いつも誠にありがとうございます。ゑり善の専務取締役の亀井彬です。

皆様に重要なお知らせがございます。

2019年10月より投稿を開始させていただいておりましたブログでございますが、
2020年9月より弊社WEBサイト内にて、投稿を続けさせていただくことに致しました。

以下のサイトでございます。


なお、過去の投稿も上記サイトよりご覧いただけますので、引き続きお楽しみくださいませ。

今後もお着物の素晴らしい魅力を、少しずつお伝えしていければと思っております。
どうか引き続きご覧いただけましたら幸いでございます。

美のてほどき~月刊誌『目の眼』様にてご紹介いただきました~

本日9月15日発売の月刊誌『目の眼』さんの企画にて弊社を取り上げて頂きましたので、お知らせいたします。
「剛力彩芽の美のてほどき」という題名の企画の新シリーズということでお声がけ頂いた次第です。

ご縁を頂戴する前から、非常にユニークでディープな切り口をされる月刊誌ということで、存じ上げており、このようなご縁は本当にうれしく思っております。

お着物をお誂えをしてみたいけれども、どのように相談すればよいかわからない・・・
呉服店には足を踏み込みにくい・・・

というお話を本当によく伺います。

着物を愉しむ方が1人でも多くなれば、
1人でも多くの方が、お着物の楽しみや、喜びを感じていただけるきっかけになれば
と想い企画に参加させていただいております。

目の眼さんは現在最新号はWEBにて全ページ公開されております。
10月号の内容は「京都美術館探訪」ということで、メインの企画も非常におもしろい内容になっておりますので、是非ともご覧くださいませ。


※弊社掲載ページはp70からです。

なお、目の眼さんでは11月号以降も数カ月ご一緒に着物の魅力をお伝えしく予定でございます。
追って随時お知らせさせて頂きますので、お楽しみにしていてくださいませ。

渋谷和子_柳

双美展のご案内【150回の歩みに想いを馳せて】

カテゴリ:
いつも誠にありがとうございます。
ゑり善の専務取締役の亀井彬です。

本日8月23日からは二十四節季では【処暑(しょしょ)】となります。

日中の暑さに比べると朝夕の涼しい風が心地よく感じる季節。
暑さも峠を過ぎるころ。秋の実りや花の便りも届き始めます。

着物の世界においても、夏のお着物を楽しみつつも、単衣のお着物の準備や、袷のお着物に袖を通す日が待ち遠しい季節ではないでしょうか。

古くから愛され続ける秋草の柄をあしらった帯
実りを祝うような遊び心のある帯、
秋らしい深みのある色に目が留まり、
温かみのある紬の風合いも、これからの季節は恋しくなってまいります。

是非この秋もお着物をより多くの方に楽しんでいただけることを願っております。

そんな中で、弊社の展示会のご案内です。
毎年9月に開催をさせて頂いております秋の新作発表である「双美展」を今年も各店で開催をさせていただきます。
sobiten202009


日程や問い合わせ先などの詳細は以下のリンクからご確認くださいませ。
https://www.erizen.co.jp/tenjikai/sobiten-autumn/



春と秋に行う新作発表展を「双美展」として始めたのは、今から83年前。
昭和12年3月14日に第1回を京都美術倶楽部で開催致しました。

「双美」とは、花の美しさと、着物の美しさの二つの美の競演。
小原流家元の六合軒光雲先生の”生花”と春のきれいな半襟が会場を華やかにしていたようです。
当時としては珍しい取り組みだったようで、絶賛を博したので、第2回を開催する運びになったとも。

ここにその2回目の新聞の広告がございます。
無題

<京都日出新聞 昭和13年3月7日>

花が主なのでございます。
帯はどこまでも従で
何かお気に召したものがあって御用をいただければ
これは花も実ったことになるのでございます。


皆様のおかげで、今回で150回目を迎えます。
花の美しさに包まれて、皆様とお着物談義できますこと、心から楽しみにいたしております。

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