2008年12月06日

◆人間関係って?(その3)

藤袴☆藤袴☆
花言葉「あの日を思い出す・遅延・躊躇」
季節の花300より









人間関係の上手い人は、自己中心的なタイプだと言えます。

ジコチュウは言葉の響きは悪く聞こえますが、人間という本質を
よくわかっている人だと言えます。

他人に依存しない、自己責任が取れる、自分の撒いた種は結果が
良くも悪くも自分で刈り取る人です。

これができる人は、自分の欠点もひっくるめて
”これが自分なんだからシャーナイ”
と丸ごとの自分を認めて、自分を愛し好きになることができる人です。

自分を丸ごと愛してないのに、相手に自分を愛してもらいたいと
願ったりするから、相手から”愛してる”と告げられても、本当かな?
と疑ってかかるのです。

そして、こんな欠点を抱えている自分を愛してくれるのは何か思惑が
あるに違いない、何かを私から奪おうとしてるに決まってる・・と
相手の愛を丸ごと受け入れられない。

そこで、相手に対して愛情を証明しろと迫り始めます。

相手はそれを証明するために、時として本当の自分とは違う言動を
しなければならなくなる。

ようやく、自分は愛されていると信じたとしても、次に相手はいつまで
愛してくれるだろうか? と心配し始める。

そこで、今度は相手の愛情をつなぎとめておく為に、本当の自分とは
違うふるまいを始めてしまうのです。

こうして、2人はお互いに本来の自分自身を見失いながら、少しづつ
無理を重ねていきついには、破局を迎えてしまうのです。
(・・・続く)
         
                   BY:塾長




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kyoeizyuku at 05:18│Comments(0) ●塾長の話 

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