2008年11月30日

◆魂ってどんなもの?(その1)

びわ☆枇杷☆
花言葉「治療」
季節の花300より








塾生から突然こんな質問をされたことがありました。
その時は、正直答えられず、”ゴメン、さっぱりわかりません”と
謝りました。

つまり、自分自身「魂ってどんなもの?」ということを真剣に考えた
ことがなかったからです。

最近になって、何となく魂と肉体の違いがわかるような気がしています。

肉体は容器みたいなもので、私達の魂は人間という形をした容器に
宿って、その1人の人間の姿で、魂が”自分とはなにか?”
をさまざまな体験を通して知りたいという願いを叶えているのでは
ないかと思うのです。

そしてこの知りたいという願いを叶えるためには、この世に存在し
続けることが必要になり、それが生命(いのち)、生きたいという
思いなのではないかと考えています。

それぞれの魂は、魂の世界から人間界に誕生予定にあるそれぞれの
肉体を選んで、受胎の瞬間か、出産の瞬間かに、ポッとその肉体に
宿っているのではないかなと思います。

それからはその肉体に宿って、いろんな人生を体験しながら、魂として
の修行みたいなことをして、その修行の期間が終わったら、肉体は
死を迎えて、魂は魂がやって来た元の世界に戻っていくのではないかと
思います。

そして、ある期間(数百年、数千年?)を過ぎると、再びこの世の
人間の誰かの肉体を選んで宿るのではないだろうかと。

突然の死(交通事故、天災、病気の急死)の場合は、宿っていた肉体が
物理的な死になるので、魂自身がビックリして、宿主の死を直ぐには
理解できないケースもあってしばらくこの世にウロウロと所在なさげに
とどまっていることがあり、これを俗に”魂が成仏できない”とか言う
のではないかと思います(笑)

しかし、直ぐに魂の世界の方から”そんなところで道草を食ってないで、
早く戻っておいで”と言われて、元の魂達の世界に帰って行くのでは
ないかと考えています。

肉体の死という物理的な状況に伴う痛みは、赤ん坊が出産の時に感じる
痛みと同様に一瞬であり、その後は窮屈な肉体という容器から抜け
出せたのですから、思いっきり自由な開放感を味わえるのかもしれません。

      (・・・続く)       BY:塾長




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kyoeizyuku at 07:51│Comments(0) ●塾長の話 

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