2006年04月

2006年04月29日

■馬には乗ってみよ、人には添ってみよ。

310474a2.jpg☆蓮華躑躅 (れんげつつじ)☆
花言葉「あふれる向上心・情熱」
季節の花300より





塾で「馬には乗ってみよ、人には添ってみよ」という言葉を学びました。


「一見自分が苦手だなと思う人がいても、その人の近くに寄り添ってみると、実はとても魅力的な人であったり、自分と気があったりする。人と接するときは第一印象に捕らわれず、一度自分から近くにいってみるのがよい。」という意味でした。


会社で自分の上司にとても怖い方がいたのですが、この言葉を思い出し、自分から積極的に上司に話しかけていました。

すると、上司の厳しさが、実は自分たちを一人前にするための愛情のこもった厳しさだということに気づいてきました。

また、「もっとしっかりした新人の教育体制を作っていきたい」という志を持ってあることもわかってきました。


一度相手の近くに寄り添ってみることで、その人の本当の魅力を知ることができるんだと思いました。


(BY 塾生)



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kyoeizyuku at 17:38|PermalinkComments(0)

2006年04月27日

■「続けること」の大切さに気づきました。

75785e9b.jpg☆華曼草(けまんそう)☆
花言葉「私はあなたについていきます。」
季節の花300より





私は職場で、ある怖い先輩が苦手だったのですが、その人の役に立つことを考えて、一生懸命動いていると、その先輩が私に対して優しくなってくれました。


会社に入った当初から、自分なりに誠意を持って仕事をしていたのですが、その先輩は私に対して冷たかったのでした。

「塾でコミュニケーションについては勉強しているけど、いくら相手の自己重要感を高めるような言動をしても、こんな性格の悪い人を変えることは到底できないだろう。」と感じました。

しかし、塾長が「挨拶を3回しても返してくれないなら、5回しなさい。5回挨拶をしても返事がないなら、10回挨拶をしなさい。挨拶を辛抱強く続ければいつか相手は必ず向こうから挨拶をしてくれるようになります。何でも『続けること』が大切なんです。」という話をよくしてくれることを思い出しました。


だから、その先輩から逃げず、今まで通りに明るく挨拶をして仕事をしていたところ、ある日から突然先輩が私を認めるような言動をしてくれるようになりました。


自己重要感を高める言動は、たとえ結果がすぐに出なくても一生懸命続けていれば、相手も変わってくれることに気づきました。

「続けること」の重要性を身にしみて感じました。


(BY 塾生)



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kyoeizyuku at 15:39|PermalinkComments(0)

2006年04月25日

◆徳を持って「かわず飛び込む水の音」

アーモンド花言葉「永遠のやさしさ」
季節の花300より







人間何が大切だと言っても「徳」がなければだめです。

いくらお金を持っていても持っては死ねません。しかし「徳分」は持って死ねます。 
おじいちゃんでもおばあちゃんでも隣近所の世話をしていて御覧なさい。 
死んだあとなんと言われますか?

「あのじいちゃんには世話になった。
 亡くなって残された家族、何か困ったことがあったらきなさいよ。どうにかしてでも
 助けてあげる」となります。

反対に悪かったらどうなります?

「あのくそ爺、早く死んでしまえ。死んだら見とれよ。 家族いじめてやるから」

まあ、極端かも知れませんが、ほぼこれに似たようなことになります。 
いつまでもその人の生き方や他人にしたことが尾を引きます。
 
皆さんは先のことだと思うかも知れませんが、人生は過ぎてしまえば一瞬ですよ。

芭蕉さんが、禅の師匠から「人生とはなんぞや?」と問われて
「かわず飛び込む水の音」と答えたと言われています。



(BY 塾長)



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kyoeizyuku at 06:59|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2006年04月24日

◆時間を味方にする 

b339f5b0.jpg☆チューリップ(赤)☆
花言葉「愛の告白・愛の宣告・美しい瞳」
季節の花300より





人間は自我のかたまり。
いつも自分中心に物事を考え、自分の目の高さで物を見、自分の身長の
大きさしか物事を見ません。

自分の高さで地球を見ても決して丸く見えないのです。
 
つまり何事も高いところから見るとその物の実体が見えます。 
時間を越えて過去も未来も見えるかも知れません。

昨日、今日、明日がきちんと理解でき、昔や未来、何年前や何年先のこと
さえもきちんと理解できるのは人間だけでです。

人間は時間を理解できるため、万物の霊長であると言えるかも知れません。

だから昔の苦しみもやがては癒えるし、明日の希望を持って生活をすること
ができます。

やはり時間がたてば例え苦しいことでも悲しいことでも少しづついい方向へ
変えていく能力も持ってるのです。

だから人は救われるのですね。 だからどんな人でも生きていけるのかも
しれませんね。



(BY 塾長)




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kyoeizyuku at 06:56|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2006年04月23日

■おかげさまで。

春紫苑(はるじおん)☆春紫苑(はるじおん)☆
花言葉「追想の愛」
季節の花300より





行き着けの飲み屋のトイレの壁に、素敵な詩を見つけたのでご紹介いたします!



□□□■■■□□□■■■


「おかげさまで」



夏がくると、冬がいいという。

冬になると、夏がいいという。

ふとるとやせたいという、やせるとふとりたいという。

忙しいと閑になりたいといい、

闇になると、忙しい方がいいという。

自分に都合の善い人だとほめ、

自分に都合が悪くなると、悪い人だと貶す。

借りた傘も雨があがれば邪魔になる。

金をもてば古びた女房が邪魔になる。

世帯を持てば、親さえも邪魔になる。

衣食住は昔に比べりや天国だが、

上を見て不平不満の明けくれ、

隣を見て愚痴ばかり。

どうして自分を見つめないのか、

静かに考えてみるがよい。

一体自分とは何なのか、親のおかげ、先生のおかげ、

世間さまのおかげのかたまりが、

自分ではないか。

つまらぬ自我妄執をすてて特手勝手を慎んだら、

世の中はきっと、明るくなるだろう。

おれがおれがを捨てて、おかげさまで、

おかげさまでとくらしたい。


■■■□□□■■■□□□


自然のおかげ、親のおかげ、人様のおかげで、自分が毎日生きていることを、分かりやすく教えてくれる言葉だなと思いました。


(BY 塾生:吉良)




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kyoeizyuku at 05:08|PermalinkComments(0) ●塾の様子 

2006年04月22日

■明るい言葉を発していると、心がすがすがしく、楽しくなりました。

くんしらん☆君子蘭(くんしらん)☆
花言葉「貴い・幸せを呼ぶ」
季節の花300より







共栄塾で、「負の言葉や感情を抑え、良い言葉や感情を発していると、運命が好転し、素敵な出来事が起こってくる」という阿頼耶識(アラヤシキ)理論を学びました。


以来、人と会話する際、なるたけ悪口や愚痴などのマイナスの言葉を使わず、プラスの言葉を用いたり冗談を言って、話を明るい方向に持っていくよう心がけるようになりました。

すると、実際自分に良い出来事が起こるのに加えて、話しているときの自分の心もすがすがしく、楽しいことに気づきました。

例えば、「さすが」「すごいね」と相手を褒める言葉を発した方が、自分も楽しく、自然に笑顔も出てきます。


明るい言葉を使うと、色んな良い事があるんだなと感じました。



(BY 塾生:平野)



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kyoeizyuku at 06:38|PermalinkComments(0) ●塾生の声 

2006年04月21日

■人のためという意識を持つと、仕事が楽しくなりました。

花水木☆花水木(はなみずき)
花言葉「私の想いを受けてください・返礼」
季節の花300より






私は、以前まで、自分の短所を認め、受け入れず、「社会が悪い」「こんな自分に育てた親が悪い」など、何でも人のせいにしていました。

だから、仕事をするのがあまり楽しくありませんでした。


でも、「人の役に立つために仕事をする」という考え方を持って行動するようにしたところ、仕事がとても楽しくなってきました。

また、「お客さまの役に立つために、自分のこういう部分は改善していこう」と思えるようになりました。


「人のため、世の中のため」という意識を持つと、自分に素直になり、仕事にもやりがいが出てきました。


(BY 塾生:平野)



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kyoeizyuku at 07:03|PermalinkComments(0) ●塾生の声 

2006年04月20日

◆祈り

8ff282f5.jpg☆雪柳(ゆきやなぎ)☆
花言葉「愛らしさ・懸命・殊勝・静かな思い」
季節の花300より





弘法大師の言葉です。
  
「迷いとは心が二つになること。 悟りとは心がひとつになること」
 
心をひとつにして「発心」(芽覚める)すれば簡単にそれなりの回答
が出るということ、即ち悟りの境地になるということ。

それをそうするもしないも、自分の心しだいだと言うことです。
だから他人のことをとやかく言う前に、自分の心を正しくして事に
当たれというわけです。

どんな動物でも子育てはできる。
だけど祈って子供を生み、祈って子供を育てることができるのは
人間だけ。
 
人の母となったら、いや、なる前から子供を母の祈りで産み育てよう。
そうすれば必ずこどもも自分が母となったときそうするでしょう。
他の動物と異なるのはその部分です。

子供は理屈では育ちません。 母の祈りで育つことを充分に知って
おきたい。

祈って育てられた子は命を大切にする。親から祈られて育てられた
子供は親を大切にします。

たとえば灼熱の砂漠で一人さまようとき「私は無心論者」なんて言って
も何にもなりません。

祈りを忘れて生活している人は一見、苦しみや悩みがないようだが奥の
ない平和ボケの生活をしている人です。

神仏もよくしたもので(祈りは必ずしも神仏のみ対象ではないが)
日頃から付き合いのいい方から順番に助けてくれるそうです。
 
付き合いの悪いほうは後回しです(笑)

変な強がりや見栄を捨てて素直な気持ちで神仏の前に座りましょう。
大きな力で、 大宇宙の力で自分が動かされているのがわかります。

自分が絶対、自分こそすべてと言う人は小さい、薄い。
せっかくの人生、大きく見て深く思考しなければもったいないのです。

祈りを持った人と持たない人では生きるうえで、いや、後の時でさえ
大きな開きができます。

祈りを持ちましょう! 哲学をしましょう!


(BY 塾長)



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kyoeizyuku at 07:22|PermalinkComments(0)

2006年04月19日

◆親が子供に残すもの

e3ac29d1.jpg☆庭桜(にわざくら)☆
花言葉「秘密の恋」
季節の花300より





苦労しても終わりに報われる人は良い。
報われる分だけ楽しいし、人生の充実感が味わえます。

苦労しても報われない。最後まで苦労する。
もっとどうしようもないのが苦労しなくても報われると思っている人。
また苦労もしないが報われもしない人。
ただ生きてるって人です。

そんな人が、結局親の苦労を知らずして、楽をして親の報いのなくなった最後に
苦労するか、乞食をするかです。

親は真に苦労をすると、それがわかるだけに子供や孫には苦労をさせまいとします。

しかし人間大半は苦労する様に生まれています。 
いや、一部の人の様に苦労なしで生まれても、何代かの中には必ず苦労するように
出来ています。

だから親の小さな体や微々たる財産で、子や孫を救おうとするのはどだい無理な話です。
時代の状況も変わっているでしょう。

もし残すならそんな金や財産でなく親の仕事をしている姿や 物事から逃げずに克服
していく力と知恵(徳分)です。

子供はそれさえ授けてもらえばどんな境遇でも乗り越せるし、親も安心して死ねると
いうものです。 子や孫も乞食をしないでしょう。



(BY 塾長)



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kyoeizyuku at 06:40|PermalinkComments(0)

2006年04月18日

■「ありがとう」は太陽の言葉。

6251b2d0.jpg☆花大根(はなだいこん)☆
花言葉「知恵の泉」
季節の花300より






共栄塾で「魅力は人に何かを与えることによって生まれる」ということを学びました。

そして、人に「与える」行為の第一歩として、「おはよう」とか「ありがとうございます」などの挨拶をするということを習いました。


最近、私は「当たり前のありがたさ」を感じるようになり、例えば、バスの下車時に運転手さんに「ありがとうございます」と言ったり、コンビニの店員さんにお金を払うときも「ありがとうございます」と感謝の言葉を発するようにしました。

すると、最初相手はびっくりするのですが、毎日「ありがとうございます」と言う習慣を続けていると、相手も笑顔で「ありがとうございます」と返してくれるようになりました。

また、私の拙い挨拶の習慣ですが、それを見て会社の他の方々も同じように挨拶をされるようになり、職場がさらに明るくなった気がします。


挨拶にはすごい力があるんだなと思いました。



(BY 塾生:古屋)



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kyoeizyuku at 06:03|PermalinkComments(0)