2006年05月

2006年05月31日

◆花瓶(人間の器)に入れる順番

紫陽花☆紫陽花(あじさい)☆
花言葉「忍耐強い愛」
季節の花300より








ある大学の授業で、教授がおもむろに大きなガラスの花瓶を卓上に出した。

そして、その花瓶の中に無言でゴルフボールを入れていき、花瓶をいっぱいにした。

教授は学生に尋ねた、「この花瓶は、一杯か?」

学生たちは、うなずいた。

次に教授は小石がたくさん入ったバケツを卓上に出し、花瓶の中に小石
を入れ始めた。

小石を入れては軽く花瓶を振ると、小石はゴルフボールの中の隙間に流
れ込んでいった。

やがて小石は一杯になった。

教授は尋ねた、「さて、この花瓶の中は一杯か?」

一人の学生が、「たぶん違うでしょう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、砂袋を取り出し、花瓶の中に砂を全部流し込
んだ。

砂はゴルフボールと小石の隙間をぎっしりと埋めた。

教授が「これで一杯になったか?」と尋ねると、学生たちは声をそ
ろえて「いいえ」と答えた。

最後に教授は、水を花瓶に注ぎ込んだ。

水は見る見るうちに砂の中に流れ込んでいった。


「さて・・・」教授は花瓶を見ながら話し始めた。

「この花瓶はあなたたちの人生です」

ゴルフボールは『人生の中で最も大切なこと』を意味します。

いいですか、ゴルフボールを先に入れないかぎり、それが入る余地は、
その後二度とないんです。

砂や水で一杯になっている花瓶に、あとからゴルフボールを入れる
スペースは無いんです。

あなたにとってのゴルフボールは何ですか?

たとえこのゴルフボール以外のすべてを失っても、それでも
『自分の人生は十分に幸せだった』と思えるものです。

家族、愛する人、志、・・・そういった人生で最も重要なことです。

そのゴルフボールを最初に花瓶に入れなさい。

さもないと、あなた達は、それを永遠に失うことになる。

失ってからでは後悔のしようもない。

次に入れるのは小石です。

これは、ゴルフボールの次に重要なもの。

あとの砂はそれ以外の日常的なことです。

多くの人が、最初に砂で花瓶を一杯にし、小石やゴルフボールを
人生で失っていくのかもしれません。

何事も順番が大切なんですね。

----------------------------------------------------------------------
根っこ(土台:生き方の基軸)→幹(志)→枝(体験)→葉(技能)→結実
     *価値観教育     *人格形成
----------------------------------------------------------------------

今日という日のなかで、1時間くらい、ボンヤリとこんなことを考えてみるのも
いいのかもしれませんね・・・・



(BY 塾長)



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kyoeizyuku at 13:20|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2006年05月30日

◆坂道の法則2

くんしらん☆君子蘭(くんしらん)☆
花言葉「貴い・幸せを呼ぶ」
季節の花300より






人生って坂道みたいだ。

上り坂もあれば、下り坂もある。

それに、マサカっていう転びそうな坂だってある。


人間関係も坂道みたいで、相手を自分より坂の上に置くと、

こちらへ転がってくる。

反対に、相手を自分より坂の下へ置くと、

向こうに転がって去ってしまう。


威張りたい人って、坂の上に立ちたがります。

反対に、謙虚な人っていうのは坂の下に立つんですね。

「我が度量は海よりも広し」なんて、自己重要感を高める

マントラ(呪文?)を唱えてるけど、海はやはり低い位置に

いるから水が集まってくるんでしょうね。

そうなると、海って謙虚なんですかね?



(BY 塾長)



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kyoeizyuku at 07:36|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2006年05月28日

◆あるがままを見つめ、そのすべてを受け入れる。

春紫苑(はるじおん)☆春紫苑(はるじおん)☆
花言葉「追想の愛」
季節の花300より






感情を入れずに、客観的に今の自分を眺めることって痛みを伴います。

ベストを尽くし、感情を入れずに、あとは宇宙創造主に任せ切る。

その結果、期待はずれになっても、失敗しても、しゃーない。

自分が愚かで、アホだっただけのこと。

これ以上は、捨てるものも、失うものもなし、どうにでもしてくれ!
・・・の心境になれるかどうか?

この心境に達すれば、一条の光を見出せるようです。

「捨ててこそ、浮かぶ瀬もあり」

「ありがたい!」の心が芽生えれば、一筋の糸が天からもたらされる。

人は前向きに生きるしかないが、後ろ向きにしか、理解できない者が多い。

ちなみに、私は、一度人生の崖から滑り落ちたことがあります(笑)

谷底まで落ちるのが怖くて、途中で必死につかまっていたのですが、

「自分が愚かで、アホだっただけのこと」に気づいて、どこまで落ちるか

手を離して、谷底まで落ちてみたのです。

それでも、心臓はけなげに動いてくれてました。

五感は機能してくれてました。

その時に初めて心から「ありがたい!」と感じました。

それから、それまでの傲慢・不遜なハチャメチャ人生のリセットを始めたのです。

自分の愚かさと無自覚さに気づき、「こんな人間のままではイケナイ」と思い、
本気で学び始めたのです。

今は、無収入で身体のリハビリをしながらなので、ギリギリの生活です。

でも、以前より心は平穏なのです。

これ以上は、捨てるものも、失うものもない・・・恐怖心がなくなったからかも。

パンドラの箱を開けて、最後に出てくる「希望」だけは捨てたくないですね。

与えられた1日を、地道にコツコツとやり続けることだと決めたら、少しづつ

自分の生き方の基軸みたいなものが固まってくると思います。

おかげで「衆知共栄塾」の皆さんにエネルギー(気)をもらいながら、学び続けて、

自分で自己重要感を充足しながら、ボチボチとやっています(笑)



(BY 塾長)



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kyoeizyuku at 06:43|PermalinkComments(0) ●現役熱血高校教師の雑感 

2006年05月27日

■自堕落。

a087c832.jpg☆薔薇(バラ)☆
花言葉「愛情・熱烈な恋」
季節の花300より








昨日、塾長とお話をしていて、自分がバカ真面目すぎることに気づきました(笑)


そのために、何事も100%で行い完全な結果を出そうとして、精神的に体力的に疲れたり、一つ一つの物事に時間をかけすぎて時間が無くなってしまったりしていました。

自分は「自堕落にならなければいけない。もっとだらけないといけない」と思うくらいでちょうど良いことに気づきました(笑)


だいぶ精神的に楽になり、ホッとしました。



(BY 塾生:中島)




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kyoeizyuku at 06:11|PermalinkComments(0)

2006年05月26日

◆子育て・・・すべては親の責任

741835e5.jpg☆大手毬☆
花言葉「童心」
季節の花300より







新聞では子供を殺す大人、 躾と称して虐待をする親の記事をよく見かけます。
痛ましい限りです。
 
工場管理(リスク管理)の学問の中にこんな部分があります。
ひとつの大事故の影には30の中事故があり30の中事故の影には数百の小事故がある。

これを当てはめて見ますと一つの新聞に載るほどの虐待の影には新聞に載らない数十の中虐待があり、
またその影には一般には知れ渡らない数百の小虐待がある・・・となります。

躾とは漢字を分解してみるとうんぬん・・・と立派な教育論を聞いたことがありますが、
その影ではこの言葉のもとで虐待を受けた、または受け続け、または今後新たに受ける
子供や乳幼児が膨大な数だけいることでしょう。

おそらく、するほうの側には自分が虐待をしていると自覚している人は皆無ではないかと思います。

その代わり殺し文句として「本人のためだ」「愛の鞭だ」「こうしないとこの子はわからないのだ」
と思っているのではないでしょうか。

裏を返すと心の中でこう思っている時、危ないのかもしれません。

とくに幼児期に対面する時間の多い母親の責任は大きいと言えます。

「しつけ」が「おしつけ」になってませんか?

「しかる」が「怒る」になってませんか?

母親の自己重要感が失墜している場合、感情的な言動を子供にぶつけてしまうようです。

父親は先ずは妻である母親の自己重要感を高めてあげることに努めるようにするのがポイントかも。

恥ずかしながら、私自身がこのような失敗を体験したから断言できるのです。

反対に・・・

「子供には迷う権利がある」

「自分のこのくらいの年齢のときより賢い」

「何か自分の無知より発生した不満があるかも知れない、だとしたら申し訳ないな」

・・・くらいのことを考えられる親ならきっと躾の真似事くらいはできるのかもしれません。

結論から申し上げると、人が人にネガティブな言動で躾と称するものを与えることは決してできない。

そこから生まれてくるのは不満と反感だけだと言うことです。

躾ができるとすれば本人がそうしたいと心から思えるようなる環境を提供することだけだと思います。

ここが理解できれば子供(人)は素直に明るく育つと信じます。

中学生、高校生、または大人になり、その両親に反抗的になる子供はきっと、まだ反抗できない幼少
のころからの親の無知や無理解、言動の未熟さに長いこと苦しめられて、その結果ネガティブな感情
を抱えこまされた仕返しと考えたら納得がいきます。

特に子供がおなかに宿ったときから、人間的に成長していかないと、親業失格の烙印をずっと後になり
判定されることにないますよ。 

子供の成長の芽を親の都合で「盆栽」みたいにイジラナイことです。

親も家庭も子供にとって「安住の場所」であると思わせることこそ、子供の素直な成長力を育むコツ
だと思いますが、いかがでしょうか?



(BY 塾長)



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kyoeizyuku at 07:20|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2006年05月25日

◆修行中の2人の僧侶の会話

アーモンド花言葉「永遠のやさしさ」
季節の花300より





托鉢中の二人の僧侶が川にさしかかり、桟橋を渡ろうとすると、
着飾った1人の娘に出会った。

娘は水かさが増した川を前に、途方に暮れている模様だ。
綺麗な着物を汚したくないのだろう。

そこで、僧侶の一人がさしたる手間もなく、娘を背負うと川を渡り、
向こう岸の乾いた土手におろしてやった。

そして再び二人は旅を続けた。
一時間ほど経った頃、
もう一人の僧侶が文句を言い始めた。

「女に触れるなんて、何てことだ。戒律に反するぞ。
 修行僧の掟を破るなんて、全くお前はどうかしている」

先程娘を背負った修行僧は並んで黙々と歩いていたが、
僧侶がしつこく文句をいうので、ついにこう言った。


「私はもう一時間も前に娘をあの土手においてきたというのに、
 何でおまえはまだあの娘を背負っているのだ」


「つまらないことにとらわれて、大事なことに
 焦点をあてるのを忘れていませんか?」と言いたかったのです。

私自身、自分に確固たるヒトとしての基軸を創りたいのですが、
どうでもいいような雑事に心を奪われてしまうことがしょっちゅうです(苦笑)



(BY 塾長)



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kyoeizyuku at 07:12|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2006年05月24日

◆時間の価値2

b339f5b0.jpg☆チューリップ(赤)☆
花言葉「愛の告白・愛の宣告・美しい瞳」
季節の花300より






1年の価値を知るには
卒業試験に落ちた学生に 聞いてみなさい。

1ヶ月の価値を知るには
未熟児を産んだお母さんに 聞いてみなさい。

1週間の価値を知るには
週刊誌の編集者に 聞いてみなさい。

1時間の価値を知るには
会うのが待ちきれない恋人達に 聞いてみなさい。

1分の価値を知るには
電車やバス、飛行機に乗り遅れた人に 聞いてみなさい。

1秒の価値を知るには
事故で生き残った人に 聞いてみなさい。

千分の1秒の価値を知るには
オリンピックで銀メダルを獲った人に 聞いてみなさい。

時間は待ってくれません
あなたの持っている全ての時間を大切にしなさい。

時間の長さは物理的には同じです
しかし、その時の心のありようで、長くも短くも感じるもの。

時間は自分でいかようにも作り出せるもの、心の余裕があれば。

もう直ぐ2006年という時間も半分チョットになりました。

でも、半分以上の時間が残ってます。

どれだけ満ち足りた時間、どれだけ充足した時間
正しいより、楽しい時間をどれだけ持てるのかが、大切なのかも。



(BY 塾長)



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kyoeizyuku at 06:27|PermalinkComments(0)

2006年05月22日

■龍となっては天に昇り、蛇となっては草に入る

皐月
☆皐月(さつき)☆
花言葉「節制」
季節の花300より






禅の言葉に「龍となっては天に昇り、蛇となっては草に入る」というのが
あります。

時に応じて龍にもなり蛇にもなれる。「自由自在の心境」を述べたもの。
凡人はなかなかこのようなわけにはいきません。

自分の目先のことのみにとらわれ、そこから抜け出せないでいます。

抜け出せないとどうなるか?

先ず、龍しかなれないなら、龍であるがゆえに。
蛇しかなれないなら、へびであるがゆえに。苦悩し始めます。

次に、1つのモノの見方や考え方しかできないでいると、刻々と変化する
状況や場面に対応できない状態になります。

平たい話、変化に対応する力が弱いわけです。

では、これを克服するポイントは?

2つあります。
 
以前にも説明したロゴスとカオス(ブログにありますので参考にして下さい)
「二辺往来の心境」を自分なりでもいいから噛み砕いてみることです。

中庸と称して常に真ん中あたりで物事を見たり判断したりするわけではなく、
どちらかに偏るのも大いに結構。

問題となるのは、常にどっちかに偏りっぱなし、あるいは真ん中あたりに
へばりつきっぱなしが良くないのです。
自由じゃないからです。

もう一つは気づきです。

「今自分はこちら側にいるなー」と、もう1つの覚めた自分の目で知覚して
いることが大事です。

自分の現在の立ち位置がわかる羅針盤の役目を持たせる訳です。

慣れたら瞬時にできるようになるので心配いりません。
これが体得できれば世の中で、怖いモノは少なくなるはずです。
相手が善なる心を持って自分に接触してきているのか、はたまた邪気を
もって接触を図ろうとしているのかが、透かして見えるようにもなります。

自分に余裕が出てくるし、自信も出てきますから、その場の状況や人を見る
目(心眼)も養われてくるのです。

この結果、選択を誤ることも少なくなるのです。

弘法大師が言われてた
「心明るくしておれば物(人)みな宝なり。心暗ければ物(人)みな塵芥なり」
と言う格言が輝きをもって生きてきます。

世の中のすべてのものが資源化する(役に立つ)わけです。

この心境はどっさりお金をかけたものに囲まれていないと不安で幸せ(満足)
を得られないという心境の対極ある、素晴らしいことのように思います。



(BY 塾長)




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kyoeizyuku at 11:23|PermalinkComments(0)

2006年05月21日

◆男女の比率

310474a2.jpg☆蓮華躑躅 (れんげつつじ)☆
花言葉「あふれる向上心・情熱」
季節の花300より








以前のブログでも紹介しましたが宇宙の創造主が決めた男女の新生児の比率105対100
の比率をチェックしてみました。

日本の量子力学でノーベル賞を受賞した福井先生や臨済宗の盛永住職の著書「生命科学と禅」
のなかに、妊娠の初期段階での男女の比率は108対100、出産時では104対100、
20歳頃になるとほぼ1対1になるとあります。

国政調査のデーターでも、ほぼ同じような結果になっています。
総務省統計局の平成17年12月1日付けの資料によると、0〜15歳まで全年齢だと105対100
の比率になっています。

ちなみにこの比率が崩れていくのが30歳からで、 55歳までにかけて同比率になっていきます。

それ以降は女性のほうが多くなり、70歳代ではおよそ女性のほうが15パーセント以上多い状態です。 
老婆心ながら結婚適齢期の年代はずっと男性が5パーセント多いですから配偶者を得られない男性
が必ず出ます。

しっかりした自分作りに励み、結婚相手に値する人間に成長していくのが筋というものでしょう。

幸い現代は学んでいく、成長していくための環境や学問の書には過去人類の歴史をかんがみても
最高の状態です。

後はアナタのやる気のみです。 女性陣もうかうかしていられません。

50代後半から配偶者がいない状態の確率が高くなります。 
一番配偶者を必要とする年代になるほど、いなくなる確率が高くなるのは皮肉な話です。
 
志を高く持ち、年を重ねるほど円熟し温故知新の古い暖めるべきものを日々、積んでいかないと
寂しい晩年になるかも知れません。 

この比率の数字は私たちにそんな問いかけをしているような気がします。
 
とりもなおさず宇宙創造主の決めたことです。 意味があるに違いないと考えます。



(BY 塾長)



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kyoeizyuku at 07:03|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2006年05月20日

◆成功の原理

a087c832.jpg☆薔薇(バラ)☆
花言葉「愛情・熱烈な恋」
季節の花300より








世の中に成功の原理はこの3つしかありません!

1.包摂の原理 (他に学ぶ)
2.積重の原理 (積み重ねる)
3.繰り返しの原理 (一度学んだことをさらに百回、千回繰り返す)

同じ事をあきもせず繰り返すことによって人は始めて成功する体質になります。

質を高めようとするには量しかないと思います!

失敗する人は逆をやります。

学びません・・・今のつたない知識で充分だと学ぶ考えははありません。

積み重ねません・・・今までの過去の体験のみに寄りかかり変化に対する目を向けず単眼です。

繰り返しません・・・一度だけちょっと知ったら「あ、それ勉強したからもういいよ」と
ばかり丹精を込めて物事を成就させる考えはさらさらありません

経験的信念に寄りかかって生きていくと勉強しない分だけ楽ですが、少し変化があっただけで
もう対応できずにヘマをやります。

21世紀は学問的信念の時代です。 

それは何か? 
勉強して「あーだこーだ」ということではありません。
問いかけを持つことです。

「これで良いのか?今のままで良いのか? 改善の余地はないか?」 

常に問いかけを持ち毎日を過ごす。 学問的信念の時代だと思います。



(BY 塾長)



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kyoeizyuku at 06:15|PermalinkComments(0) ●塾長の話