2008年12月12日

◆人間関係って?(その9)

くんしらん☆君子蘭(くんしらん)☆
花言葉「貴い・幸せを呼ぶ」
季節の花300より







人間関係がうまくなるコツの6番目は「アナタの許容範囲を広げること」です。

人はアナタがそうであるように、さまざまな側面を持っています。
ちょうど多面体のダイアモンドのようなもので、見る角度やそのときの
照明の具合によっても輝きや色が変わって見えます。

ただ、人の場合は初対面でその人の印象が80%決まると言われて
います。
また、メラビアンの法則によれば、全体の印象は視覚によるものが
70%、聴覚、その他によるものが30%で、「人は外見で判断される」
ということです。

つまり、その人の話す内容は初対面での印象には余り影響を与えない
ということです。

これは実際に接客業の採用面接官をしていた体験からも明言できます。
第一印象で70〜80%は決まり、質問への応答は、その印象を確認
する為に参考までに実施するのです。

ですから、その人に四季の色を当ててみて、秋色で夏色が返ってくれば
問題ですが、初秋でも晩秋でも秋色であればOKという見方をしている
のです。

人はこちらが夏色の光を当てれば、普通は夏色の光が反射して戻って
きます。

言い換えると、こちらが相手に夏色の光しか当てなければ、相手が
持っている他の色は見ることが出来ないということになります。

アナタが多彩な色を持っていれば、相手にいろんな色を照射することが
できるので、相手の全体像をより正確にとらえることが出来ることに
なります。

同じように、アナタがどれだけ多彩な色を持てるかが、人間関係を
上手くこなしていくうえでの「許容範囲」になるのです。

暗く寂しい冬色しか持っていなければ、相手の夏色に気づかない場合が
あるのです。
その結果、アナタの周囲には同系色の人間しか集まれず、交際範囲も
限定された狭い人間関係しか出来なくなってしまうのです。

    (・・・続く)
                    BY:塾長




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kyoeizyuku at 09:15│Comments(0) ●塾長の話 

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