2007年03月

2007年03月31日

◆捨て切ること

花虎ノ尾☆花虎ノ尾☆
花言葉「達成」
季節の花300より






今の時期は餌になる木の実が少ないせいか、よく隣家のTVアンテナに小鳥がとまって
餌探しをしています。

こんな鳥達は自由に空を飛びまわることが出来るのは、巣を背負ってもいないし、子供を
背負ったりしていないし、余分な餌を背負っていないからだと思うのです。

ところが、我々人間というものは子供から大人に成長する過程で、いろんな物を所有して
満足する一方で、自由さを失っているのかもしれません。

可愛いペットを手に入れる代わりに、一泊家族旅行が出来なくなるのも同じです(笑)

さらに目に見える物・金だけでなく、知識、知恵、肩書き、地位といったものの複合物
としてのプライドや見栄までも持つようになり、ますます自由を失っているようです。

知識や知恵は生きていくうえで必要なものもありますが、その多くは大して実際の役には
立たないものが多いと思います。

昔は確かに有用だったものも、現代の時代には全く役に立たないのに、大事に持ち続けて
いる人もいます。

私のような容量の少ない人間が何とか生きるための知識・情報や知恵を吸収するには、
いかに役に立たないモノを「捨て切る」かが大事になってくるのです。

そして、ないモノを数えずに、あるモノを数えて、それに「ありがたい」と感謝する癖を
つけるだけで、豊かな心と自由さを手に入れることができると思っています。

人には両手しかないし、生活するには両手で充分なのです。

ところが、両手に食べ物を持っているのに、さらに別の食べ物を手に入れようとします。
そして、両手がふさがっていることを悩むのです。

だったら、片方の手に持っているモノを捨てればいいだけなのですが、こんな簡単なことが
できないで悩んだり、苦しんだりしているのかもしれないのです。

BY 塾長





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kyoeizyuku at 07:26|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2007年03月30日

◆プライドとは

秋明菊☆秋明菊☆
花言葉「忍耐・薄れゆく愛・遠ざかっていく愛情・多感なとき」
季節の花300より







このところ悩み相談を受けることが増えてきました。
そして、その大部分は人間関係に起因しています。

さらに、それを突き詰めていくと、結局のところその人が大事に持ち続けているプライド
や面子といったよくわからない幻想ににた感情なのです。

「相手がどうしても許せないのですが、どうしたらいいのでしょうか?」

「どの程度許せないのですか?」

「殺したいくらいです!」

「そうですか、では殺しちゃいなさい」

「ハア・・・殺してもいいんですか?」

「もちろんです。その人がこの世に存在する限り、アナタの悩みは続くのでしょう?
 だったら、相手にこの世から消えてもらうのが一番ですよ」

「しかし、それは余りにも過激な・・・そんなことをしたら、殺人罪になりますし・・・」

「いいじゃないですか。初犯なら15年くらいで出所できますよ」

「あのー、よく考えればそこまでしなくてもいいんですが・・・」

「では、アナタにとって相手が何をしたから、そんなに許せないのですか?」

「私のプライドを深く傷つけたからです」

「では、その傷ついたアナタのプライドとやらをココに出してみてください」

「エッ・・・それは見せられるわけがないでしょう?」

「見せられないということは、もともと存在しないってことじゃないんですか?」


「・・・」
「本来、無いものをあると勝手に作り上げた、いわば幻想によって悩むこと自体
 アホらしいことです・・・そんなくだらないモンは今ここで捨てることです!」

このような相談者に私はおまじないの言葉をサービスしています(笑)


「わが見識は空よりも高く! わが度量は海よりも広し!」
もし、プライドとやらに執着する方には、これが本当のプライドというものだと言っています。

BY 塾長





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kyoeizyuku at 07:03|PermalinkComments(0)

2007年03月29日

◆念=今の心

秋明菊☆秋明菊☆
花言葉「忍耐・薄れゆく愛・遠ざかっていく愛情・多感なとき」
季節の花300より





一生懸命という言葉は本来「一所懸命」で、ある1つの場所を守る為に命をかけるという
戦国時代の言葉です。

「念」を言い換えると、「今、目の前にあることを一生懸命やりなさい」ということでもある
 のです。
坂村真民先生の言葉に「念ずれば、花開く」という言葉がありますが、これは「ただ念ずれば
思いが叶うというのではなく、実践することですよ」と言われているのです。

マザー・テレサさんに寄せられた質問の代表例があります。

「いくら手厚い看護をしても助からないような末期や難病の人々に対して、なぜ、そんなに
 一生懸命に看護をするのですか? 結局は無駄になるのでは?」

彼女はいつもこう答えたそうです。

「今、死に瀕している人達に心を込めて看護することで、せめて最後の最後に”生まれてきて
 よかった”と思ってもらいたいのです。みんな恵まれない人生を送ってきた人達です。

 ”ひどい人生だった。生まれてくるんじゃなかった”と思い続けてきたことでしょう。
 でも、最後に”生まれてきてよかった”と喜んでもらいたいのです」

彼女は、その病人が死んでしまうかもしれない、手厚い看護が無駄になってしまうかもしれない
という結果(未来)を見ているのではないのです。

また、彼等が人生の途中で、誰かが手を差し伸べてあげたら、このようにはならなかっただろう
にと、その人の過去を悔やんだり、手を差し伸べなかった人を責めたりもしていないのです。

彼女は、ただ今の自分に出来ることをし続ける、やり続ける、実践することに徹していたのだと
思います。

                                BY 塾長



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kyoeizyuku at 06:16|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2007年03月28日

◆悩み、苦しみ解決法

花虎ノ尾☆花虎ノ尾☆
花言葉「達成」
季節の花300より






我々の悩みや苦しみというのは、よーく考えると、今現実に目の前にある現象を否定して、
受け入れないことから起こっているのではないかと思います。

目の前の現象を、そのまま、あるがままに一旦認めて受け入れれば解消するケースが多いと
いうことに気づかれるのではないでしょうか。

一度試してみる価値はありそうです。

さらに、悩みや苦しみの原因が自分を取り巻く環境や他人からもたらされるものではなく、
実は、自分が問題であり、自分が直接の原因だということに気づかないところなんですね。

ところが、どうも世の中には悩むことが好きな人がいるようで、目の前の問題だけでは
満足できないのか、過ぎ去った昔の現象や、どうなるかもわからない将来の現象までもを
悩みたがる人がいるのです。

こうなると、もう悩みが趣味の領域になっているとしか言えません(笑)

「私はこんなに悩んでいる。こんなに悲しんでいる。それでも懸命に生きているのだから、
 偉いだろう」って調子の人に至っては、もう「ご勝手にどうぞ!」と言いたくなります。

自閉症や少し精神分裂症の方が私の周囲にもいますが、彼等に共通していることの1つは
「自分のことしか考えていない」という事実です。

そんな方には「自分は世の為、人のために何が出来るだろうか?」ということを考え始め
なさい!

という提案をしています。

少なくとも、他人のことを考えている時間は自分のことを考えることは出来ないからです。

それから、

「今日から散歩の途中で捨てられた煙草の吸殻や空き缶を小さなビニール袋を持って拾い
 なさい。これは地球を掃除していることになりますよ!」

と言っています。

さらに、真面目な方がこんな病気(?)にかかりやすいので、「少しいい加減になりなさい」
とアドバイスしています(笑)

人生は楽しむ為にあるのであって、苦しんだり悩んだりしてはもったいないのです!

                             BY 塾長




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kyoeizyuku at 06:13|PermalinkComments(0)

2007年03月27日

◆プラス思考がいいのか?(その3)

寒緋桜☆寒緋桜(かんひざくら)☆
花言葉「善行」
季節の花300より






塾生の皆さんに提案している「プラス思考」とは、現実に起こっている不幸や悲劇といった
マイナス現象をプラスに捉えなさいといっているのではありません。

本来、この宇宙全体に起こっている現象はその全てがプラスでもマイナスでもなく、ゼロで
ある。

そのゼロという現象を否定的に捉えるとマイナス現象になるので、これをプラス現象として
捉えてみたら、視点が違って視野が広がるのではないかと言っているだけです。

起きてくるさまざまな現象を「不幸だ、悲劇だ!」と捉えるのもアナタの自由である反面で、
この現象を「嬉しい、楽しい、幸せ!」と捉え、さらに「ありがたい!」という感謝の気持ち
で捉えることもアナタの自由です。

つまり、この宇宙にマイナス現象やプラス現象というものが明確に存在するものではなく、
そのどちらも常に、そう決めたアナタの心の中にあると言えるのではないかと思うのです。

今年は暖冬で、寒さが苦手な人やゴルフ場を経営している人にとっては嬉しい現象でした。
一方、スキー場を経営している人や鍋物の材料を作っている人にとっては悲しい現象だった
のです。

株の世界でも、買いから入った人にとって株価が下がれば悲しむことになりますが、売りから
入った人にとっては、もっと下がってくれたら喜びも倍増することになるのです。

100万円儲かった人がいれば、そこには100万円損した人がいるということです。

いろんな現象を目の前にして、プラス面として見るか、マイナス面として見た方がいいのかは
必ずしも一律ではないということです。

つまり、その時の状況に応じて、プラス思考もマイナス思考も楽に生きる為の道具の1つと
して使えるようになることが最も大事なポイントだと言いたいのです。
                              

                                 BY 塾長





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kyoeizyuku at 06:09|PermalinkComments(0)

2007年03月26日

◆プラス思考がいいのか?(その2)

寒緋桜☆寒緋桜(かんひざくら)☆
花言葉「善行」
季節の花300より







「幸・不幸や運がいい・悪い」は全ての人に当てはまる基準や数値はありません。

結論から言えば、それらは全て、自分が勝手に思ったり感じたりしている幻想であり、そう
思う現象自体に「幸・不幸や運がいい・悪い」というものはないということなのです。

「だって、こんなに辛く悲しいことがあるじゃないですか?」と言いつのる人がいます。

毎日、飢餓で1万人の子供達がこの地球上で亡くなっているのは、確かな現象です。

それについて、どうにかしなければいけないと頭を悩ませる人もいれば、そんなことは
一切我関せずで、食べ過ぎて肥満になったことに悩んでいる人がいるのも事実です。

以前、皇居のお堀に住んでいたカモの家族がいて、そのうちの一匹がイタズラされて矢が
首に刺さった状態でいるのがニュースになったことがあります。

それを見ていた人達に「どう思いますか?」とレポーターがマイクを突きつけている映像
がありました。

その一部に、ご婦人方が「全くひどいことをする人が居るんですね。考えられないです!」
と、お堀の近くのレストランで食事中に取材されてコメントしていたのです。

TVカメラにたまたまそのレストランの看板が映ったのです。

「鴨料理専門店」でした(笑)

TV局のデイレクターが欧米仕込みのブラック・ユーモアを狙って番組を編集したのか
どうかはわかりませんが、人間なんて、こんなものだと思うのです。

いろんな人がいるのです。また、いろんな価値観や考え方をする人がいるから人生は面白い
し、生きていることが楽しいんじゃないでしょうか?

イルカが増えて漁業被害が出てるので、イルカを捕獲して殺すという動きに、グリン・ピース
という動物愛護団体から強烈な批判が寄せられています。

クジラやイルカは知能が高いので殺してはならないというのが、その理由のようですが、
だからと言って、牛や豚は知能が低いから殺して食っていいことにはならないのではないか
と思うのです。

こんな片方の視点から見ていると、そのうちに知能の高い子供は大事で、低い子供はどう
なってもいいという考え方が助長される危うさが潜んでいるように思えて仕方ないのです。

                             BY 塾長




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kyoeizyuku at 06:19|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2007年03月25日

◆プラス思考がいいのか?(その1)

69340210.jpg☆パンジー☆
花言葉「平穏・私を想ってください・物想い・純愛・心の平和」
季節の花300より







「マイナス(悲観的)思考からプラス(楽観的)思考に変えれば人生は明るくなる」

という事実は確かにあると思いますが、これで人生が明るくなるなら誰だって明るい
人生を送っているはずです(笑)

「もう、1万円しか残ってない」から「まだ1万円も残っている」

というふうに考えることがプラス思考みたいですが、5万円が必要な人にとっては、
1万円をプラス思考に考えたとしても、4万円が足りない事実には何の変化も起こら
ないのです。

冬山で遭難するアマチュア登山をする人の多くに、状況を楽観的、つまりプラス思考の
人が多いという統計があります。

プロに言わせると、「山を甘く見ている」ということになります。

有能な企業経営者の場合も、常にマイナス面のリスクを探して、そのマイナス面を解消
する努力をコツコツしているのです。

根拠のない「そのうち、どうにかなるさ」的な楽天的プラス発想は大変な危うさを含んで
いることを知っているからです。

つまり、あらゆる現象にプラスやマイナスなんてないのですが、あるとしたら半分ずつ
あると考えておくほうが無難だと思います。

むしろ、そこではプラス・マイナス=ゼロの現象が、ただ単に起きているだけだと考える
ほうが無理がないように思えるのです。

「不幸というマイナス現象をプラスに置き換えろ」というのは、やはり不幸というマイナス
現象の存在を認めて、単にプラス思考という価値観の枠を追いかけているような気がします。


                              BY 塾長



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kyoeizyuku at 06:28|PermalinkComments(0) ●座談会のレビュー 

2007年03月24日

◆挨拶は短いほどいい

秋明菊☆秋明菊☆
花言葉「忍耐・薄れゆく愛・遠ざかっていく愛情・多感なとき」
季節の花300より
                              







結婚式や会社の式典なんかに出席すると誰もが感じることかもしれませんが、
来賓の方の挨拶が長すぎることです。

おまけに、最後に「はなはだ簡単ですが・・・」と締めくくるのです(笑)

多分、前日に一生懸命挨拶の文面を書いて、暗記した努力は認めますが、これを
聞かされている人達の気持ちを全く考慮に入れていない、自己本位の人なんだなー
と思われても仕方ないのかもしれません。

とくに、乾杯の音頭の時に、これをやられるとビールなんかは泡がなくなってしまい
何とも不味くなってしまいます。

結婚式なんかで、司会者が紹介する場合なんか、「エー、過分な紹介にあずかり・・」
なんて切り出す方は、これは長くなるぞ・・・と覚悟して聞かなければならないと
思ってしまいます。

もっと笑えるのは、事前に連絡されていたのに「えー、突然のご指名により・・・」
で、このタイプの方の場合も100%長くなります。

そこで、塾生の皆さんには挨拶は短いほどいいと言っています。

確かに事前準備はある程度必要ですが、スムーズによどみなく話すことより、内容が
大事で、あれもこれもというよりも、どれか1つに絞って話すほうが上手く聞こえる
ものです。

そしてアガラナイためには、決して上手く喋ろうと思わないことです。

「KDD方式」でやりなさいと言っています。

K・・・気負わず、気取らず

D・・・出たとこ勝負で

D・・・ダメもとで(笑)

                              BY 塾長





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kyoeizyuku at 06:53|PermalinkComments(0)

2007年03月23日

◆感性を磨く

69340210.jpg☆パンジー☆
花言葉「平穏・私を想ってください・物想い・純愛・心の平和」
季節の花300より







人には五感+第六感という特別の能力が備わっています。

ところが、我々は視覚>聴覚>触覚>臭覚>味覚・・・という順番で、体感する傾向が
あるようです。

確か「メランビルの法則」だったと思いますが、人が1日で取り入れる情報の80%は
眼、つまり視覚から取り入れていると言われています。

そして、何かを理解させる為に説明する場合、視覚(ビジュアル)に訴える図を使うと
説得力が40%も高まるそうです。

つまり「しゃべるより、見せろ」なんですね。

ところが、「物事全てには常に相反する側面がある」という原理・原則が存在することも
考えておくことです。

その例が、ラジオの時代には自分でイメージをふくらませて、想像力が育まれたのですが
TVの時代になると、その必要がなくなったので、想像力が乏しくなっているのです。

TVでCMを繰り返し流すのは、洗脳法の1つの手法なのです。
従って、各企業は「見心地のいい」CMを作成し、番組の枠に莫大な広告宣伝費を投入
しているのです。

例の捏造番組もそうですが、人気キャスターのMさんがお茶の間番組で「これがお年寄り
の健康にいいですよ」と言えば、その商品を求めて売り場に殺到するお年寄りがいるそう
です。

では、なぜMさんはわざわざそんなことを言ってPRするのでしょうか?

そこには彼にちゃんと広告宣伝費を払っているスポンサー、業界がいるからなんです(笑)

そこら辺をチャント見抜くには、全ての五感+第六感という特別の能力である「感性」を
磨く必要があるのかもしれません。

                               BY 塾長                             




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kyoeizyuku at 05:14|PermalinkComments(0) ●塾長の話 

2007年03月22日

◆お札にも表裏がある

69340210.jpg☆パンジー☆
花言葉「平穏・私を想ってください・物想い・純愛・心の平和」
季節の花300より






私の大好きな1万円札にも表裏があります。

片面が真っ白だと、これは偽札です。しかし、偽札を見分ける為に両面印刷にしている
訳ではないのです。

天地宇宙に存在する全てのモノには表裏・陰陽、プラスとマイナス電子があるのです。

そうなっているから、安定した状態で存在しているのです。

人もこれと同じで、表の顔と裏の顔があり、長所と短所があるのが当たり前なのですが、
何故か表の顔、長所、あるいはプラス面ばかりを好む傾向があるようです。

これは、視点が一方からしか見ていないことで、これではその人の本質、本物の姿を
捉えることはできません。

洋服でも裏地のないのは安物ですし、天空にある月もずっと表の顔しか見せてなかった
ので、人類はとてつもない金と労力をかけて、わざわざ裏の顔を見に行ったほどです(笑)

自分の短所を嫌だなと思ったり、相手の嫌な点(裏側)が気になってしまう場合があり
ますが、1万円札と同じで、表裏があってこそ価値があるのです。

つまり、表裏、長所も短所もあるがままの自分を先ずは価値あるものとして丸ごと認める
ことができて、初めて相手の価値も丸ごと受け入れることが出来るのではないでしょうか?

                             BY 塾長







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