2005年12月

2005年12月31日

■壁にぶちあたった時 〜塾長の話〜

金の成る木☆金の成る木☆
花言葉「幸運が招かれる」
季節の花300より




自然界で水は岩や堤という壁にさえぎられても、それを迂回したり、
時間をかけて越えたりしながら、最後には大海に到達します。

人間、生きていると人知れずいろんな壁にぶち当たります。
すべての人に、壁は平等に存在します。

大半の人はその壁の前で怒ったりあきらめたり、気づかないふりを
してみたり、壁の前でうろうろします。

賢者はここでもう一歩考えます。
何とかそれを突破する方法を探すのです。

ただし時間をかけることです。 今日困って明日なんてことはまれ
だと思います。
それが明日か? 1週間か? 1ヶ月か? 1年か? 
私にもわかりません。

しかしここが腕の見せ所です。 
「しつこく、しつこく、とにかくあきらめない」ことです。
その壁が人間にできることであるかぎり、何とかなります。

結果を残す人(残せなくてもいいのですが)と、何気なく終わる人との
差は、実はこの「しつこさ」にあります。

上手くいっていない出来事の分析と、何が足りないかを考察し、その
後は行動あるのみです。

心底本気になって、できないことは人間にとって少ないことを知る
べきです。

批判は後で聞くことにしてベストを尽くす。これが人の使命ではない
でしょうか?


日本の相撲界の大記録(大きな壁)を一気に塗り替えた横綱朝昇龍が
インタビューで「勝心」、勝負に勝つことへのしつこいくらいの執着
と憎まれるくらい強くなりたいという「自分の限界への挑戦」について
話していました。

「アイツは嫌いだ、しかし相撲は強い!」と言われたいとも。
九州場所で、対戦相手の大関への大声援の中で、孤立無援の自分を感じ
「勝心」が揺らいだ瞬間があったそうです。
その時に、土俵の近くに、1人だけ自分を声援してくれる人がいたのに
気づき、その1人のひとのためにも勝たなければと思って、自分を鼓舞
したということです。

☆この1年間、つたない私と塾生達のブログを読んで戴き、
 本当に、ありがとうございました!
 心より、感謝申し上げます。

 新年を迎えるにあたり、1人の読者の方が、このブログを見て、何か
 少しでも役に立つと感じてもらえたら・・・という思いを新たにして
 衆知共栄をモットーに、ボチボチといろんなことを書き続けていきます
 ので、今年もどうかよろしくお願い致します。

              衆知共栄塾代表:田中天元より
    


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kyoeizyuku at 12:07|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2005年12月30日

■自己重要感を満たす。 〜座談会のレビュー〜

ノースポール☆ノースポール☆ 
花言葉「清潔、誠実」
季節の花300より





人間の五大本能の一つに「自己重要感」があります。

「自己重要感」とは「自分は素晴らしいんだ。価値のある人間なんだ。」という感覚であり、私たち人間は常にこの感覚が満たされることを求めて生きていると言えます。

だから、他人とのコミュニケーションにおいては、まず第1に相手の自己重要感を高めることが大切だと思います。

自己重要感を高める方法としては、相手に関心を持ち質問する、誠実に話を聞く、相手の関心を見抜きそこを誉める、などがあります。

お世辞も良しであり、どうせならコテで塗るくらいやるのも良いと思います。

誰かに誉められた時「いえいえ、そんなことありませんよ。」と謙遜しながらも、心の中では「もっと誉めて、もっと誉めて!」と思ってしまうのが人間の心理です(笑)。

自分で自分の自己重要感を高められるようになれば、達人クラスです。

「我が見識は天より高く、我が度量は海より広し」というマントラ(呪文)を唱えたり、今までの自分より一歩でも向上できたり、新しいことにチャレンジできたならば「俺ってすごいな〜。よく頑張ったな〜!偉い!」と自分で自分を誉める癖をつけることは素晴らしいことだと思います。

また、自己重要感は、人間や組織を見抜く尺度としても使えます。

例えば、自己重要感が満たされている組織では、社長が部長を誉め、部長が課長を誉め、課長はさらに社員を誉めるという暖かい図式が出来上がっています。

逆に自己重要感が充足されてない場合、人間は他人を怒ったり、けなしたりして、相手の自己重要感を下げることで、自分の自己重要感を高めようとします。

よって、社長が部長をけなし、部長は課長を非難し、、、、といった構図になります。

毎日時間を作って、心から好きなこと、楽しいと感じることを行うことも自分の自己重要感を満たすとっておきの方法です。

サムシンググレイト(宇宙の創造主)は、私たちが自分自身を幸せにしようとすることを、まず一番に願っていると思います。
自分を大事にできることで、他の人を大切にできると思います。

納税者ランキングトップの斉藤一人さんは、このことを「健全なる自己チュウ」という大変分かりやすい言葉で表現してくれています(笑)。

「相手のことやお客さまのことを考えながらも、自分自身を大切にし、自分の信念は貫き通す」という良い意味での「自己中」を目指すと、仕事や商売は上手くいき、運も巡ってくるそうです。



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kyoeizyuku at 06:00|PermalinkComments(0) ●座談会のレビュー 

2005年12月29日

■五感を磨く。 〜座談会のレビュー〜

9b9a9f44.jpg☆水仙(スイセン)☆
花言葉「うぬぼれ・我欲・自己愛・自惚れ・神秘」
季節の花300より




私たち人間は、触覚・味覚・嗅覚・聴覚・視覚という5つの感覚を用いて、外界から情報を獲得し行動しています。

例えば、異性を口説く際、私たちは相手の気持ちや考えを理解しようと必死になりますが、この時はまさに五感をフル活用しているのです(笑)

視覚で相手の表情に隠れた感情を読み取り、聴覚で相手の発する言葉を見張ります。

触覚では相手の体に触れてスキンシップを行い、嗅覚では相手の香水の匂いに酔いしれていると思います(笑)。

つまり、人は五感を介して他人とコミュニケーションをしているわけです。

よって、「五感を磨く」ということは私たちのコミュニケーション能力、ひいては人間的魅力を大きく向上させると考えられるのではないでしょうか。

公園や海・山など自然のある場所に出かけ、小鳥のさえずりに耳を澄まし、海・山の匂いを感じることは、私たちの心を浄化してくれると共に、五感を強化してくれます。

色んな音楽を聴いて聴覚を鍛え、様々な国の料理を食べて味覚を磨くのも良いかもしれません。

五感を磨き、自分の感性がどんどん高まっていくと、相手の気持ちを察し、相手の立場・目線でコミュニケーションができる魅力的な人間になっていけると思います。



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kyoeizyuku at 01:00|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2005年12月28日

■■「ありがとう!」と言いましょう 〜天元先生の話〜

b700ea82.jpg☆ヒマラヤ雪ノ下☆
花言葉「愛情・好感・軽口・無駄・切実な愛 」






普段の生活の中で「ありがとう」をたくさん使いましょう。

例えば仕事で、クレーム(苦情)の電話がかかってきたとします。
相手は怒っていて、同じクレームにしてもいやな言い方をしています。

それでも「クレームをありがとうございます」の気持ちを持ってから
相手の苦情を聞き始めるのです。

コンビニで缶コーヒーを買ってお釣りを正確にくれたらニッコリしながら
「ありがとう!」
銭湯に行って受付のおじさん、おばさんに「ありがとう!」
ついでに「お世話になりました!」を付け加えるとベストですね。

こっちがお客だから「ありがとう!」を言うのは向こうだと思い込んで
いたり、何で俺がありがとうを言わなければならないんだ?
という考えから脱却することが大事なんです。

1日100回くらいは「ありがとう!」を言いたいものですね。

自動販売機でタバコを買ってもお金を入れたら、ボタンを押して指定した
品物がちゃんと出てくるだけでも大したものなんです(笑)
すかさず販売機に「ありがとう!」です。
 
この行動は宇宙の記憶銀行(アカーシック・レコード)に全部記録されて、
            *機会があれば説明します。
「ありがとう!」の行動、想いは全部複利が付いてあなたに還元されます。
逆の場合を考えたら、ちょっと怖いですよね。

「ありがとう!」と言うのに経費はゼロです。

そして、言った自分はなぜか気分が良くなるものです。
さらに、言われた相手も気分が良くなるのです。

一石二鳥の「ありがとう!」ではないでしょうか?  


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kyoeizyuku at 06:00|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2005年12月27日

■現役熱血高校教師の雑感

プリムラ・ポリアンサ☆プリムラ・ポリアンサ☆
花言葉「可憐・可憐な生き方」
季節の花300より





■胃カメラ

1年ぶりに胃カメラを飲まされた。

テニスの友人でもあるレントゲンの検査技師がそばに付いていたが、

『○○さん、あんたの腹の中は真っ黒ですよ』

とからかうから、

『昨晩、味付け海苔を食ったからそれがまだ残っているんだろう』

と逃げた。


■心地良い言葉

私達は他人から誉められると嬉しくなります。

この人と仲良くしようと考えます。

それはそれで良いのですが時として、心から本人のことを心配するあまり、きつい言葉を掛けられ、それを理解できず怒ることがあります。

これは悲しいことです。

自分が非難されたとき、謙虚に自分自身を振り返ることが大事だと思います。

だから他人の言動で腹が立ったときは、待てよ、どういう積もりでそう言ったのかと考えることが出来ればあなたはその余裕を体し得たと言う意味で成長したのだと思います。

例えどういうつもりであったにせよ自分のために言って下さったのだと良い方に解釈できればあなたにはラッキーが訪れます。

物事を良いほうに善いほうに解釈する人を善人と言い、悪いほうに解釈する人を悪人と言います。


■一番絞り
 
病院に定期健康診断に行ったときの話。

看護婦さんが50歳台の品の良い叔母さんに、おしっこ持って来ましたか?。

叔母さんいわく、

「はーい、一番絞りを持ってきました。」

皆さんご存知でしょうか?

検尿のおしっこは、朝起きて何も飲食するまえの、最初の尿を採ってこなければならないことを。



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kyoeizyuku at 08:28|PermalinkComments(1) ●現役熱血高校教師の雑感 

2005年12月26日

■間を置く。 〜座談会のレビュー〜

ポインセチア☆ポインセチア☆
花言葉「私の心は燃えている」
季節の花300より




ハプニングに遭遇したときなど、何らかの動揺しそうな場面では、一瞬「間」を置くことで、冷静さを取り戻し、客観的な思考を行うことができます。

例えば、友達から少し腹の立つようなことを言われたとき、すぐに反発して文句を返すのではなく、間を置いて「我が見識は空より高く、我が度量は海より広し」と3回唱えます。

すると、先ほどまで存在した怒りも大分抑制され、「自分の度量は海より広いのだから、このくらいのことは許してやろう。文句を返してもケンカになるだけで、得することもないしな。」と感じられてくると思います。

また、自分の行為や癖に対して「こうした方がいいよ。」「ここを直した方がいいよ。」と学校の先生や先輩から指摘を受けたとします。

この時もちょっと戸惑うかもしれませんが、一瞬間を置いて考えるのです。

「相手は私を育てようと思って、あえてきつい事、言いづらいことを言ってくれているのかもしれない。」

相手が本当は自分のためを想って、暖かい気持ちでアドバイスしてくれていることに気づき、感謝の気持ちを抱くことができるかもしれません。

「人間(にんげん)」という字は「人の間(ひとのま)」と書きます。
ここに「間を置くことのできる人は、とても人間らしい」という考え方の由縁があります。



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kyoeizyuku at 12:44|PermalinkComments(1) ●座談会のレビュー 

2005年12月25日

■太陽のような生きかた 〜座談会のレビュー〜

バラ6☆バラ☆














「朝になると明るくなって、夜になると暗くなる」と思っていますが、

「朝になったから明るいんじゃなく、太陽があるから明るいんだ」
 ということに気づかないものです。


太陽が昇るから、明るくなって朝になることは、飛行機に乗っていると
実感できます。

国内線でも東京から福岡に夕方飛び立つと、なかなか夕陽が沈まない
ということを皆さんも経験したことがあると思います。

私は昔、国際線で日本からバンコックに向かって飛んだ時に、初めて
このことに気づいたのです。

太陽を追いかけるようにして飛ぶので、日本から西向きに飛ぶ便を
「Sun Chaser Flight」と呼んでいました。

逆に、東に向かって飛ぶ場合は、朝陽を迎えに行くことになるので、
「Sun Riser Flight」と呼んでいました。

夏場に北極圏のコースを飛ぶと、夕陽が沈んだと思ったら、直ぐに朝陽
が昇ってくるのです。
いわゆる白夜と呼ばれる現象です。

個人長者番付トップで有名な健康食品の社長の斉藤一人さんは、

「朝になったから明るいんじゃなく、太陽があるから明るいんだ。
 それで、太陽は誰かに照らされているんじゃないんだ。
 自分が燃えているんだ。
 太陽はのべつまくなし燃えていて、地球を照らして、あらゆる命を育み、
 私たち人間はその命を食べることでエネルギーをもらい、いろいろな
 活動をしているんだ」

と言っています。そして、ご自分も太陽のように生きることを目標にして
いるとのことです。

やはり、彼のように明るく前向きに生きていると、人もお金もどんどん
集まってくるんですね(笑)

ちなみに「金儲けに英語も二次方程式もいらない!」とも言っていました。

それでも、10年間連続して個人長者番付5位以内ですからね・・・・



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kyoeizyuku at 06:10|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2005年12月23日

■「ありがとう」の効用 〜塾生の声〜

蛇の目エリカ☆蛇の目エリカ☆
「季節の花300」より
(・開花時期は、12/10頃〜 4/10頃。)
(・冬から春にかけて咲く。)
(・ピンク色で、まんなかに黒い目玉のような模様あり。
 これがぎっしり咲く。ユニーク。この黒い目玉部分を
 「蛇」の「目」に見立てたものらしい。)

最近、新しく買ったズボンを間違えて、家の洗濯機で洗剤で洗ってしまい、少し落ち込んでいました。

家庭用の洗剤は禁忌の洋服で、ズボンの色がひどく落ちてしまったのです。

でも、天元先生が前回ブログに書いてくれた、「いい事にも悪いことにも、ありがとうと言おう」という言葉を思い出しました。

「今回ズボンを間違って洗ったけど、おかげでこれから洋服を洗うとき、気を付けることができる。勉強になった、ありがとう!」と感謝してみました。

すると、そのおかげなのか「災い転じて福をなす」と言えるような現象がおきました。

よくズボンを見てみると、何だか色の落ち方が着きこんだジーパンのように良い感じだったのです(笑)

友人にも見せて評価してもらったのですが、「むしろ、こっちの方が味が出ておしゃれだよ。」と言ってくれました。

ついでにお店に持って行き、店員さんにも見てもらったところ、

「よくこんなにきれいに色が落ちましたね(笑)もともと顔料染めと言って、色落ちして味が出ることをねらって作っているんですよ。このくらい色を落とすために何か月もはきこむ人もいるくらいです。いやあ、うまい具合にお尻の部分とひざの部分が落ちてますね。たぶん洗濯のときに、原液が直接ついたんだと思いますが、ピンポイントで良い場所につきましたね(笑)」

ということでした。

洋服を洗濯する時は慎重にならなければいけないという事を学べた上、ズボンもきれいに色を落とすことができて、一石二鳥でした。

「ありがとう」という言葉の効用なのかもしれません。



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kyoeizyuku at 22:58|PermalinkComments(0)

■時代を超えて人気のある人々。 〜座談会のレビュー〜

坂本竜馬☆坂本竜馬☆












坂本竜馬、徳川家康、織田信長等々時代を超えて人気のある人々がいます。

考えてみれば、坂本竜馬は約100年前の人、織田信長は400年も昔の人間です。

それほど昔の人達の小説やドラマ、漫画を、今でも若い人達が読んだり見たりしているのです。

これは彼らに、時代を超えた、普遍的な人間的魅力があるからではないでしょうか?

音楽でも、例えばジョンレノンのように、今でも、世界中の若者に愛されているミュージシャンがいます。

きっと、ジョンレノンの創った音楽、生き方に、時勢を超えた魅力、感動があるからだと思います。

逆に考えると、今、流行の歌手・著名人、例えばホリエモンが、100年後も人々から愛され慕われていたら、それは本当に素晴らしい人間なのかもしれません。

しかし、100年後魅力が無くなっていれば、それは「時の人」という点では魅力になりますが、本当の人間的魅力とは違うのかもしれません。

歴史を超えて、世代を超えて、後々に語り継がれる人々には、いつの時代の人の心をも打つ「人間らしさ」と「輝き」があるのだと思います。



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kyoeizyuku at 11:23|PermalinkComments(0)

2005年12月22日

◆「ありがとう!」の言葉の効能 〜天元先生の話〜

鳥取砂丘の夕暮れ☆鳥取砂丘の夕暮れ☆






長い人生、いろんなことがあります。 いいことも都合の悪い事も。
それもこれも、みんな合わせて、人の一生なんですが・・・

また、普段の何気ないことを当然と思っていませんか?

本当のありがたさや価値は、それがなくなってみるとわかるものです。
そうならないと、わからないのが普通かもしれません。

自分にとって都合の悪いことも、よ〜く観察すると、後々の自分に
とって、かえって都合のいいことかも知れません。

とりあえず逆境の中にいても「ありがとう!」のひと言でその効果は
何倍にもなって返ってきます。

「逆境よありがとう!」

できるだけ、自分に関係のあることのすべてに感謝するのです。

「お父さん、お母さん、ありがとう!」

「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう!」

「息子よ、娘よ、ありがとう!」

「妻よ、夫よ、ありがとう!」

「会社よ、仕事よ、ありがとう!」

そんな気持ちになると、自分の手や足や目や鼻なども、いとおしくなる
かもしれません。 父や母に頂いたものですから。

何があろうと、今現在に生かされていることをいつも念頭に置きながら

「ありがとう!ありがとう!」で生き抜くのです。

そうすれば、人に必ず訪れるであろうお浄土へ行く日、悔いなく旅立てます。



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kyoeizyuku at 07:44|PermalinkComments(1) ●塾長の話