2008年12月02日

◆魂ってどんなもの?(その3)

びわ☆枇杷☆
花言葉「治療」
季節の花300より








人生を良くする方法について、考えてみたいと思います。

成功哲学の本にあるように、「プラス思考」は大切だと言えるでしょう。
ただし、何でもかんでもプラスにとらえれば、それでいいのかというと、
そんな簡単なことでもないようです。

我々の前に起こるさまざまな事象には自然の法則である相反する側面が
あります。
葉っぱに表裏があって葉っぱの役割を果たしているのと同じです。

つまり陰陽はどんな事象にも必ずあって、先ずはこの事実をシッカリと
認識することです。

そしてプラスはどれで、マイナスはどれかを見定めて、現在の自分は
”どちらを選択すれば、自分の思い描く人生に役立つだろうか?”
を考えることです。

その前に、自分の人生をどうしたいのかを明確にしておくことが前提に
なります。
”どうなりたいのか?””何をしたいのか?””何が欲しいのか?”
を考えることです。

これが、ハッキリ出来たら、今度は他のことは一切考えず、他の可能性
を想像したりしてはいけません。  
エネルギーが分散するので、力が弱くなるのです。

”こうしたい、こうなりたい”と思考した瞬間に
”そんなことは無理だろう・・・今のお前にそんなことが出来るわけが
ないだろう”
といった悪魔のささやきが聞こえてくるのです(笑)

ですから、”こうなりたい”と思考した瞬間にそれを言葉に出して
しまうのがコツです。
そうすれば、悪魔の否定的な思いや不安がよぎる時間がなくなります。

これが悲観主義や疑い、不安といったマイナス思考を捨てるコツになる
のです。

これを捨てれば、残るのは対極にあるプラス思考のエネルギーだけに
なるので、これがプラス思考の現実化のキッカケになって、思いが叶う
道へと自然に導かれていくようになるのだと思います。

そのためには、自分の思考を見張る習慣をつけることです。
もし、否定的なことを考えているのに気づいたら、直ぐに考え直せば
いいだけです。

ふさぎこんだり、落ち込んだり、嫌な出来事ばかりが世の中で起こって
ると感じたら、そしてもう自分の人生はダメだと感じたら、ただ考え
直せばいいだけです。

私たちの心には善悪、正邪が葉っぱの表裏のように存在しているのです。
ただ、そのどちらを選択するかは自由なのです。

やり直したいと思うのなら、人生はいつでも、どこに居てもやり直せる
選択の自由は常に我々に与えられているのです。 

アナタの肉体に宿った魂はアナタがどちらを選ぶことを望んでいるので
しょうか?

幸せ行きのキップも不幸せ行きのキップも表だけ見ても区別できません。
表裏をジックリと観察しなければ判別できない場合もあるのですから。

       (・・・続く)       BY:塾長





※多くの人に読んでもらうことで、よりたくさんの人のお役に立てれば嬉しいです!

ブログランキング人気blogランキングへ←今日も愛のワンクリックをお願いします!

kyoeizyuku at 06:16│Comments(0) ●塾長の話 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔