2006年09月

2006年09月30日

■運命を好転させ、ツキを呼び込む法則(7)・・・分離と統合の思想その3

玉簾☆玉簾(たますだれ)☆
花言葉「潔白な愛」
季節の花300より











「お互いを分かり合って、お互いの長所を生かして、短所を補い合って上手くやっていく」こと
が”統合の思想”の基本的な考え方です。

この好例として「オレンジ理論」というのがあります。

オレンジの皮でマーマレードを作って販売しているAさんがいます。
オレンジの果実でビン詰めを作って販売しているBさんがいます。

2人はそれぞれオレンジを栽培しているある農家に10トンのオレンジを100万円で買いに
来ました。

農家のオジサンは少しでも高く売りたいし、AさんもBさんも10トン分買いたいので、徐々に
買値をつり上げて、Bさんが最後に150万円でオレンジを手に入れました。

Bさんは、確かに10トンのオレンジを手に入れることができたので、Aさんに勝ったと得意に
なっていました。 しかし、50万円余分に経費がかかりました。

これは分離の思想のやり方です。

さて、「お互いを分かり合って、お互いの長所を生かして、短所を補い合って上手くやっていく」
統合の思想だったら、どうなるのでしょうか?

Aさんは「このオレンジをどうするのですか?」とBさんに質問します。

Bさんは「果実でビン詰めを作るのですが、アナタは?」と質問します。

Aさんは「私はオレンジの皮でマーマレードを作ります」と答えます。

そこで、2人は「2人で10トンのオレンジを100万で買って、皮と果実を分けましょう。
そうすれば、お互い50万ずつ得をすることになりますが・・・」という結論に至ったのです。

さらに、Aさんは「私は○○デパートでこれを売ってます」
Bさんは「私は△△デパートでこれを売ってます」

そこで、2人は「お互いのデパートでお互いの商品を売りましょう」ということになったのです。

これが統合の思想のやり方なのです。

つまり、「WIN-WIN」のビジネスのやり方でもあるのです。

                              BY:塾長




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kyoeizyuku at 12:42|PermalinkComments(0)

2006年09月29日

■運命を好転させ、ツキを呼び込む法則(6)・・・分離と統合の思想その21

萩☆萩☆
花言葉「思案・前向きな恋・想い・内気・物思い」
季節の花300より






統合の思想の考え方の基本は、人類の根っこは同じだということです。

さらに言えば、宇宙全体もその原点は同じ元素から形成されたものだということです。

人類の根っこが同じであれば、民族も数万年前に枝分かれしただけであり、生活環境の違いから
体型や肌の色、話す言語、生活習慣、宗教観、価値観・・・などが少しずつ異なってきただけで
元をたどれば1組の先祖だということになります。

同じ日本人であれば、もっと近い先祖がいることになり、100代もさかのぼれば、ほとんどの
日本人が親戚関係だということになるのです。

自分は他人と全く異なるのではなく、自分と同じ祖先のDNA(遺伝子)を他人も受け継いで持って
いるということになります。

この結果、「アンタと私はお互いに敵同士」ではなく「お互い仲間同士」になるのです。

従って、自分の長所も短所も好悪の感情も、幸せになりたいという思いも、欲望も同じように
持っているのですから、お互いが分かり合える存在なのです。

「お互いを分かり合って、お互いの長所を生かして、短所を補い合って上手くやっていく」こと
が”統合の思想”の基本的な考え方です。

競争するのではなく、協調すること。

自立した人同士が「相互依存していく関係」を指向して行くことが、これからの次代に求められる
考え方になるのではないでしょうか。

歴史の断片でも、坂本竜馬が犬猿の間柄で敵対していた薩摩と長州を仲直りさせた根本の考え方
に、この”統合の思想”を垣間見ることができます。

                               BY:塾長




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kyoeizyuku at 06:47|PermalinkComments(0)

2006年09月28日

■運命を好転させ、ツキを呼び込む法則(6)・・・分離と統合の思想その1

コスモス☆コスモス☆
花言葉「乙女の純潔・乙女の心情・真心・調和・美麗」
季節の花300より








人間の赤ん坊は、生まれて80日間は母親と一体であると思っているそうです。

母親の胎内で命が芽生えて10ヶ月間も、最も安全で居心地のいい体内に居たわけですから、
母親と一体である(統合)と思い込んでいたのは当然でしょう。

ところが、80日間を過ぎる頃から自分は母親とは別の固体であると認識し始め、その時に
母親から引き離された存在(分離)に対して、恐怖感と孤独感を体験すると言われています。

そして、成長するにつれて、自分は独立した存在であるという自我意識が定着していき、成長の
過程で、自分と家族や他人と上手く「折り合いをつけていく」ことを学んでいくのです。

つまり、「分離と統合」のバランスを学んでいくのです。

しかし、就学年齢を境にして、競争を余儀なくされる学校教育という環境の中に身を置くこと
なります。
やがて現行の受験体制の中で、このバランスが他人との競争、つまり分離の意識へと偏る傾向が
強くなってしまうのです。

そして、現在の競争社会で自立するために、ますます自己中心的な考え方をする傾向が増幅され
強くなってしまうのです。

この結果、「アンタはアンタ、私は私の道を行く」、「アンタと私は全くの別人」、「アンタと
私は競争関係」、「勝組か負け組か」・・・という考え方に代表される”分離の思想”に
染まってしまうです。

これが助長されると「自分さえ良ければいい」という身勝手な考え方に陥ってしまうのです。

これが国家レベルになると世界の警察気取りの某国のようになり、他国を支配しようとする暴挙
に出ることもあるのです。

高速道路を自分勝手に運転して、暴走したり、ときには逆走することと同じで、人生で破滅を
招くことになります。

”分離の思想”は運命を陰転させ、ツキを確実に手放す考え方なのです。

                                BY:塾長




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kyoeizyuku at 10:55|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2006年09月27日

■運命を好転させ、ツキを呼び込む法則(5)・・・車の運転の3

野牡丹☆野牡丹☆
花言葉「自然」
季節の花300より







ドライブは楽しむ為にやるものです。

人生ドライブもそうです。

それには、ハンドルを握るアナタが目的地までの道路事情がどうであろうと肯定的な考え方で走る
ことが大事な運転のコツになります。

平坦な見通しのいい道ばかりだと、楽ですが、そのうちに退屈になり、眠くなり、事故を起こす
こともあるのです。

第一、自分の運転テクニックを発揮することができないので、面白くありません。

上り坂、下り坂、マサカ(魔坂)、雪道、風雨の強い道、ぬかるんだ道・・・などがあるからこそ
ヤル気も出るし、それを完走した時の運転者しか味わえない爽快感、達成感を独り占めできるもの
なのです。

それなのに、ぼやいたり、文句を言いながら運転していて楽しいわけがないのです。
自分の人生を誰か他人に代わってもらうわけにはいかないのです。

どんな道路状況であろうと、否定的・悲観的ではなく、肯定的に考えるように心がけると、物事
が不思議なことに違って見えてくるものです。

肯定的な考え方をしている人は、どこを切っても肯定的な言葉や行動が出てきます。

つまり明るい、元気な波動エネルギーを発信しています。

その人の周りには、その波長の好きな人達が集まって、その人の周りはますます明るくなり、暗い
道でも平気で運転できるようになるのです。

反対の場合は、やはり暗い人ばかりが集まるようになり、その人の走る道はますます暗く闇が深く
なるので、スピードを落としてノロノロ運転をせざるをえなくなるのです。

肯定的な人の口からは否定的な言葉は出てきません。

「あの時はひどいことを君に言ったけど、本心じゃなから・・・」
「いやー、あの時は酒の勢いであんなことを言っちゃって・・・」

なんて、よく後でフォローする人がいますが、本心で思っていなかったら、つい弾みであろうが
酔っていようが、言葉には出るはずがないのです。

こんな人と一緒に連れ立って長距離ドライブなんかしてはダメです。
後でとんでもない結果になるのがオチですから。

一緒に、何かをやる時は、明るく元気で肯定的な考え方をする人を選ぶことです。
そうすれば、アナタの人生ドライブは本来の目的である明るく、楽しく、豊かなものになります。

                                   BY:塾長



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kyoeizyuku at 06:18|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2006年09月26日

◆「JAL123便のこと」・・・ボイス・レコードと飛行の軌跡

菊☆菊☆
花言葉「私を信じて下さい・女性的な愛情・清浄・高潔・破れた恋・真の愛」
季節の花300より



1985年8月12日、JAL123便が群馬県上野村の御巣鷹山に墜落、520名の犠牲者を出してから
今年で21年の歳月が経過したことになります。

この地獄のような惨事を風化させてはいけないと思います! 
ご遺族の方達は今も苦しんでいるのです。

この事故は明らかに人災です。公共輸送にたずさわる人達は「安全第一」を再度かみしめていただき
たいものです。


ここに改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


操縦室で3名のパイロットの皆さんは、突然の油圧システムが効かなくなり、操縦不能という状況の
中で、懸命に、まさに必死に乗客・乗員の大切な命と機体を守るために最後まで頑張ったのです。

衝撃音の数秒前までの彼等の肉声が記録されたボイス・レコーダーから、その様子を聞き取ることが
できました。

人の命の代償となるものなんて、この世に何もありません!



                                          合掌


ボイス・レコーダーはコチラから聞くことが出来ます

⇒http://mito.cool.ne.jp/detestation/123.html
http://hw001.gate01.com/virtua1994/record.htm

この記事を掲載したことで、私自身、やっとJAL123便の思いに一区切りつけることが出来たような
気がします。




JAL123便に関する記事はコチラに掲載しております。
         ↓
  「実録! 国際線チーフパーサーの飛行(非行?)記録」
配信・解除はコチラから→ http://www.mag2.com/m/0000170650.html   

 ◆ご質問、ご意見、ご要望などはこちらからお願いいたします。

   ⇒ E-mail: lucky7@tnb.bbiq.jp

                                   BY:塾長




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kyoeizyuku at 19:23|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

■運命を好転させ、ツキを呼び込む法則(5)・・・車の運転の2

きんもくせい
☆金木犀☆
花言葉「謙遜・真実」
季節の花300より






平坦な道、上り坂、下り坂、マサカ(魔坂)、雪道、風雨の強い道、ぬかるんだ道・・・などでは
それに合ったギア・チエンジが必要になります。

時にはいったんバックする場合もあるのです。

ここまで来たんだから、今更引き返すことなんか出来ないと、そのまま突っ走ると、最初に選んだ道が間違ったのですから、行き止まりになったり、人生の崖っぷちから転落してしまうことだってあるのです。

引き返す勇気、過去の間違った人生をリセットする、やり直す決断が大事なのです。
この時に、ギアをバックに変えるのではなく、潔く自分の過ちを認め、思い切って丸ごと方向転換する決断をすることです。

それが、人生道路の半分を過ぎていたとしても、道を見間違っていたと気づいた時点で、決断することが出来れば、人生の最後に崖から転落死する過ちを犯すことはありません。

人生の成功者の多くは、自分を過信して暴走して事故を起こし、そこで深く反省してギア・チエンジしたことで、多くの協力者を得て、金銭的には豊かになれなかったにしろ、とても心の豊かな成功者になった人がいます。

出来ればその両方でメダルを取れたら言うことはありませんが、その1つでも取れたら大成功だと言えると思います。

オリンピックでも全く別の種目でメダルを取るのは至難のワザですから・・・・

                                      BY:塾長




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kyoeizyuku at 06:55|PermalinkComments(0)

2006年09月25日

■運命を好転させ、ツキを呼び込む法則(5)・・・車の運転の1

藤袴☆藤袴☆
花言葉「あの日を思い出す・遅延・躊躇」
季節の花300より








人生というのは長距離ドライブに似ています。

ドライブをするには、免許を取る必要があり、そのためには一定の知識や運転技術、ルールを学ぶ
ことになります。

人生をドライブするには、資格や免許はありませんが、より楽しく・豊かに生きていくために必要な
基礎知識やうまく危険を回避する知恵というドライブ・テクニックがあるほうがいいのです。

人生道路には、平坦な見通しのいい道ばかりではなく、上り坂もあれば下り坂もあり、時にはマサカ
(魔坂)という坂だってあるのです。

目的地に向かうのに、行き当たりバッタリだと、途中で道に迷ったり、燃料切れになったり、無駄な
時間を費やしたりするものです。

反対に、目的地までの道路地図をシッカリC’Kして、時間的余裕をタップリとって準備を整えて
運転すると、多少の渋滞に巻き込まれても、イライラすることなく、窓外の景色でも楽しむことが
できます。

法定速度を守って走れるので、パトカーを気にすることもありません。

事故を起こすのは、それなりの原因があるから、起こすのです。
余裕がなく、事前準備や見通しをシッカリと立てないから、ついつい「ハイ・スピード横転型」に
なり、人生道路の途中で失敗するのです。

助手席に人を乗せるときは、運転の支障になるような人は避けるべきです。

運転が下手だと批判したり、いろいろと口うるさいタイプ、文句の多い人、否定的な話、他人の悪口
を言うことが多い人、悲観的な見方をする人・・・

とくに、長距離ドライブをする場合は、慎重に選ばないと大変なことになります(笑)

途中で降りてもらうにしても、いろいろと面倒なことになり、乗り換えの運賃も請求されることに
なるからです。

                                   BY:塾長






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kyoeizyuku at 09:46|PermalinkComments(0)

2006年09月24日

■運命を好転させ、ツキを呼び込む法則(4)・・・「自分」という字

玉簾☆玉簾(たますだれ)☆
花言葉「潔白な愛」
季節の花300より






「自分」という字には大きく2つの意味があります。

その1つは、自分自身の中に2つの分かれた相反する考え方の自分がいるということ。

陽と陰、正義と邪悪、善と悪、愛情と憎悪、やさしさとイジワル・・・等などです。

それに気づくことです。そして、相反する資質が同居している自分を丸ごと認め、丸ごといつくしむ
ことができて、初めて自分のことが分かった⇒「自分」になれるのです。

相手の邪悪さがわかるというのは、自分にその邪悪さがあるから、それに反応できるのです。

相手にやさしさを感じるのは、自分にもそのやさしさがあるから、それを感じることができるのです。

2つ目は、自分の分限、守備範囲がわかっているかどうかということです。

野球にそれぞれのポジシヨンがあるように、自分に合ったポジシヨンがあり、その守備範囲もある
はずです。

この守備範囲を超えてプレーをすると、それだけの能力があれば別ですが、先ず失敗するのです。
たまたま成功したとしても、そのうちに無理がたたって、足を痛めたり、なんらかの反動がある
ものなんです。

古語に「分限者」、お金持ちのことを指す言葉がありますが、これは自分の分をわきまえている賢い
人のことを指しています。

長い人生の階段を上るときに、一気に2段、3段跳びで上ると、途中でくたびれてしまいます。

賢い分限を知ってる人は、「ウサギと亀」の話にもあるように、遅くても着実に自分の体力・能力に
合ったペースで1段づつ上るのです。

それも、その1段をジックリとかみしめながら、楽しみながら、自分を自画自賛しながら・・・・

人生の達人と言われる人達は、「自分」というものを良く知っている人なんです。

                                 
                                    BY:塾長




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2006年09月23日

■運命を好転させ、ツキを呼び込む法則(3)・・・自画自賛を大いにやる!

萩☆萩☆
花言葉「思案・前向きな恋・想い・内気・物思い」
季節の花300より






他人を褒めたり、他人の話を丸ごと受け入れるには、自分自身に相当の自信とゆとりがないと
現実には、なかなかできるものではありません。

むしろ、自分のほうが褒められたい、認められたいと思っているからです。
ところが、なかなか他人はそうしてくれないものです。

何か夢や目標を掲げて、「サー、やるぞ!やり遂げるぞ!」と自分に言い聞かせた直後に、
必ず、もう一人のマイナス思考の自分が、「無理だよ!止めな無駄な努力は・・・」と冷たく
悪魔のささやきをしてくるのです。

ここで、ヤル気を失わない秘訣は、再度「サー、やるぞ!やり遂げるぞ!私ならできる!」と
ガッツ・ポーズをとりながら、声に出して叫ぶことです(別に叫ばなくても構いませんがー笑)

弱気の悪魔のささやきは1度きりですから、要は、弱気虫を封じ込めることなのです。

そして、何かが少しでも出来たら、思いっきり大げさに、自分を褒めまくるのです!
身体中で、思いっきりガッツ・ポーズをとって、「やったー!やったぜベイビー!」と自分を
自画自賛するのです。

すると、自分の中に眠っている潜在意識が目覚めて「うるさいなー、何をそんなに喜んでるんだ?」
と起き出して、「何だ、そんなことでご主人様は喜んでるのか・・・では、もっと喜ばせてみよう
かな・・・」と潜在意識が管理している潜在能力という、とてつもない力を持っている能力の
出口のフタを少し開けてくれるのです。

この自画自賛を繰り返していくと、いつの間にか自信が持てるようになり、自分の中に秘められた
潜在能力のパワーに驚くようになるのです。

何か1つの原稿を書き終わった時に、私は実際にこれをやっています(笑)
すると、不思議にも、1つの区切りにもなり、次に全く別のことをやるときに、まるで思考の
チャンネルが切り替わるように、スムーズに頭の切り替えができるのです。

この方法は塾生にも、とても効果的だと喜ばれている方法なのです。

「やったー!よくやったー!偉いぞ、偉いぞ!よくやったー!」

                                BY:塾長





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kyoeizyuku at 06:00|PermalinkComments(0)

2006年09月22日

■運命を好転させ、ツキを呼び込む法則(2)・・・知識と知恵の違いとは?

見せばや☆見せばや☆
花言葉「つつましさ・静穏・憧憬」
季節の花300より









人間の本能の1つである好奇心の強い人は知識欲も強いので、あらゆる情報を収集したがります。
仕事場でも、とにかく資料のコピーをやたら欲しがり、ファイルに収めて満足するタイプに
多く見られます。

二度と見ない新聞・雑誌の切り抜きをして満足している人も同じです。

前回話した「教」に価値を見出している人です。一方、同じ好奇心の強い人でも「育」を
学んだ人は、仕事で必要な資料は誰に聞けばいいか、どこにいけばその資料があるかだけを
知っておけばいいという仕事を上手くこなすコツを体得しています。

仕事のできる人は机がいつもスッキリしているので、わかります。
そして余裕があります。

知識だけの人は食べ物を食べる時に美味しいものをお腹一杯食べます。
その結果胃薬を飲んだり、下痢をしたり、肥満に悩むことがあります(笑)

知恵のある人は同じ食べ物を食べても、時には栄養があるかどうか、適量を考えて食べます。
自分の健康管理が大切なことを知っているからです。

知識のある人は、他人の話を聞くときに、批判的に聞く傾向があります。
こういう人は、他人から得られるものは少ないのです。
自我意識(自分は正しい)が強いから、話している相手にもそれが感じられて嫌われれます。

知恵のある人は、他人の話を聞くときに、いったん全てを受け入れようという態度で聞きます。
自己意識(自分は不完全)が強いからです。
その結果、他人から得るものも多く、話している相手からも好感を持たれます。

                                 BY:塾長




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