験で求められる英語力とは?

ラン orchid☆ラン orchid☆





■ 天元流「英会話上達法」の極意

2年間外国人教師から英会話を習っている2人の50代の方が、
 私の塾で、最近英会話を学び始めました。
 最初の1分で彼等の英会話の勉強方法の間違いに気づき、私は
 アルファーベットの発音から始めることにしました。
 いくら、単語や文法を知ってても、正しい発音ができなければ
 全く通じないからです!
 約1ヶ月(6回、各1時間)経ち、2人とも伝達ゲームが
 できるまでになりました。
 私も一緒に楽しみながらやっています(笑)
 彼等は1年間で日常の英会話はできるようになることでしょう。

 そこで、英会話を勉強している読者の方のお役に立てればと思い、
 今日はこの話にしました。
----------------------------------------------------------------------
 英会話の上達のコツとは?
         ↓
 赤ん坊が話せるようになる方法を真似ることである!

◆言語の習得は赤ん坊が話せるようになるステップを踏めばいい !

  赤ん坊の学習法を取り入れることが英会話の加速学習法である。

   「赤ん坊の学習法とは?」

 ●ステップ1.

   聴く(listen)→真似る(imitate)→繰り返す(repeat)
* この段階では文法を無視することが大切!

 ●ステップ2.
      文型練習(pattern practice)→質問(question)
      →答える(answer)
* この段階では簡単な基本文型のみを覚えることが大切!


●ステップ3.
  会話に参加(participate in conversation)→話す(speaking)
  * 基本動詞142、基本単語1000を確実に使えるように
   なれば、日常会話は自由に話せる!


 ●中学で3年間、高校で3年間、都合6年間英語を学習しても
  全く話せないのが現実。

  読み書きに重点を置いた学習方法だからです。

  大学卒でも英会話ができない。

  欧米の英語圏では英語の読み書きができない人でも日常会話は
  できる!
  この違いを知ることが、語学コミュニケーシヨンの原理原則です。

 ●外国人=優れた英語教師ではない!

 ネイテイブ・スピーカーに学ぶのが最適ですが、以下の条件を
 満たしているかどうかが優れた教師の条件なのです。

 1)きれいな英語の標準語を話せる。英語方言、なまりがないこと
 2)大学で言語学を学び、教師としての資格があること
 3)日本語が理解できること
 4)生徒の英語力に合わせた指導方法を配慮していること
 5)学習カリキュラムと生徒の上達成果の目標プランを策定している
 6)目標達成に必要な指導計画とそれに必要な教材を準備している
 7)生徒の学習成果をチエックできる評価・査定手段(テストなど)
   を準備していること。
----------------------------------------------------------------
This is the TENGEN's way that the English conversation bringing
is done along innermost secret.
 
The knack of English conversation's being brought along ?

It is to imitate the way of baby's becoming able to talk!

The acquisition of the language ,you should only take the steps
which the baby becomes able to talk to !

To introduce the approach of the baby is the acceleration
approach of the English conversation.

How is the approach of the baby ?

● Step 1.

    to listen → to imitate →to repeat.

    *It is important to ignore grammar in this step!

● Step 2.

    Sentence pattern practice → question → answers .

    *It is important to learn only a simple basic-statement
     type in this step!

● Step 3.

   Participation in conversation → talks to the conversation .

    * It is possible to speak, being free if it is possible
      to use basic verb 142, basic vocabulary 1000 surely!

● It isn't possible to speak at all, even if it learns English
  for 6 years in the total for 3 years in the high school,
  even if it learns 3 years in the junior high school actually.

  It is because it is the way of learning to have put emphasis
  on the reading and writing.
  It isn't possible to do an English conversation , even if it
  is graduated from the university.

In European and American English-speaking, the person who can not
do the reading and writing of English can do a conversation daily!

To know this difference is the principles of language study for
the purpose to communicate intention .

● It is not a foreigner = an excellent English teacher!

 To learn from the native speaker is best, but becomes the condition
 of the excellent teacher by whether or not it meets the following
  condition.

1) It should be possible to speak the standard language of beautiful
  English.
 There are not an English dialect, an accent.
2) Learn linguistics in the university and there be a qualification
 as the teacher.
3) It should be possible to understand Japanese.
4) Be considering the way of guiding to have adjusted to the English
  power of the student.
5) Work out the goal plan of the learning curriculum and the result
  of being brought along of the student.
6) Be preparing the instruction plan which the final-result needs and
 to that necessary teaching materials.
7) Be preparing the means ( the test and so on ) of the evaluation to
  check the learning result of the student and the valuation it is
  possible check.



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kyoeizyuku at 23:56|PermalinkComments(361) ●塾長の話 

◆The restoration of the Q-cyan! (Qちゃんの復活に学ぶ) 〜天元先生の話〜

コスモス☆コスモス☆






シドニーオリンピックで優勝した高橋尚子さんが、足の怪我を抱え
ながら、それを克服して、この日曜日の東京国際女子マラソンで、
劇的な復活をして、トップでゴールインした。

2003年にアレム選手に同じレースで手ひどい敗北を喫し、昨年
のアテネ行きの切符を逃したこともあり、彼女にとっては、まさに
リベンジの勝利でもあったと言えよう。
一時はマラソンをやめようかと思った時期もあったとのことである。
それまでの小出監督との二人三脚にから自立して、彼女にとって、
復活と自立を賭けた今回のマラソンだったのだと思います。

優勝インタビューでの彼女の言葉に感動し、私と同じように勇気を
もらった人が沢山いたのではないかと思います。

・私は、2年前から私の中で停止していた時間を、沿道で私を応援
 してくれた人々や、全国でテレビを見ながら声援してくれた人達
 のお蔭で再スタートすることができました。

・坂に挑み、坂に負けたくないという、自分自身との戦いでした。

・沢山の人が挫折したり、夢を諦めかけたりしてると思います。
 「夢を諦めないで下さい!」というメッセージをその方達に伝え
 たくて、私はトップでゴールインしなければという思いを胸に
 走りました。

シドニーオリンピック以来、大きく人間的に成長した彼女に
「夢を諦めずに、自分自身に挑戦し続ける」
という生き方を学ばせてもらった気がしました。

秋の夜長に、久々に感動の美酒を飲ませてもらいました(笑)

I learn from the restoration of the Q-cyan!

Sydney Olympic champion Miss.Naoko Takahashi overcame a career
-threatening leg injury to win the Tokyo International Women's
Marathon in a dramatic comeback to full marathon racing
on Sunday.

The victory was revenge for Takahashi, whose shock defeat at
the hands of Alemu in the same Tokyo race in 2003 cost her an
opportunity to defend her Olympic title in Athens last year.

Saying that it is whether or not it let's resign from
the marathon temporarily the time which was thought of, too.

After saying Good-By to Koide manager and this time was the
marathon to have risked restoration and independence.

There were a lot of persons who were moved to be encouraged
by the words of her in the victory interview .

・I was able to return to where I am with all the support I
 got from many people, including those who stood along the
 streets and the people who were encouraged while watching
 television today, enabling me to restart the clock that
 had stopped in me since two years ago .


・To win was to do battle being the personally who doesn't want
 to be defeated to the slope, want to challenge the slope.

・I think that a lot of persons are about for them to be
 frustrated and to give up a dream.

 I want to give a message, " not giving up a dream ", to them.

Without giving up a dream to her who was grown since Sydney
Olympics roughly human-ly, it continues to challenge
a personally.

She gave us the chance to learn the importance how to restore.



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kyoeizyuku at 07:31|PermalinkComments(3) ●塾長の話