2007年02月

2007年02月28日

◆執着は辛く、重たい

69340210.jpg☆パンジー☆
花言葉「平穏・私を想ってください・物想い・純愛・心の平和」
季節の花300より










私は以前、ある具体的な達成目標や夢や希望を持っていました。

そして、成功哲学が教えてるように具体的にその目標や夢が達成できたことをイメージしたり
紙に書いて毎日それを読み上げてモチベーシヨン(ヤル気)を高めることもやっていました。

ところが、突然の体の異常でそんなことはおろか、寝たきり状態にまでなったのです。

それまでは具体的な達成目標や夢や希望が執着心にまでなっていたので、その当時はそれが
逆に非常にとっても辛く、重石になって絶望感の渕に引きずり込まれてしまったのです。

そんな状況から浮き上がったキッカケは「執着心」という重石から自分の心を解き放つこと
でした。

今の状況にあらがうのではなく、「しゃーない!」と諦めて、その状況に身も心もゆだねる
ことにしたのです。

古人いわく「物事を明らかにするというのは、諦めることでもある」という言葉を思い出した
のです。

自分の置かれた状況を冷静に見極めたら、もうしゃーない!」と諦めるより他に方法がないと
考えたのです。

川に溺れてバタついていたのを、流れに身を任せるような感じで力を抜いたのです。
その瞬間フワッとした感じで、見も心も楽になった体験をしたのでした。

それまでの執着心が抜けたのかもしれませんが、「マッ、こんなもんか・・・」と考えるよう
になって、とっても気楽になったのです。

今は、「世の中はそんなに甘くない!」という考え方もあるのと同時に「世の中はそんなに
辛いことばかりじゃない!」という考え方もあるんだなと思えるようになったのです(笑)

                                BY 塾長 





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2007年02月27日

◆喜ばれる存在

秋明菊☆秋明菊☆
花言葉「忍耐・薄れゆく愛・遠ざかっていく愛情・多感なとき」
季節の花300より








私達は子供の頃から、他人より抜きん出ること、他人よりも沢山の努力をして、その結果が
幸せになることの証であると信じ込まされてきました。

それに人生の意味と価値がある、それしか価値がなく、それが当たり前だと思い込んできた
ような気がします。

これって、もしかしたら間違った「思い込み」なんじゃないか?
なんかおかしい、どうもスッキリしないと数年前から思い始めていたのです。

そして、私はもしかしたら一番大事なものを見失ってきたのかもしれないと思い始めたのです。

確かに、自分を叱咤激励して、ある水準まで自分を高めるのも1つの方法であり、大切なこと
ではあるのですが、他人から何かを頼まれて、その頼まれ事をひたすら自分の出来る範囲で
ニコニコと笑顔でやっていく。

見返りを求めずに、出来る範囲で「ハイハイ」と応じていく生き方も意味と価値のある人生
じゃないかと思うのです。

別の言い方をすると「いかに喜ばれる存在になるか」ということかもしれませんね。


                                    BY 塾長







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2007年02月26日

◆生命の操作

1779eabf.jpg☆桃☆
花言葉「気だての良さ・あなたに夢中・私はあなたに夢中・天下無敵・恋の奴隷・あなたのとりこ・私はあなたのとりこ」
季節の花300より







前回の未熟児で誕生したアメリアちゃんのことを考えていた時に、ちょうど10年前に世界
が注目した「ドリーの誕生」というニュースを思い出していました。

いわゆる世界初の哺乳類である羊のクローン(コピー)が英国の科学者によって誕生したと
いうセンセーシヨナルな出来事でした。

つまり、元の羊と全く同じ遺伝子を持つコピーを創り出したのです。

当時は「ドリー・ショック」とも呼ばれて、連日のように科学者、倫理学者、宗教家による
賛否を問う大論争が展開したものです。

賛成派はこれをヒトに応用することで、難病治療や臓器移植が不要になるので多くの患者が
救える。 
極端な意見としては、優秀な遺伝子だけを引き継いだ子供を誕生させることができるので、
人類の進化に貢献できる。
そして、ついにはSFまがいの屈強な戦士のコピーを量産することまで各国の軍部では検討
され始めたとの情報まで飛び交ったのでした。

これに反対する意見としては、「ヒトは唯一無二の存在であり、人間の尊厳が損なわれる」
といった内容が主流でした。

また、クローン人間が臓器移植に使えるという利点も、生命の芽生えと成長プロセスに未だ
多くの解明されていない謎があり、クローン家畜に遺伝子異常や短命であるケースもある事
から、不安要素が多すぎるという指摘も多かったのです。

結局、日本も含めた世界の主要国はクローン人間の誕生を法律で禁止したのです。

しかし、密かにクローン人間の研究開発が行われているという噂もあります。

植物人間と呼ばれる延命治療や臓器移植と同じく、

「人はヒトの生命の誕生と生命維持にどこまで手を加えることが出来るのか?」

という重たい問いを抱え続けるのだろうなと思うのです。

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2007年02月25日

◆適応力

山茶花☆山茶花☆
花言葉「ひたむきな愛・謙譲・愛嬌・理想の恋・謙遜」
季節の花300より









数日前、「奇跡の赤ちゃん」というニュースが流れた。

ご覧になった方も多いと思います。そして何とも表現しようのない生命力というものに感動
したのではないかと。

米国フロリダ州の病院で、昨年10月に妊娠24週目にして生まれた超未熟児のアメリアと
名付けられた女の子です。

通常の約3分の1の期間で誕生したので、彼女の体重は283g、体長は28cmしかなく
体重は通常の新生児の10分の1しかなかったのです。

まさに片手にのっかるほどの大きさしかなかったのです。

驚くべきは、誕生時から自力で呼吸を始めたという事実です。
これまでの常識では、胎内に48週間いることで、ヒトとしての身体条件が発達・進化する
と考えられていたので、胎内での進化の過程としてはとても生命を維持することは不可能な
状態だったのです。

この子が今後どんな成長過程をたどるのかを、世界中の医者や人類学者達は注目していくの
か?
そして、ヒトになる以前の胎児が環境に対応して生命を発動する仕組みとプロセスについて
これまでの学説や常識が大きく書き換えられる可能性もあるケースだと思うのです。

単に、胎内での滞在日数が世界最短であるがゆえの「奇跡の赤ちゃん」というだけでなく、
ヒトという種には、はかりしれない、我々の想像をはるかに超えた生命を発露させる適応力
が備わっているのではないかと思うのです。

佛教で言うところの「不生の力」です。

草木がコンクリート・ジャングルと称される、高層ビルが立ち並んで、太陽の光が射さない
土も充分な水もないようなコンクリートの歩道のちょっとした隙間から小さな花を咲かして
いる情景を見ることがあります。

植物は凄い生命力があるんだなーと感じていましたが、今回のアメリアちゃんのニュースを
見て、人間にも植物に負けない素晴らしい生命力と環境の激変に対応し、それに適応する力
があることに気づかされたわけです。

生後数ヶ月のちっちゃなアメリアちゃんに、大の大人の私は大きな希望みたいな嬉しい感動
をもらったような気がしたのです。

                                BY 塾長





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2007年02月24日

◆ツキ(幸運)を呼ぶコツ(2)

69340210.jpg☆パンジー☆
花言葉「平穏・私を想ってください・物想い・純愛・心の平和」
季節の花300より








肝心の「ちょっとしたコツって?」

朝目覚めたら、これはサムシング・グレイト(宇宙創造主)がアナタを必要としている人が
いることを知って、アナタの心臓を寝ている間に停止しなかったからです。

つまり、誰かからアナタは生きていて欲しいと望まれているから、生かされているのです。

この事実に目覚めることなんです。

そして、生かされていることに感謝の気持ちを持つことなんです。

ある生物学者が「人間の心臓は太陽エネルギーによって動かされている。いわば太陽電池で
動いているようなものだ」と言っています。

ですから、朝陽に向かって感謝するのです。

たとえ土砂降りでも、雨雲の上は宇宙に通じる青空と太陽の光がSun,Sunと(笑)降り注いで
いるのです。

洗顔する時に鏡に映ったアナタに向かって「おはよう!今日も1日元気で頑張るぞ、ヨロシク」
と笑顔で挨拶することです。

この時しか、アナタの顔を見ることはないかもしれないからです、丁重に挨拶することが大切
なんです。

それから会う人、会う人にこちらから挨拶を笑顔ですることです。

笑顔は一銭もかかりません。  笑顔と明るい声は、出せば出すほど泉から湧き出る清水と
同じでドンドン出てきて、枯れることはないのです。

最初はなかなか慣れないので、照れくさいかもしれません。
要は続けることです。

たったこれだけのことですが、10日間も続けたら摩訶不思議な現象(いいこと)がアナタに
起こってくるようになるのです。

「ちょっとしたコツって?」・・・こんな簡単な事なの?

そうなんです! これがツキ(幸運)を呼び込む最初のコツなんです。

早速、やり始めてみて下さい。  知識はやらないかぎり、何の意味も価値も生みません!

                                  BY 塾長






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2007年02月23日

◆ツキ(幸運)を呼ぶコツ(1)

山茶花☆山茶花☆
花言葉「ひたむきな愛・謙譲・愛嬌・理想の恋・謙遜」
季節の花300より









いつも「ガンバラナクチャ!」と、一生懸命、忙しく頑張っているけれど、なかなか人生に
ツキ(幸運)がめぐってこないのはなぜだろうか?

なぜ私の人生では、問題が次から次へと起こるんだろうか?

それは、まだアナタの頑張りが足りないのです、一生懸命さが足りないのです・・・
これでは身もフタもありませんよね(笑)

確かに、何も努力をしないで、 一生懸命にもなれなくてツキが良くなることはありませんが
ツキ(運)を良くするためには、あるちょっとしたコツがあるのです。

このちょっとしたコツをマスターすることによって、次々と人生に「アレッ?」と感じる
いいことが起きてくるのです。

例えば…、

・愚痴や文句がぐんと減って、感謝の言葉が増えてきて、感じのいい人になっていきます。

    ↓
・そうすると、眉間の縦じわが消えて、口元もほんのりと微笑み、柔らかい表情になります。

    ↓
・女性なら綺麗に、男性ならハンサムになります。

    ↓
・気持に余裕が出来るので、周りの人がどんな態度で接してこようと、すんなりと受け入れ
 られるようになり、無用な争いごとが減ります。

    ↓
・争いごとが減ると、これまでその争いごとに使ってきたエネルギーが余ってきます。
   
    ↓

・その余ったエネルギーで、アナタがもっともっと心豊かになれることが出来ます。

    ↓
・そして「ありがとう」がうまく表現できるようになり、周りの人にたくさん感謝し始めます。

    ↓

・すると、周りの人も感謝されると嬉しいので、もっとアナタのことが好きになり、アナタを
 応援したくなります。

    ↓

・そうすると、アナタはますます幸運に恵まれるようになってきます。

    ↓

・周りの人がチャンスをどんどん運んできてくれるようになるからです。


このようにして、運を良くするためのコツを身に着けると、雪だるま式にどんどんツキ(幸運)
の体質になっていくのです。

運を良くするには、実は「ちょっとしたコツ」をマスターして、それを習慣にしていくだけで
OKなのです。

では、肝心の「ちょっとしたコツって?」・・・・明日のブログで紹介します!


                                   BY 塾長


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2007年02月22日

◆人口過剰の問題点(その2)

69340210.jpg☆パンジー☆
花言葉「平穏・私を想ってください・物想い・純愛・心の平和」
季節の花300より








先日の東京マラソンに参加した人の数は3万人でした。
この3万人が一度に集まった光景は、やはり「沢山だなぁ・・・」と感じました。

同時に、3万人という数字で頭に浮かんだのは毎日同じ数の子供達の命が飢餓で消えている
ということ。
同じ数の日本人が毎年大切な命を自らの手で消しているという現実です。

ある会合で、この人口過剰と食料の話題になったときのことです。

世界の適正人口を考えると20億人が余分なので、世界をコントロールしている白人集団が
施策の1つとして人口を減らす為に開発したのがHIVという細菌兵器なんだと言っていました。

にわかに信じられない内容だったのですが、情報通として知られているので、参加者も耳を
傾けたのでした。

その彼いわく、HIVには1号と2号があって、1号は血液の癌で2号がエイズ・ウイルスだ
とのことです。

エイズがアフリカのミドリ猿から感染したと言われているが、動物から人間に感染するのは
黄熱病、ラッサ熱、エボラ熱の3つだけで、エイズ・ウイルスは牛と羊と人間の遺伝子操作
で作り出された細菌兵器であり、有色人種の住む地域であるアフリカと南米に最初のテスト
としてばら撒かれたとのことです。

参加者の1人である医者も、WHO(世界保健機構)だって周知の事実だと言っていました。

私は専門的な知識がないので、ただ聞いていましたが、いずれにしても真実かどうかは正確
な裏づけがないので、今もって判断できません。

ただ、「全ての事象や事件には必ず原因と結果がある」という原理原則があります。

人口過剰の原因は文明の進化によって、食料事情や生活水準が良くなったこと、医療が整備
されて乳幼児の死亡数が昔に比べて減少したこと、また医療福祉の充実で人類の平均寿命が
延びたこと、世界的な戦争がなくなったこと・・・などの要因があると思われます。

つまり、これらはプラス面のいいことだと思うのですが、物事には「常にプラス面と同様の
マイナス面が存在している」という原則が働くので、地球規模で人口過剰という問題が出て
きているのだろうと思うのです。

日本でもある地域で野生動物のヤギが繁殖し過ぎた為に、農作物が打撃を受けて、しきりに
適正な数まで減らすことを決めたという報道がありました。

自然界でも必ず動物にも植物にも天敵が存在して、ほどよいバランスが保たれてきたという
歴史の事実があります。

人類は歴史上、初めて人口過剰という問題に直面しているわけで、この問題を乗り切る為
にどんな英知を生み出せるのかを問われているのでしょう。

                                 BY 塾長



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kyoeizyuku at 06:41|PermalinkComments(0)

2007年02月21日

◆人口過剰の問題点(その1)

1779eabf.jpg☆桃☆
花言葉「気だての良さ・あなたに夢中・私はあなたに夢中・天下無敵・恋の奴隷・あなたのとりこ・私はあなたのとりこ」
季節の花300より







ある学者は現在の地球人口60億人は明らかに人口過剰であり、適正人口は25億人だと
言っています。

食料事情からも毎日3万人の子供達が飢えで亡くなっている現実からもこの学者の指摘は
それなりの裏づけがあるのではないかと思います。

人口過剰は、地球資源の枯渇や自然破壊を生み、文明の進化が最近の世界規模での異常気象
を引き起こしているのも事実です。

また、生活環境の変化のスピードが加速していることから、新たに環境ホルモンの影響が
現れていることも指摘されています。

例として、子供達の世界に目を向けるとよくわかります。

わが国でも、不登校の子供が20万人を超えています。
直ぐにキレル青少年による殺人・傷害事件やイジメや自殺などの事件が毎日のように報道
されるようになってきました。

原因として、子供の個性や感性を無視した知識偏重の教育、コンピューター・ゲーム、TV
の見過ぎ、学校の教師や家庭のしつけ、科学文部省に問題があるといった評論は多々あります。

ところが、最近注目されているのが「注意欠陥他動性障害(ADHD)」と言われる脳に機能
障害があって、これが子供達の言動に影響を与えているのではないかということです。

また成人男性の生殖機能が低下しているのも、環境ホルモンによるものではないかと考えら
れているのです。

これはやはり人口過剰・過密になると人はイライラが募って攻撃的になり、結果として殺人
や紛争も増すのではないかと思うのです。

通勤・通学の満員電車や、車の渋滞でイライラしたり不快な気分になるのは確かなので、的を
ついているのかもしれません。

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2007年02月20日

◆東京マラソンと適正人口

花虎ノ尾☆花虎ノ尾☆
花言葉「達成」
季節の花300より









東京マラソン2007が18日に、東京都庁〜東京ビッグサイトまでの42.195キロ
で行われた。

私は当日の朝、たまたま新宿のホテルの一室から、その様子を眺めていたのです。

全国から集まったランナーは3万6千人とのことで、その中に「自分を褒めてあげたい」
というセリフで有名になった、あの92年バルセロナ、96年アトランタ五輪2大会連続
メダリストの有森裕子(40歳)が、現役でのラストランをするということで、私は注目
していました。

結果は5位で完走して、笑顔で現役選手の最後を締めくくったそうです。

これまでにない大都市東京では雨の中を大規模な交通規制が行われ、その影響を私も受けた
のでした(笑)

3万6千人が押し合いへし合いしながら一定の道路上を走るのです。
その周囲の空気は当然不足していたに違いないと考えてしまいました。簡易トイレで30分
も待たされたランナーの方達もいて、やはり適正な数ってあるんだろうなと考えてしまった
のです。

約2割のランナーは途中でリタイアーしたそうですが、中には絶対量が不足した空気が原因
で呼吸困難になった人もいるのではないかと思います。

道路規制によって、周辺住民は「なんと静かできれいな空気なんだろう!」と感激した人達
もいたそうです。

つまり、通常の東京の中心地は人も車も適正値の数十倍に匹敵する空間だということです。
それによって、常に周辺住民はある種の緊張感を強いられ、騒音や排気ガスによる空気が
汚濁された生活環境の中で暮らしているということです。

人間が狩猟や採集で生活していた頃、1万年前の地球人口は約800万人でした。
その後、農耕や牧畜が始まった西暦元年には1億人になり、次に急激な人口増加が起こった
のが、西欧の産業革命が始まった17世紀以降で、わずか2千年の間に60億人に増加した
のです。

そして、先進諸国では少子化が進んでいますが、それでも40年後には地球人口は100億
に達すると予測されているのです。

国連の試算によると、2050年の時点で現在の生活水準が維持される為には、地球が4個
必要になると発表しています。

いったい、どうなるのでしょうか?

                          BY 塾長



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2007年02月19日

◆イジメ問題への子供の感性

秋明菊☆秋明菊☆
花言葉「忍耐・薄れゆく愛・遠ざかっていく愛情・多感なとき」
季節の花300より








イジメ問題への議論や対策に何かが欠落していると考えていました。

1つだけわかったことがあります。それは大人の視点からしか子供の世界を見ていなかった
からだということと、いずれの対策も心の柔軟さが減退している大人によって検討されて
きたからだということです。

いじめについて、ある小学6年生の男子生徒の声を紹介します。

「いじめはいけないこと。いじめられる子にはそれだけの理由があるという大人がいるけど
 違うと思う。 東京都知事さんも言ってた、弱いからいけないというのも違うと思う」

「強い弱いは比較のことでしょう? 強い人を5人集めたとして、5人目に強い人は、5人
 の中では一番弱い人になる」

「僕のようにいじめても、いじめられてもいない大勢の子供がいることで、誰かが誰かに
 いじめられていると、本当はとてもイヤなんだけど、心の隅でホンの少しホッとする
 みたいな・・・」

「例えば、転んで打って痛い傷があるとして、次の日に触るとやっぱり痛くて、でも何だか
 ここ痛いんだなって、ホッとする悲しいような・・・こんな気持ちを子供達みんなが心の
 中に持ってるってことが、問題なんだと思う」

「何だかイライラするような、心細いような、不安で、希望が見出せないような、自分は
 ダメだって情けないものを皆が持っている。

 だから、いじめてる子を学校に来させないとか、特別に道徳教育をするっていうのは
 当たってない!

 だって、いじめっ子やいじめられっ子が転校して行ったとしても、いじめはなくならない!
 まるで、学芸会の劇のようにすぐ代役が出てきて、いじめは続くのです」

「いじめは誰か特別の子のことではなく、日本中の子供の心の問題じゃないかって、とても
 心配なんです」

私はこの子供の声を聞いて、ハッとしたのです。

戦後教育のヒズミと戦後の社会環境の変化がジワリジワリと子供の心を蝕んでいることを。

そして、その原因を創ってきたのは、我々大人であることを。

釈迦の言葉に「ヒトは生まれてきた時点では善でも悪でもない」というのがあります。

また、「子供に悪い言葉を教えれば悪い子になり、良い言葉を教えれば善い子になる」という
言葉もありました。
 
                                 BY 塾長




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